2 / 6
2
しおりを挟む
私の名前は神崎彩綾
茜音との新しい生活が始まりドタバタな日々をすごしてる。
それでも茜音が居ることで楽しい日々でもある。
茜音を保育園に送ったら仕事に行く。
今日の夕食を考えてたら
「……彩綾?」
なんで…?
ここに居るの?
「刈谷誠」
刈谷誠とは幼馴染み
家が隣同士で両親も仲良し
初恋が誠だったなぁ
「フルネームで言われた。彩綾のご両親が探してたよ」
探す?なんで?
あー、いいところに就職して辞めたからね。
それで探してるだけ。
私の気持ちなんて考えてくれてない。
「……そう。私がここに居ること言わないでよ?」
「わかってるよ。言わないけど見つかるのも時間の問題かもね」
そんなことわかってるよ。
あの人たちがどんな手を使ってでも見つけようとする。
もし、見つかったら連れ戻される。
茜音のことも知ったらどうなるか…
きっと施設?
それだけは避けたい!
定時に仕事が終わり保育園に迎えに行く。
「先生、茜音は?」
「え、先ほど神崎さんのご両親だと言う方が茜音ちゃんを連れて行きましたよ?」
嘘…、こんなに早いなんて!
茜音をどうする気よ!
私の大切な宝物に
茜音との新しい生活が始まりドタバタな日々をすごしてる。
それでも茜音が居ることで楽しい日々でもある。
茜音を保育園に送ったら仕事に行く。
今日の夕食を考えてたら
「……彩綾?」
なんで…?
ここに居るの?
「刈谷誠」
刈谷誠とは幼馴染み
家が隣同士で両親も仲良し
初恋が誠だったなぁ
「フルネームで言われた。彩綾のご両親が探してたよ」
探す?なんで?
あー、いいところに就職して辞めたからね。
それで探してるだけ。
私の気持ちなんて考えてくれてない。
「……そう。私がここに居ること言わないでよ?」
「わかってるよ。言わないけど見つかるのも時間の問題かもね」
そんなことわかってるよ。
あの人たちがどんな手を使ってでも見つけようとする。
もし、見つかったら連れ戻される。
茜音のことも知ったらどうなるか…
きっと施設?
それだけは避けたい!
定時に仕事が終わり保育園に迎えに行く。
「先生、茜音は?」
「え、先ほど神崎さんのご両親だと言う方が茜音ちゃんを連れて行きましたよ?」
嘘…、こんなに早いなんて!
茜音をどうする気よ!
私の大切な宝物に
0
あなたにおすすめの小説
王子様への置き手紙
あおき華
恋愛
フィオナは王太子ジェラルドの婚約者。王宮で暮らしながら王太子妃教育を受けていた。そんなある日、ジェラルドと侯爵家令嬢のマデリーンがキスをする所を目撃してしまう。ショックを受けたフィオナは自ら修道院に行くことを決意し、護衛騎士のエルマーとともに王宮を逃げ出した。置き手紙を読んだ皇太子が追いかけてくるとは思いもせずに⋯⋯
小説家になろうにも掲載しています。
結婚記念日をスルーされたので、離婚しても良いですか?
秋月一花
恋愛
本日、結婚記念日を迎えた。三周年のお祝いに、料理長が腕を振るってくれた。私は夫であるマハロを待っていた。……いつまで経っても帰ってこない、彼を。
……結婚記念日を過ぎてから帰って来た彼は、私との結婚記念日を覚えていないようだった。身体が弱いという幼馴染の見舞いに行って、そのまま食事をして戻って来たみたいだ。
彼と結婚してからずっとそう。私がデートをしてみたい、と言えば了承してくれるものの、当日幼馴染の女性が体調を崩して「後で埋め合わせするから」と彼女の元へ向かってしまう。埋め合わせなんて、この三年一度もされたことがありませんが?
もう我慢の限界というものです。
「離婚してください」
「一体何を言っているんだ、君は……そんなこと、出来るはずないだろう?」
白い結婚のため、可能ですよ? 知らないのですか?
あなたと離婚して、私は第二の人生を歩みます。
※カクヨム様にも投稿しています。
いざ離婚!と思ったらそもそも結婚していなかったですって!
ゆるぽ
恋愛
3年間夫婦としての実態が無ければ離婚できる国でようやく離婚できることになったフランシア。離婚手続きのために教会を訪れたところ、婚姻届けが提出されていなかったことを知る。そもそも結婚していなかったことで最低だった夫に復讐できることがわかって…/短めでさくっと読めるざまぁ物を目指してみました。
義妹の嫌がらせで、子持ち男性と結婚する羽目になりました。義理の娘に嫌われることも覚悟していましたが、本当の家族を手に入れることができました。
石河 翠
ファンタジー
義母と義妹の嫌がらせにより、子持ち男性の元に嫁ぐことになった主人公。夫になる男性は、前妻が残した一人娘を可愛がっており、新しい子どもはいらないのだという。
実家を出ても、自分は家族を持つことなどできない。そう思っていた主人公だが、娘思いの男性と素直になれないわがままな義理の娘に好感を持ち、少しずつ距離を縮めていく。
そんなある日、死んだはずの前妻が屋敷に現れ、主人公を追い出そうとしてきた。前妻いわく、血の繋がった母親の方が、継母よりも価値があるのだという。主人公が言葉に詰まったその時……。
血の繋がらない母と娘が家族になるまでのお話。
この作品は、小説家になろうおよびエブリスタにも投稿しております。
扉絵は、管澤捻さまに描いていただきました。
【完結】逃がすわけがないよね?
春風由実
恋愛
寝室の窓から逃げようとして捕まったシャーロット。
それは二人の結婚式の夜のことだった。
何故新妻であるシャーロットは窓から逃げようとしたのか。
理由を聞いたルーカスは決断する。
「もうあの家、いらないよね?」
※完結まで作成済み。短いです。
※ちょこっとホラー?いいえ恋愛話です。
※カクヨムにも掲載。
妹に幸せになって欲しくて結婚相手を譲りました。
しあ
恋愛
「貴女は、真心からこの男子を夫とすることを願いますか」
神父様の問いに、新婦はハッキリと答える。
「いいえ、願いません!私は彼と妹が結婚することを望みます!」
妹と婚約者が恋仲だと気付いたので、妹大好きな姉は婚約者を結婚式で譲ることに!
100%善意の行動だが、妹と婚約者の反応はーーー。
婚約者に値踏みされ続けた文官、堪忍袋の緒が切れたのでお別れしました。私は、私を尊重してくれる人を大切にします!
ささい
恋愛
王城で文官として働くリディア・フィアモントは、冷たい婚約者に評価されず疲弊していた。三度目の「婚約解消してもいい」の言葉に、ついに決断する。自由を得た彼女は、日々の書類仕事に誇りを取り戻し、誰かに頼られることの喜びを実感する。王城の仕事を支えつつ、自分らしい生活と自立を歩み始める物語。
ざまあは後悔する系( ^^) _旦~~
小説家になろうにも投稿しております。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる