伝説の勇者

ryokizu

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第3話

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私たちは月と太陽が交わる人間界への扉を通り
人間界まで来た。「…夜…?」「きれい」トンー
私たちは下に降り、魔法界の人がいる家へと言った
「こうやって行くと全然違うなぁ。人間界の方が
ほんまええとこさかいな」
そしてしばらく街中を歩いて行き魔法界の人がいる
家へと行った。

「シャイニー王国…伝説の勇者…ついに来たか
我らサタンダークの邪魔はさせぬ」その時
キラキラと光る暗闇の中誰かが呟いたのは誰も気づきもしなかった。

「これがその人のおうち?」「まぁ…そう言うこと」私たちが来たのは少し変わったメルヘンな可愛い
家…だった。その時「きゃあー!スズちゃん、リョウちゃん久しぶり元気だった?」とテンション高い
ふんわりロングヘアの女の人が現れた。
「ナナさん…」すると「もうー可愛い!2人とも」
「ナナ ひっつくな!ガキじゃねーんだから」
私とリョウキをぎゅうっと抱きしめた。「えっと…」
「あのだれですか?」アカリとレオはナナさんの
テンションについていけないっぽい。
「ohー!sorry  私ナナ・フォワード。スズカとリョウキの幼なじみのお姉さんよ よろしくネ
アカリちゃんレオくん。」と自己紹介をナナはした。
「え…」その時2人はあることに気がついた。
「ナナ・フォワード!?あの大魔法使いの一人の!?」
「全道具魔法を使う!?」そしてナナはあらーと嬉しそうに笑った。「ま、そんなことより…伝説の勇者達
よく来たわね 私たち大魔法使いでも何とかならない
サタンダークを頼むわね」
「ナナさん…」そしてナナはある道具を出した。
「これは光の結晶全部を集める道具これで集めて
国を護ってね。」ダイヤの形のコンパクトを渡された。「スズカは赤リョウキは青アカリは黄レオは緑
それは、サタンダークと闘う力にもなるのよろしくね」これが結晶を集めるコンパクト

そして私たちは男女に別れて寝ることにした。

    ーその夜ー
「スズカあいつ何か力があんのか?だから選ばれた」
「リョウちゃん」リョウキとナナはベランダにいた
「……あの子の能力は伝説の勇者4人の中でも
格別に違う。まだ半分も目覚めてないけれど目覚めたら世界が崩壊するほどの大いなる力
だからその事もあって、サタンダークは狙ってるの
スズカを自分達の力にするためー…
だから頼むわねリョウキ。あの子のこと護って」
そしてリョウキはフッー「あぁわかった。絶対に護るよ」と笑った。
「それよりいつから知ってた」「じーさんから聞いた」とだけ答えた。





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