21 / 57
幕間1 赤い髪の少女
幕間1-1 夏空に思い出す
しおりを挟む
夜半から降っていた雨がカラリと晴れ、頭上には見事な青空が広がっている。
幸先が良い。こういう日は営業が捗る。
そう喜ぶプロデューサーに連れられ、今日は朝から刀剣工房へお邪魔している。
今回は私自身も前から楽しみにしていた案件で、実際にドワーフの親方が打った新作をいくつか見せていただけることになっている。
何でも、代替わりした工房のオーナーが私たちを推してくれているらしい。通信販売という新しい業態にも好意的とのことだった。
「いやあ、最近すごい人気ですね。私も息子と一緒に拝見しておりますよ」
「幸いなことに、皆様に応援いただいています」
いつも通り、プロデューサーは営業用のいい笑顔ですいすいと話を前に進めている。
口先では何かとぼやいているが、この人は生来の仕事好きだ。
「ここだけの話、何人くらいの方が配信を見ていらっしゃるんですか?」
「今はまだ冒険者に限った配信なので、数万人程度です」
「ほう、数万人!すごい数じゃないですか!」
「ですがまだまだ伸びますよ。いずれは100万人を超える人々に、彼女たちの存在を知っていただきます」
100万人。
その単語が、唐突に昔の記憶を思い出させた。
昔と言っても、そう前のことではない。プロデューサーと初めて出会った、暑い季節の記憶だ。
◆◆◆
初めて彼と出会ったのは、今からちょうど1年ほど前のこと。
私はいつものようにクランタンの街角で大道芸をしていた。
クランタンは私たち短耳族の国であるジヨ・ホールの都だ。スチールフロントほどは栄えていないものの、都を名乗れる程度には賑やかな街だと思う。
そんな街の一角にある広めの公園が、まだ一介の大道芸人に過ぎなかった私の”仕事場”だった。
「はいっ!それでは最後にコーニー流剣術秘伝!五連突きですっ!」
私は的である丸太人形から距離を取り、意識を集中すること一呼吸。
眉間、左肩、右肩、鳩尾、そして心臓。
カカカカカッ!と小気味良い音が響いくと、お客さんから小さな歓声が上がる。
少しでもおひねりを増やしてくれますようにと祈りつつ、締めの口上を始めた。
「どうもっ!ありがとうございましたーっ!
改めまして、私はシャイル・コーニーと申します!
この町にあるコーニー流剣術道場で師範代を務めていますので、強くなりたい人はぜひ見に来てください!」
できるだけ大きな身振りでと大きな笑顔を振りまきつつ、足元の籠を拾い上げ、
「ついでに、今回の演技が良かったと思う方は、こちらの籠にお気持ちを入れていただけると嬉しいです!一つまみ程度で結構ですので、ぜひよろしくお願いします!」
頭の上に掲げて、まだ残っている人々に向けて強調した。
いつものことだが、このタイミングで大抵の観客は足を別の場所に向けている。
わずかに残ってくれる人の善意で少しばかり籠が重くなった頃、遠巻きに見ていた男性客が光り輝く100ゴルド金貨を手に近づいてきた。
「素晴らしい演技でした。これは少ないけれど、良いものを見せてくれたお礼に」
少ないなんて、ご冗談を。大道芸に100ゴルドも落としていけるお大尽なんて滅多にいない。少なくとも私の演技では初めてのことだ。
太客になってくれるかもとの期待が頭をよぎり、ついいつも以上の笑顔で応対してしまう。
「わあ!ありがとうございます!晴れの日はだいたい毎日ここで演技しているので、ぜひまた来てくださいね!」
「ぜひとも。失礼ですが、もう一度お名前を教えていただけますか」
やたっ!この人の顔は覚えておこう!
「シャイル。シャイル・コーニーです。双剣士のシャイルと覚えてください!」
「シャイル……シャイル。うん、良い名前だ。不躾で申し訳ありませんが、もう少しだけお話しする時間をいただけますか?近くのお店で、お茶くらいはご馳走させて貰いますが」
おっと、そう来たか。
大道芸なんてやっていると、この手合いも珍しくはない。
相手を傷つけずにやんわりと断るのも芸のうちだ。得意ではないけれど。
「すみません、この後外せない用があるので」
にこやかに、しかしはっきりと拒絶の意思を示すと、男性は少し慌てた様子で両手を振った。
「ええと、誤解しないでください。そういう意図ではないんです。仕事の話をさせていただきたくて」
ますます怪しい。若干の不気味さを感じて私もつい早口になってしまった。
「ごめんなさい、そういう話は親に強く止められているので。また演技を楽しんでいただけたら嬉しいです!」
私にしては、頑張った方だと思う。
辛うじて愛想笑いは絶やさずに、相棒の丸太人形を抱えてその場を後にした。
やや意外なことに、男性客はそれ以上は追ってこなかった。
……と思ったのも束の間。
翌日も彼は現れ、やはり最後に金貨を手に話しかけてきた。
「昨日は不快な思いをさせてすまない。どうか話だけでも聞いてもらえないだろうか」
「お気持ちはありがたいんですけど、本当にそういうのは困るんで」
「まず、その誤解を解きたいんだ。純粋に仕事の話を聞いてほしい」
17歳の乙女相手にお仕事の話を持ち掛けるなんて、もう絶対ダメなやつだ。
「いえいえ、私まだ17歳ですし」
「君は、もっと大きな舞台に立ちたいと思わないか?」
大きな舞台。この街にも劇場はあるが、そこを使えるのは有名な劇団だけだ。
「お客さん、劇団関係者なんですか?」
「劇団ではないけれど、似たようなものだ。君を、トップアイドルにしたい」
「トップ……あいどる?」
「人族の世界で最も大きいのはドワーフの王都ステラ座。その観客席は2500人だ。でも僕は、その100倍の人に君の剣技を見てもらう舞台を用意できる」
話が大きすぎて、ちょっと何を言っているのかわからない。
「あの、私のことを評価いただけるのはわかりました。よければ明日も見に来てください」
わからないので、この話は打ち切ることにした。たぶんまともに相手をしてはいけない手合いだ。
「突拍子もない話で申し訳ない。順を追って説明するから」
「そうそう!私、道場でも師範代を務めておりますので!体を動かしたくなったら、こちらも見学に来てみてくださいね!」
言うだけ言って、すたこらさっさと逃げ出した。
まあ、道場ならば父もお弟子さんたちもいるし近所の目もある。余計なちょっかいはかけてこないだろう。
幸先が良い。こういう日は営業が捗る。
そう喜ぶプロデューサーに連れられ、今日は朝から刀剣工房へお邪魔している。
今回は私自身も前から楽しみにしていた案件で、実際にドワーフの親方が打った新作をいくつか見せていただけることになっている。
何でも、代替わりした工房のオーナーが私たちを推してくれているらしい。通信販売という新しい業態にも好意的とのことだった。
「いやあ、最近すごい人気ですね。私も息子と一緒に拝見しておりますよ」
「幸いなことに、皆様に応援いただいています」
いつも通り、プロデューサーは営業用のいい笑顔ですいすいと話を前に進めている。
口先では何かとぼやいているが、この人は生来の仕事好きだ。
「ここだけの話、何人くらいの方が配信を見ていらっしゃるんですか?」
「今はまだ冒険者に限った配信なので、数万人程度です」
「ほう、数万人!すごい数じゃないですか!」
「ですがまだまだ伸びますよ。いずれは100万人を超える人々に、彼女たちの存在を知っていただきます」
100万人。
その単語が、唐突に昔の記憶を思い出させた。
昔と言っても、そう前のことではない。プロデューサーと初めて出会った、暑い季節の記憶だ。
◆◆◆
初めて彼と出会ったのは、今からちょうど1年ほど前のこと。
私はいつものようにクランタンの街角で大道芸をしていた。
クランタンは私たち短耳族の国であるジヨ・ホールの都だ。スチールフロントほどは栄えていないものの、都を名乗れる程度には賑やかな街だと思う。
そんな街の一角にある広めの公園が、まだ一介の大道芸人に過ぎなかった私の”仕事場”だった。
「はいっ!それでは最後にコーニー流剣術秘伝!五連突きですっ!」
私は的である丸太人形から距離を取り、意識を集中すること一呼吸。
眉間、左肩、右肩、鳩尾、そして心臓。
カカカカカッ!と小気味良い音が響いくと、お客さんから小さな歓声が上がる。
少しでもおひねりを増やしてくれますようにと祈りつつ、締めの口上を始めた。
「どうもっ!ありがとうございましたーっ!
改めまして、私はシャイル・コーニーと申します!
この町にあるコーニー流剣術道場で師範代を務めていますので、強くなりたい人はぜひ見に来てください!」
できるだけ大きな身振りでと大きな笑顔を振りまきつつ、足元の籠を拾い上げ、
「ついでに、今回の演技が良かったと思う方は、こちらの籠にお気持ちを入れていただけると嬉しいです!一つまみ程度で結構ですので、ぜひよろしくお願いします!」
頭の上に掲げて、まだ残っている人々に向けて強調した。
いつものことだが、このタイミングで大抵の観客は足を別の場所に向けている。
わずかに残ってくれる人の善意で少しばかり籠が重くなった頃、遠巻きに見ていた男性客が光り輝く100ゴルド金貨を手に近づいてきた。
「素晴らしい演技でした。これは少ないけれど、良いものを見せてくれたお礼に」
少ないなんて、ご冗談を。大道芸に100ゴルドも落としていけるお大尽なんて滅多にいない。少なくとも私の演技では初めてのことだ。
太客になってくれるかもとの期待が頭をよぎり、ついいつも以上の笑顔で応対してしまう。
「わあ!ありがとうございます!晴れの日はだいたい毎日ここで演技しているので、ぜひまた来てくださいね!」
「ぜひとも。失礼ですが、もう一度お名前を教えていただけますか」
やたっ!この人の顔は覚えておこう!
「シャイル。シャイル・コーニーです。双剣士のシャイルと覚えてください!」
「シャイル……シャイル。うん、良い名前だ。不躾で申し訳ありませんが、もう少しだけお話しする時間をいただけますか?近くのお店で、お茶くらいはご馳走させて貰いますが」
おっと、そう来たか。
大道芸なんてやっていると、この手合いも珍しくはない。
相手を傷つけずにやんわりと断るのも芸のうちだ。得意ではないけれど。
「すみません、この後外せない用があるので」
にこやかに、しかしはっきりと拒絶の意思を示すと、男性は少し慌てた様子で両手を振った。
「ええと、誤解しないでください。そういう意図ではないんです。仕事の話をさせていただきたくて」
ますます怪しい。若干の不気味さを感じて私もつい早口になってしまった。
「ごめんなさい、そういう話は親に強く止められているので。また演技を楽しんでいただけたら嬉しいです!」
私にしては、頑張った方だと思う。
辛うじて愛想笑いは絶やさずに、相棒の丸太人形を抱えてその場を後にした。
やや意外なことに、男性客はそれ以上は追ってこなかった。
……と思ったのも束の間。
翌日も彼は現れ、やはり最後に金貨を手に話しかけてきた。
「昨日は不快な思いをさせてすまない。どうか話だけでも聞いてもらえないだろうか」
「お気持ちはありがたいんですけど、本当にそういうのは困るんで」
「まず、その誤解を解きたいんだ。純粋に仕事の話を聞いてほしい」
17歳の乙女相手にお仕事の話を持ち掛けるなんて、もう絶対ダメなやつだ。
「いえいえ、私まだ17歳ですし」
「君は、もっと大きな舞台に立ちたいと思わないか?」
大きな舞台。この街にも劇場はあるが、そこを使えるのは有名な劇団だけだ。
「お客さん、劇団関係者なんですか?」
「劇団ではないけれど、似たようなものだ。君を、トップアイドルにしたい」
「トップ……あいどる?」
「人族の世界で最も大きいのはドワーフの王都ステラ座。その観客席は2500人だ。でも僕は、その100倍の人に君の剣技を見てもらう舞台を用意できる」
話が大きすぎて、ちょっと何を言っているのかわからない。
「あの、私のことを評価いただけるのはわかりました。よければ明日も見に来てください」
わからないので、この話は打ち切ることにした。たぶんまともに相手をしてはいけない手合いだ。
「突拍子もない話で申し訳ない。順を追って説明するから」
「そうそう!私、道場でも師範代を務めておりますので!体を動かしたくなったら、こちらも見学に来てみてくださいね!」
言うだけ言って、すたこらさっさと逃げ出した。
まあ、道場ならば父もお弟子さんたちもいるし近所の目もある。余計なちょっかいはかけてこないだろう。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。
カモミール
ファンタジー
勇者ロキは長い冒険の末魔王を討伐する。
