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第150話:応戦開始!
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「グラオオオオオーーーーーーーーー!!!!」
フショオオオオオーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
カチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチ――――――――――――!!!!
「くそ!またもの【指向性氷息(ダイレクショナール=アイスブレス)】かあ――!」
【聖護守英防壁ホリー・ディーフェンシーヴ・エックセレント・ガーディングバリアー】を発動し、この真っ白い障壁の中へと自身の身体がドーム状よろしく守られれば、いくら伝説の竜といえども、この鉄壁なイーズによる最上級の【防御系精霊魔術】を崩すことができない!
ましてや、ここ数日の猛特訓でついに、この障壁のサイズも規模の50メートルまでの大きさで自由自在に展開したり縮小したりすることもできるので、多数な仲間達を中に入れてもいいが、今の俺一人だけ入ってるままじゃサイズを小さくしてもいいので、このドーム状態の障壁を小サイズ版にした!
「グラオオオオオーーーーーーーーー!!!!」
フショオオオオオーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
カチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチ――――――――――――!!!!
「くっ―――!」
それでも、やっぱり【伝説級の世界獣】だけあって、そのアイスブレスの威力は指向性に狭く、正確さを最大限に特化したものに絞ってるお陰か、たとえそのビームっぽい氷息が俺の防御力絶大な【聖護守英防壁ホリー・ディーフェンシーヴ・エックセレント・ガーディングバリアー】に当たってもそれだけでこうも容易く後方へと押されることにもなる――!
前に、【聖護守英防壁ホリー・ディーフェンシーヴ・エックセレント・ガーディングバリアー】を発動したまま術者である俺自身もが障壁のままにいたら、たとえ他に仲間がこの障壁の中にいながら外に向かっての別の精霊魔術で応戦できていても、術者である俺が同じことは出来なかった!
だが、特訓の成果もあって、今じゃ術者の俺でも障壁を展開しながら自分自身で別の精霊魔術を発動し、放てるように隙間を瞬間的に開放できるのだ!
という訳で―!
「【聖刃波斬せいじんはざん】、【聖刃波斬せいじんはざん】、【聖刃波斬せいじんはざん】、【聖刃波斬せいじんはざん】—!」
ズシャ――――!!ズシャ――――!!ズシャ――――!!ズシャ――――!!
「グルアオオオ~――――!!@??」
そう!たくさんの訓練時間を経た今の俺は、威力も数段と上がってきた今の俺の【聖刃波斬せいじんはざん】なら、しかも聖魔力を全力にしてこの【聖霊魔術】に注入したら、あんなギザギザの氷柱で覆われた顎と霜に覆われた翼って不吉な厳つい外見を誇っている氷竜といえども、俺のこれらの四つの連続攻撃で頭部を直撃されたからにはああして、両目もが深く切られ、デコにも切り傷が四つ重ね合わせにできて、浅くても青い血を少量ながらも噴き出さずにはいられないみたいだ――――!
いくら鋼鉄よりも何倍も堅い【氷雪大鱗】を誇っているその氷竜とはいえ、【両目とそれを覆ってる瞼の鱗】と【両目とに間にあるおデコ】って2箇所だけ鱗が最も薄くて纏われてる表面上の【反人力】も手薄になってるので、威力が増した今の俺の【聖刃波斬せいじんはざん】なら、まったく切れない訳がないのだー!
「グルオオオオ―――――――!!」
ちょっと怯んだか、あるいはただ体勢を立て直したいか、さっきの近距離からの俺の攻撃でその巨大な頭に向けて放たれた俺の正確無比な早い四つの【聖刃波斬せいじんはざん】を受けて次の対抗手段を準備するためか、後ろの斜め上空へと遠く飛び退った氷竜がー
「グロオアアアー――――!!」
パチイイイ—―――ン!!
シュウゥゥゥ..........
「やっぱり習った通りね!訓練した際みたいな情報で!」
そう。さっき、傷を覆った時点で、実際には直ぐに瞬時で【超速再生】って能力で自分の傷ついた両目もおデコも一瞬で治せたはずだが、敢えて俺から距離を取ってから自動治療の能力の発動時を遅らせたのは、俺からの追加攻撃に警戒して距離を置く方が優先され、もしくはただ俺に、『さっきの攻撃はどうってことないから瞬時で治すまでもない』って舐めた態度を示すためのどっちかだったな!
「オケウエー!加勢しにきたっす!」
ん?その声―!?
「ジェームズ!お前が一番乗りかー!」
「うっす!でも、僕の後ろ直ぐにー」
「あたくしもいたわよー!それにー!」
ジェームズの後ろにオードリーもいることを確認した途端―
フシュウウ—――!!フシュウウ—――!!フシュウウ—――!!
「お~ほほほほほー!呼んでましたわねー?わたくしのこと!」
「オケウエーさん!無事ですかー!?」
「うふふ..【漆黒の魔王】の名に恥じない戦いぶりで興奮したのよ、うち...」
そう!【近距離転移術エルノイーナゼフット】にて、そこからの80メートル近いらしき距離にいたヒルドレッド、ジュディとクレアリスが一瞬でこっちへと転移してきたのだったー!確かに既にみた場所にしか転移できないね、あの【物理的無視系の魔術】って!
これで、【チーム・オケウェ―】みんなが揃ったなー!よし!
氷竜をどうやったら倒すか、詳しい対抗策を仲間と共に練っていくんだ!
