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★カラーを着けて
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カラーを着けてもらってこんなにも幸せな今……今日こそ先生と一つになってみたい。
痛いけど、それは先生が挿入ってきてくれた証で……俺自身が先生を中で感じたいと思うから。
まぁ、手で触れたのも今日が初めてだったんだが。
「後ろからにします?それなら前も一緒に触れるしまだ負担も少ないと思いますが……」
「んっ……ヤダ」
「ヤダって……」
フーっと息を吐いて困ったような顔の先生の頬に手を伸ばした。
「冬弥の……顔を見ていたい」
「っ……それは反則です」
少し痛みもマシになってきて微笑むと、先生が俺の膝裏に手をやってグッと唇を噛み締める。
「ーーーっっっ!!」
先生が腰を動かしたことで、また鋭い痛みが突き抜けて仰け反った。
だが、叫びそうになったがそれは声にもならない。
「あ……すいません」
また先生が動きを止めて背中を擦られたことでやっと息ができた。
増した圧迫感と痺れるほどの痛み。
だが、痛みが薄れてくるとさっきより先生を感じてその存在感が嬉しい気もしてくる。
ここに……今、俺の中に先生が……。
先生の首に手を回して自然と合わさる唇。
今度は舌も絡めてそのキスに溺れていると、むしろもっと深く感じたくもなってきた。
「も……動いて」
キスの合間に強請ると、先生は少し腰を引いて緩々と動かし始めた。
俺の様子を窺いながら見つめてくれる茶色の瞳。
先生のその優しい瞳が好きだ。
痛いけど、それは先生が挿入ってきてくれた証で……俺自身が先生を中で感じたいと思うから。
まぁ、手で触れたのも今日が初めてだったんだが。
「後ろからにします?それなら前も一緒に触れるしまだ負担も少ないと思いますが……」
「んっ……ヤダ」
「ヤダって……」
フーっと息を吐いて困ったような顔の先生の頬に手を伸ばした。
「冬弥の……顔を見ていたい」
「っ……それは反則です」
少し痛みもマシになってきて微笑むと、先生が俺の膝裏に手をやってグッと唇を噛み締める。
「ーーーっっっ!!」
先生が腰を動かしたことで、また鋭い痛みが突き抜けて仰け反った。
だが、叫びそうになったがそれは声にもならない。
「あ……すいません」
また先生が動きを止めて背中を擦られたことでやっと息ができた。
増した圧迫感と痺れるほどの痛み。
だが、痛みが薄れてくるとさっきより先生を感じてその存在感が嬉しい気もしてくる。
ここに……今、俺の中に先生が……。
先生の首に手を回して自然と合わさる唇。
今度は舌も絡めてそのキスに溺れていると、むしろもっと深く感じたくもなってきた。
「も……動いて」
キスの合間に強請ると、先生は少し腰を引いて緩々と動かし始めた。
俺の様子を窺いながら見つめてくれる茶色の瞳。
先生のその優しい瞳が好きだ。
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