異世界転移した俺の、美味しい異世界生活

yahagi

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リカルドとブラックタイガー※

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 家に帰り着いたのは、鐘3つが鳴ってしばらく経ってからだった。
 リカルドは旅装を解き、ラフなシャツ姿になった。
 
「一緒に風呂に入ろうぜ。な?」

 俺を抱き込んだリカルドの目は情欲に染まっている。
 俺は頷いてシャツに手をかけた。

 俺はしっかり浣腸され、尻を綺麗に洗った。
 お互いに洗いっこして、泡を流す。
 湯船に浸かり、疲れを取る。

 リカルドが何かの歌を鼻歌で歌っている。
 気分良さそうなので、胸にすりついて甘える。

「リカルド、冒険のお話は?」

「ああ。俺達が現場に到着した日、ブラックタイガーはいなかった。ただ、襲われた商人の残骸がいくつも残っていたんだ」

「被害が出てたんだね」

「護衛の冒険者も一緒に食われていた。まず遺体を焼いて埋め、荷馬車を街道からどかした。そうこうしてるうちにブラックタイガーの群れが現れた」

「うん」

「群れは13匹いた。まず襲いかかってきたブラックタイガーをタンクが押しとどめ、魔術師の魔法で焼く。これで一匹は倒した。しかし次は五匹同時に襲いかかってきた。タンクは倒れ、魔術師は怪我をした。前衛職は俺を入れて四人。一人一匹受け持っても一匹余る。治癒師が狙われ、俺は一匹を殺して救援に急いだ」

 ゴクリと唾を飲み下す。
 リカルドの口から戦いの全容が語られていく。

「治癒師は無事だが、魔術師が腹を食われていた。その一匹を殺し、前衛が倒せないブラックタイガーを殺して回った。魔術師は治癒師の治癒で息を吹き返した。前衛は抑えに徹して、俺は一人でブラックタイガーの群れに突っ込んだ」

「ええっ! 大丈夫だったの」

「さすがにかすり傷はあるさ。そんな中、前衛の一人がピンチでな。俺は四方ブラックタイガーに囲まれてて動けない。とうとう肩を食い破られた時、俺はブラックタイガーの血だまりを駆けていた」

「間に合ったんだね……」

「魔術師と治癒師のアシストがあってこそ、だけどな。そいつはなんとか助かった。冒険者ギルドで礼を言いに来てくれた奴がいたろう。あいつだ。後は逃げようとした1匹に魔術を食らわせ、俺がとどめを刺した。それで13匹。討伐完了だ」

 リカルドは大きな期待を寄せられて旅立った。
 その期待に応えた結果、ここにいる。

「俺の旦那さんは、凄いなぁ。俺達を守ってくれて、本当にありがとう」

「ああ。あのブラックタイガーは町を襲うかもしれなかった。ハヤトを守ることが出来て良かった」

 リカルドはニッコリと笑って俺を湯の中で抱き締めた。
 リカルドの勃起した陰茎が俺の尻に当たる。

「で、出ようか」

「おうっ。セックスしてえ」

 俺達は浴室を出て、バスタオルで水気を拭き取った。
 ベッドルームに入り、ベッドにころんと横になる。
 リカルドがすぐに覆い被さってきて、噛みつくようなキスをした。

 歯列をなぞられ、上顎をねっとり舐められる。
 舌を吸われ、唾液を飲み込む。

 リカルドは香油の瓶を手繰り寄せ、性急に二本の指を入れてきた。
 前立腺を擦られ、目眩のするような快楽が俺を包む。
 リカルドは兆し始めた俺の陰茎に指を絡め、上下に扱いた。

「ああんっ、両方したらすぐに……ああんっ」

 前立腺を擦られ、陰茎を激しく扱かれ、敏感な先端を弄られると、もう我慢できなかった。

「あっ、あああっ」

 俺はリカルドの手を汚して、射精していた。
 リカルドの指が三本になり、前立腺を擦られる。
 リカルドは首筋を強く吸って跡をつけた。
 
 指が抜けていった後、猛った陰茎が尻の穴に押し当てられる。

「ハヤト……愛してるよ」

 リカルドはぐっと入ってきた。
 大きなカリを飲み込み、長大な竿をずるりと飲み込む。
 奥にコツンと当たった後、俺は息を吐いた。
 
 リカルドはゆっくりと腰を振り始めた。
 奥をトントンとノックし、緩んだそこに嵌まり込む。
 瞼の裏に火花が散り、強い快楽が全身に回った。

「あんっ、あんっ、あんっ、リカルド、愛してる、あんっ、あんっ、あんっ、いいっ」

「俺も愛してる。ああ、ハヤト……お前の中は最高だぜ!」

 リカルドは俺の乳首を舐めながら腰を振った。
 前立腺をカリでゴリゴリ削り、結腸を突き上げる。
 俺は背をのけぞらせて喘いだ。

「あんっ、あんっ、きもちいっ、あんっ、あんっ、リカルド、もっとしてぇっ」

「ああっ、もっともっと溢れるくらい注いでやるっ! ハヤト、愛してる!」

「あんっ、あんっ、あんっ、リカルドぉ、大好きっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」

「俺もイくっ」

 どぴゅっ! びゅびゅーっ!
 俺は気持ち良く射精した。
 リカルドは俺の最奥に射精した

「次は四つん這いになれ……」

 俺が四つん這いになると、リカルドはぐっと入ってきた。
 そして、激しく腰を振り始めた。
 強い快感に襲われて、俺も激しく腰を振った。

「あんっ、あんっ、あんっ、なんかくるっ、あんっ、あんっ、あんっ、ああああっ!」

 ぷしゃああああ。
 俺は潮を噴いた。

 リカルドの力強い律動に揺さぶられる。
 俺は気持ち良くてたまらなかった。

「気持ち良いか? ハヤト。もっともっと俺を感じてくれ」

「最高に気持ち良いよ、リカルドっ! あんっ、あんっ、あんっ、もっとしてっ」

 リカルドは俺の腰を掴んで、激しく腰を振った。
 パンパンパンパンッ!
 肌と肌がぶつかる音が部屋に響く。
 結合部はぐちゅっぐちゅっと卑猥な水音を響かせている。
 ああ、気持ち良い。
 腰が蕩けてしまいそうだ。

「あんっ、あんっ、あんっ、もっとして、あんっ、リカルド、大好きっ、あんっ」

「うおおお。ハヤト、大好きだっ。オラオラオラっ、イかせてやるぜっ」

 リカルドの激しい抽挿に俺はよだれを垂らして喘ぎ続けた。

「あんっ、あんっ、乳首引っ張ってぇ、あんっ、あんっ、いいっ、あんっ、イくっ」

「俺もイくっ」

 どぴゅっ! びゅびゅーっ!
 俺は気持ち良く射精した。
 リカルドは俺の最奥に射精した。

「次は上に乗れ……」

 俺はあぐらをかいたリカルドの上に乗り、腰を振り始めた。
 トントンとノックし、緩んだそこに嵌まり込む。
 前立腺をカリでゴリゴリ削り、結腸を突き上げる。
 俺は気持ち良くてリカルドに抱きついた。

 腰を上下に振って、激しくピストンする。
 前立腺に擦れて、とても気持ち良い。
 そして、リカルドが下から突き上げてくる。
 躊躇なく結腸を突かれて、俺は飲みきれないよだれをこぼした。

「あんっ、あんっ、あんっ、きもちい、あんっ、もっと、リカルド、あんっ」

「可愛いよ、ハヤト。俺だけの愛しい男。いつまでも俺だけを愛してくれ」

 リカルドと舌を絡め合うキスをしながら、腰を振る。
 下から激しくピストンされ、俺はもう我慢できなかった。

「あんっ、あんっ、あんっ、愛してるっ、一生リカルドだけだからっ、あんっ、イくっ」

「俺もイくっ」

 どぴゅっ! びゅびゅーっ!
 俺は気持ち良く射精した。
 リカルドは最奥に射精した。

 リカルドと抱き締め合い、ベッドに転がる。
 ちゅっ、ちゅっとキスをして、何度も舌を絡め合う。

 荒い呼吸が落ち着いてきた頃に、鐘5つが鳴った。

「飯にするか?」

「うん。肉と魚はどっちが良い?」

「肉!!」

「わかった。すぐに作るね」

 俺は怠い身体を起こし、後始末をして、キッチンに向かった。

 今夜のメニューは、グレイトボアの角煮と、ステーキにご飯と味噌汁。
 リカルドは美味しそうに食べてくれた。

「ハヤトの飯は帰ってきたって感じするなぁ。なんか安心するわ」

「それなら嬉しいな。そうだ、出立は近いんでしょう?」

「明後日、出立する。また寂しい思いをさせちまうな」

「寂しいけど、我慢するよ。二ヶ月後に会えるもんね」

 俺は精一杯の強がりを言いながら、ご飯をかっこんだ。
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