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束の間の休息※
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翌日は、仕事は休みにして貰った。
リカルドと一緒にいられる一日を、大切にしたい。
朝食を終えた俺達は、今すぐセックスをするか否かを話し合っていた。
「キッチンで洗い物をするお前をいつか襲ってやろうと思ってたんだ。ヤっていいだろ?」
「セックスはいいけど……キッチンでするの?」
「まずは脱がしてやる。素っ裸になろうな?」
俺はあっという間に全裸になり、キッチンのテーブルに手をついた。
リカルドの手が俺の尻を揉み、潤滑油を垂らす。
そして、二本の指が潤滑油を塗り広げるように入ってきた。
指は前立腺を擦り、ぐちゅぐちゅと抜き差しされる。
指は三本に増やされ、中がほぐされていく。
「あっ、ああんっ」
指が抜かれ、リカルドの猛った陰茎が押し当てられた。
ぐっと入ってきたリカルドは、奥にコツンと当たって腰を止めた。
そして、ゆっくりと腰を振り始めた。
「あんっ、あんっ、あんっ、いいっ、きもちい、あんっ、大好き、リカルドっ」
「俺も大好きだよ、ハヤト。さあ、もっと気持ち良くなろうな?」
リカルドはトントンと奥をノックして、緩んだそこに嵌まり込む。
瞼の裏に火花が散って、強烈な快楽に襲われた。
「あんっ、あんっ、あんっ、大好き、リカルド、あんっ、きもちい、なんかくるっ」
ぷしゃああああ。
俺は潮を噴いた。
「可愛いよ、ハヤト。気持ち良かったんだな。今日もたっぷり注いでやる」
「あんっ、あんっ、あんっ、きもちい、あんっ、あんっ、あんっ、大好き、リカルド」
「オラオラオラっ、イっちまえ。お前の中は最高に気持ち良いぜ、ハヤト」
キッチンに手をついて、がくがく揺さぶられる俺を、リカルドは楽しげに見つめていた。
「あんっ、あんっ、リカルド、愛してるっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
俺は気持ち良く射精した。
リカルドは俺の最奥に射精した。
「次は正常位だ。キッチンのテーブルに乗って足を開け」
「リカルド……ちょっと恥ずかしいよ」
「それがいいんじゃねえか。おらよっと。入れるぜ」
「あんっ」
俺はリカルドに軽々と持ち上げられ、キッチンのテーブルに乗せられた。
足を開き、挿入したリカルドは激しく腰を振った。
「あんっ、あんっ、あんっ、リカルド、愛してるっ、あんっ、あんっ、あんっ、きもちいっ」
「俺も愛してるぜ、ハヤトっ、オラオラオラオラっ、イっちまえっ」
「あんっ、あんっ、きもちいっ、あんっ、あんっ、リカルド大好きっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
俺は気持ち良く射精した。
リカルドは俺の最奥に射精した。
「次は尻をこっちに向けろ……ああ、この尻にぶち込みてえんだ」
リカルドはお尻をいやらしく揉み、ずぶりと挿入した。
トントンと奥をノックし、緩んだそこに嵌まり込む。
リカルドは俺の腰を掴んで、激しく腰を振った。
「あんっ、あんっ、あんっ、いいっ、あんっ、あんっ、あんっ、リカルド、愛してるっ」
「俺も愛してるぜえ、ハヤト! お前は俺のもんだっ! 一生離さねえ」
「あんっ、あんっ、あんっ、一生一緒にいて、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
俺は気持ち良く射精した。
リカルドは俺の最奥に射精した。
「気持ちよかった……ありがとな、ハヤト」
俺はリカルドに抱き締められ、後始末をした。
ソファに移動して、深いキスをする。
歯列をなぞられ、上顎をねっとり舐められる。
舌を絡め、角度を変えて何度もキスをした。
リカルドの指が乳首に伸びて、服の上から弄られる。
俺は熱い息を吐きながら、服をめくって乳首を舐めるリカルドを抱き締めた。
さんざん乳首を愛され、ソファでもう一発ヤった俺達は、お昼時になったので、外食することにした。
リカルドおすすめのお店で、煮込みが美味いお店に入り、煮込みとエールを注文した。
「俺とハヤトの未来に、乾杯」
「乾杯」
煮込みは柔らかく、ほろほろと身が崩れていく。
俺は美味しい煮込みをバケットと共に美味しく頂いた。
「うーん、美味しい。エールにも合うね」
「ここの煮込みは絶品なんだ。ハヤトと一緒に来れて嬉しいよ」
楽しい昼食を過ごし、その後は紳士の遊び場へ出向いた。
どうやらオセロ人気は衰えるどころか鰻登りのようである。
5台の盤に人が詰めかけている様子が窺えた。
「腹ごなしにまずはボウリングをやってくる。ハヤトはオセロか?」
「うん、挑んでみるね」
俺は勝負に勝った男性に、勝負を挑んだ。
俺は黒。
勝負は俺の優勢だった。
しかし後半、どんどんひっくり返され、俺は負けてしまった。
次は隣の男性に勝負を挑んだ。
俺は白。
俺は辛抱強く隅を取り、辛くも勝利した。
その次もその次も勝った。
俺に挑戦してくる猛者と戦っていると、リカルドがやってきた。
「俺もオセロをやるぜっ。あっちの盤に挑戦してくる。じゃあ、またな」
その後3ゲームは勝ったが、次は負けてしまった。
連勝し続けるのは難しいな。
それでリカルドを見に行くと、リカルドは連勝していた。
「これで5勝だ。挑戦を受けるぜ!」
リカルドは確実に腕を上げている。
リカルドのゲームを眺めながら、白熱した時間を過ごした。
俺もオセロを十分楽しんで、リカルドと家に帰る。
リカルドは10勝2敗。
リカルドより強い人がいるのだなぁ。
「いやあ、楽しかったぜ。ボウリングはパーフェクトを出したんだが、オセロは難しいな」
「リカルドは十分強いと思うよ。アラブレヒトとの対戦が待ち遠しいね。あ、アラブレヒトは出立したよ。帰ってくるのは二ヶ月後だね」
「そうか。俺も明日には出立だ。ハヤトはアラブレヒトもいなくて寂しいな」
「そうだね。でも帰ってくるんだから、留守を守って待つよ。リカルド、浮気しちゃ駄目だよ」
「ふふ、分かっているさ。ハヤト、明日の昼飯用に弁当を作ってくれねえか?」
「うん、任せて! 唐揚げと玉子焼きと、栗ご飯のおにぎりを作るよ!」
そりゃあうまそうだ、と笑うリカルドの横顔が俺の好きなリカルドの顔で。
俺はぐっときて、リカルドの手をギュッと握った。
家に帰り着いたら夜ご飯である。
俺はトンカツを揚げて、ほうれん草のおひたしとご飯と味噌汁を作った。
「トンカツはうめえな。おかわり!」
「ふふっ、どんどん食べて。明日はカツサンドも作るよ」
「ハヤトが好きだ。愛してるよ」
「俺も愛してる。大好き!」
楽しい夕食を終えた後は、一緒にお風呂に入った。
しっかり浣腸された俺は尻を綺麗に洗った。
洗いっこして、泡を流す。
ゆっくり湯船に浸かった。
お風呂上がり、俺はお姫様抱っこでベッドルームに運ばれた。
ころんと降ろされ、リカルドがのしかかってくる。
噛みつくようにキスされて、舌を絡め合う。
三発セックスして、心地良いだるさに身を横たえる。
リカルドに抱き締められ、深いキスをする。
角度を変えて何度もキスをする。
舌を絡め合い、唾液を飲み込んだ。
リカルドは優しい瞳で俺を見つめる。
「寂しい思いをさせるが、浮気しねえで待っていて欲しい。俺にはお前だけだよ、ハヤト」
「ずっと待ってるから、俺の所に帰ってきてね」
「ああ。約束する」
俺はもう一度キスをした後、リカルドの胸で眠りについた。
リカルドと一緒にいられる一日を、大切にしたい。
朝食を終えた俺達は、今すぐセックスをするか否かを話し合っていた。
「キッチンで洗い物をするお前をいつか襲ってやろうと思ってたんだ。ヤっていいだろ?」
「セックスはいいけど……キッチンでするの?」
「まずは脱がしてやる。素っ裸になろうな?」
俺はあっという間に全裸になり、キッチンのテーブルに手をついた。
リカルドの手が俺の尻を揉み、潤滑油を垂らす。
そして、二本の指が潤滑油を塗り広げるように入ってきた。
指は前立腺を擦り、ぐちゅぐちゅと抜き差しされる。
指は三本に増やされ、中がほぐされていく。
「あっ、ああんっ」
指が抜かれ、リカルドの猛った陰茎が押し当てられた。
ぐっと入ってきたリカルドは、奥にコツンと当たって腰を止めた。
そして、ゆっくりと腰を振り始めた。
「あんっ、あんっ、あんっ、いいっ、きもちい、あんっ、大好き、リカルドっ」
「俺も大好きだよ、ハヤト。さあ、もっと気持ち良くなろうな?」
リカルドはトントンと奥をノックして、緩んだそこに嵌まり込む。
瞼の裏に火花が散って、強烈な快楽に襲われた。
「あんっ、あんっ、あんっ、大好き、リカルド、あんっ、きもちい、なんかくるっ」
ぷしゃああああ。
俺は潮を噴いた。
「可愛いよ、ハヤト。気持ち良かったんだな。今日もたっぷり注いでやる」
「あんっ、あんっ、あんっ、きもちい、あんっ、あんっ、あんっ、大好き、リカルド」
「オラオラオラっ、イっちまえ。お前の中は最高に気持ち良いぜ、ハヤト」
キッチンに手をついて、がくがく揺さぶられる俺を、リカルドは楽しげに見つめていた。
「あんっ、あんっ、リカルド、愛してるっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
俺は気持ち良く射精した。
リカルドは俺の最奥に射精した。
「次は正常位だ。キッチンのテーブルに乗って足を開け」
「リカルド……ちょっと恥ずかしいよ」
「それがいいんじゃねえか。おらよっと。入れるぜ」
「あんっ」
俺はリカルドに軽々と持ち上げられ、キッチンのテーブルに乗せられた。
足を開き、挿入したリカルドは激しく腰を振った。
「あんっ、あんっ、あんっ、リカルド、愛してるっ、あんっ、あんっ、あんっ、きもちいっ」
「俺も愛してるぜ、ハヤトっ、オラオラオラオラっ、イっちまえっ」
「あんっ、あんっ、きもちいっ、あんっ、あんっ、リカルド大好きっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
俺は気持ち良く射精した。
リカルドは俺の最奥に射精した。
「次は尻をこっちに向けろ……ああ、この尻にぶち込みてえんだ」
リカルドはお尻をいやらしく揉み、ずぶりと挿入した。
トントンと奥をノックし、緩んだそこに嵌まり込む。
リカルドは俺の腰を掴んで、激しく腰を振った。
「あんっ、あんっ、あんっ、いいっ、あんっ、あんっ、あんっ、リカルド、愛してるっ」
「俺も愛してるぜえ、ハヤト! お前は俺のもんだっ! 一生離さねえ」
「あんっ、あんっ、あんっ、一生一緒にいて、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
俺は気持ち良く射精した。
リカルドは俺の最奥に射精した。
「気持ちよかった……ありがとな、ハヤト」
俺はリカルドに抱き締められ、後始末をした。
ソファに移動して、深いキスをする。
歯列をなぞられ、上顎をねっとり舐められる。
舌を絡め、角度を変えて何度もキスをした。
リカルドの指が乳首に伸びて、服の上から弄られる。
俺は熱い息を吐きながら、服をめくって乳首を舐めるリカルドを抱き締めた。
さんざん乳首を愛され、ソファでもう一発ヤった俺達は、お昼時になったので、外食することにした。
リカルドおすすめのお店で、煮込みが美味いお店に入り、煮込みとエールを注文した。
「俺とハヤトの未来に、乾杯」
「乾杯」
煮込みは柔らかく、ほろほろと身が崩れていく。
俺は美味しい煮込みをバケットと共に美味しく頂いた。
「うーん、美味しい。エールにも合うね」
「ここの煮込みは絶品なんだ。ハヤトと一緒に来れて嬉しいよ」
楽しい昼食を過ごし、その後は紳士の遊び場へ出向いた。
どうやらオセロ人気は衰えるどころか鰻登りのようである。
5台の盤に人が詰めかけている様子が窺えた。
「腹ごなしにまずはボウリングをやってくる。ハヤトはオセロか?」
「うん、挑んでみるね」
俺は勝負に勝った男性に、勝負を挑んだ。
俺は黒。
勝負は俺の優勢だった。
しかし後半、どんどんひっくり返され、俺は負けてしまった。
次は隣の男性に勝負を挑んだ。
俺は白。
俺は辛抱強く隅を取り、辛くも勝利した。
その次もその次も勝った。
俺に挑戦してくる猛者と戦っていると、リカルドがやってきた。
「俺もオセロをやるぜっ。あっちの盤に挑戦してくる。じゃあ、またな」
その後3ゲームは勝ったが、次は負けてしまった。
連勝し続けるのは難しいな。
それでリカルドを見に行くと、リカルドは連勝していた。
「これで5勝だ。挑戦を受けるぜ!」
リカルドは確実に腕を上げている。
リカルドのゲームを眺めながら、白熱した時間を過ごした。
俺もオセロを十分楽しんで、リカルドと家に帰る。
リカルドは10勝2敗。
リカルドより強い人がいるのだなぁ。
「いやあ、楽しかったぜ。ボウリングはパーフェクトを出したんだが、オセロは難しいな」
「リカルドは十分強いと思うよ。アラブレヒトとの対戦が待ち遠しいね。あ、アラブレヒトは出立したよ。帰ってくるのは二ヶ月後だね」
「そうか。俺も明日には出立だ。ハヤトはアラブレヒトもいなくて寂しいな」
「そうだね。でも帰ってくるんだから、留守を守って待つよ。リカルド、浮気しちゃ駄目だよ」
「ふふ、分かっているさ。ハヤト、明日の昼飯用に弁当を作ってくれねえか?」
「うん、任せて! 唐揚げと玉子焼きと、栗ご飯のおにぎりを作るよ!」
そりゃあうまそうだ、と笑うリカルドの横顔が俺の好きなリカルドの顔で。
俺はぐっときて、リカルドの手をギュッと握った。
家に帰り着いたら夜ご飯である。
俺はトンカツを揚げて、ほうれん草のおひたしとご飯と味噌汁を作った。
「トンカツはうめえな。おかわり!」
「ふふっ、どんどん食べて。明日はカツサンドも作るよ」
「ハヤトが好きだ。愛してるよ」
「俺も愛してる。大好き!」
楽しい夕食を終えた後は、一緒にお風呂に入った。
しっかり浣腸された俺は尻を綺麗に洗った。
洗いっこして、泡を流す。
ゆっくり湯船に浸かった。
お風呂上がり、俺はお姫様抱っこでベッドルームに運ばれた。
ころんと降ろされ、リカルドがのしかかってくる。
噛みつくようにキスされて、舌を絡め合う。
三発セックスして、心地良いだるさに身を横たえる。
リカルドに抱き締められ、深いキスをする。
角度を変えて何度もキスをする。
舌を絡め合い、唾液を飲み込んだ。
リカルドは優しい瞳で俺を見つめる。
「寂しい思いをさせるが、浮気しねえで待っていて欲しい。俺にはお前だけだよ、ハヤト」
「ずっと待ってるから、俺の所に帰ってきてね」
「ああ。約束する」
俺はもう一度キスをした後、リカルドの胸で眠りについた。
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