攻略. 解析. 分離. 制作. が出来る鑑定って何ですか?

mabu

文字の大きさ
61 / 84

17

しおりを挟む

いや~

約1年ぶりに冒険者活動を再開させました。

再開とか活動とか言っても日頃から森には出てるしそれなりに魔物討伐もしてはいたよ?

討伐した物は食肉に使用したり
皮や毛皮は露天風呂付きの休憩室に必要なら使ったりで

ギルドに全く顔を出さなかっただけだからね?

だから再開とか言っても変わらずに必要なら自分で使って必要なければギルドに卸に行こうかなと思うレベルだけどね。

今まではキザンさんやユザキさんに会わない様にとわざと行かない様にしてたけど

1年経ったしソロソロいいかな?
って。


まぁ、1年間かなり充実した日々をまったりと過ごしていたら

なんかどーでも良くなった。

ってか、

魔法もソレなりに使える様になったし

認識阻害とかも使える様になったし


実家にバレたり
なんか嫌になったら逃げるんじゃなくて

旅に出ようかな?って。

ココには何時でも戻って来くればいいんだしさぁ~

ソレなりに実力がついたから家の周りに認識阻害の結界が出来て怖く無くなったんだよねぇ~。

毎日畑仕事をして
肉が必要なら狩る。

料理をして露天風呂をゆっくり楽しんで

たまに魔石の加工とかをするの、

最高な日々でしょ?

正に自給自足のスローライフ!


人里離れた孤高の自給自足とは違って何時でも街に行ける距離。

料理はスキルを使えば前世記憶にある美味しそうな料理を堪能できるし

快適なんですけど!

「でもたまにはギルドに行かないとなぁ~……」

1年経ったから急ぐ必要があるんだよねぇ~。


基本冒険者はSランクまでは
期限内に依頼を受けないと資格が無効になってしまうんだよ。

私の場合は1年半の期限内に依頼を受けないといけないのでもうソロソロヤバイのである。


今までは露天風呂付きの休憩室内に使うラグやらクッション

マッサージチェアーに皮や毛皮を使用していたので買い取りには出してなかったけど

もう必要無くなったのである程度溜まったし買い取りに出しに行こうかな…

今まで商業ギルドの方には行ってたけど実家関係の者は見かけ無かったし

ギルドを通して誰かから連絡がある事も無かったので問題なさそう。


キザンさん達も一回2回会った位の私の事なんて気にもとめてないだろうしね?

ユザキさんとは次に会うのが気まずいとか思ってたけど

勝手にコッチがそう思っていただけで

アッチからしたら今後会う事もない女の事をいちいち気にするはずがないもんね。


ちょっと1人で思い込んでて恥ずかしいんですけど!


って思い

念の為に軽い認識阻害を自分にかけてギルドに出動しようと思います!


しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

婚約破棄され森に捨てられました。探さないで下さい。

拓海のり
ファンタジー
属性魔法が使えず、役に立たない『自然魔法』だとバカにされていたステラは、婚約者の王太子から婚約破棄された。そして身に覚えのない罪で断罪され、修道院に行く途中で襲われる。他サイトにも投稿しています。

【完結】婚約破棄はいいですよ?ただ…貴方達に言いたいことがある方々がおられるみたいなので、それをしっかり聞いて下さいね?

水江 蓮
ファンタジー
「ここまでの悪事を働いたアリア・ウィンター公爵令嬢との婚約を破棄し、国外追放とする!!」 ここは裁判所。 今日は沢山の傍聴人が来てくださってます。 さて、罪状について私は全く関係しておりませんが折角なのでしっかり話し合いしましょう? 私はここに裁かれる為に来た訳ではないのです。 本当に裁かれるべき人達? 試してお待ちください…。

【完結】断罪された悪役令嬢は、本気で生きることにした

きゅちゃん
ファンタジー
帝国随一の名門、ロゼンクロイツ家の令嬢ベルティア・フォン・ロゼンクロイツは、突如として公の場で婚約者であるクレイン王太子から一方的に婚約破棄を宣告される。その理由は、彼女が平民出身の少女エリーゼをいじめていたという濡れ衣。真実はエリーゼこそが王太子の心を奪うために画策した罠だったにも関わらず、ベルティアは悪役令嬢として断罪され、社交界からの追放と学院退学の処分を受ける。 全てを失ったベルティアだが、彼女は諦めない。これまで家の期待に応えるため「完璧な令嬢」として生きてきた彼女だが、今度は自分自身のために生きると決意する。軍事貴族の嫡男ヴァルター・フォン・クリムゾンをはじめとする協力者たちと共に、彼女は自らの名誉回復と真実の解明に挑む。 その過程で、ベルティアは王太子の裏の顔や、エリーゼの正体、そして帝国に忍び寄る陰謀に気づいていく。かつては社交界のスキルだけを磨いてきた彼女だが、今度は魔法や剣術など実戦的な力も身につけながら、自らの道を切り開いていく。 失われた名誉、隠された真実、そして予期せぬ恋。断罪された「悪役令嬢」が、自分の物語を自らの手で紡いでいく、爽快復讐ファンタジー。

無能令嬢、『雑役係』として辺境送りされたけど、世界樹の加護を受けて規格外に成長する

タマ マコト
ファンタジー
名門エルフォルト家の長女クレアは、生まれつきの“虚弱体質”と誤解され、家族から無能扱いされ続けてきた。 社交界デビュー目前、突然「役立たず」と決めつけられ、王都で雑役係として働く名目で辺境へ追放される。 孤独と諦めを抱えたまま向かった辺境の村フィルナで、クレアは自分の体調がなぜか安定し、壊れた道具や荒れた土地が彼女の手に触れるだけで少しずつ息を吹き返す“奇妙な変化”に気づく。 そしてある夜、瘴気に満ちた森の奥から呼び寄せられるように、一人で足を踏み入れた彼女は、朽ちた“世界樹の分枝”と出会い、自分が世界樹の血を引く“末裔”であることを知る——。 追放されたはずの少女が、世界を動かす存在へ覚醒する始まりの物語。

魔法が使えない令嬢は住んでいた小屋が燃えたので家出します

怠惰るウェイブ
ファンタジー
グレイの世界は狭く暗く何よりも灰色だった。 本来なら領主令嬢となるはずの彼女は領主邸で住むことを許されず、ボロ小屋で暮らしていた。 彼女はある日、棚から落ちてきた一冊の本によって人生が変わることになる。 世界が色づき始めた頃、ある事件をきっかけに少女は旅をすることにした。 喋ることのできないグレイは旅を通して自身の世界を色付けていく。

妹が聖女の再来と呼ばれているようです

田尾風香
ファンタジー
ダンジョンのある辺境の地で回復術士として働いていたけど、父に呼び戻されてモンテリーノ学校に入学した。そこには、私の婚約者であるファルター殿下と、腹違いの妹であるピーアがいたんだけど。 「マレン・メクレンブルク! 貴様とは婚約破棄する!」  どうやらファルター殿下は、"低能"と呼ばれている私じゃなく、"聖女の再来"とまで呼ばれるくらいに成績の良い妹と婚約したいらしい。 それは別に構わない。国王陛下の裁定で無事に婚約破棄が成った直後、私に婚約を申し込んできたのは、辺境の地で一緒だったハインリヒ様だった。 戸惑う日々を送る私を余所に、事件が起こる。――学校に、ダンジョンが出現したのだった。 更新は不定期です。

二度目の人生は離脱を目指します

橋本彩里(Ayari)
恋愛
エレナは一度死に戻り、二度目の人生を生きることになった。 一度目は親友のマリアンヌにあらゆるものを奪われ、はめられた人生。 今回は関わらずにいこうと、マリアンヌとの初めての顔合わせで倒れたのを機に病弱と偽り王都から身を遠ざけることにする。 人生二度目だから自身が快適に過ごすために、マリアンヌと距離を取りながらあちこちに顔を出していたら、なぜかマリアンヌの取り巻き男性、死に戻り前は髪色で呼んでいた五人、特に黒いのがしつこっ、……男たちが懐いてきて。 一度目の人生は何が起っていたのか。 今度こそ平穏にいきたいエレナだがいつの間にか渦中に巻き込まれ――。

平民に転落した元令嬢、拾ってくれた騎士がまさかの王族でした

タマ マコト
ファンタジー
没落した公爵令嬢アメリアは、婚約者の裏切りによって家も名も失い、雨の夜に倒れたところを一人の騎士カイルに救われる。 身分を隠し「ミリア」と名乗る彼女は、静かな村で小さな幸せを見つけ、少しずつ心を取り戻していく。 だが、優しくも謎めいたカイルには、王族にしか持ちえない気品と秘密があり―― それが、二人の運命を大きく動かす始まりとなるのであった。

処理中です...