6 / 13
夢日記:ここ3日間でみた夢がハード過ぎた件
しおりを挟む2024年6月にみた夢。
私は眠りが浅いからか
とにかくよく夢をみる。
明け方みた夢を、わりと覚えているというべきか。
だが、ここ3日間、ハード過ぎる夢が続いた。
こんなに連続して、こんな類の夢をみる事は、まずない。
正直、朝起きたら、もう既に疲れている。
その内容を、皆様にシェアさせていただこうと思う。
これは、創作ではない。
私が夢でみた内容、そのままを書く。
猫の残酷表現があるので、苦手な方は読まないでください m(_ _)m 。
(猫ちゃん、ごめん。。。)
1日目の夢 その①
夢のなかで、私は現実の私と同じ姿ではないようだ。
女性であるとは感じる。
私は、友達の家に遊びに来ている。
アメリカ映画にでてくる小金持ちの家、というようなイメージ。
大きく広い家は、大勢の来客で賑わっている。
何気なく、キッチンを見ると、オーブンの中に猫がいる事に気づいた。
痩せた猫と目が合った。
オーブンで焼かれたら危険だし、可哀そうだし、出してあげようと手を伸ばした。
軽くひっぱろうとしたら、猫の首がゴロンととれた。
え? そんなに力入れてないのに、なんで?
驚いて焦って慌てて、何度もみるが、猫の首と胴体は分断されている。
そんな、助けようとしただけなのに、無理に引っ張ってないのに、何故こんな事に??
私はショックで呆然とする。
場面転換
私は猫の遺体をいれた青い容器を胸に抱き、外を歩いている。
(どこで容器を手に入れたのかはわからない)
緑が茂る自然道を歩きながら、どこに猫をうめてあげたらいいのか
友達にどう話していいのか、悩みながら歩いている。
《起きてから、脱力感が半端なかった。猫ちゃん。。。なぜ?
そして、すぐに友達に言わなあかんやん、と思った。
こういう夢をみた日は、色々と慎重に動いた方がいいなあと考えた》
1日目の夢 その②
公共の施設(美術館、駅の施設のような)で、私は自分の靴を探している。
たくさんの靴が下駄箱に入りきらず、溢れている。
気づくと、黒い自分の靴を見つけることができた。
ホッとする。
トイレを探していると、車椅子に乗った外国人2人組に出会う。
私は、彼らのサポート役となり、施設内を案内する。
2日目の夢 その①
私は、現実の私と同じ人格のようだ。
プールのなかにいて、知人に水泳を教えている。
突然、なぜか、自分の右足の親指が切れた。
完全に、親指が切断されたのだ。
痛みはないが、赤い血が出ている。
夢のなかの私は、あまり驚きも、焦りもせず、冷静に対処する。
アルコールを吹きかけ、即座に切れた指を、元の場所にくっつけた。
映画や漫画でみるように、鋭利な刃物で切ったものは、
すぐにくっつければ大丈夫だと考えたのだ。
5本指の靴下をはいて、固定を試みた。
なぜか、ずっとプールのなかにいている。
《夢のなかで痛みは感じなかったようだが、起きてからも
自分の足の親指が完全に千切れた(切断)映像が鮮明に頭に残っていて、
疲労感がすごかった。どういうこっちゃねん、どういう理由で指が切れてん?
なんでプールから上がらんとずっと水の中にいるねん!と自分で自分に突っ込みをいれた》
3日目の夢 その①
私は、現実の私と少し違う容姿のようだ。
ボブヘアの、キャリアウーマンという感じ。
私は車を運転してる。
対向車線で、向こうから青いスポーツカーみたいな車が、すごい勢いで走ってくる。
対向車線では、一部工事をしていて、徐行しないとそのままでは通行できない状態だ。
なのに、青い車は、猛スピードで走ってくる。
私は普通に運転しているだけ。こちらに落ち度はない。
さすがに、減速するだろうとの考えは裏切られた。
向こうの道幅がせばまってるのに猛スピードのままで走る車は、
こちらの車線にはみ出しながら、突っ込んできた。
つまり、青い車は私の車に勢いよくぶつかり、私の車は大破された。
クラッシュだ。
映画でみかける車の事故を、実際に体感している、って感じ。
迫力がある。
ものすごい衝撃を受けた。
だが、私は無事。
かすり傷ひとつない。すごい。
向うの車は頑丈なのであまり壊れていないが、私の車は粉々にされた。
青い車の運転手は、エラそうな男性で、自分が悪いのに不貞腐れていた。
場面転換
私は自分の勤め先に戻り(知らない会社)、男性スタッフをひとりつれて、
青い車の持ち主の会社に出向く。
どうやら知り合いの会社の、セレブ社長だったらしい。
セレブ社長もエラそうだったが、その会社のスタッフも、
なんだかガラが悪く上からな感じ。
私が車の弁償を求めると、逆に「お前のせいで、うちの社長が困ったこと
(保険料があがる・警察沙汰になる)になったやないか」と責められた。
私は怒りも、恐怖も感じない。
ただ、やっぱりもう一度現場に戻ろう。事故にあったら、
その場ですぐに警察を呼ばんとあかんかったな、と心のなかで反省した。
《とにかく、ものすごい勢いで突っ込んでくる車とぶつかる衝撃、
まさにクラッシュ!って感覚が、起きてからも残っていた。
多分、大丈夫、は危険だ。
何度も確認してから、物事を進めないと大事故になるかも、とビビってました》
3日目の夢 その②
私は、現実の私と同じ人格。
実家のような、昔の恋人の家のような場所に、長年会っていなかった後輩が訪ねてきた。
夢のなかの私は彼女をよく知っていたが、実在していない後輩だ。
彼女は、長年付き合っていた彼氏と結婚したと報告に来たのだ。
私はそれを聞いて、めちゃくちゃ嬉しく感じた。
心から、おめでとうと、何度も言った。
私は彼女が大好きなようで、本当に彼女の結婚を喜んだ。
お祝いに、ランジェリー(白のパンツ)を贈ろうと考えた。
場面転換
なぜか、私は駐車場にいる。
少し向うで、昔の恋人が車に乗る姿が見えた。
私は、自分の自転車に乗る。
もう、違う道を進んでいるのだと思った。
《起きてから、昔の恋人へは、ただ懐かしさを感じた。
夢の中でも、もう違う道を進んでると考えてるなんて、なんか可笑しかった》
3日目の夢 その③
私は現実の私と同じ人格ではないようだ。
私は、海外を一人で旅している。
砂漠のなかの、遺跡のような場所に立ち寄った。
観光化されていて、お土産屋やレストランがあるような場所。
そこで、私は日本人の団体観光客と出会い、一緒にごはんを食べている。
久々に日本語で話せて嬉しい。
食事がすみ、私の差し入れた日本酒がまだ残っているので、
もう少しどうぞとすすめるが、みんなはもう出発しなあかんので、これで失礼すると言われた。
名残惜しいが、会えてとても楽しかった。
みんなを見送り、私はまたひとりで、でも楽しく旅を続ける。
《ただただ、楽しい夢。またこんな風に、一人旅をしたいと思った》
以上、この3日間の夢でした。
ほんまの夢なので、おちはありませんm(_ _)m
お読み下さった方、本当に有難うございます。
皆様も、おもしろい夢をどうぞ。
今日は、ゆったりリラックスできる夢がみれますように🌛
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
本物の夫は愛人に夢中なので、影武者とだけ愛し合います
こじまき
恋愛
幼い頃から許嫁だった王太子ヴァレリアンと結婚した公爵令嬢ディアーヌ。しかしヴァレリアンは身分の低い男爵令嬢に夢中で、初夜をすっぽかしてしまう。代わりに寝室にいたのは、彼そっくりの影武者…生まれたときに存在を消された双子の弟ルイだった。
※「小説家になろう」にも投稿しています
婚約者の幼馴染?それが何か?
仏白目
恋愛
タバサは学園で婚約者のリカルドと食堂で昼食をとっていた
「あ〜、リカルドここにいたの?もう、待っててっていったのにぃ〜」
目の前にいる私の事はガン無視である
「マリサ・・・これからはタバサと昼食は一緒にとるから、君は遠慮してくれないか?」
リカルドにそう言われたマリサは
「酷いわ!リカルド!私達あんなに愛し合っていたのに、私を捨てるの?」
ん?愛し合っていた?今聞き捨てならない言葉が・・・
「マリサ!誤解を招くような言い方はやめてくれ!僕たちは幼馴染ってだけだろう?」
「そんな!リカルド酷い!」
マリサはテーブルに突っ伏してワアワア泣き出した、およそ貴族令嬢とは思えない姿を晒している
この騒ぎ自体 とんだ恥晒しだわ
タバサは席を立ち 冷めた目でリカルドを見ると、「この事は父に相談します、お先に失礼しますわ」
「まってくれタバサ!誤解なんだ」
リカルドを置いて、タバサは席を立った
娼館で元夫と再会しました
無味無臭(不定期更新)
恋愛
公爵家に嫁いですぐ、寡黙な夫と厳格な義父母との関係に悩みホームシックにもなった私は、ついに耐えきれず離縁状を机に置いて嫁ぎ先から逃げ出した。
しかし実家に帰っても、そこに私の居場所はない。
連れ戻されてしまうと危惧した私は、自らの体を売って生計を立てることにした。
「シーク様…」
どうして貴方がここに?
元夫と娼館で再会してしまうなんて、なんという不運なの!
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
アデリシアお嬢様にしか興味のない、自称最高の侍女が結婚することにした理由
樋口紗夕
恋愛
コーデリア「あらすじなど必要でしょうか。そんなものを説明する暇があったら、アデリシアお嬢様を讃えるべきだと思います。アデリシアお嬢様は可愛らしく、わがままで、どこか抜けていて、そこがまた可愛くて、婚約者のユーリウス殿下のことが好きで好きで好きでたまらないのに素直になれないツンデレで、すぐに憎まれ口を叩く癖に、ユーリウス殿下にまっすぐ好意を向けられるとすぐ折れてメロメロになってデレデレになるチョロインなのですが、それがまた可愛らしいわけです。ああ、どれだけ讃えてもアデリシアお嬢様の素晴らしさを説明するには紙面が足りない。同じ従者としてどう思いますか、ヒルデブラント様」
ヒルデブラント「という感じの侍女が無双したりプロポーズされたりします」
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる