親父と俺と

ひろと

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第12話

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親父と俺は69の格好でお互いのチンポをしゃぶりあった。グチュグチュとチンポをしゃぶる音、ペチャペチャとタマを舐めあう音、快楽に酔いしれた荒い鼻息、時おり低い声で「おぉ・・・」とうめく親父の声が部屋の中に響いていた。

俺は、親父の弾力のあるがっしりした背中、わき腹、でかいむっちりとしたケツ、毛だらけの太い太ももやふくらはぎを撫でまわしては、親父のチンポを吸い続けた。

親父はたまらなくなって腰を振ってくると、俺の口の中を親父のチンポがいらやしく出たり入ったり繰り返した。それにあわせて親父のでかいタマは、ブルンブルンと俺の目の前で重たそうに震えていた。興奮が収まらない。

「ひろと、お前、そろそろ一発ぶっぱなすか?」親父は、俺のチンポをゆっくりしごき始めながら、おもむろにそう言った。俺のチンポは親父の唾液とガマン汁でぬるぬるになっていた。

グチョグチョいいながら俺のチンポは親父の手の中にある。親父は亀頭を責めてきた。ごつい親指と人差し指で輪を作り、カリのくびれに沿ってこするようにしたり、掌を上下に動かしてカリ首を撫で付ける。親父の掌の豆が当たって体に電気が走るような快感に浸された。

「うぅぅ、親父・・・すげぇ気持ちいい」親父に亀頭をもてあそばれ、声を上げずにいられない。
そして親父は、俺の亀頭の先端を掌で円を描くようになで始めた。ものすごい快感に俺は体をびくつかせた。

「おぉ、ここか?・・・ここがいいんだろ」と親父は手を休めずに力を加え速度を速めてきた。気持ちいいいところを探すと、とことん責め続ける親父。更に親父はもう片方の指で竿をしごき始めた。親父の掌の豆が俺の鈴口にひっかかり、俺はあまりの気持ちよさに腰をくねらせて喉の奥から声を絞り出しのけぞった。

「ぐおぉぉ、ああ、ああ、やめてくれ、親父ー!!おおおおおぉぉ!!」

そんな言葉に親父は耳を貸さない。俺は気を失いそうだった。どんなにじたばたしても、親父はがっちりと片方の手で俺のチンポを握って、容赦なく亀頭をグリグリ掌で犯す。

「やべぇ、親父、いっちまうよぉぉ・・・!!!」
「おぉ、気持ちいいか?おら、いけよっ!!!、思いっきりぶっぱなせよ、おら!!!」
「うおぉぉぉぉ、親父ー!!!たまんねぇ!!あぁぁぁぁ、イク、うおおおお、イク、親父!!!イクぜ!!!うおおおおおおお!!!」

ドビュッ、ドビュッ、ドビュッ、・・・

絶叫して俺は、思いっきり精液をぶっぱなした。親父の顔、胸に飛び散り、俺の体にも大量に精液がふりかかった。こんなに大量にしかも勢いよくぶっぱなしたのは初めてだ。

「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、親父、すげぇ!!」
「おお、すげぇぜ、ひろと!!お前のザーメンあちぃ。ぶっかけられちまったな」と、俺のザーメンまみれになった顔で笑った。

おもむろに親父は、指で顔についた精液をぬぐって口に含んだ。「おぉ、やらしい味だな。うめぇぞ、ひろと」そう言って、俺のチンポにまとわりついている精液をきれいに舐め上げてくれた。こんな快感は初めてだった。
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