ギフト絶対昇天で女をイかせまくる俺はハーレムを築く

yahagi

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ギフト絶対昇天で女をイかせまくる俺はハーレムを築く

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 俺は戸田政宗。
 35歳のサラリーマンだ。
 やってもやっても終わらない仕事に週末を潰され、恋人だっていた試しがない。
 右手が恋人のまま、これでいいのか、俺。

 なんとかもぎとった休みに、風俗に行くことにした。
 綺麗なお姉さんに抜いて貰うんだ。
 俺は浮かれていて、信号無視の車に気づかなかった。
 ドゴン!
 哀れ、短い人生が終わった。





 終わった、はずだった。
 だけどここはどこだ?
 見渡す限り真っ白な空間を歩いている。

「戸田政宗じゃな」

 唐突に、目の前に現れたのは、優しそうなお爺さんだった。

「はい、戸田政宗ですけど……」

「儂は神じゃ。お前を儂の世界に転生させてやろう」

「転生、ですか?」

「そうじゃ。童貞のまま死んだお主は、セックスに対する欲望が人一倍強い。儂の世界で子を沢山孕ませて欲しいんじゃよ」

「少子化なんですか?」

「最近の貴族はろくに前戯もせぬ。それでも濡れる身体ではあるんだがのう。女の満足度が低すぎるんじゃ。それで離縁する夫婦もおる。お主には、チートを授ける故、思うさま女を貪って欲しい」

「でも神様、イケメンじゃないと、女の子は濡れないよ。金もないと子供は育てられないし」

「貴族に転生させてやろう。イケメンで金持ちじゃ。ついでにチートは、こいつじゃ!」

 俺のちんぽが雄々しく立ち上がる。

「絶対昇天というギフトを授けた。どんな女でも必ず昇天する必殺技じゃな」

「すげえ! これなら童貞捨てるのも怖くねえっ」

「的中率は普通だ。わかったな」

「ありがとうございます、神様」

 俺は神様にお礼を言うと、光の差す方へ歩き始めた。
 そこで意識が遠くなる。
 来世はハーレムを作り、美女とセックスしまくってやる……。
 俺の意識はそこで途絶えた。







 それから、13年が経ち、俺はすくすくと成長していた。
 5歳のときに前世の記憶を思い出し、精通するのを待っていたのだ。
 俺は貴族学校に通っている最中だが、休日に実家に戻ってきていた。

 俺はレオナルド・スプリンクラー。
 スプリンクラー家の長男だ。
 うちは由緒正しい伯爵家で、お金持ち。
 それと、美男美女の両親のおかげで、俺は格好良いイケメンに育っている。
 ちんぽもデカいし、言うことない。
 
 さて何をしに実家に来たかと言うと、前々から目を付けていたメイド、ミーナを犯すためだ。
 せっかく精通したんだ。
 さっそく童貞を捨ててやる。
 絶対昇天の威力も知りたい。

 ちりんちりん。
 ベルを鳴らすと、メイド長のカーラがやってきた。

「お呼びですか、坊ちゃま」

「今夜、ミーナを夜伽に来させてくれ」

「かしこまりました」

 カーラは礼をして去っていった。
 この夜伽システム、最高だ。
 貴族に生まれて、良かっぜ。




 夜、ノックの音が響く。

「ミーナです。夜伽に参りました」

「入れ」

 ミーナは茶色の髪を三つ編みにした女の子だ。
 今は髪をほどき、背中に垂らしている。
 童顔で、おっぱいは大きく、お尻ももっちりしている。
 ミーナは薄い下着を身に着けていた。

「ベッドに上がれ」

「失礼いたします……」

 ベッドに上がったミーナを押し倒すと、ミーナはぽろりと涙を零した。

「坊ちゃま……優しくして下さい」

「善処する。まずはキスするぞ。んちゅーっ」

 俺とミーナは、抱き合って長いことキスをしていた。
 舌と舌を絡め合い、唾液を飲み込ませる。
 俺は下着を脱がせて全裸にし、おっぱいを揉みまくる。

「あんっ、あんっ、あんっ」

 ミーナが恥ずかしそうに喘ぐ。
 俺は乳首に吸い付き、ちゅうちゅう吸った。

 指をまんこに入れて、かき回す。
 中はビチョビチョに濡れていた。
 クリトリスを見つけて、弄ってやる。
 ミーナは痙攣してイった。

 俺はミーナのおまんこをべろべろ舐めた。
 愛液が溢れ、口がべとべとになる。
 まんこの中を指でかき回しながら、クリトリスを舐めてやると、痙攣してイった。

「入れるぞ、ミーナ」

 俺は足を開かせ、ずぶりとちんぽを突き立てた。
 女の中は濡れていて熱く、絡みついてくる。
 俺はピストンし始めた。
 気持ち良くて勝手に腰が動く。

「ああああっ! 初めてなのに気持ち良いっ! あんっ、あんっ、あんっ、もっとして、坊ちゃまぁっ」

「ふへへ、今夜は楽しもうぜ、ミーナ」

 俺は激しく腰を振り、ミーナを追いつめていく。
 ぐちゅっぐちゅっぐちゅっ。
 結合部は愛液と先走りでぐちゃぐちゃだ。
 俺は更に腰を振った。

「あんっ、いいっ、あんっ、イくっ、ああああんっ!」

 ミーナが激しく痙攣し、イった。
 俺も奥に突き入れ、精を放った。

「抜かずに2発目いくよ。ミーナ、ついてきて」

「はいっ、ミーナは坊ちゃまのものです」

 俺は激しく腰を振り、快楽を貪った。




 翌朝起きたとき、ミーナが隣に眠っていた。
 昨夜は5発もヤったからな。
 おっとちんぽが勃っているぞ。
 俺は寝ているミーナに挿入した。

「は、えっ、あんっ、あんっ、あんっ、坊ちゃまっ」

「おはよう、ミーナ。朝立ちしたから、まんこ貸してね。ああ、気持ち良い」

「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ、ああああんっ!」

 ミーナがイき、俺もミーナにたっぷり出した。
 
「一緒にお風呂入ろうか」

「はい、坊ちゃま」

 ミーナに身体を洗われ、お風呂場でも一発ヤった。
 ああ、気持ち良い。

 お風呂を上がり、服を着せてもらう。

「ミーナ。今日から学校についてきて貰いたいんだ」

「かしこまりました。ミーナは坊ちゃまのおそばにおります」

 そうして僕は男子寮にミーナを連れて行き、毎夜セックスを楽しむのだった。




「おい、レオナルド。お前の部屋、メイドの声がうるさいけどさ、そんなに具合いいわけ?」

 声をかけてきたのはクラスメイトの男だった。
 アトラス・ガイン。
 やんちゃ系の嫡男で、こいつもメイドを連れてきてたはず。

「アトラス。俺のミーナの抱き心地はとっても良いよ。毎日抱いても飽きないよ」

「うちのアネーシャだって、美人だしまんこも気持ち良いぜ。今夜、メイドを交換しよう。お互いのメイドを味見しようぜ」

「良いよ。じゃあ、今夜はアネーシャを抱くよ」

 そんなわけで、夜。
 ミーナには、アトラスの部屋に夜伽に向かって貰った。

 俺の部屋には、所在なさげに立ち竦むアネーシャがいた。

「さあ、ベッドにおいで」

「はい」

「まずはフェラチオして貰おうかな」

「はい……ぺろり、ぺろり」

「気持ち良いよ……」

 俺はアネーシャのおっぱいを揉みながら、アネーシャのフェラチオを楽しんだ。
 ちんぽを口に咥え、頭を振るアネーシャ。
 俺は頭を押さえつけ、射精した。

「っ! ごくり、ごくり」

 アネーシャはごくごくと精液を飲み干した。

「アネーシャ、足を開け」

 俺はアネーシャのまんこをべろべろ舐めた。
 指で中をかき回しながら、クリトリスを舐める。
 アネーシャは痙攣してイった。

 俺はちんぽを突き立てた。
 欲望のままに腰を振る。

「あんっ、あんっ、気持ち良いですっ、ああ、もっと突いて下さいっ」

「くれてやるっ!」

 俺は激しく腰を振った。
 中はぐっちょぐちょで、俺も気持ち良い。
 段々腰の動きが早くなっていく。

「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ、ああああんっ!」

 アネーシャがイき、俺も果てた。
 
「まだ終わりじゃねえぞ。四つん這いになって尻をこっちに向けろ」

「はい、レオナルド様」

 俺はちんぽを挿入し、腰を振る。

「あんっ、気持ち良いっ、最高ですっ!」

「もっと腰を振れ! イき狂うくらい犯してやる!」

「ああああっ!」

 アネーシャはよだれを垂らして喜んだ。
 俺は腰を振り、思うがままに振る舞う。





 翌日、アトラスは艶々した顔で俺の肩を叩いた。

「ミーナは感じやすくって、イきまくってたよ。すげえ楽しい夜だった。また頼むよ」

「待てよ、アトラス。お前たち、楽しいことしてるじゃねえか」

 話に割って入ってきたのは、クラスメイトの男だった。

「うちのメイドだって良い女だぜ。今夜はうちのメイドと交換だ」

「うちのメイドもおすすめだぜ。うちは乳がデカいんだ」

「わかった、順番に交換しよう」

 そして俺は一ヶ月程、クラスメイトのメイドを抱き続けた。
 どの女も俺のちんぽにメロメロだ。
 俺は今日、久々にミーナを抱いていた。

「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ」

 俺は激しく腰を振る。
 ミーナは喜んで腰を振った。

「他の男のちんぽは美味かったか?」

「坊ちゃま……意地悪ですぅ……ミーナは坊ちゃまのちんぽが一番好きです」

「そうか。たっぷり味わってくれっ!」

「ああんっ!」

 俺は激しく腰を振った。
 愛液が溢れ出るまんこは気持ち良く、俺は奥を突き上げる。

「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ、ああああんっ!」

 ミーナがイき、俺もイった。

「次は四つん這いになれ」

「はい、坊ちゃま」

 今夜は何発ヤれるかな。
 俺は口角を上げ、腰を打ち付けるのだった。






「クラスメイトが卑猥な話をしているのは、あなたが原因なんですってね。なんでも、メイドを交換していたとか」

 クラスの男子はメイド交換に夢中だ。
 それがとうとう女子の耳にも入ってしまったのだ。
 話しかけてきた女子は、金髪の巻き毛で、青い瞳の公爵令嬢。
 アリスフォン・トリートメントだった。

「ああ、その通りだよ。落ち着くにはもう少しかかるかな」

「ふしだらですわ! クラス内の風紀が乱れますわよ」

「将来のお嫁さんの為に、メイドで練習を積んでいるんですよ。勿論、俺もね」

 俺がアリスフォンを見つめると、ぽーっとして、俺を見つめてくる。
 頬が赤いし、俺をチラチラ見てくる。

「将来は、お嫁さん一筋となるのかしら?」

「俺は妾も数人迎えたいですね。なんせ、性欲が強いから。お嫁さん一人じゃ受け止めきれねえ」

「そ、そうなの。考えておきますわ」

 アリスフォンは髪をいじりながら、席に戻っていった。





 それから、三ヶ月後。
 トリートメント公爵家から、正式な縁談が届いた。
 妾も3名までなら、許すと書いてあった。
 うちの親はこれに快諾。
 アリスフォンと俺は婚約者になった。


 上級生が卒業し、俺達は最終学年、4年生になった。
 年齢も14歳になったし、何か新しいことがしたい。
 アトラスのメイド、アネーシャを抱き潰すくらいじゃ、満たされない。

 メイド交換はいまだに密かなブームで、週に何回か、俺もミーナを貸し出している。

 そんなある日のこと、俺はメイドのミーナを連れて町を歩いていた。
 今日は学校は休み。

 4年生になって、生徒会に入った。
 生徒会長はアリスフォン。
 副生徒会長が俺だ。
 会計と書記は男だった。

 潤いを求めて歩いていると、教会があった。
 神様にお礼を言おう。
 俺は教会に入り、熱心に祈った。

 帰ろうとしたところで、目が止まる。
 銀髪の美しい親子二人が、やせ細り、フラフラと歩いている。

「すまない。道をお伺いして宜しいか」

「はい、私で宜しければ……」

「安くてうまい料理屋を知らないか?」

「でしたら、熊山亭がよろしいかと。ご案内致しますわ……」

「お母さん、しっかりして!」

 娘は13歳といったところか。
 しかし、おっぱいはデカいな。

 母親に先導されて、熊山亭に到着する。

「お礼に、食事をご馳走しますよ。ご一緒にどうぞ」

「あら、ありがとうございます……」

 俺達は4人で食事をした。
 痩せこけた二人は、涙を流しながら食事をしていた。

「どうして、そんなに痩せているのか、聞いていいか?」

「お恥ずかしい話ですが、お金がないのです。主人は冒険者でしたが、亡くなりました。私が働きに出ようとしたのですが、どれも肉体関係を持つ仕事ばかりで、まともな働き口がありません。いっそ娼婦をやろうかと思ったのですが、娘のモモリカがそれは嫌だと泣いたのです」

「お母さんは美人だからって、みんないやらしい事ばっかりしたがるの。料理屋もそれで辞めさせられて。食べるものがなくて、もう死んじゃうかと思ってた……」

「酷い話だとは思うが、納得出来る話だ。飢えて死ぬか身体を明け渡すか、選ぶと良い。今まで耐え忍んだのは立派だが、美談じゃ腹は膨れないぞ」

「ひどい! お母さんはお父さんだけを愛しているの。娼婦なんて無理だよ。15歳になったら私が働くから、それまで我慢しよう、お母さんっ!」

「モモリカ。うちは明日食べるものもないのよ。私が身体を売ります。モモリカはお家で勉強なさい。15歳まであと2年あるんですからね」

 モモリカは美しい顔に涙を浮かべて、泣き出した。

「ごめんね……お母さん。ごめんなさい……」

「親切な方にここまで聞いていただいて、申し訳ありません。実は、アパートも解約しなければならないのです。ああ、モモリカを孤児院に預けるしかないのかしら……」

 母親は、痩せて尚大きいおっぱいをぷるんと揺らし、俺に向き直った。

「親切な方、ついでに聞いて下さい。私に出来る仕事をご存知ありませんか。何でも致します」

「お母さん?!」

「そうだな。母親のお前、俺に身体を預けるのなら、モモリカ共々、うちのメイドとして雇ってやるぞ。しかし、モモリカも俺に抱かれることが条件だ。慈善事業はやらない主義だ。母子共に俺の処理穴になれ」

「レオナルド様はとてもお優しいですよ。うちのメイドは難関で、普通に受けたら平民は受かりません。これはチャンスですよ」

 メイドのミーナが、アドバイスを囁く。
 母親の方は、しっかりと頷いた。

「私はどうなっても構いません。でも、モモリカは……モモリカは見逃して頂けませんか」

「駄目だ。母親と娘。両方抱きたい。無理なら娼婦に落ちろ。これでも俺は譲歩している。これ以外の条件は認めない。別に俺に助けられなくたって、生きてはいけるさ。なあ、モモリカ?」

 モモリカはびくりと身体を震わせた。

「あなたのものになります……。だからお母さんと一緒にいさせてっ」

 モモリカは涙を流して頭を下げた。

 少し定食屋で話し込みすぎたので、チップを多めに渡しておいた。
 その後、アパートを解約し、少ない所持品を持ってうちの屋敷に行った。

「ミーナ、メイド長にわけを話してきてくれ。俺は父さんに話してくる」

「かしこまりました」

 母親はきっちり前を向いて、俺に頭を下げた。

「メリアと申します。どうぞ可愛がって下さい」

「モモリカです。き、貴族様だったなんて……。私も可愛がって下さい」

 縮こまる二人を俺の部屋に置いて、俺は父さんの執務室へ行った。
 ノックをして、入室する。

「レオナルドか。帰宅していたのだな。何の用だ?」

「平民のメイドを2名雇ったので報告に来ました。両方俺の女にします」

「わかった。好きにして良いぞ」

「ありがとう、父さん」

「婚約者のアリスフォン様とうまくやっているか?」

「はい。一緒に生徒会を盛り立てています。仲は良いですよ」

「それならば良い。その調子で励みなさい」

 俺は執務室を後にし、自室へ戻った。
 そこには、メイド服に身を包んだメリアとモモリカがいた。
 とても似合っているが、やはり痩せている。

「お前たち、まずは十分な食事で体調を整えろ。抱くのは一ヶ月後にする。いいな」

「はい、レオナルド様」

「じゃあ、下がって良いぞ。部屋を貰えただろう?」

「レオナルド様は親切な方ですね。ますます尊敬してしまいます」

 メリアは美しい顔で微笑み、モモリカの頭を撫でた。

「メイド長が、モモリカに教育も与えて下さるそうです。なんとお礼を言っていいやら……」

「身体で返してもらうから、気にするな。俺の気まぐれだからな。たまたま目に止まったのが、お前たちだったんだ」

 本当のことだ。
 そして、妾にするつもりもない。
 ただの処理穴として使わせて貰う。
 
 二人が下がった後は、食堂で夕食を食べた。
 風呂に入って、風呂上がりはミーナとセックス。
 思い切り突いてやったら、痙攣してイった。
 腰を振りながら、もっと女を増やす方法はないかと、俺は悩んだ。





 昨夜は5発ヤった。
 だいぶ楽しんだが、まだ満足していない。
 俺は学校に戻り、勉学に勤しんだ。


 放課後の生徒会。
 俺はアリスフォンと一緒に仕事していた。

「アリスフォン、この活動は予算内に収まらないが、どうす……」

 俺は思わず言葉を切った。
 いま、俺達は二人きり。
 アリスフォンは俺をうっとり見つめていた。

「レオナルド、わたくし、あなたが好きですわ。あなたはどうですの?」

「俺もアリスフォンが好きだよ。美しい金髪も、青い瞳も、麗しい唇も。早く俺のものにしたくてたまらないよ」

「もう、エッチ。でも、唇でしたら許して差し上げますわ」

 アリスフォンが瞳を閉じて、唇を突き出す。
 俺はちゅっとアリスフォンにキスをした。

 ちゅ、ちゅっと啄むようなキス。
 誘うように唇を舐めると、唇が開く。
 俺は舌を侵入させ、歯列をなぞり、上顎をねっとり舐めあげた。
 縮こまる舌を絡め取り、舌を絡め合う。
 俺は唾液をアリスフォンに飲ませた。
 素直に嚥下するアリスフォン。
 俺はアリスフォンの柔らかい身体をぎゅっと抱きしめた。




