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貴族令嬢に生まれたからには念願のだらだらニート生活したい。
グレイ・ルフナー(23)
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次の日、僕はさっそく謝礼金を携えてラベンダー修道院へ来ていた。こういう事は早ければ早いほど良い。メンデル修道院長に迎えられたので、僕は許可を得てから使用人に命じて金貨の入った箱を院長室に運ばせた。
「昨日はお力添え、本当にありがとうございました。本日は教会への寄付金を持参致しました、どうかお納め下さい」
「いえいえ、なんの。お役に立てて何より。御寄付、有難く頂戴致しましょう。世の為、人の為に大事に使わせて頂きますぞ。それよりも薬草茶は如何かな」
「頂きます」
修道院長は我が家を信頼してくれているのだろう。にこやかに茶を勧めるだけで、箱の中身を確かめる事すらしなかった。
「ところで、兄君とアナベラ姫との婚約式は何時頃になりそうかグレイ殿はご存じですかな」
「いえ、残念ながら……ただ、近い内ではあると思います。今日はこれからキャンディ伯爵家に向かいますのでその時に聞いて参りましょう」
「おお、頼みますぞ。前もって分かれば十分な準備が出来るというもの」
「あの、少しラベンダーを頂いて行っても良いですか? 婚約者へのお土産にしたいんです」
「ほほう、マリアージュ姫への贈り物ですな。仲睦まじいようで結構。幾らでもどうぞ。おお、いっそ花束に仕立てさせますかな」
その申し出を僕はありがたく受ける事にした。修道院長がベルを三度鳴らすと暫くして修道士が一人やって来る。
「拙僧をお呼びでしょうか」
「イエイツ、グレイ殿がラベンダーの花束を作りたいそうだ。確か匂い袋用のリボンがあった筈、協力して差し上げなさい」
「はい」
僕は暇乞いをし、イエイツ修道士と共に院長室を辞した。修道院の長い廊下を無言で歩く。
鋏を借り、ラベンダー畑に出たところで彼はちらりと僕を振り返った。
「全く、折角良い所だったのだが」
「また世界の秘密を解き明かそうとしていたの?」
「秘密ではない、新たな事実だ」
イエイツは何もない空を指さした。ルフナー家への納品等も引き受けている事から、彼は修道士達の中でも一番親しくしている人なんだけど……ちょっと変わり者だ。
ラベンダーを切りながら僕は訊き返す。
「新たな事実って?」
「平らだと信じられていた世界が丸かった事は既に証明されておる。ならば世界を中心として太陽神が動かれるのではなく、世界こそが太陽神を中心に動いている事もまた有り得るであろう? 拙僧はそれを証明したいのだ」
「古の帝国の賢者もそう考えていたんでしょ。だけど、『何故空を飛ぶ鳥は世界が動くのに取り残されてしまわないの?』って疑問には答えられなかったんだよね」
石だって上に投げたら真っ直ぐ落ちて来るから矛盾している。
僕の言葉にイエイツは腕を組んで、ううんと唸った。
「そこなのだ。外国の書物にはその答えが書いてあるというが、なかなか手に入らない。あと少しで何か思い付きそうだったものを」
「思い付くって、それ、証明してる訳じゃないからね?」
呆れて指摘すると、イエイツ修道士は決まり悪そうにガシガシと後頭部を掻いた。
「ああ、頭が痛うなる。今日はもう止めだ、止め。話は変わるがグレイ、猊下から聞いたぞ。昨日は何やら面白い事があったとか」
「まあね、ちょっと大変だった」
世界の秘密は嫌いじゃないけど延々と答えの出ない問題はあまり好きじゃない。あからさまな話題転換に僕は両肩を上げた。
ラベンダーを束ねながら差しさわり無い所だけをかいつまんで話して聞かせる。イエイツはそれでも事の顛末を楽しめたようで、「あのいけ好かない男が全くいい気味だ」と笑う。知っているのかと聞くと、出家前に少々嫌な思い出があったらしい。
ポプリを作る部屋へ移動し、ラベンダーにリボンを掛けると花束の出来上がり。喜んで貰えるだろうか。早くマリーに会いたい。数日会ってないから尚更気持ちが募る。
イエイツ修道士に礼を言って逸る気持ちで修道院を出た僕は、マリーの待つキャンディ伯爵家へと急いだのだった。
***
キャンディ伯爵家に着くと、すぐにマリーの居る場所へ案内された。彼女は今が盛りとばかりに花が咲き乱れる庭園の中、優雅にお茶を楽しんでいる。
僕が近づいて行くと、足音に気付いたのかマリーがこちらを見て嬉しそうに微笑んだ。僕も自然に頬が緩む。
