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★カラーを着けて
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まさか先生に抱え上げられるとは思わず慌てたのに、そんな俺を見て先生はおかしそうに笑う。
「そんなことより……いいですか?」
チュッとキスをされて欲に満ちた目でこっちを見られて、トロンと先生を見つめてしまった。
顔を綻ばせた先生はベッドサイドにあったローションのボトルを手にしてまたキスをしてくる。
「んっ……は……」
キスをしながらトロリとローションを塗り込められた。
「ふっ……んっ……」
自分でもわかるほど、その先生の指に反応して後ろが収縮してしまう。
恥ずかしいのに堪えられなくて、ゆっくり息を整えたいのにもう欲しくて仕方ない。
「ンんっ!!っ……はぁ……」
グッと指を埋め込まれて我慢しきれず声が漏れる。しかも、
「うん……さっき準備する時に解したからですかね?もうかなり柔らかい……」
優しい言い方なのに指はすぐに三本まで増やされて俺はシーツを掴んで息も思いっきり乱してしまった。
だが、いつものようにこのまま指で高められて一人で達してしまうのは今日は嫌だ。
「ア……冬、弥……」
前に伸ばされた先生の腕を両手で掴むと先生が少し首を傾げる。
首を横に振ると、先生は少し笑って顔を近づけてきた。
「や……」
「何がですか?」
「俺だけ……じゃ、なくて……」
先生の腰に触れて巻かれたタオルを外すと、しっかり勃ち上がっている屹立が目に入る。
カリの張り出したそれを見つめてしまうと、先生が俺の頬にキスをしてそのまま唇にも重ねてきた。
「そんなことより……いいですか?」
チュッとキスをされて欲に満ちた目でこっちを見られて、トロンと先生を見つめてしまった。
顔を綻ばせた先生はベッドサイドにあったローションのボトルを手にしてまたキスをしてくる。
「んっ……は……」
キスをしながらトロリとローションを塗り込められた。
「ふっ……んっ……」
自分でもわかるほど、その先生の指に反応して後ろが収縮してしまう。
恥ずかしいのに堪えられなくて、ゆっくり息を整えたいのにもう欲しくて仕方ない。
「ンんっ!!っ……はぁ……」
グッと指を埋め込まれて我慢しきれず声が漏れる。しかも、
「うん……さっき準備する時に解したからですかね?もうかなり柔らかい……」
優しい言い方なのに指はすぐに三本まで増やされて俺はシーツを掴んで息も思いっきり乱してしまった。
だが、いつものようにこのまま指で高められて一人で達してしまうのは今日は嫌だ。
「ア……冬、弥……」
前に伸ばされた先生の腕を両手で掴むと先生が少し首を傾げる。
首を横に振ると、先生は少し笑って顔を近づけてきた。
「や……」
「何がですか?」
「俺だけ……じゃ、なくて……」
先生の腰に触れて巻かれたタオルを外すと、しっかり勃ち上がっている屹立が目に入る。
カリの張り出したそれを見つめてしまうと、先生が俺の頬にキスをしてそのまま唇にも重ねてきた。
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