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フショオオオオオーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
カチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチ――――――――――――!!!!
「くそ!またもの【指向性氷息(ダイレクショナール=アイスブレス)】かあ――!」
【聖護守英防壁ホリー・ディーフェンシーヴ・エックセレント・ガーディングバリアー】を発動し、この真っ白い障壁の中へと自身の身体がドーム状よろしく守られれば、いくら伝説の竜といえども、この鉄壁なイーズによる最上級の【防御系精霊魔術】を崩すことができない!
ましてや、ここ数日の猛特訓でついに、この障壁のサイズも規模の50メートルまでの大きさで自由自在に展開したり縮小したりすることもできるので、多数な仲間達を中に入れてもいいが、今の俺一人だけ入ってるままじゃサイズを小さくしてもいいので、このドーム状態の障壁を小サイズ版にした!
「グラオオオオオーーーーーーーーー!!!!」
フショオオオオオーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
カチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチ――――――――――――!!!!
「くっ―――!」
それでも、やっぱり【伝説級の世界獣】だけあって、そのアイスブレスの威力は指向性に狭く、正確さを最大限に特化したものに絞ってるお陰か、たとえそのビームっぽい氷息が俺の防御力絶大な【聖護守英防壁ホリー・ディーフェンシーヴ・エックセレント・ガーディングバリアー】に当たってもそれだけでこうも容易く後方へと押されることにもなる――!
前に、【聖護守英防壁ホリー・ディーフェンシーヴ・エックセレント・ガーディングバリアー】を発動したまま術者である俺自身もが障壁のままにいたら、たとえ他に仲間がこの障壁の中にいながら外に向かっての別の精霊魔術で応戦できていても、術者である俺が同じことは出来なかった!
だが、特訓の成果もあって、今じゃ術者の俺でも障壁を展開しながら自分自身で別の精霊魔術を発動し、放てるように隙間を瞬間的に開放できるのだ!
という訳で―!
「【聖刃波斬せいじんはざん】、【聖刃波斬せいじんはざん】、【聖刃波斬せいじんはざん】、【聖刃波斬せいじんはざん】—!」
ズシャ――――!!ズシャ――――!!ズシャ――――!!ズシャ――――!!
「グルアオオオ~――――!!@??」
そう!たくさんの訓練時間を経た今の俺は、威力も数段と上がってきた今の俺の【聖刃波斬せいじんはざん】なら、しかも聖魔力を全力にしてこの【聖霊魔術】に注入したら、あんなギザギザの氷柱で覆われた顎と霜に覆われた翼って不吉な厳つい外見を誇っている氷竜といえども、俺のこれらの四つの連続攻撃で頭部を直撃されたからにはああして、両目もが深く切られ、デコにも切り傷が四つ重ね合わせにできて、浅くても青い血を少量ながらも噴き出さずにはいられないみたいだ――――!
いくら鋼鉄よりも何倍も堅い【氷雪大鱗】を誇っているその氷竜とはいえ、【両目とそれを覆ってる瞼の鱗】と【両目とに間にあるおデコ】って2箇所だけ鱗が最も薄くて纏われてる表面上の【反人力】も手薄になってるので、威力が増した今の俺の【聖刃波斬せいじんはざん】なら、まったく切れない訳がないのだー!
「グルオオオオ―――――――!!」
ちょっと怯んだか、あるいはただ体勢を立て直したいか、さっきの近距離からの俺の攻撃でその巨大な頭に向けて放たれた俺の正確無比な早い四つの【聖刃波斬せいじんはざん】を受けて次の対抗手段を準備するためか、後ろの斜め上空へと遠く飛び退った氷竜がー
「グロオアアアー――――!!」
パチイイイ—―――ン!!
シュウゥゥゥ..........
「やっぱり習った通りね!訓練した際みたいな情報で!」
そう。さっき、傷を覆った時点で、実際には直ぐに瞬時で【超速再生】って能力で自分の傷ついた両目もおデコも一瞬で治せたはずだが、敢えて俺から距離を取ってから自動治療の能力の発動時を遅らせたのは、俺からの追加攻撃に警戒して距離を置く方が優先され、もしくはただ俺に、『さっきの攻撃はどうってことないから瞬時で治すまでもない』って舐めた態度を示すためのどっちかだったな!
「オケウエー!加勢しにきたっす!」
ん?その声―!?
「ジェームズ!お前が一番乗りかー!」
「うっす!でも、僕の後ろ直ぐにー」
「あたくしもいたわよー!それにー!」
ジェームズの後ろにオードリーもいることを確認した途端―
フシュウウ—――!!フシュウウ—――!!フシュウウ—――!!
「お~ほほほほほー!呼んでましたわねー?わたくしのこと!」
「オケウエーさん!無事ですかー!?」
「うふふ..【漆黒の魔王】の名に恥じない戦いぶりで興奮したのよ、うち...」
そう!【近距離転移術エルノイーナゼフット】にて、そこからの80メートル近いらしき距離にいたヒルドレッド、ジュディとクレアリスが一瞬でこっちへと転移してきたのだったー!確かに既にみた場所にしか転移できないね、あの【物理的無視系の魔術】って!
これで、【チーム・オケウェ―】みんなが揃ったなー!よし!
氷竜をどうやったら倒すか、詳しい対抗策を仲間と共に練っていくんだ!
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