「も、もうギブアップですわ。キスが気持ち良すぎますわ」

 たっぷり一時間くらいキスしていた。
 ぎゅっと抱いたから、アリスフォンのおっぱいが当たって気持ちよかった。

「濡れたろ? 舐めてやろうか」

「もう、レオナルド。け、結婚までは純潔を保つのですわ」

「舐めるだけだよ。ちんぽは入れないって」

「とにかく、仕事を続けますわ。この陳情書の山を片付けますわよ」

「はいはい、お姫様」

「な、舐めると気持ち良いんですの?」

「クリトリス弄ったりしないの? すっごく気持ち良いよ。日頃の疲れが吹き飛ぶよ」

「クリトリス……? わたくしに教えて下さいますこと?」

「じゃあ、今週末の休みに、俺の家へおいでよ。俺の部屋で、たっぷり舐めてあげる」

「……純潔は守って下さいまし。お慕いしておりますわ」

「可愛いなぁ、アリスフォン。俺のことが大好きだよね。ついでに、妾候補に誰かいない? 女の確保に悩んでいてさ」

「3組のエリーゼがお勧めですわ。エリーゼは平民で、後ろ盾が欲しいはず。妾でも、貴族と結婚出来れば、泊がつきますわ」

「ありがとう、アリスフォン。明日さっそく声をかけてみるよ」

「レオナルドの為ですもの。これくらい、何でもありませんわ」

 俺はもう一度、アリスフォンに長いキスをした。
 その後は生徒会の仕事をこなし、男子寮に戻った。





 翌日の昼休み。
 食事を終えた後、俺は3組へ赴いた。
 クラスの男子にエリーゼを呼んで貰う。

 やってきたエリーゼは、緑色の長い髪に、知的な眼差し。
 大きなおっぱいに、くびれた腰。
 むっちりとしたお尻の持ち主だった。

「私に何か用?」

「俺は1組のレオナルド。ちょっと中庭で話さないか」

「良いわよ。1組っていうと嫡男よね。私にどんな用があるのかしら」

 挑むように見つめられ、俺はエリーゼを見つめた。
 すると、途端に真っ赤になってしまう。
 俺の顔はイケメンだからな。
 脈ありか?

 中庭に着いた俺達は、向かい合う。

「単刀直入に言う。俺の妾にならないか? エリーゼは将来有望なんだろ」

「ええっ、私があなたの妾にっ?」

「そうだ。一目見て気に入った。俺のものになれ」

「それって……セックスしたいってこと?」

「当たり前だ。妾になるなら、今イエスと言ってくれ。ダメなら諦める」

「妾ってことは、正妻がいるのよね」

「ああ。1組のアリスフォン・トリートメント。公爵令嬢だな」

「生徒会長じゃない! そう、そうなの。私は官吏になりたいの。応援してくれるなら、あなたの妾になります」

「商談成立だな。官吏になるにしても、俺の家の名前は役に立つだろう。ただし、実力がないと受からないぞ。手始めに、来週の休み、俺の家でセックスだ。いいな?」

「わかったわ。あなたに身を捧げます」

 俺はエリーゼの頬にちゅっとキスをした。
 エリーゼはうっとりと俺を見て、胸にもたれかかった。
 柔らかい身体を抱き締める。
 俺はエリーゼの潔さに好感を抱いた。





 週末、アリスフォンが俺の家にやってきた。
 
「ようこそおいで下さいました、アリスフォン様。ゆっくりしていって下さい」

「お世話になりますわ、伯爵様」

 挨拶を終えて、俺の部屋で二人きりになる。
 俺はベッドにアリスフォンを誘い、二人でベッドに上がった。

 アリスフォンは白のワンピースを着ている。
 俺はアリスフォンの目を見つめた。

「アリスフォン、好きだよ。今日はおまんこを舐めさせて貰うね」

「はいですの……」

 俺達は深いキスをした。
 舌を絡め合い、唾液を飲ませる。
 口内をべろべろ舐めながら、おっぱいを服の上から触った。

「きゃっ」

「アリスフォンのおっぱい、柔らかくて気持ち良いよ……」

 俺はおっぱいを揉みながら、アリスフォンとキスをした。
 
「あんっ、気持ち良いですの」

「服を脱がせるよ……」

 俺はアリスフォンのワンピースを脱がし、コルセットも取り去った。
 桜色の乳首が真っ白なおっぱいの中心に浮かんでいる。
 俺はおっぱいを揉みながら、乳首をちゅうと吸った。

 舐めて、吸って、甘噛みする。
 俺はおっぱいを揉みつつ、乳首を引っ張った。

「あんっ、あんっ、あんっ、気持ち良いですわっ」

 大きなおっぱいは、手で揉んでも溢れる大きさだ。
 俺はもう片方の乳首も吸いながら、レロレロと舐めた。

 俺は一枚のパンティをするすると脱がした。
 足を開かせ、股に顔を突っ込む。
 アリスフォンのまんこは、きれいなピンク色で、濡れていた。
 俺はべろべろとまんこを舐めた。
 女の味が口に広がる。
 そして、クリトリスを舐め始めた。

「ああんっ! 何ですの、ビリッと来ましたわ」

「ここがクリトリス。女の子の気持ち良くなる場所だよ」

 俺はクリトリスを舐めた。
 じゅるじゅると愛液をすすり、飲み下す。
 アリスフォンは愛液を溢れさせる。

「あんっ、あんっ、あんっ、あああっ!」

 アリスフォンが痙攣してイった。

「な、何ですの。痙攣していますわ。それに、とっても気持ちよかった……」

「今のは、イったんだよ。これからはイくって言ってね」

「わかりましたわ。イくってすごく気持ち良いですわ」

 俺はもう一度、まんこを舐め始めた。
 クリトリスを舐めながら、指でまんこをかき回す。
 アリスフォンはすぐ痙攣してイった。

「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ!」

「もっと舐めるから、もっともっとイって。アリスフォン」

「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ、まんこが痙攣してますわっ、あんっ、あんっ、あんっ、クリトリスが気持ち良いんですのっ」

