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第3章
魔界スイーツ大食い大会
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今日は待ちに待った日。
魔界でスイーツ大食い大会が開催されるのだ。
魔王リリアから特別ゲスト枠で招待されたミレディアは張り切っていた。
ミレディア付きとして着いてきている白うさぎ獣人のラビも気合い十分で、まるで自分が大会に出るような勢いである。
「女神!
勝利は女神の為にありますから!
賞金はなんですかね?
何と!
魔界スイーツ専門店全店フリーパスチケットですと!
しかも、同行者もフリーパスになるって…
女神!
これは勝ちに行くしかありません!
お願いします!
ラビは魔界スイーツ巡りがしたいのです!」
必勝と書いたハチマキを頭に巻いているラビはやたら目立っていて、魔族からガン見されている。
「ラビ!
勝ちに行くわよ!
敵は…多分、ジルだわ!
ジルとの一騎打ちになるわよ!
応援宜しくね」
「勿論です!
勝利は女神の手のうちに!」
◇◇◇◇◇◇
魔界ではアウェイかと思いきや、ミレディアの人気は高く…
観客席から、ミレディア様!優勝!とかミレディア様、応援しております!と声がかかる。
「女神!女神は魔界でも大人気なのですね!
流石です!
これはもう…優勝するしか…」
ラビは開始前から大盛り上がりである。
「おいおい、おふたりさん?
俺を忘れてないか?
俺だって勝ちに行くからな!
ミディ!負けないからな!
本気でやるぞ!」
後から登場したジルだが、気合い十分である。
目が闘志に燃えている…
「あら、ジルも本気なのね?
かかってきなさいよ!
私も本気よ!」
開始前からバチバチと火花を散らし合うふたり!
果たして、勝利の女神は誰に微笑むのか?
続きは次回!
魔界でスイーツ大食い大会が開催されるのだ。
魔王リリアから特別ゲスト枠で招待されたミレディアは張り切っていた。
ミレディア付きとして着いてきている白うさぎ獣人のラビも気合い十分で、まるで自分が大会に出るような勢いである。
「女神!
勝利は女神の為にありますから!
賞金はなんですかね?
何と!
魔界スイーツ専門店全店フリーパスチケットですと!
しかも、同行者もフリーパスになるって…
女神!
これは勝ちに行くしかありません!
お願いします!
ラビは魔界スイーツ巡りがしたいのです!」
必勝と書いたハチマキを頭に巻いているラビはやたら目立っていて、魔族からガン見されている。
「ラビ!
勝ちに行くわよ!
敵は…多分、ジルだわ!
ジルとの一騎打ちになるわよ!
応援宜しくね」
「勿論です!
勝利は女神の手のうちに!」
◇◇◇◇◇◇
魔界ではアウェイかと思いきや、ミレディアの人気は高く…
観客席から、ミレディア様!優勝!とかミレディア様、応援しております!と声がかかる。
「女神!女神は魔界でも大人気なのですね!
流石です!
これはもう…優勝するしか…」
ラビは開始前から大盛り上がりである。
「おいおい、おふたりさん?
俺を忘れてないか?
俺だって勝ちに行くからな!
ミディ!負けないからな!
本気でやるぞ!」
後から登場したジルだが、気合い十分である。
目が闘志に燃えている…
「あら、ジルも本気なのね?
かかってきなさいよ!
私も本気よ!」
開始前からバチバチと火花を散らし合うふたり!
果たして、勝利の女神は誰に微笑むのか?
続きは次回!
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