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人狼と眼鏡男子魔法使い4話
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「はぁ♡♡な、なんで、こんなにゆっくりっ♡♡♡」
ぬろろろろと、後ろから入ってきたノヴァのペニスが、ゆっくりと僕の中から出ていく。いつもとは違うスローペースなピストンに、僕の余裕はどこかへと霧散してしまった。よくノヴァは僕と交わるときに、後ろから突く事を好むというのは、何度か体を重ねてきてわかった、ノヴァの好きな体位だ。まるで獣のようだ。まぁ、獣人だから、そりゃそうだといわれればそうなんだが。僕としては、顔が見られるほうが、幾分か安堵するというか、なんというか。まぁ、そんなこと素面では言えたこっちゃないがな!顔が見えるのがいい!なんて、どこの乙女心なんだ、一体。
「激しいのも良いが、ペースが遅いのもまた気持ちいいと聞いたからな。本当は一週間、愛撫だけに止め、週の最後に愛し合うと、ものすごく……よいらしい。」
動きを止め、ちょっとねっとりとした口調で言うノヴァ。
「だ、誰だよ、そんな猥雑な知識をノヴァに与えたのは!!」
良いところのぼっちゃんなノヴァに、余計な入れ知恵したのは!
「エダルベルトだ。」
「あの、エセ王子っ!って、んあっ♡♡♡」
ゆっくりとした出し入れだったのが、いきなりごちゅんと勢いよく挿れられ、目の奥で火花が散った。
「今、俺以外の事を考えるな」
「はっ♡ああっ♡」
自分からエダルベルトの名前を出して、よく言うな、って普通の状態ならそう言うんだけれども、今は突っ込まれている状態だ。手も足も、もちろん口も出ない。ノヴァの大きなペニスを咥え込んだ体は、ぶるぶると快感に晒されて震える。
「んあっ♡♡ああっ♡♡♡」
体を持ち上げられると、ノヴァのペニスの上に座らされる。足を持たれて、繋がっているところと持ち上げられているところ以外は、宙に浮いているようだった。
「あっあっ、こ、こわっ」
後ろ手でノヴァに掴もうとするが、うまくいかず。怖くて小さなパニック状態に陥る僕。
「こっちの方がいいか?」
「っ♡♡♡」
ぐるっと、ペニスを受け入れさせながら、体を180度回転させられる。ぐりゅっと、中に入ったペニスが良いところを押し潰して、強烈な快感が走る。喘ぎ声も出なくて、ひゅっと、息を呑む音が聞こえた。
「しっかり、捕まっていろ……っ!」
「あっ♡あっ♡あっ♡ああっ♡♡」
スローペースから一転、激しい突き上げに、あっという間に意識を手放した僕だった。
ぬろろろろと、後ろから入ってきたノヴァのペニスが、ゆっくりと僕の中から出ていく。いつもとは違うスローペースなピストンに、僕の余裕はどこかへと霧散してしまった。よくノヴァは僕と交わるときに、後ろから突く事を好むというのは、何度か体を重ねてきてわかった、ノヴァの好きな体位だ。まるで獣のようだ。まぁ、獣人だから、そりゃそうだといわれればそうなんだが。僕としては、顔が見られるほうが、幾分か安堵するというか、なんというか。まぁ、そんなこと素面では言えたこっちゃないがな!顔が見えるのがいい!なんて、どこの乙女心なんだ、一体。
「激しいのも良いが、ペースが遅いのもまた気持ちいいと聞いたからな。本当は一週間、愛撫だけに止め、週の最後に愛し合うと、ものすごく……よいらしい。」
動きを止め、ちょっとねっとりとした口調で言うノヴァ。
「だ、誰だよ、そんな猥雑な知識をノヴァに与えたのは!!」
良いところのぼっちゃんなノヴァに、余計な入れ知恵したのは!
「エダルベルトだ。」
「あの、エセ王子っ!って、んあっ♡♡♡」
ゆっくりとした出し入れだったのが、いきなりごちゅんと勢いよく挿れられ、目の奥で火花が散った。
「今、俺以外の事を考えるな」
「はっ♡ああっ♡」
自分からエダルベルトの名前を出して、よく言うな、って普通の状態ならそう言うんだけれども、今は突っ込まれている状態だ。手も足も、もちろん口も出ない。ノヴァの大きなペニスを咥え込んだ体は、ぶるぶると快感に晒されて震える。
「んあっ♡♡ああっ♡♡♡」
体を持ち上げられると、ノヴァのペニスの上に座らされる。足を持たれて、繋がっているところと持ち上げられているところ以外は、宙に浮いているようだった。
「あっあっ、こ、こわっ」
後ろ手でノヴァに掴もうとするが、うまくいかず。怖くて小さなパニック状態に陥る僕。
「こっちの方がいいか?」
「っ♡♡♡」
ぐるっと、ペニスを受け入れさせながら、体を180度回転させられる。ぐりゅっと、中に入ったペニスが良いところを押し潰して、強烈な快感が走る。喘ぎ声も出なくて、ひゅっと、息を呑む音が聞こえた。
「しっかり、捕まっていろ……っ!」
「あっ♡あっ♡あっ♡ああっ♡♡」
スローペースから一転、激しい突き上げに、あっという間に意識を手放した僕だった。
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