「やあマリー、お蔭様で兄さんの婚姻白紙は無事に成立したよ。フレール様とお相手の婚姻もその場で結ばれたんだって」
言いながら、「これ、お土産」と修道院で作った花束を渡す。マリーはラベンダーの香りを楽しむと、それを侍女に渡した。対面の席を勧められたので座る。
マリーは僕の報告を聞いて良かった、と嬉しそうだ。フレールの相手についても気にしていたので、ドルトンについて、奴の目論みと考えられ得る事も含めて全て教えてあげた。
「――しかし蓋を開けてみたら借金付き当主の座だったと」
マリーは悪戯妖精のように忍び笑いをしている。
「そう言う事。後でサイモン様に聞いてみると良いよ。きっと面白い話が聞けるから」
実際にその場に居た人から聞くのが一番だろう。それにしても、と思う。父ブルックも言っていたが、マリーは救いの女神だ。今回、僕達ルフナー子爵家が泣き寝入りせずに済んだのは、全て彼女のお蔭だと言っても過言ではない。僕はマリーに感謝した。
「良かったわ。じきに社交界もその話で持ちきりになるわね」
頬杖に顎を乗せて呟かれた言葉。アールとアナベラ様の婚約もなるべく急いだ方が良い。修道院長にも訊かれたし、この後はサイモン様をお訪ねしなければ。
そんな事を考えていると、マリーに先日の相談事について訊かれた。僕はポケットから例の茶葉を取り出す。
運が良いのか悪いのか、キーマン商会で茶葉の仕入れで少し失敗が出ていたのだ。味は良いけれど香りが少ない――長所短所両方を持つ、扱いに困る茶葉。
「マリーならどんな風に飲むのかな?」
どんな答えを出してくれるのだろうと思いながら、いつの間にか僕に出されていたお茶を啜る。
マリーは茶葉を掌に出して匂いを嗅いでいた。そして侍女に淹れさせると味見をしている。
「こうした香りが少ない紅茶は……」
言いながら彼女は視線を彷徨わせた。テーブルの上に飾られた花瓶に目を留めると、そこからラベンダーを一本抜く。それを水で流し洗い、花の部分を取ってポットに入れた。侍女に茶葉とお湯を入れさせる。
そうか、香りが無ければ加えればいいのか。マリーは乾燥させれば予め混ぜて置くことも出来ると言った。ラベンダー入りのお茶を味見したマリーは僕にも勧めてくれる。
飲んでみると、確かに美味しい。味は紅茶だが、香りがラベンダー。入れるものを変えれば他にも応用出来るだろう。
マリーは野薔薇の蕾を乾燥させたものを入れたいと夢見るような表情で語っている。僕は笑いを堪えながら、丁度今が旬だという事を教えてあげた。
「昨日はお力添え、本当にありがとうございました。本日は教会への寄付金を持参致しました、どうかお納め下さい」
「いえいえ、なんの。お役に立てて何より。御寄付、有難く頂戴致しましょう。世の為、人の為に大事に使わせて頂きますぞ。それよりも薬草茶は如何かな」
「頂きます」
修道院長は我が家を信頼してくれているのだろう。にこやかに茶を勧めるだけで、箱の中身を確かめる事すらしなかった。
「ところで、兄君とアナベラ姫との婚約式は何時頃になりそうかグレイ殿はご存じですかな」
「いえ、残念ながら……ただ、近い内ではあると思います。今日はこれからキャンディ伯爵家に向かいますのでその時に聞いて参りましょう」
「おお、頼みますぞ。前もって分かれば十分な準備が出来るというもの」
「あの、少しラベンダーを頂いて行っても良いですか? 婚約者へのお土産にしたいんです」
「ほほう、マリアージュ姫への贈り物ですな。仲睦まじいようで結構。幾らでもどうぞ。おお、いっそ花束に仕立てさせますかな」
その申し出を僕はありがたく受ける事にした。修道院長がベルを三度鳴らすと暫くして修道士が一人やって来る。
「拙僧をお呼びでしょうか」
「イエイツ、グレイ殿がラベンダーの花束を作りたいそうだ。確か匂い袋用のリボンがあった筈、協力して差し上げなさい」
「はい」
僕は暇乞いをし、イエイツ修道士と共に院長室を辞した。修道院の長い廊下を無言で歩く。
鋏を借り、ラベンダー畑に出たところで彼はちらりと僕を振り返った。
「全く、折角良い所だったのだが」
「また世界の秘密を解き明かそうとしていたの?」
「秘密ではない、新たな事実だ」
イエイツは何もない空を指さした。ルフナー家への納品等も引き受けている事から、彼は修道士達の中でも一番親しくしている人なんだけど……ちょっと変わり者だ。
ラベンダーを切りながら僕は訊き返す。
「新たな事実って?」
「平らだと信じられていた世界が丸かった事は既に証明されておる。ならば世界を中心として太陽神が動かれるのではなく、世界こそが太陽神を中心に動いている事もまた有り得るであろう? 拙僧はそれを証明したいのだ」
