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文芸部での一学期
下心丸出しの同級生は透け体操服で興奮気味だ。
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「あぁ、マジであの山田のクソ野郎が、運動不足がどうたらとか日光に当たらないとなんたらでプール掃除なんて押し付けやがって馬鹿野郎。」
あいてはさっきまでプール掃除だと透け体操服とスクミズが見えるからマジで最高とか煩悩さらけ出してはしゃいでいたのに今喝を入れられたら次は逆の事を言い出すのか。
「ってうわぁ、スゲェ、マジで体操服透けてスクミズが透けて見えてるぞ。」
「せーんぱーい俺も行きまーす。手伝いまーす。」
そんな事を言ってから、走って向こうの方にいる誰かよく分からない先輩の方へと走っていく。
本当に屋城は調子の良い奴だな。
「ねぇ、そこの君もこっちに来て手伝ってくれないかな。」
俺もその先輩に呼ばれてしまった。
「はい、今行きますね。」
呼ばれたし、掃除をやる気はあるので俺は直ぐにその先輩の方へと駆け寄った。
「こんにちは。来てくれてありがとう。私は茶道部二年の高橋凛って言います。君の名前はなんて言うのか教えて欲しいな。」
「あ、飛岳和人です。それで、何をすれば良いですか。」
それを聞いて、高橋凛は驚いた様子で話し出す。
「あ、あの九頭竜さんと仲のいいって子だね。私会ってみたかったの。そうそう、今はプールの掃除をしないといけないんだった。私は水道のバルブの鍵を取りに行くので、二人には倉庫から掃除用具で纏められているところがあるから、そこに置いてある掃除用具を持ってきてほしいの。」
「はい、わっかりました。」
そう言ってハイテンションな屋城は勢いよく走り出す。
「あはは」と苦笑を浮かべてから俺もゆっくりと屋城の後を追う。
「また、掃除が終わったら話そうね。」
そ高橋先輩にそう声をかけられたので歩きながら「はい」と返事を返し、その場を去った。
「なぁ、屋城ってよく嫌われてないよな。正直キモいぞ同級生にやったら絶対嫌われるからな。先輩だから年下って思われてるだけだからな。」
屋城が暴走してるので、屋城が本当に嫌われ者になってこっちにもとばっちりが来られても困るので一応忠告しておいた。まぁ、あいつがそれを聞くとは思っていないのだが。
「ここで引いたらだめだ。俺は例え嫌われたとしても、必ず透け体操服から透け映るスクミズを見るまでは絶対に引かない。そう心に誓ってきたんだ。あぁ、想像するだけで興奮してきたわ。」
あぁ、本当にコイツヤバイなぁ。と、俺が屋城を見る目は完全に白かった。
あいてはさっきまでプール掃除だと透け体操服とスクミズが見えるからマジで最高とか煩悩さらけ出してはしゃいでいたのに今喝を入れられたら次は逆の事を言い出すのか。
「ってうわぁ、スゲェ、マジで体操服透けてスクミズが透けて見えてるぞ。」
「せーんぱーい俺も行きまーす。手伝いまーす。」
そんな事を言ってから、走って向こうの方にいる誰かよく分からない先輩の方へと走っていく。
本当に屋城は調子の良い奴だな。
「ねぇ、そこの君もこっちに来て手伝ってくれないかな。」
俺もその先輩に呼ばれてしまった。
「はい、今行きますね。」
呼ばれたし、掃除をやる気はあるので俺は直ぐにその先輩の方へと駆け寄った。
「こんにちは。来てくれてありがとう。私は茶道部二年の高橋凛って言います。君の名前はなんて言うのか教えて欲しいな。」
「あ、飛岳和人です。それで、何をすれば良いですか。」
それを聞いて、高橋凛は驚いた様子で話し出す。
「あ、あの九頭竜さんと仲のいいって子だね。私会ってみたかったの。そうそう、今はプールの掃除をしないといけないんだった。私は水道のバルブの鍵を取りに行くので、二人には倉庫から掃除用具で纏められているところがあるから、そこに置いてある掃除用具を持ってきてほしいの。」
「はい、わっかりました。」
そう言ってハイテンションな屋城は勢いよく走り出す。
「あはは」と苦笑を浮かべてから俺もゆっくりと屋城の後を追う。
「また、掃除が終わったら話そうね。」
そ高橋先輩にそう声をかけられたので歩きながら「はい」と返事を返し、その場を去った。
「なぁ、屋城ってよく嫌われてないよな。正直キモいぞ同級生にやったら絶対嫌われるからな。先輩だから年下って思われてるだけだからな。」
屋城が暴走してるので、屋城が本当に嫌われ者になってこっちにもとばっちりが来られても困るので一応忠告しておいた。まぁ、あいつがそれを聞くとは思っていないのだが。
「ここで引いたらだめだ。俺は例え嫌われたとしても、必ず透け体操服から透け映るスクミズを見るまでは絶対に引かない。そう心に誓ってきたんだ。あぁ、想像するだけで興奮してきたわ。」
あぁ、本当にコイツヤバイなぁ。と、俺が屋城を見る目は完全に白かった。
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