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第2章 空飛ぶ物流改革
第30話 錬金術入門
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この世界における錬金術は、大きく二つに分類される。
一つは既存の素材を組み合わせて、新しい効果があるポーションを作ること。
教会の司祭達もポーション作成は行うが、彼らが魔力で清水を直接変質させるのに対し、錬金術師たちは主に素材の組み合わせによる化学変化を以て目的の効果を得る。
もう一つは、既存の素材から新しい素材を生み出すことだ。
地球においては賢者の石が必要とされていた偉業だが、こちらの世界の錬金術師たちはわりとポンポン素材の在り方を変えてしまう。
アルミニウムの場合も、地球ではボーキサイトから大量の電気を消費して精練するのが一般的であるのに対し、こちらの世界では専用設備さえあれば魔力の投入により直接分離できるらしい。
デルシクスの元を訪れた俺とアニエスは改めてそんな説明を受けていた。
マリーも同行しているが、今は実家に顔を出している。
「でも、アルミニウムって金と同じくらい高価なのよね。鉱山からはあまり取れないの?」
アニエスは尤もな疑問を口にした。確かに、何がボトルネックになっているのかで話は変わってくる。
「いんや、アルミの含まれる礬土自体はそこまで珍しくない。問題は精練に必要な魔力消費量じゃな」
「どれくらい大きいんだ?」
「平均的な錬金術師が1日を費やして、作れるのは1kgとかそこいらじゃな」
あれ?意外と多いな。
「精練したところで、魔力の通りもあまり良くないでな。使い道が限られておる分、わざわざ作る物好きも少ないというわけじゃ」
なるほど。魔法社会においては、魔力との相性が悪い金属はあまり需要がないのか。
需要がないから生産数が伸びず、価格も高止まりしている、と。
「いつかのポーション量産と同じ手を使えば、短期的に必要量のアルミニウムは確保できる気がするな」
「リュート、いい加減私を一人のエルフとして見てほしいわ。魔力の塊が服着て歩いているわけじゃないのよ?」
アニエスがこう言うときは、だいたい引き受けてくれる。本当に嫌なことははっきり断るタイプだ。
「埋め合わせはするから。地球で美味しいレストランとか探しておくし」
「言ったわね?絶対ご馳走してもらうからね?」
アニエスは並の魔術師の100倍じゃきかないくらい魔力保有量がある。錬金術師を10人くらい確保して、彼らに全力で魔力供給を行えば、悲観的に見積もっても1日で100kgのアルミニウムは精練できるだろう。
「次に確保したいのは、錬金術師と生産設備かな。こういうのって、ギルドみたいな元締め機関はあるのか?」
「錬金術師の資格は、魔術学院を卒業しないと取れぬからのう。学院に連絡すれば、人を集めるくらいはできるじゃろう。生産設備は、それこそ学院の施設を使えばええ」
「そこに、紹介文みたいなものって書いてもらえるか?」
「まあ、ええじゃろう」
よしよし、何とかなりそうだ。持つべきものは、権力者の友人だ。
「アルミの原料って、わたしたちでも簡単に買えるものなの?」
「そこはワシにはわからんな。錬金術師が集まったら、そやつらから聞いてもらうのが確実じゃろう」
それもそうか。
◇◇◇
話が一段落して、ぬるくなったお茶に口を付けたところで、デルシクスは急に話題を変えた。
「ところで、うちのマリーはどうじゃ?アイドルとしてやっていけそうかの?」
爺さん、何かソワソワしていると思ったら、マリーのアイドル活動の方が気になっていたのか。
道理でいつも以上に協力的だったわけだ。
「ああ、デビュー回の反響は上々だったよ。アニエス、データ見た?」
「そうね。いきなりの登場だったから戸惑った人もいたみたいだけど、いつもより繰り返し見てくれた人が多かったわ。コメントも大半は好意的な内容ね」
「本当は、事前に“匂わせ”をしたり期待値を煽ったりして、華々しい初回を飾りたかったんだけどな」
成り行きでああなってしまったのだ。これはしょうがない。
「そうかそうか。で、今後も人気は伸びそうなのか?1番にはなれそうか?」
「爺さん、落ち着いてくれ」
現在はちょうど三者三様の個性が集まっていて、役割も前衛・回復・攻撃と分かれている。立ち回りに応じて人気の差も出てくるだろうが、それ自体は競うべきものではない。
「今はとりあえず、冒険者として実力をつける方が先だ。その成長を見て、応援してくれる人も増えていくからさ」
「何じゃ、はっきりせんのう。マリーほど可憐な娘なら、全世界を虜にしてもおかしくなかろう?」
おいおい、どこまで暴走するんだ。
「確かにマリーは可愛いけどな。でも選ぶのはファンだし、誰がどれだけの人気になるかなんて、そう簡単には読めないよ」
個人的には、長く愛される存在になれるよう、地力をつけさせたい。綺麗な声をしているから、意外に歌って踊っての正統派アイドルが合うかもしれない。
魔術師としては、とりあえず龍脈との接続が最優先かな。純魔術師の道を選ぶなら、それに応じた立ち回りも覚えなければならない。アニエスにも本格的に手ほどきしてもらう必要があるだろう。
そんな感じの育成プランを話すと、デルシクスも納得してくれたようだ。
「ふん、まあ良かろう。じゃがくれぐれも変な虫がつかぬよう、しっかり見張ってくれよ?お主も含めてじゃぞ、付与魔術師よ」
「アイドルに手を出すプロデューサーなんていないから安心してくれ」
「本当?最近シャイルと距離近くない?」
なぜアニエスが混ぜ返す。
「大丈夫だから。そういうことはしないから」
「む……まあエルフ娘が傍にいるなら、大丈夫じゃろう」
なぜそれで納得する。いや、納得してくれるならそれでいいけれども。
一つは既存の素材を組み合わせて、新しい効果があるポーションを作ること。
教会の司祭達もポーション作成は行うが、彼らが魔力で清水を直接変質させるのに対し、錬金術師たちは主に素材の組み合わせによる化学変化を以て目的の効果を得る。
もう一つは、既存の素材から新しい素材を生み出すことだ。
地球においては賢者の石が必要とされていた偉業だが、こちらの世界の錬金術師たちはわりとポンポン素材の在り方を変えてしまう。
アルミニウムの場合も、地球ではボーキサイトから大量の電気を消費して精練するのが一般的であるのに対し、こちらの世界では専用設備さえあれば魔力の投入により直接分離できるらしい。
デルシクスの元を訪れた俺とアニエスは改めてそんな説明を受けていた。
マリーも同行しているが、今は実家に顔を出している。
「でも、アルミニウムって金と同じくらい高価なのよね。鉱山からはあまり取れないの?」
アニエスは尤もな疑問を口にした。確かに、何がボトルネックになっているのかで話は変わってくる。
「いんや、アルミの含まれる礬土自体はそこまで珍しくない。問題は精練に必要な魔力消費量じゃな」
「どれくらい大きいんだ?」
「平均的な錬金術師が1日を費やして、作れるのは1kgとかそこいらじゃな」
あれ?意外と多いな。
「精練したところで、魔力の通りもあまり良くないでな。使い道が限られておる分、わざわざ作る物好きも少ないというわけじゃ」
なるほど。魔法社会においては、魔力との相性が悪い金属はあまり需要がないのか。
需要がないから生産数が伸びず、価格も高止まりしている、と。
「いつかのポーション量産と同じ手を使えば、短期的に必要量のアルミニウムは確保できる気がするな」
「リュート、いい加減私を一人のエルフとして見てほしいわ。魔力の塊が服着て歩いているわけじゃないのよ?」
アニエスがこう言うときは、だいたい引き受けてくれる。本当に嫌なことははっきり断るタイプだ。
「埋め合わせはするから。地球で美味しいレストランとか探しておくし」
「言ったわね?絶対ご馳走してもらうからね?」
アニエスは並の魔術師の100倍じゃきかないくらい魔力保有量がある。錬金術師を10人くらい確保して、彼らに全力で魔力供給を行えば、悲観的に見積もっても1日で100kgのアルミニウムは精練できるだろう。
「次に確保したいのは、錬金術師と生産設備かな。こういうのって、ギルドみたいな元締め機関はあるのか?」
「錬金術師の資格は、魔術学院を卒業しないと取れぬからのう。学院に連絡すれば、人を集めるくらいはできるじゃろう。生産設備は、それこそ学院の施設を使えばええ」
「そこに、紹介文みたいなものって書いてもらえるか?」
「まあ、ええじゃろう」
よしよし、何とかなりそうだ。持つべきものは、権力者の友人だ。
「アルミの原料って、わたしたちでも簡単に買えるものなの?」
「そこはワシにはわからんな。錬金術師が集まったら、そやつらから聞いてもらうのが確実じゃろう」
それもそうか。
◇◇◇
話が一段落して、ぬるくなったお茶に口を付けたところで、デルシクスは急に話題を変えた。
「ところで、うちのマリーはどうじゃ?アイドルとしてやっていけそうかの?」
爺さん、何かソワソワしていると思ったら、マリーのアイドル活動の方が気になっていたのか。
道理でいつも以上に協力的だったわけだ。
「ああ、デビュー回の反響は上々だったよ。アニエス、データ見た?」
「そうね。いきなりの登場だったから戸惑った人もいたみたいだけど、いつもより繰り返し見てくれた人が多かったわ。コメントも大半は好意的な内容ね」
「本当は、事前に“匂わせ”をしたり期待値を煽ったりして、華々しい初回を飾りたかったんだけどな」
成り行きでああなってしまったのだ。これはしょうがない。
「そうかそうか。で、今後も人気は伸びそうなのか?1番にはなれそうか?」
「爺さん、落ち着いてくれ」
現在はちょうど三者三様の個性が集まっていて、役割も前衛・回復・攻撃と分かれている。立ち回りに応じて人気の差も出てくるだろうが、それ自体は競うべきものではない。
「今はとりあえず、冒険者として実力をつける方が先だ。その成長を見て、応援してくれる人も増えていくからさ」
「何じゃ、はっきりせんのう。マリーほど可憐な娘なら、全世界を虜にしてもおかしくなかろう?」
おいおい、どこまで暴走するんだ。
「確かにマリーは可愛いけどな。でも選ぶのはファンだし、誰がどれだけの人気になるかなんて、そう簡単には読めないよ」
個人的には、長く愛される存在になれるよう、地力をつけさせたい。綺麗な声をしているから、意外に歌って踊っての正統派アイドルが合うかもしれない。
魔術師としては、とりあえず龍脈との接続が最優先かな。純魔術師の道を選ぶなら、それに応じた立ち回りも覚えなければならない。アニエスにも本格的に手ほどきしてもらう必要があるだろう。
そんな感じの育成プランを話すと、デルシクスも納得してくれたようだ。
「ふん、まあ良かろう。じゃがくれぐれも変な虫がつかぬよう、しっかり見張ってくれよ?お主も含めてじゃぞ、付与魔術師よ」
「アイドルに手を出すプロデューサーなんていないから安心してくれ」
「本当?最近シャイルと距離近くない?」
なぜアニエスが混ぜ返す。
「大丈夫だから。そういうことはしないから」
「む……まあエルフ娘が傍にいるなら、大丈夫じゃろう」
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