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竜とゴーグル魔法使い2話
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そんなに大きくない部屋にこもる香りと、お互いの熱で、頭が浮かれてどうにかなっちまいそうだ。
「ああっ♡えだる、べると……♡♡」
後ろからぎゅっと抱きしめられ、足の間にエダルベルトの足があって、閉じられなくなっていた。
「熱に浮かされて、舌足らずになっているジーニアス……かわいいな……。」
カリカリと爪の先で、両方の乳首を弄られると、ぷくりと腫れ上がるように乳首が大きくなる。むず痒くなるような快感を逃すように、ふるふると首を振る。
「ち、ちがっ♡♡かわいくな……んあっ……♡い、いじりすぎて……いたい…っ♡」
「ごめんね……。ジーニアスの乳首、もっと大きくしたくって……お薬塗ろうか。」
「お、おくすり?」
「そう。」
ごそごそと取り出したのは、粘液性のある薬とやらで、指につけてぬるぬると腫れぼったくなった乳首に塗りたくる。最初はお薬とやらの冷たさにぶるりと震えたが、しつこく塗り込むように塗られた薬の作用なのか、じんじんと乳首が熱くなってきた。
「んあ……はっ♡♡な、なんか……じんじん、するっ♡♡なんだよ……この、くすり……♡♡」
「……気持ちよくなるお薬だよ……。乳首が熱を持ってきているね。」
「なっ……。なんだよそれ……っ♡♡」
後ろから聞こえる声すらも、とても気持ちが良く、喘ぐしかないオレ。ぎゅっと足に巻きつく、エダルベルトの竜の尻尾の冷たい鱗の感触ですらも、快感の素となっている始末だ。そしてあいにくオレは魔道具作成はしているが、魔法薬は管轄外だ。乳首に塗るようなお薬なんて見たことがなかった。
「ん、で……そんなもん、もってるんだよ…んんん♡♡」
「それはもちろん、かわいい番の、いやらしいところ……見たくない男なんていないよね。……かわいい。」
顔を横にさせられると、先ほどからぺろぺろと舐められていた耳の穴にぬるりと舌が入り込んで、ぞくぞくする。しばらく耳の穴を舐めていたが、名残惜しげに、ぺろりと耳朶を舐められてから離れて行った。
「ああっ♡えだる、べると……♡♡」
後ろからぎゅっと抱きしめられ、足の間にエダルベルトの足があって、閉じられなくなっていた。
「熱に浮かされて、舌足らずになっているジーニアス……かわいいな……。」
カリカリと爪の先で、両方の乳首を弄られると、ぷくりと腫れ上がるように乳首が大きくなる。むず痒くなるような快感を逃すように、ふるふると首を振る。
「ち、ちがっ♡♡かわいくな……んあっ……♡い、いじりすぎて……いたい…っ♡」
「ごめんね……。ジーニアスの乳首、もっと大きくしたくって……お薬塗ろうか。」
「お、おくすり?」
「そう。」
ごそごそと取り出したのは、粘液性のある薬とやらで、指につけてぬるぬると腫れぼったくなった乳首に塗りたくる。最初はお薬とやらの冷たさにぶるりと震えたが、しつこく塗り込むように塗られた薬の作用なのか、じんじんと乳首が熱くなってきた。
「んあ……はっ♡♡な、なんか……じんじん、するっ♡♡なんだよ……この、くすり……♡♡」
「……気持ちよくなるお薬だよ……。乳首が熱を持ってきているね。」
「なっ……。なんだよそれ……っ♡♡」
後ろから聞こえる声すらも、とても気持ちが良く、喘ぐしかないオレ。ぎゅっと足に巻きつく、エダルベルトの竜の尻尾の冷たい鱗の感触ですらも、快感の素となっている始末だ。そしてあいにくオレは魔道具作成はしているが、魔法薬は管轄外だ。乳首に塗るようなお薬なんて見たことがなかった。
「ん、で……そんなもん、もってるんだよ…んんん♡♡」
「それはもちろん、かわいい番の、いやらしいところ……見たくない男なんていないよね。……かわいい。」
顔を横にさせられると、先ほどからぺろぺろと舐められていた耳の穴にぬるりと舌が入り込んで、ぞくぞくする。しばらく耳の穴を舐めていたが、名残惜しげに、ぺろりと耳朶を舐められてから離れて行った。
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