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人狼と眼鏡男子魔法使い3話
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そっと足を開かれ、合間にノヴァが座る。右足を手に取られ、ぺろぺろと舐められれば、流石に抵抗感があって。
「ちょ、足舐めるの汚いから…っ♡」
「ん……。」
僕の制止を聞かないノヴァは、どんどん舐める所を下げていき、最後には足の指を口の中に含む。感触と滑りけのある熱さを感じて、ぞくぞくと背筋に快楽が走る。この何者も打ち砕けないような綺麗で強い獣が、自分の足を舐めているという事実が、優越感とはちょっと違うけど、猛烈に愛されているんだなと思い知らされることが、ひどく嬉しい。アイスブルーのいつもなら冷たい視線が、熱を帯びて僕を見つめる。
「サイラスの足の小指は、小さくて可愛い。しっかり爪がついているのもな。」
「えと……お前の性癖よく分からないけど……焦らすなよ……。」
「前戯は必要だ。最大限お前を愛すには。」
「う……。んん、んあ…♡♡」
至る所を舐めて、全身にある僕の快感の種を見つけ出すノヴァに、振り回されている感じもする。どこ舐めたって、お前がしてるんだから、全部気持ちいいんだよ……なんて言ったら、本当に全部舐めそうなので、お口は閉じておくことにした。足の指を全部口に含んで満足したのか、今度は尻の穴を指でいじり始める。だけれども、僕の中にある快楽の源みたいなところは、一向にいじる様子もなく焦らされ。
「んっ……♡のゔぁ、いいとこ、いじって♡♡♡」
とうとう焦れて、ノヴァに頼む。
「どこを弄ればいいんだ、サイラス。ちゃんと俺に教えてくれ。」
ちょ、ノヴァの今日のプレイは焦らしプレイなのか!?
「あ……ぼくの、その、えと、おしりのあな、に、ある……いいとこ……きもちよく、なっちゃうとこ……ぐりぐり、って、ノヴァの、で…………おねがい……♡♡♡」
下手したら全部喘ぎ声になる震えた声で、恥ずかしいお願いをする。羞恥で顔が爆発しそうだ。熱い。
「よく言えたな、サイラス。」
「……へへ……。」
額にキスをもらって、なんだか嬉しい。そもそもノヴァが仕掛けたことだと言うことはすっぱり頭から消え去っていた。
「ちょ、足舐めるの汚いから…っ♡」
「ん……。」
僕の制止を聞かないノヴァは、どんどん舐める所を下げていき、最後には足の指を口の中に含む。感触と滑りけのある熱さを感じて、ぞくぞくと背筋に快楽が走る。この何者も打ち砕けないような綺麗で強い獣が、自分の足を舐めているという事実が、優越感とはちょっと違うけど、猛烈に愛されているんだなと思い知らされることが、ひどく嬉しい。アイスブルーのいつもなら冷たい視線が、熱を帯びて僕を見つめる。
「サイラスの足の小指は、小さくて可愛い。しっかり爪がついているのもな。」
「えと……お前の性癖よく分からないけど……焦らすなよ……。」
「前戯は必要だ。最大限お前を愛すには。」
「う……。んん、んあ…♡♡」
至る所を舐めて、全身にある僕の快感の種を見つけ出すノヴァに、振り回されている感じもする。どこ舐めたって、お前がしてるんだから、全部気持ちいいんだよ……なんて言ったら、本当に全部舐めそうなので、お口は閉じておくことにした。足の指を全部口に含んで満足したのか、今度は尻の穴を指でいじり始める。だけれども、僕の中にある快楽の源みたいなところは、一向にいじる様子もなく焦らされ。
「んっ……♡のゔぁ、いいとこ、いじって♡♡♡」
とうとう焦れて、ノヴァに頼む。
「どこを弄ればいいんだ、サイラス。ちゃんと俺に教えてくれ。」
ちょ、ノヴァの今日のプレイは焦らしプレイなのか!?
「あ……ぼくの、その、えと、おしりのあな、に、ある……いいとこ……きもちよく、なっちゃうとこ……ぐりぐり、って、ノヴァの、で…………おねがい……♡♡♡」
下手したら全部喘ぎ声になる震えた声で、恥ずかしいお願いをする。羞恥で顔が爆発しそうだ。熱い。
「よく言えたな、サイラス。」
「……へへ……。」
額にキスをもらって、なんだか嬉しい。そもそもノヴァが仕掛けたことだと言うことはすっぱり頭から消え去っていた。
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