 俺はクリトリスを舐め続ける。
 イき続けるアリスフォン。
 俺は構わずアリスフォンをイかせ続けた。




 二時間くらい舐めていただろうか。
 アリスフォンは全裸で脱力している。
 足を大きく開き、まんこがびしょびしょに濡れているのを見ていると、突っ込みたくなってしまう。
 俺のちんぽは勃起し、服を押し上げていた。

「アリスフォン気持ちよかったかい?」

「レオナルド……わたくし、たくさんイきましたわ。レオナルドの舌が気持ち良かったんですの」

「また舐めてやるからな。ところで、俺も出したいんだけど、ちょっと四つん這いになってくれないか?」

「はいですの。四つん這い、ちょっと恥ずかしいですわ」

 四つん這いになったアリスフォンの股を締めさせ、まんこに滑らせるようにちんぽを挿入した。
 そう、素股である。

「ああんっ」

「股で擦らせてくれ。動くよ」

「あんっ、あんっ、クリトリスに擦れて気持ち良いですわ」

 俺は激しく腰を振った。
 アリスフォンは高い声で喘いでいる。

「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」

「俺もイくっ」

 俺はアリスフォンの身体にぶっかけた。
 あー、気持ち良かった。
 アリスフォンは痙攣して崩れ落ちた。

「はぁ、はぁ、はぁ、気持ち良すぎますわ」

「もっとまんこ舐めてあげようか?」

「きょ、今日はもうこれぐらいで良いですわ。あの……次はいつ舐めて下さるの?」

「じゃあ、来月にまた、俺の家に来ようか。また、たっぷり舐めてあげるよ」

「嬉しいですの。それにしても、べたべたですわ」

「一緒にお風呂入ろうか。まんこも洗ってあげるよ」

 俺はアリスフォンとイチャイチャお風呂に入り、湯船に浸かった。
 長いキスをしてあげたら、アリスフォンは大喜び。
 この子、俺のことが大好きだよね。





「レオナルド……好き。好きですわ」

「アリスフォン。俺も大好きだよ」

 放課後の生徒会室。
 二人きりの俺達は、深いキスを楽しんでいた。
 おっぱいを服の上から揉み、舌を絡める。
 アリスフォンは気持ちよさそうに、甘い吐息を漏らした。

「あんっ、あんっ、んちゅ……あんっ」

「おっぱい舐めていい?」

「駄目ですわ……学校でイってしまいますわ」

「わかったよ。揉むだけで我慢する」

「ああんっ」

 俺達はキスを繰り返し、愛を確かめ合った。


 そうして日は過ぎていき、週末。
 今日はエリーゼを抱く日だ。

 俺はエリーゼをうちの屋敷に連れてきた。
 エリーゼは、上品な紺色のワンピースを着ている。
 俺はエリーゼを父さんに紹介した。

「父さん、こちらエリーゼ。俺の妾にすることにしたんだ。将来は官吏を目指してる」

「エリーゼです。宜しくお願い致します」

「エリーゼ。官吏の道は甘くないぞ。しかし、実現したらレオナルドにも利がある。頑張りなさい」

「ありがとうございます、伯爵様」

 挨拶が終わり、俺の部屋へ行く。
 ベッドに案内すると、服を脱ぎ始めた。
 エリーゼのおっぱいがぷるんと揺れる。
 俺も全裸になり、いきり立つちんぽをなだめながら、あぐらをかいた。