だが、人間の王エスカダルはそんな英雄であるロキをなぜか認めず、
ロキに身の覚えのない罪をなすりつけて投獄してしまう。
国民たちもその罪を信じ勇者を迫害した。
そして、処刑場される間際、勇者は驚きの発言をするのだった。
【完結】物置小屋の魔法使いの娘~父の再婚相手と義妹に家を追い出され、婚約者には捨てられた。でも、私は……
buchi
恋愛
大公爵家の父が再婚して新しくやって来たのは、義母と義妹。当たり前のようにダーナの部屋を取り上げ、義妹のマチルダのものに。そして社交界への出入りを禁止し、館の隣の物置小屋に移動するよう命じた。ダーナは亡くなった母の血を受け継いで魔法が使えた。これまでは使う必要がなかった。だけど、汚い小屋に閉じ込められた時は、使用人がいるので自粛していた魔法力を存分に使った。魔法力のことは、母と母と同じ国から嫁いできた王妃様だけが知る秘密だった。
みすぼらしい物置小屋はパラダイスに。だけど、ある晩、王太子殿下のフィルがダーナを心配になってやって来て……
断罪まであと10分、私は処刑台の上で「ライブ配信」を開始した〜前世インフルエンサーの悪役令嬢、支持率100%でクズ王子を逆処刑する〜
深渡 ケイ
ファンタジー
断罪まで、あと10分。
処刑台の上で跪く悪役令嬢スカーレットは、笑っていた。
なぜなら彼女は――
前世で“トップインフルエンサー”だったから。
処刑の瞬間、彼女が起動したのは禁忌の精霊石。
空に展開された巨大モニターが、全世界同時ライブ配信を開始する。
タイトルは――
『断罪なう』。
王子の不貞、聖女の偽善、王家の腐敗。
すべてを“証拠付き・リアルタイム”で暴露する配信に、
国民の「いいね(=精霊力)」が集まり始める。
そして宣言される、前代未聞のルール。
支持率が上がるほど、処刑は不可能になる。
処刑台は舞台へ。
断罪はエンタメへ。
悪役令嬢は、世界をひっくり返す配信者となった。
これは、
処刑されるはずだった悪役令嬢が、
“ライブ配信”で王子と王国を公開処刑する物語。
支持率100%の先に待つのは、復讐か、革命か、
それとも――自由か。
クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる
アルカス
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。
でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。
でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。
その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。
そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
ボクが追放されたら飢餓に陥るけど良いですか?
音爽(ネソウ)
ファンタジー
美味しい果実より食えない石ころが欲しいなんて、人間て変わってますね。
役に立たないから出ていけ?
わかりました、緑の加護はゴッソリ持っていきます!
さようなら!
5月4日、ファンタジー1位!HOTランキング1位獲得!!ありがとうございました!
[完結] 邪魔をするなら潰すわよ?
シマ
ファンタジー
私はギルドが運営する治療院で働く治療師の一人、名前はルーシー。
クエストで大怪我したハンター達の治療に毎日、忙しい。そんなある日、騎士の格好をした一人の男が運び込まれた。
貴族のお偉いさんを魔物から護った騎士団の団長さんらしいけど、その場に置いていかれたの?でも、この傷は魔物にヤられたモノじゃないわよ?
魔法のある世界で亡くなった両親の代わりに兄妹を育てるルーシー。彼女は兄妹と静かに暮らしたいけど何やら回りが放ってくれない。
ルーシーが気になる団長さんに振り回されたり振り回したり。
私の生活を邪魔をするなら潰すわよ?
1月5日 誤字脱字修正 54話
★━戦闘シーンや猟奇的発言あり
流血シーンあり。
魔法・魔物あり。
ざぁま薄め。
恋愛要素あり。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる