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竜とゴーグル魔法使い2話
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「えっ、私の上に乗るのかい?」
ぐいっと、手を伸ばして目の前の男を押し倒そうとする。
「いいだろ、別に。……お前を慰めたい気分なんだ。あと、オレも主導権握りたい。」
いつもやられっぱなしは性に合わない。オレが押すのに合わせて、エダルベルトがベッドの上に横になる。その上にまたがって、じっとエダルベルトのペニスを見る。
「立ち上がるの早えよ。」
「そりゃあ、愛しい番が私の為に、私にまたがって腰を振ってくれると思えばね。」
「……よくもまぁ、そこまでペラペラ言えるもんだ……。」
「どういたしまして。こういうのを言うのは得意なんだ。」
「あーあ……止めようか……。」
そう言ったらガシッと腰を掴まれて。にこりと笑うのが見えた。
「じゃあ、私が動かすね。」
「……お前は黙って見てろよ。」
今からすることを想像して、カッと頬が熱くなる。……支配の術をかけられていれば、ここまで恥ずかしくなかったんだろうかと思うが……もうエダルベルトが、オレに支配の術をかけることはないんだろうなと、確信はしていて。素面でやるのはきついなと思いつつ、体の向きを反対側にして、もうすでに立ち上がっているでかいペニスに、ちゅっとキスをした。
「……69してくれるとは思わなかったな。私もジーニアスのをかわいがろうっと。」
何か言っているが気にせず、ペニスを愛撫する。ぺろぺろとアイスキャンディーみたいに舐めた後、口に含む。が、デカすぎて、全部含むのは無理だった。そして、しばらく動いていなかった不埒な手で、オレのペニスを扱かれ、口に含んでいたペニスを吐き出してしまう。
「……っ、げほ……。あ♡ちょ、そんなにやると、できねぇよっ♡♡」
「えー……?もうちょい、あそん……いや可愛がりたいなあ。」
「いま、遊ぼうとしただろう……。」
後ろのほうを見て、エダルベルトを睨む。が、へらへらした笑顔で、特に気にする様子はなく。
「フェラはまた今度。もう、ばきばきのびんびんだから、大丈夫。」
「……王族の言うセリフじゃねぇな……。」
エダルベルトはこう言うやつだ、そういえば。王族の肩書きを背負っていようが、先祖がえりだろうがなんだろうが、その点は変わりそうにもない。
ぐいっと、手を伸ばして目の前の男を押し倒そうとする。
「いいだろ、別に。……お前を慰めたい気分なんだ。あと、オレも主導権握りたい。」
いつもやられっぱなしは性に合わない。オレが押すのに合わせて、エダルベルトがベッドの上に横になる。その上にまたがって、じっとエダルベルトのペニスを見る。
「立ち上がるの早えよ。」
「そりゃあ、愛しい番が私の為に、私にまたがって腰を振ってくれると思えばね。」
「……よくもまぁ、そこまでペラペラ言えるもんだ……。」
「どういたしまして。こういうのを言うのは得意なんだ。」
「あーあ……止めようか……。」
そう言ったらガシッと腰を掴まれて。にこりと笑うのが見えた。
「じゃあ、私が動かすね。」
「……お前は黙って見てろよ。」
今からすることを想像して、カッと頬が熱くなる。……支配の術をかけられていれば、ここまで恥ずかしくなかったんだろうかと思うが……もうエダルベルトが、オレに支配の術をかけることはないんだろうなと、確信はしていて。素面でやるのはきついなと思いつつ、体の向きを反対側にして、もうすでに立ち上がっているでかいペニスに、ちゅっとキスをした。
「……69してくれるとは思わなかったな。私もジーニアスのをかわいがろうっと。」
何か言っているが気にせず、ペニスを愛撫する。ぺろぺろとアイスキャンディーみたいに舐めた後、口に含む。が、デカすぎて、全部含むのは無理だった。そして、しばらく動いていなかった不埒な手で、オレのペニスを扱かれ、口に含んでいたペニスを吐き出してしまう。
「……っ、げほ……。あ♡ちょ、そんなにやると、できねぇよっ♡♡」
「えー……?もうちょい、あそん……いや可愛がりたいなあ。」
「いま、遊ぼうとしただろう……。」
後ろのほうを見て、エダルベルトを睨む。が、へらへらした笑顔で、特に気にする様子はなく。
「フェラはまた今度。もう、ばきばきのびんびんだから、大丈夫。」
「……王族の言うセリフじゃねぇな……。」
エダルベルトはこう言うやつだ、そういえば。王族の肩書きを背負っていようが、先祖がえりだろうがなんだろうが、その点は変わりそうにもない。
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