「お待たせ。う、うわっ、大きい……」

「こっちに来て。怖くないから、大丈夫だよ。思い切り気持ち良くしてあげる」

「うん……」

 桜色のエリーゼの唇に、ちゅっとキスをする。
 舌を入れて、かき回す。
 エリーゼは胸で手を組んで耐えていた。

 俺は俺の首に腕を回させて、キスを続けた。
 俺のちんぽが、エリーゼの白い腹に当たる。
 俺は先走りをこぼしながら、おっぱいを揉んだ。

「んんっ、……あぁん、……んんっ、……あんっ」

 エリーゼのおっぱいは柔らかくて張りがあって、気持ち良い。
 俺は乳首に吸い付き、舐め始めた。

「あっ、あんっ、……あんっ、……あんっ」

 エリーゼの喘ぎ声が気持ち良い。
 俺は両方の乳首を舐めて愛撫した。
 まんこを触ってみると、ドロドロに濡れている。

 俺はまんこにしゃぶりついた。

「ああんっ!」

 割れ目を舐めあげ、愛液をすする。
 俺はクリトリスを舐め始めた。

「あんっ、そこ、変……っ! あんっ、あんっ、あんっ、ああああんっ!」

「イったね。これは気持ち良くて気をやったんだよ。次からはイくって言ってね」

「わ、わかったわ。あんっ、あんっ、あんっ、気持ち良いっ、もっと舐めて、レオナルド!」

 俺はクリトリスを舐めしゃぶった。
 
「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」

 エリーゼは痙攣してイった。

「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ、またイっちゃうーっ」

 エリーゼは痙攣してイった。
 俺は更にクリトリスを舐めてイかせ続けた。

「そろそろ入れるぞ」

「レオナルドの好きなようにして……」

 俺はまんこにちんぽを突っ込んだ。
 処女穴は狭いが、奥まで一気に突き入れた。

「あああんっ!」

「動くぞ」

 俺は腰を振り始めた。

「あんっ、あんっ、気持ち良いっ、私、初めてなのにぃっ、あんっ、あんっ、あんっ、いいっ、気持ち良いよぉっ」

 愛液が溢れ出てくる。
 蕩けるようなまんこが凄く気持ち良い。
 俺はエリーゼがよがる場所を重点的に突いた。

「あんっ、あんっ、あんっ、気持ち良いっ! あんっ、あんっ、あんっ、イくっ、あああんっ!」

 エリーゼが痙攣してイった。
 俺もエリーゼの奥に射精した。

「はぁ、はぁ、はぁ、凄かったぁ……。セックスがこんなに気持ち良いなんて……」

 放心しているエリーゼを抱きしめ。キスをする。

「今日はセックスしまくろう。明日からまた勉強を頑張れるように。良いよな?」

「はい、レオナルド。あなたの言うとおりにします」

 次は四つん這いになって貰い、後ろからちんぽを突き立てた。
 腰を振り、奥を穿つ。
 エリーゼは気持ちよさそうに声を上げた。

「あんっ、あんっ、気持ち良いっ、ちんぽが気持ち良いっ! もっと突いて! 奥まで来てっ!」

「くれてやるっ! 夕食まで何発出来るかな? 数えてみようか」

「あんっ、あんっ、あひぃっ! 気持ち良すぎて、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ」

 エリーゼは腰をくねらせて喘いだ。
 俺は激しく腰を振った。
 腰の動きがだんだん早くなっていく。

「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」

 エリーゼが痙攣してイった。
 俺はエリーゼの奥に射精した。

「まだまだ終わりじゃないぜ。足を開け、エリーゼ」

「はい、どうぞ。好きにして……」

 俺はエリーゼにちんぽを挿入し、腰を振るのだった。




 夕食を食べて、女子寮まで送っていく。
 エリーゼは俺の腕にもたれて、夢見心地だ。
 5発ヤったからな。
 若干歩きづらいと言っていた。
 処女だったから、仕方ないね。

「送ってくれてありがとう、レオナルド」

「また来月にデートしよう。今日は楽しかったよ。またね」

 ちゅっとキスをして、見送った。
 良い女を手に入れたぜ。
 さて、次の女はどうしようかな。





 剣術の授業は選択式で、複数のクラスとの合同だ。
 皆、動きやすい服に着替えて、木剣を振り回している。
 俺は剣の成績は普通。
 特に秀でているわけではない。

 人が集まっていたので、見てみると、赤髪のポニーテールの少女が木剣を手に、凄まじい動きをしていた。
 相手の懐に素早く入り、斬りつける。
 剣が交差し、また離れ、剣を振りかぶる。
 
 息を詰めて見ていると、ポニーテールの少女が勝った。
 首筋に剣を当て、ぴたりと止まった。
 素晴らしい腕前だ。

 俺は休憩に入ったポニーテールの少女を、よく眺めてみた。
 顔は整っており、可愛らしい。
 胸は大きく、腰はきゅっとくびれている。
 お尻は丸く、太ももがむっちりしている。
 なんてスケベな身体なんだろう。

 俺はポニーテールの少女に話しかけた。

「さっきの試合、見事だったよ。俺は1組のレオナルド。君は?」

「私は2組のセレナーデよ。私は剣しか取り柄がないの。でも、国の騎士団は男しか受け入れてくれないのよ」

「王女様とかの護衛は?」

「私は子爵家の次女よ。家柄が足りないわ」

「そうなんだ。君、俺の妾にならない? 伯爵家のお抱え剣士になるのはどう?」

「わ、私とセックスをしようっていうの?」

「そうだよ。良い条件だと思うけど」

「私はね……昔、婚約者がいたの。それである日、セックスしたわ。でもね、私はどうやってもイけなかったの。婚約者には不感症だと言われたわ。婚約はそれが理由で解消。あなたも、不感症の女になんて、用がないでしょう?」

「うーん。じゃあ、一度セックスしてみない? 今週末、俺の家でセックスしよう」

「あなたって変わっているのね。不感症だってわかると、皆去っていくのに。いいわ、今週末ね」

 俺はセレナーデとセックスの約束をした。

 その後も授業でセレナーデの剣さばきをよく見たけれど、美しい太刀筋だった。





 そして週末がやってきた。
 俺はセレナーデを家に連れてきた。
 まず俺の部屋に通し、ベッドに案内する。
 セレナーデは動きやすそうなパンツスタイルだ。
 俺は全裸になってベッドに乗った。
 セレナーデも服を脱ぎ、ベッドに上がる。

「セレナーデ、綺麗だよ」

「レオナルド。不感症だから、私の反応が鈍くてもガッカリしないでくれ」

「わかったよ。キスしようか。んちゅっ」

 俺とセレナーデは深いキスをした。
 舌を絡め合い、唾液を飲ませる。
 俺はセレナーデの形の良いおっぱいを揉んだ。
 
「気持ち良い?」

「ん……わからない……」

 俺はおっぱいを揉みながら、乳首に吸い付いた。
 舐めて、吸って、甘噛みする。
 乳首を引っ張り、指で弾く。

「あんっ、なんか、気持ち良いかも……」

 俺はセレナーデの足を開かせ、まんこをべろべろと舐めた。

「あんっ、そんなとこを舐めるなんてっ」

「婚約者はここ、舐めなかった?」

 俺はセレナーデのクリトリスを舐めた。

「ひいっ! ビリッと来るっ」

 俺はクリトリスを舐めしゃぶり、まんこを指でかき回した。

「あんっ、あんっ、あんっ、気持ち良いっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」

 セレナーデは痙攣してイった。

「不感症じゃなかったね。ただの前戯不足だ」

「でも……ちんぽでイけないと、女として役立たずだろう」

「ちんぽを入れるよ。えいっ」

 俺はちんぽを挿入し、腰を振った。
 セレナーデは感じているらしく、愛液が溢れてくる。
 まんこはきつくて気持ち良い。

「あんっ、あんっ、ちんぽが気持ち良いっ、もしかしたらイけるかもぉっ」

「イかせてあげるよ。力を抜いていて。いくよっ」

「あんっ、あんっ、ちんぽが気持ち良いっ! あんっ、あんっ、あんっ、イくぅぅっ」

 セレナーデは痙攣してイった。
 俺はセレナーデの奥に射精した。

「こ……こんなに簡単にイくなんて……」

 セレナーデは涙を零して泣いていた。
 その震える肩を抱き、キスをする。

「一度じゃまぐれだと思うかもしれないから。今日はセックスしまくろう。夕食までイかせまくってあげるよ」

「私はレオナルドの妾になる……。イくことが出来て、幸せだ。いくらでも抱いてくれ」

 俺はセレナーデを押し倒し、ちんぽを挿入した。

「あんっ、あんっ、あんっ、気持ち良いっ、あんっ、あんっ、あんっ、もっと突いて!」

 セレナーデは俺の首に手を回し、キスをせがんだ。
 俺はキスをしながら腰を振った。





 夕食の時に、父さんにセレナーデを紹介した。

「父さん、彼女はセレナーデ。俺の妾にする。うちのお抱え剣士になって貰おうと思っているんだ」

「セレナーデ・ドリンクと申します。どうぞ宜しくお願い致します」

「わかった。ドリンク子爵家に申し入れをしておく。セレナーデ、うちの領兵は荒っぽいぞ。ついてこれるか?」

「望むところです。剣の腕前なら負けません」

 セレナーデの眼差しは真剣だ。
 父さんはセレナーデを認めたようだった。





 女子寮までセレナーデを送る。
 セレナーデは明るい笑顔で俺を振り返った。

「今日はありがとう、レオナルド。すっごく気持ち良かった。また抱きたくなったら呼んでくれ。じゃあ、またね」

 ちゅっとキスをして、セレナーデは去っていった。
 6発もしたのに、元気そうだ。
 ふふ、今度は一晩中鳴かせてやりたいな。






「お帰りなさいませ、レオナルド様」

 俺は週末に、家に戻ってきていた。
 俺の処理穴の具合を見に来たのだ。

「メリア、モモリカ。セックスするから、全裸になってベッドに乗れ」

「かしこまりました」

 メリアはモモリカの母親だ。
 以前見つけたときはやせ細っていたが、今は健康的な美しさだ。
 モモリカと共にベッドに並べて、まずメリアに覆い被さる。
 むちゅっとキスをして、舌を絡め合う。

「んっ、んん……んんっ」

 唾液を飲ませて、おっぱいを揉む。
 メリアはまだ23歳だ。
 肌に張りがあり、おっぱいも気持ち良い。
 俺はまんこに指をつっこみ、びしょびしょに濡れたそこをかき回す。

「あんっ、あんっ、あんっ、いいっ」

「入れるぞ」

 ぐぷぷぷ……。
 ちんぽを挿入し、腰を振る。
 メリアはしなやかな身体をわななかせた。

「あんっ、あんっ、あんっ、いいっ、気持ち良いです、レオナルド様っ」

 母の乱れっぷりに、モモリカはびっくりしているようだ。

「モモリカ、お前もこうなるんだぞ。よおく見ておけ。メリアが俺のちんぽでイくところをなっ!」

 俺は激しく腰を振った。
 メリアのまんこが絡みつく。
 腰の動きが早くなっていく。

「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ!」

 メリアは痙攣してイった。
 俺はメリアの奥に射精した。

「次はモモリカだ。覚悟は良いな」

「は、はい。ちょっと怖いけど……言うとおりにします」

「宜しい。まずはキスをするぞ」

 俺はモモリカとキスをした。
 モモリカの震えるおっぱいを揉みしだき、乳首を舐める。

「あんっ、あんっ、あんっ、気持ち良いっ」

 モモリカはおっぱいを揺らして喘いだ。
 俺はまんこに指を入れ、かき回す。
 まんこはびちょびちょに濡れていた。

 俺はクリトリスを舐めてやった。
 モモリカは背をのけぞらせ、喜んだ。

「あんっ、あんっ、あんっ、気持ち良いっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」

 モモリカは痙攣してイった。
 俺はずぶりとちんぽを挿入した。
 俺は腰を振り始める。

「あんっ、あんっ、あんっ、いいっ」

 モモリカは気持ちよさそうに喘いだ。
 俺は激しく腰を振った。
 腰の動きが早くなっていく。

「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」

 モモリカは痙攣してイった。
 俺はモモリカの奥に射精した。

「次はメリアだ。上に乗って腰を振れ。いいな?」

「はい、レオナルド様」

 メリアは俺に跨がり、腰を振り始めた。
 俺はメリアのおっぱいを揉みながら、次の女はどうするか、考えるのだった。






 アリスフォンのまんこを舐めたり、エリーゼとセックスしたり、セレナーデとセックスしたり。
 合間にメイドのミーナと、メリアとモモリカとセックスする日々。

 新しい女は一向に見つからないまま、3ヵ月が過ぎた。
 あともう少しで卒業だ。
 そんなある日、クラスメイトの男、アトラス・ガインに話しかけられた。

「お前、不感症で有名だったセレナーデ・ドリンクを妾にしたんだってな。お前のモノって、そんなにイイの?」

「自分ではわからないけど、セレナーデはセックスのとき、イきまくってるよ。抱き心地も良いし、お気に入り」

「まだ妾を募集してるなら、俺の姉なんてどうだ? 本ばっかり読んでて、15歳過ぎてるのに浮いた話がないんだよ」

「へえ。じゃあ、今週末に会ってみようかな? いきなりセックスは無理だよね」

「気に入ったら、抱いていいぜ。ベッドも用意しておく。見合いは俺の家でどうだ?」

「わかった。じゃあ、今週末を楽しみにしているよ」

 




 アトラスと約束した週末。
 俺はガインの家にやってきた。
 案内はアトラスがしてくれている。

「おーい、姉ちゃん。見合い相手が来ているぜ」

「聞こえていますよ。アトラス、庭園にお客様を案内して。私もすぐにまいります」

 俺は庭園の東屋に案内された。
 アトラスも席につき、お茶をメイドが運んでくる。
 対面に座ったのは、凛とした美人だった。
 勝ち気そうな目をしている。
 おっぱいは大きく、腰はくびれている。
 細い腰がおっぱいを強調しており、俺は生唾を飲み込んだ。

「ヤヨイ・ガインですわ。長女です。昨年、貴族学校を卒業致しました」

「俺はレオナルド・スプリンクラー。スプリンクラー家の長男だ。今日は妾を探しに来た。宜しく頼む」

「じゃあ、後は二人で話してくれよ。俺は自室にいるから。姉ちゃん、レオナルドは良い男だろ。生徒会副会長なんだぜ」

「わ、わかったわ。部屋に下がっていて頂戴」

 ヤヨイは俺をぽーっと見つめている。
 脈ありか?

