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龍とゴーグル魔法使い
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「んん♡あっ♡ひっ♡そんな、ぺろぺろ、すんな♡♡」
「んー?」
「ひゃ♡♡」
乳首を口に含まれて、舐められる。執拗に。しつこい。くちゅくちゅと水音がして、むず痒い。その奥から、じんじんと快感の芽が紡がれ、 エダルベルトの舌で大きくさせられる。
もぞもぞと体を動かすと、もう濡れ始めた尻の穴に手を添えられて、その後じゅぶじゅぶと水音を立てながら、穴の拡張工事が始まる。エダルベルトが触っているところは熱くなって、まるで蕩けそうだ。
「はふ♡ふぁっ♡♡い、イクっ♡♡♡」
はしたない声を上げながら、ぎゅっと近くにあった番の頭に抱きつく。すると、乳首を舐めていたエダルベルトが、歯を軽くたてたその刺激で、イッてしまう。びゅくびゅくと吐き出された精液は、オレとエダルベルトの腹を濡らす。
「ん……乳首とお尻でいけたね……。よしよし。可愛いよ。」
「はぁ、はぁ……♡」
乱れる息を整えようと、深く呼吸をするオレを見ながら、可愛いと声をかけるエダルベルト。その声が甘くて、顔が赤くなる。その顔を隠すように、エダルベルトの頭に顔を寄せて、ちゅうと耳元にキスをする。そして、耳にもちゅうとキスをして、口に含む。ぺろぺろと舐めると、ちょっと塩辛かった。
「……エダルベルトの、その……ちんぽ……欲しい……。」
指だけじゃ足りない。きゅうきゅうと指を喰むそこに、もっと凶暴なものが入るのを心待ちにするオレがいた。口にするのは恥ずかしかったけど、欲しいものは仕方ないし、ねだれば得られるものだ。恥ずかしさよりも快楽を欲しがる欲の方が上回って、熱で蕩けた頭で、もっとねだる。
「オレのなか……がんがん、ちんぽで、ついて……。お前の種で……オレを、孕ませて……。お願い。」
オレをじっと見るエダルベルト。きらきらしている琥珀色の瞳が、好きだ。
「私の予想以上に、交わるのが好きなんだね、ジーニアス。……私が欲しい?」
熱が集まり熱い顔で、こくこくとうなづく。パサついている灰色のオレの髪を、優しげに愛おしげに撫でて、オレは浅ましくも期待してしまう。ひくひくと粘膜が痙攣する。
「可愛いおねだりしてくれたから、私も頑張らないとね。」
ぐぷりとエダルベルトの熱が、オレの中に沈み込む。それを足を広げて受け入れるオレ。恥ずかしさが、気持ちいいにいつの間にか変換される。
「あ♡あ♡くるっ♡きてっ♡♡♡」
「いくよ。待ってて。」
少し時間をかけぐぷんと、奥の奥まで入り込むその熱を迎え入れる。愛おしげにオレの肉がまとわりつく。もう離さない、絶対に。こうしているときは、一人じゃないから。
がつがつと、いつものエダルベルトの様子とは異なる、オレを求めてやまない獣が愛おしく、息を乱しながらも愛の言葉を吐く。
「すき♡すきっ♡えだるべるとっ♡♡♡ああああっ♡♡♡」
「くっ……ジーニアス、ジーニアス!私の番……っ!」
びゅくびゅくと精液を叩きつけられて、オレは陶酔する。孕まないけど、孕めばいいのにな。
「んー?」
「ひゃ♡♡」
乳首を口に含まれて、舐められる。執拗に。しつこい。くちゅくちゅと水音がして、むず痒い。その奥から、じんじんと快感の芽が紡がれ、 エダルベルトの舌で大きくさせられる。
もぞもぞと体を動かすと、もう濡れ始めた尻の穴に手を添えられて、その後じゅぶじゅぶと水音を立てながら、穴の拡張工事が始まる。エダルベルトが触っているところは熱くなって、まるで蕩けそうだ。
「はふ♡ふぁっ♡♡い、イクっ♡♡♡」
はしたない声を上げながら、ぎゅっと近くにあった番の頭に抱きつく。すると、乳首を舐めていたエダルベルトが、歯を軽くたてたその刺激で、イッてしまう。びゅくびゅくと吐き出された精液は、オレとエダルベルトの腹を濡らす。
「ん……乳首とお尻でいけたね……。よしよし。可愛いよ。」
「はぁ、はぁ……♡」
乱れる息を整えようと、深く呼吸をするオレを見ながら、可愛いと声をかけるエダルベルト。その声が甘くて、顔が赤くなる。その顔を隠すように、エダルベルトの頭に顔を寄せて、ちゅうと耳元にキスをする。そして、耳にもちゅうとキスをして、口に含む。ぺろぺろと舐めると、ちょっと塩辛かった。
「……エダルベルトの、その……ちんぽ……欲しい……。」
指だけじゃ足りない。きゅうきゅうと指を喰むそこに、もっと凶暴なものが入るのを心待ちにするオレがいた。口にするのは恥ずかしかったけど、欲しいものは仕方ないし、ねだれば得られるものだ。恥ずかしさよりも快楽を欲しがる欲の方が上回って、熱で蕩けた頭で、もっとねだる。
「オレのなか……がんがん、ちんぽで、ついて……。お前の種で……オレを、孕ませて……。お願い。」
オレをじっと見るエダルベルト。きらきらしている琥珀色の瞳が、好きだ。
「私の予想以上に、交わるのが好きなんだね、ジーニアス。……私が欲しい?」
熱が集まり熱い顔で、こくこくとうなづく。パサついている灰色のオレの髪を、優しげに愛おしげに撫でて、オレは浅ましくも期待してしまう。ひくひくと粘膜が痙攣する。
「可愛いおねだりしてくれたから、私も頑張らないとね。」
ぐぷりとエダルベルトの熱が、オレの中に沈み込む。それを足を広げて受け入れるオレ。恥ずかしさが、気持ちいいにいつの間にか変換される。
「あ♡あ♡くるっ♡きてっ♡♡♡」
「いくよ。待ってて。」
少し時間をかけぐぷんと、奥の奥まで入り込むその熱を迎え入れる。愛おしげにオレの肉がまとわりつく。もう離さない、絶対に。こうしているときは、一人じゃないから。
がつがつと、いつものエダルベルトの様子とは異なる、オレを求めてやまない獣が愛おしく、息を乱しながらも愛の言葉を吐く。
「すき♡すきっ♡えだるべるとっ♡♡♡ああああっ♡♡♡」
「くっ……ジーニアス、ジーニアス!私の番……っ!」
びゅくびゅくと精液を叩きつけられて、オレは陶酔する。孕まないけど、孕めばいいのにな。
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