「古の帝国の賢者もそう考えていたんでしょ。だけど、『何故空を飛ぶ鳥は世界が動くのに取り残されてしまわないの?』って疑問には答えられなかったんだよね」
石だって上に投げたら真っ直ぐ落ちて来るから矛盾している。
僕の言葉にイエイツは腕を組んで、ううんと唸った。
「そこなのだ。外国の書物にはその答えが書いてあるというが、なかなか手に入らない。あと少しで何か思い付きそうだったものを」
「思い付くって、それ、証明してる訳じゃないからね?」
呆れて指摘すると、イエイツ修道士は決まり悪そうにガシガシと後頭部を掻いた。
「ああ、頭が痛うなる。今日はもう止めだ、止め。話は変わるがグレイ、猊下から聞いたぞ。昨日は何やら面白い事があったとか」
「まあね、ちょっと大変だった」
世界の秘密は嫌いじゃないけど延々と答えの出ない問題はあまり好きじゃない。あからさまな話題転換に僕は両肩を上げた。
ラベンダーを束ねながら差しさわり無い所だけをかいつまんで話して聞かせる。イエイツはそれでも事の顛末を楽しめたようで、「あのいけ好かない男が全くいい気味だ」と笑う。知っているのかと聞くと、出家前に少々嫌な思い出があったらしい。
ポプリを作る部屋へ移動し、ラベンダーにリボンを掛けると花束の出来上がり。喜んで貰えるだろうか。早くマリーに会いたい。数日会ってないから尚更気持ちが募る。
イエイツ修道士に礼を言って逸る気持ちで修道院を出た僕は、マリーの待つキャンディ伯爵家へと急いだのだった。
***
キャンディ伯爵家に着くと、すぐにマリーの居る場所へ案内された。彼女は今が盛りとばかりに花が咲き乱れる庭園の中、優雅にお茶を楽しんでいる。
僕が近づいて行くと、足音に気付いたのかマリーがこちらを見て嬉しそうに微笑んだ。僕も自然に頬が緩む。
「やあマリー、お蔭様で兄さんの婚姻白紙は無事に成立したよ。フレール様とお相手の婚姻もその場で結ばれたんだって」
言いながら、「これ、お土産」と修道院で作った花束を渡す。マリーはラベンダーの香りを楽しむと、それを侍女に渡した。対面の席を勧められたので座る。
マリーは僕の報告を聞いて良かった、と嬉しそうだ。フレールの相手についても気にしていたので、ドルトンについて、奴の目論みと考えられ得る事も含めて全て教えてあげた。
「――しかし蓋を開けてみたら借金付き当主の座だったと」
マリーは悪戯妖精のように忍び笑いをしている。
「そう言う事。後でサイモン様に聞いてみると良いよ。きっと面白い話が聞けるから」
実際にその場に居た人から聞くのが一番だろう。それにしても、と思う。父ブルックも言っていたが、マリーは救いの女神だ。今回、僕達ルフナー子爵家が泣き寝入りせずに済んだのは、全て彼女のお蔭だと言っても過言ではない。僕はマリーに感謝した。
「良かったわ。じきに社交界もその話で持ちきりになるわね」
頬杖に顎を乗せて呟かれた言葉。アールとアナベラ様の婚約もなるべく急いだ方が良い。修道院長にも訊かれたし、この後はサイモン様をお訪ねしなければ。
そんな事を考えていると、マリーに先日の相談事について訊かれた。僕はポケットから例の茶葉を取り出す。
運が良いのか悪いのか、キーマン商会で茶葉の仕入れで少し失敗が出ていたのだ。味は良いけれど香りが少ない――長所短所両方を持つ、扱いに困る茶葉。
「マリーならどんな風に飲むのかな?」
どんな答えを出してくれるのだろうと思いながら、いつの間にか僕に出されていたお茶を啜る。
マリーは茶葉を掌に出して匂いを嗅いでいた。そして侍女に淹れさせると味見をしている。
「こうした香りが少ない紅茶は……」
言いながら彼女は視線を彷徨わせた。テーブルの上に飾られた花瓶に目を留めると、そこからラベンダーを一本抜く。それを水で流し洗い、花の部分を取ってポットに入れた。侍女に茶葉とお湯を入れさせる。
そうか、香りが無ければ加えればいいのか。マリーは乾燥させれば予め混ぜて置くことも出来ると言った。ラベンダー入りのお茶を味見したマリーは僕にも勧めてくれる。
飲んでみると、確かに美味しい。味は紅茶だが、香りがラベンダー。入れるものを変えれば他にも応用出来るだろう。
マリーは野薔薇の蕾を乾燥させたものを入れたいと夢見るような表情で語っている。僕は笑いを堪えながら、丁度今が旬だという事を教えてあげた。
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