「俺はヤヨイを気に入った。ヤヨイはどうだ?」

「貴方のことは素敵だと思うわ。あのね、私……ずっと本を読んで暮らしたいの。その願いを叶えてくれるかしら?」

「お安いご用だ。要は本さえあれば良いんだろ? じゃあセックスしようか」

「本当に良いの? 働かないで本を読んで暮らすなんて、なかなか許されないわ」

「俺とセックスするなら許してやる。セックスを拒むのはナシだ」

「良いわ、あなたの妾になります。ベッドはこっちよ」

 俺はヤヨイに案内され、ベッドルームへやってきた。
 俺が全裸になると、ヤヨイは真っ赤になりつつ、服を脱いだ。
 やっぱりおっぱいデカいな。

 ベッドに押し倒し、キスをする。
 舌を絡め合い、唾液を飲ませる。
 素直に嚥下するヤヨイが愛おしい。

 おっぱいを揉みながら、キスを続ける。
 ヤヨイは、甘い吐息を漏らした。

「あんっ、……あんっ、……あんっ」

 俺は乳首に吸い付いた。
 乳首を舐めて、甘噛みする。
 ヤヨイは高い声で喘いだ。

「あんっ、あんっ、おっぱい、気持ち良いっ」

 俺は両方の乳首を吸い、舐めて愛撫した。
 俺は股を開かせて、まんこを舐め始めた。

「あんっ、あんっ、あんっ、気持ち良いっ」

 俺はクリトリスを舐めしゃぶり、まんこを指でかき回した。

「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」

 ヤヨイは、痙攣してイった。
 俺はちんぽをずぶりと挿入した。

「あああんっ!」

 腰を振り、奥を穿つ。
 ヤヨイは背をのけぞり、愛液を溢れさせた。

「あんっ、あんっ、初めてなのに、気持ち良いよぉっ」

 俺は激しく腰を振った。
 ヤヨイは喜んで受け入れてくれる。
 俺は腰の動きが段々早くなる。

「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」

 ヤヨイが痙攣してイった。
 俺はヤヨイの奥に射精した。

「凄かった……。こんなに気持ちの良いことだったんだね」

「もっと抱きたい。許してくれるか?」

「良いわ。もっといっぱい注いで、私を孕ませて頂戴」

 俺とヤヨイは抱き合い、激しくセックスした。





「姉ちゃんの具合、どうだった?」

「トロトロで、すっごく濡れててさ。突き入れるたんびに締まって、最高だったよ」

「何発ヤった?」

「5発かな。まんこを舐めてイかせた回数はもっとかも」

「へえー。熱烈じゃん。ヤヨイ姉ちゃん、レオナルドを連れてきた俺に感謝してくれよな」

「ごほん。しょ、食事中は淫らな話はやめなさい。レオナルドに出会えたことは感謝してるわ」

 夕食時、アトラスを含めて三人でお喋りした。
 ヤヨイの事は、ガイン家からスプリンクラー家に妾の打診をしてくれるそうだ。
 俺は満足して帰宅した。





 アリスフォンのまんこを舐めたり、エリーゼとセックスしたり、セレナーデとセックスしたり、ヤヨイとセックスしたりして、3ヵ月が経ち、俺達は学校を卒業した。

 俺はこれから、跡継ぎの教育を父から直接受ける。
 妾3人は、早々にスプリンクラー家に越してきた。
 アリスフォンとは、あと1年、婚約者のままだ。

 エリーゼは官吏を目指し、猛勉強中。
 セレナーデは領兵に混じって嬉しそうに鍛錬してる。
 ヤヨイは常に本に囲まれて幸せそうだ。

 俺は毎夜彼女たちを抱きながら、跡継ぎ教育に励むのだった。





 それから、1年が経ち、今日はアリスフォンとの結婚式だ。
 アリスフォンの計らいで、妾の3人もウェディングドレスを着ている。
 四人の花嫁を連れた俺は、最高の幸せ者だ。

「では、誓いのキスを」

 俺はアリスフォン、エリーゼ、セレナーデ、ヤヨイの順にキスをした。
 万雷の拍手が身を包む。

 このあとは、披露宴だ。
 花嫁たちを連れて、ご馳走を食べる。
 挨拶周りをアリスフォンと共にこなして、ワインを飲む。
 学校のクラスメイトも多数出席していたので、たくさんお祝いを言われた。

 そして、夜になった。
 俺は結婚初夜を、四人の花嫁と過ごす。
 俺がベッドルームに行くと、アリスフォンを筆頭に、いやらしい下着に身を包んだ花嫁たちがいた。

「みんな、綺麗だよ。今夜は楽しもうね」

「レオナルド。愛していますわ。この身を捧げますわ」

「可愛いなぁ、アリスフォン。俺も愛しているよ。まずは脱がせるね」

 ちゅっ、……ちゅっ。
 キスをしながら、下着を脱がせる。
 ぽろんと零れたおっぱいを揉む。

「あんっ……あんっ……あんっ」

 アリスフォンのまんこに指を入れると、びっしょり濡れていた。
 俺はまんこに顔を突っ込み、べろべろと舐めた。

「あんっ、あんっ、気持ち良いですわっ」

 俺はクリトリスを舐め始める。
 アリスフォンは高い声で喘いだ。
 まんこを指でかき回す。

「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」

 アリスフォンは痙攣してイった。

「今日はちんぽを入れるよ、アリスフォン」

「はいですわ。純潔をあなたに捧げます」

 俺はちんぽを挿入し、腰を振り始めた。

「あんっ、あんっ、あんっ、初めてなのに、ちんぽが気持ち良いですわっ」

 ガツガツと腰を振る。
 ベッドにはあと3名の美女が待っているのだ。
 俺は奮い立ち、腰を振り続ける。

「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」

 アリスフォンは痙攣してイった。
 俺はアリスフォンの奥に射精した。

「旦那様、次は私のまんこに入れて……。もう濡れているの」

 そう言って股を開いたのはエリーゼだった。
 俺はちんぽを挿入し、腰を振る。

「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」

 エリーゼは痙攣してイった。
 俺はエリーゼの奥に射精した。

 次はセレナーデ、その次はヤヨイ。
 次々に抱いていき、みんなに3発ずつ抱いた後、ベッドで眠る。
 アリスフォンが隣で愛らしい寝息を立てている。
 俺はそっとキスをして、眠りに落ちるのだった。
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