55 / 111
カレー屋カリーと蒸しパン
しおりを挟む
後片付けが終わった後、俺はカレーパンを持ってパン屋にきていた。
店内に残っているパンは少ない。
俺は朝食用に食パンを買った。
「おめえ、ハヤトじゃねえか。ちょっと茶を飲んでいけ」
俺は奥の部屋に通され、お茶を出された。
「まずは先日アイディアを貰った件、礼を言う。クリームパン、ジャムパン、あんパン、メロンパン。どれも好評でなあ。昼過ぎには売り切れちまうのよ」
「それは良かったです。それでですね、俺も店主に話があって来ました。このカレーパンを食べてみて下さい」
「うむ……こりゃうめえ。辛いパンなんて初めて食ったぞ」
「このカレーパンを、この店で取り扱いませんか?」
「このカレーパンをかい? そりゃあ良い話だ。カツサンドをはじめ、総菜パンもすぐ売れちまう。いいぜ、置いてやるよ」
「良かった! カレー粉だけ、うちから買って下さい。作り方を教えます」
「おうよ! キッチンはこっちだ!」
俺はパン屋のキッチンでカレーを作り、カレーパンの作り方を教えた。
「よし、明日から売り出してみるぜ! 追加のカレー粉も頼むぜ、ハヤト」
「お任せください。じゃあ、今日は帰ります。お疲れ様でした」
俺は支店に戻り、カレー粉の量産に努めた。
俺はアラブレヒトの商売にもカレー粉は使えると思っている。
俺は大量にカレー粉を作った。
夕飯はピリ辛の鳥肉だった。
楽しい食事を終えて家路につく。
お風呂にゆっくり浸かった。
お風呂上がり、ベッドルームで淫具を使い、三発抜いた。
リカルドに会えるまで、あと1ヶ月。
寂しいけど、乗り越えるぞ。
リカルドの道中の無事を祈って、眠りについた。
それから、四日経過した。
今日の朝食は、オムレツにトマトサラダ、バタートースト。
バタートーストにザクッと歯を立てると、じゅわっとバターが口の中に広がる。
ああ、美味い。
俺は木イチゴのジャムをたっぷり乗せて、バタートーストを頬張った。
今日はカレー屋が出来ている筈だ。
俺は大通りを右に入り、カレー屋カリーと描かれた看板を見つけた。
「へえ。高級感があっていいじゃないか」
中に入ると、女性建築士がいた。
「オーナー。如何でしょうか」
「すごく綺麗な店内だね。キッチンも見て良い?」
「勿論です」
キッチンは広々としていて、作業しやすそうだ。
「ありがとう。これ、報酬だよ」
「ありがとうございます」
女性建築士はニッコリ笑って帰っていった。
俺は伝言屋に頼み、キッチン担当と絵師、メニュー屋を呼び出した。
米や野菜、香辛料や調味料、酒や卵など、必要なものを大量に買って配達を頼んだ。
店に戻ると、キッチン担当が集結していた。
俺は基本のカレーの作り方を教えていった。
午前中いっぱいかけて、カレー三種類と、トッピングの下準備を終えた。
絵師のエルランドさんとメニュー屋のヘンリエッタも来ている。
時刻はお昼時だ。
「何でも好きなもの注文して。トッピングはいくつ乗っけてもいいよ」
「じゃあ、辛口カレーにトンカツで」
「俺は中辛にコロッケとほうれん草」
「私はスクランブルエッグとメンチカツ。甘口で」
俺は皆に出来たカレーを配膳すると、エルランドさんとヘンリエッタにも声をかけた。
「俺は辛口で、ハムカツとほうれん草」
「私は中辛で、コロッケとほうれん草」
俺も自分の分を辛口で、コロッケとスクランブルエッグのせを作って席に着いた。
「おわっ、こりゃあ辛くてうめえっ」
「揚げ物も美味しいわ」
「ピリッと辛くて美味しいです」
キッチン担当の評判も良い。
食後、揚げ物のレクチャーをして、トッピングの作り方を覚えたら今日はお仕舞いだ。
エルランドさんとヘンリエッタは居残って仕上げるという。
俺は先に報酬を支払い、後を託した。
「じゃあ、これから服飾ギルドに付き合ってくれ。制服の採寸だ」
「はいっ」
俺は服飾ギルドでジルさんをお願いした。
ジルさんはドレスで登場し、俺の話を聞いて、黄色と焦げ茶色のチェックの制服のデッサンを描き上げた。
「こんな感じでどうかしら?」
「凄く良いです。これでお願いします。ただ、今日連れてきてるのはキッチン担当なので、コック服をお願いします。カウンター担当は明日連れてきます」
「わかりました。では採寸致しますわ。女性から更衣室へどうぞ」
一人ずつ採寸していき、全員終わった。
「明日の追加分含めて明後日の早朝、届けて貰えますか」
「かしこまりました。では明日、お待ちしてますわ」
ジルさんはドレスを翻して帰って行った。
「俺達も今日は解散。キッチン担当はプレオープンの明後日早朝に集合してくれ」
「はいっ」
伝言屋に、カウンター担当は明日早朝に支店に集合と伝言を頼んだ。
支店に戻り、おやつを作る。
よぉし、今日は蒸しパンを作るぞ。
器に卵を割り入れ、砂糖を入れて混ぜ、牛乳を加えて混ぜる。
薄力粉をふるい入れて混ぜ、さつまいも、天然酵母と油を加えて混ぜる。
カップの7分目まで流し入れる。蒸し器に並べる。
鍋に湯をわかし、蒸し器をのせて、ふたをして中火で12分程蒸す。
「よおし、完成だ。できたてを一個味見しよう」
ふーふー、ぱくっ。
うん、さつまいもが甘くて美味い!
蒸しパンって素朴な美味しさだよな。
鐘3つが鳴った。
おやつ時だ。
俺はアラブレヒトから蒸しパンを配膳した。
「今日は蒸しパンにさつまいもを入れてみたよ。さあ、召し上がれ」
「頂きます……うん、美味しいね。蒸しパンがふわふわだ」
アラブレヒトは笑顔で二個目に手を伸ばした。
「さつまいもが蒸しパンの甘さと合うわね。とっても美味しいわ」
「美味い! いくつでも食えそうだ」
「ふわふわの蒸しパンがたまらないね。栗を入れても美味しいんじゃないか?」
皆にも評判は良かった。
俺も二個目の蒸しパンに手を伸ばし、がぶりと噛み付いた。
後片付けを済ませた後は、カレー粉の量産を頑張った。
これでパン屋に売る分は出来上がったぞ。
俺はカレー屋カリーで使うカレー粉を作り続けるのだった。
夕飯はカレーライスだった。
俺は美味しく食べて、家に帰った。
俺はゆっくり風呂に浸かった。
レバーペーストとチーズをカナッペにして、晩酌する。
ああ、寂しいなあ。
リカルドに会いたい。
抱き締められたい。
俺は赤ワインを飲み干し、ベッドルームに入って淫具を使い、三発抜いた。
リカルドの道中の無事を祈って、俺はゆっくりと眠るのだった。
翌日早朝、カウンター担当が三名、支店に揃った。
俺は三人を連れて服飾ギルドへ行った。
ジルさんは美しいドレスで登場し、全員分の採寸を済ませた。
「では、明日の早朝に店までお持ちしますわ」
「宜しくお願いします」
俺は三人を連れてカレー屋カリーへ行った。
「何でも好きなもの、頼んでくれ。店の味を知って欲しい。メニューが出来てるから、見てくれ」
エルランドさんとヘンリエッタの仕事は確実で早い。
俺もメニューを見ながら、自分の分のトンカツと、辛口のカレーを作った。
カレーにトンカツを乗っけていると、カウンター担当達の注文が相次いだ。
「俺は中辛で、野菜とコロッケ」
「私は辛口で、ほうれん草とメンチカツ」
「俺は甘口で、スクランブルエッグとハムカツ」
「あいよっ!」
俺は揚げ物を揚げて、三人のカレーを作った。
「このコロッケうめえっ! カレーも美味い」
「美味しいわぁ。辛さが私好みよ」
「卵と合う。揚げ物も美味いっ」
カウンター担当も満足してくれたようだ。
今日はこれでお仕舞い。
明日プレオープンだと言ったら了解してくれた。
俺は支店に戻ってきて、パン屋用のカレー粉を持って、パン屋へやってきた。
まだ色んなパンがある。
俺は食パン、クリームパン、チョココロネ、ジャムパン、メロンパン、あんパンを買った。
「店主、カレー粉の配達に来ましたよ」
「おう、ハヤト。待ってたぜ。カレーパンもやけに人気が出てなぁ。売り出すとすぐに売れちまうんだ」
「良かったじゃないですか。じゃあ、俺は行きますね」
俺はカレー粉の代金を貰い、パン屋を出た。
支店に戻り、ジャムパンを食べつつ、お茶を飲んだ。
そこにアラブレヒトがやってきた。
店内に残っているパンは少ない。
俺は朝食用に食パンを買った。
「おめえ、ハヤトじゃねえか。ちょっと茶を飲んでいけ」
俺は奥の部屋に通され、お茶を出された。
「まずは先日アイディアを貰った件、礼を言う。クリームパン、ジャムパン、あんパン、メロンパン。どれも好評でなあ。昼過ぎには売り切れちまうのよ」
「それは良かったです。それでですね、俺も店主に話があって来ました。このカレーパンを食べてみて下さい」
「うむ……こりゃうめえ。辛いパンなんて初めて食ったぞ」
「このカレーパンを、この店で取り扱いませんか?」
「このカレーパンをかい? そりゃあ良い話だ。カツサンドをはじめ、総菜パンもすぐ売れちまう。いいぜ、置いてやるよ」
「良かった! カレー粉だけ、うちから買って下さい。作り方を教えます」
「おうよ! キッチンはこっちだ!」
俺はパン屋のキッチンでカレーを作り、カレーパンの作り方を教えた。
「よし、明日から売り出してみるぜ! 追加のカレー粉も頼むぜ、ハヤト」
「お任せください。じゃあ、今日は帰ります。お疲れ様でした」
俺は支店に戻り、カレー粉の量産に努めた。
俺はアラブレヒトの商売にもカレー粉は使えると思っている。
俺は大量にカレー粉を作った。
夕飯はピリ辛の鳥肉だった。
楽しい食事を終えて家路につく。
お風呂にゆっくり浸かった。
お風呂上がり、ベッドルームで淫具を使い、三発抜いた。
リカルドに会えるまで、あと1ヶ月。
寂しいけど、乗り越えるぞ。
リカルドの道中の無事を祈って、眠りについた。
それから、四日経過した。
今日の朝食は、オムレツにトマトサラダ、バタートースト。
バタートーストにザクッと歯を立てると、じゅわっとバターが口の中に広がる。
ああ、美味い。
俺は木イチゴのジャムをたっぷり乗せて、バタートーストを頬張った。
今日はカレー屋が出来ている筈だ。
俺は大通りを右に入り、カレー屋カリーと描かれた看板を見つけた。
「へえ。高級感があっていいじゃないか」
中に入ると、女性建築士がいた。
「オーナー。如何でしょうか」
「すごく綺麗な店内だね。キッチンも見て良い?」
「勿論です」
キッチンは広々としていて、作業しやすそうだ。
「ありがとう。これ、報酬だよ」
「ありがとうございます」
女性建築士はニッコリ笑って帰っていった。
俺は伝言屋に頼み、キッチン担当と絵師、メニュー屋を呼び出した。
米や野菜、香辛料や調味料、酒や卵など、必要なものを大量に買って配達を頼んだ。
店に戻ると、キッチン担当が集結していた。
俺は基本のカレーの作り方を教えていった。
午前中いっぱいかけて、カレー三種類と、トッピングの下準備を終えた。
絵師のエルランドさんとメニュー屋のヘンリエッタも来ている。
時刻はお昼時だ。
「何でも好きなもの注文して。トッピングはいくつ乗っけてもいいよ」
「じゃあ、辛口カレーにトンカツで」
「俺は中辛にコロッケとほうれん草」
「私はスクランブルエッグとメンチカツ。甘口で」
俺は皆に出来たカレーを配膳すると、エルランドさんとヘンリエッタにも声をかけた。
「俺は辛口で、ハムカツとほうれん草」
「私は中辛で、コロッケとほうれん草」
俺も自分の分を辛口で、コロッケとスクランブルエッグのせを作って席に着いた。
「おわっ、こりゃあ辛くてうめえっ」
「揚げ物も美味しいわ」
「ピリッと辛くて美味しいです」
キッチン担当の評判も良い。
食後、揚げ物のレクチャーをして、トッピングの作り方を覚えたら今日はお仕舞いだ。
エルランドさんとヘンリエッタは居残って仕上げるという。
俺は先に報酬を支払い、後を託した。
「じゃあ、これから服飾ギルドに付き合ってくれ。制服の採寸だ」
「はいっ」
俺は服飾ギルドでジルさんをお願いした。
ジルさんはドレスで登場し、俺の話を聞いて、黄色と焦げ茶色のチェックの制服のデッサンを描き上げた。
「こんな感じでどうかしら?」
「凄く良いです。これでお願いします。ただ、今日連れてきてるのはキッチン担当なので、コック服をお願いします。カウンター担当は明日連れてきます」
「わかりました。では採寸致しますわ。女性から更衣室へどうぞ」
一人ずつ採寸していき、全員終わった。
「明日の追加分含めて明後日の早朝、届けて貰えますか」
「かしこまりました。では明日、お待ちしてますわ」
ジルさんはドレスを翻して帰って行った。
「俺達も今日は解散。キッチン担当はプレオープンの明後日早朝に集合してくれ」
「はいっ」
伝言屋に、カウンター担当は明日早朝に支店に集合と伝言を頼んだ。
支店に戻り、おやつを作る。
よぉし、今日は蒸しパンを作るぞ。
器に卵を割り入れ、砂糖を入れて混ぜ、牛乳を加えて混ぜる。
薄力粉をふるい入れて混ぜ、さつまいも、天然酵母と油を加えて混ぜる。
カップの7分目まで流し入れる。蒸し器に並べる。
鍋に湯をわかし、蒸し器をのせて、ふたをして中火で12分程蒸す。
「よおし、完成だ。できたてを一個味見しよう」
ふーふー、ぱくっ。
うん、さつまいもが甘くて美味い!
蒸しパンって素朴な美味しさだよな。
鐘3つが鳴った。
おやつ時だ。
俺はアラブレヒトから蒸しパンを配膳した。
「今日は蒸しパンにさつまいもを入れてみたよ。さあ、召し上がれ」
「頂きます……うん、美味しいね。蒸しパンがふわふわだ」
アラブレヒトは笑顔で二個目に手を伸ばした。
「さつまいもが蒸しパンの甘さと合うわね。とっても美味しいわ」
「美味い! いくつでも食えそうだ」
「ふわふわの蒸しパンがたまらないね。栗を入れても美味しいんじゃないか?」
皆にも評判は良かった。
俺も二個目の蒸しパンに手を伸ばし、がぶりと噛み付いた。
後片付けを済ませた後は、カレー粉の量産を頑張った。
これでパン屋に売る分は出来上がったぞ。
俺はカレー屋カリーで使うカレー粉を作り続けるのだった。
夕飯はカレーライスだった。
俺は美味しく食べて、家に帰った。
俺はゆっくり風呂に浸かった。
レバーペーストとチーズをカナッペにして、晩酌する。
ああ、寂しいなあ。
リカルドに会いたい。
抱き締められたい。
俺は赤ワインを飲み干し、ベッドルームに入って淫具を使い、三発抜いた。
リカルドの道中の無事を祈って、俺はゆっくりと眠るのだった。
翌日早朝、カウンター担当が三名、支店に揃った。
俺は三人を連れて服飾ギルドへ行った。
ジルさんは美しいドレスで登場し、全員分の採寸を済ませた。
「では、明日の早朝に店までお持ちしますわ」
「宜しくお願いします」
俺は三人を連れてカレー屋カリーへ行った。
「何でも好きなもの、頼んでくれ。店の味を知って欲しい。メニューが出来てるから、見てくれ」
エルランドさんとヘンリエッタの仕事は確実で早い。
俺もメニューを見ながら、自分の分のトンカツと、辛口のカレーを作った。
カレーにトンカツを乗っけていると、カウンター担当達の注文が相次いだ。
「俺は中辛で、野菜とコロッケ」
「私は辛口で、ほうれん草とメンチカツ」
「俺は甘口で、スクランブルエッグとハムカツ」
「あいよっ!」
俺は揚げ物を揚げて、三人のカレーを作った。
「このコロッケうめえっ! カレーも美味い」
「美味しいわぁ。辛さが私好みよ」
「卵と合う。揚げ物も美味いっ」
カウンター担当も満足してくれたようだ。
今日はこれでお仕舞い。
明日プレオープンだと言ったら了解してくれた。
俺は支店に戻ってきて、パン屋用のカレー粉を持って、パン屋へやってきた。
まだ色んなパンがある。
俺は食パン、クリームパン、チョココロネ、ジャムパン、メロンパン、あんパンを買った。
「店主、カレー粉の配達に来ましたよ」
「おう、ハヤト。待ってたぜ。カレーパンもやけに人気が出てなぁ。売り出すとすぐに売れちまうんだ」
「良かったじゃないですか。じゃあ、俺は行きますね」
俺はカレー粉の代金を貰い、パン屋を出た。
支店に戻り、ジャムパンを食べつつ、お茶を飲んだ。
そこにアラブレヒトがやってきた。
67
あなたにおすすめの小説
魔王に転生したら幼馴染が勇者になって僕を倒しに来ました。
なつか
BL
ある日、目を開けると魔王になっていた。
この世界の魔王は必ずいつか勇者に倒されるらしい。でも、争いごとは嫌いだし、平和に暮らしたい!
そう思って魔界作りをがんばっていたのに、突然やってきた勇者にあっさりと敗北。
死ぬ直前に過去を思い出して、勇者が大好きだった幼馴染だったことに気が付いたけど、もうどうしようもない。
次、生まれ変わるとしたらもう魔王は嫌だな、と思いながら再び目を覚ますと、なぜかベッドにつながれていた――。
6話完結の短編です。前半は受けの魔王視点。後半は攻めの勇者視点。
性描写は最終話のみに入ります。
※注意
・攻めは過去に女性と関係を持っていますが、詳細な描写はありません。
・多少の流血表現があるため、「残酷な描写あり」タグを保険としてつけています。
氷の騎士団長様の悪妻とかイヤなので離婚しようと思います
黄金
BL
目が覚めたら、ここは読んでたBL漫画の世界。冷静冷淡な氷の騎士団長様の妻になっていた。しかもその役は名前も出ない悪妻!
だったら離婚したい!
ユンネの野望は離婚、漫画の主人公を見たい、という二つの事。
お供に老侍従ソマルデを伴って、主人公がいる王宮に向かうのだった。
本編61話まで
番外編 なんか長くなってます。お付き合い下されば幸いです。
※細目キャラが好きなので書いてます。
多くの方に読んでいただき嬉しいです。
コメント、お気に入り、しおり、イイねを沢山有難うございます。
愛していた王に捨てられて愛人になった少年は騎士に娶られる
彩月野生
BL
湖に落ちた十六歳の少年文斗は異世界にやって来てしまった。
国王と愛し合うようになった筈なのに、王は突然妃を迎え、文斗は愛人として扱われるようになり、さらには騎士と結婚して子供を産めと強要されてしまう。
王を愛する気持ちを捨てられないまま、文斗は騎士との結婚生活を送るのだが、騎士への感情の変化に戸惑うようになる。
(誤字脱字報告は不要)
【完】心配性は異世界で番認定された狼獣人に甘やかされる
おはぎ
BL
起きるとそこは見覚えのない場所。死んだ瞬間を思い出して呆然としている優人に、騎士らしき人たちが声を掛けてくる。何で頭に獣耳…?とポカンとしていると、その中の狼獣人のカイラが何故か優しくて、ぴったり身体をくっつけてくる。何でそんなに気遣ってくれるの?と分からない優人は大きな身体に怯えながら何とかこの別世界で生きていこうとする話。
知らない世界に来てあれこれ考えては心配してしまう優人と、優人が可愛くて仕方ないカイラが溺愛しながら支えて甘やかしていきます。
異世界で王子様な先輩に溺愛されちゃってます
野良猫のらん
BL
手違いで異世界に召喚されてしまったマコトは、元の世界に戻ることもできず異世界で就職した。
得た職は冒険者ギルドの職員だった。
金髪翠眼でチャラい先輩フェリックスに苦手意識を抱くが、元の世界でマコトを散々に扱ったブラック企業の上司とは違い、彼は優しく接してくれた。
マコトはフェリックスを先輩と呼び慕うようになり、お昼を食べるにも何をするにも一緒に行動するようになった。
夜はオススメの飲食店を紹介してもらって一緒に食べにいき、お祭りにも一緒にいき、秋になったらハイキングを……ってあれ、これデートじゃない!? しかもしかも先輩は、実は王子様で……。
以前投稿した『冒険者ギルドで働いてたら親切な先輩に恋しちゃいました』の長編バージョンです。
【完結】気が付いたらマッチョなblゲーの主人公になっていた件
白井のわ
BL
雄っぱいが大好きな俺は、気が付いたら大好きなblゲーの主人公になっていた。
最初から好感度MAXのマッチョな攻略対象達に迫られて正直心臓がもちそうもない。
いつも俺を第一に考えてくれる幼なじみ、優しいイケオジの先生、憧れの先輩、皆とのイチャイチャハーレムエンドを目指す俺の学園生活が今始まる。
今世はメシウマ召喚獣
片里 狛
BL
オーバーワークが原因でうっかり命を落としたはずの最上春伊25歳。召喚獣として呼び出された世界で、娼館の料理人として働くことになって!?的なBL小説です。
最終的に溺愛系娼館主人様×全般的にふつーの日本人青年。
※女の子もゴリゴリ出てきます。
※設定ふんわりとしか考えてないので穴があってもスルーしてください。お約束等には疎いので優しい気持ちで読んでくださると幸い。
※誤字脱字の報告は不要です。いつか直したい。
※なるべくさくさく更新したい。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる