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魔王討伐よりもセックスが大事?! セックスが生きがいの勇者ルイボスが魔王討伐を果たすまで
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俺は、勇者ルイボス。
先日めでたく15歳になり、成人となった。
成人したからには、大人になる儀式が必要だ。
国から準備金はたんまり貰っている。
俺は夕飯を食った後、繁華街に繰り出した。
「いらっしゃい、いらっしゃい! 可愛い子、格好良い子、年上、いっぱい集めてありますよーっ! お兄さん、男は如何?」
「俺を抱いてくれる男もいるか?」
「勿論ですとも。ご希望はございますか?」
「ちんぽはでかい方が良い。あと、年上でガッチリしてて、髪の長い奴がいい」
「とっておきのがいますよ。どうぞ店内へ」
俺は地下への階段をゆっくり歩いた。
店内は明るく清潔で、ずらりと男が並んでいる。
俺に視線が刺さるが、先ほどの客引きの男が、一人の男を連れてきた。
「名前はシュヴァルツ。18歳。脱ぐともっと良い身体してますよ。あそこもデカいんで、ご満足頂けると思います」
シュヴァルツは俺より背が高く、ゴツい。
髪は長く伸ばし、リボンで縛っている。
「わかった。シュヴァルツを買おう。今日は泊まりで頼みたい」
「かしこまりました。銀貨6枚になります」
俺は銀貨6枚を手渡した。
シュヴァルツの手を握ると、にっこり微笑まれた。
「二階の部屋が空いてる。こっちだ」
俺はシュヴァルツと手を繋いで歩いた。
二階の角の部屋に入ると、ぼんやり薄暗い。
ランプはベッドサイドに一つのみ。
「シャワー浴びる?」
「うん。俺、初めてなんだ。どうやれば良いか教えて欲しい」
シュヴァルツは驚いたようだった。
しかし、さすがプロ。
にっこり微笑んで、そっとキスしてくれた。
「俺が洗ってあげるよ。脱がせて良い?」
俺が頷くと、シュヴァルツは俺の服に手をかけた。
最後にパンツを脱がされ、俺は裸になった。
シュヴァルツも素早く服を脱いだ。
鍛え上げられた身体が眩しい。
ちんぽは平常時でも俺よりデカい。
シャワー室に入れられて、四つん這いにされる。
お尻の穴に何か入れられて、冷たい液体が腹に流れていく。
「これはね、浣腸。お腹の中を綺麗にする必要があるんだ」
俺の尻の穴を、シュヴァルツは丁寧に洗ってくれた。
全身ざっと洗って、シャワーを浴びる。
シュヴァルツもシャワーを浴びて、シャワー室を出た。
柔らかい布で身体を拭かれて、髪の水気を切ったら、ベッドに乗る。
シュヴァルツが隣に座り、俺を見つめた。
俺は目を閉じて、上を見上げた。
「抱くよ。凄く可愛い」
シュヴァルツはちゅっちゅっと啄むようなキスをした。
れろりと舌が侵入してきて、口の中を舐められる。
「んんっ……ちゅっ……んん……ちゅっ、ちゅっ」
舌を吸われ、甘い痺れに流される。
舌を絡め合い、唾液を飲み込む。
シュヴァルツは、角度を変えて、何度もキスをした。
シュヴァルツが乳首をぺろりと舐めて、ちゅうと吸った。
こんな事されるの、初めてだ。
シュヴァルツは、ぺろり、ぺろりと舐めていく。
レロレロと舌で乳首を転がされる。
もう片方の乳首も、指で捏ねられ、引っ張られる。
「あ、……んっ……」
俺の吐息は甘さを含んでいて、とても恥ずかしい。
けれど、シュヴァルツの舌と指は気持ち良くて、どんどん蕩けていく。
シュヴァルツは、もう片方の乳首を舐め始め、濡れた乳首を指が捏ねて、押し潰す。
「あんっ……んっ……あんっ……ああっ」
乳首を吸われ、舐められ、甘噛みされる。
俺はシュヴァルツの足に、自分の足を絡めて甘く強請った。
「気持ち良い……あんっ……俺、もう勃っちゃったよ。尻に入れてよ、シュヴァルツ」
俺の愚息は先走りを零して、天を向いている。
それをそっと掴んだシュヴァルツは、上下に擦った。
「先に抜いてやる」
シュヴァルツは俺のものをぱくりと口に咥えて吸い上げた。
「あああんっ」
じゅぽっじゅぽっじゅぽっ。
上下に頭を揺らしながら、俺を見つめるシュヴァルツ。
根元を扱かれ、先端をしゃぶられる。
「あんっ……イくっ」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
俺はシュヴァルツの口の中に、思い切り射精した。
シュヴァルツはごくごくと飲み下し、竿に残った精液まで吸い出してくれた。
シュヴァルツはベッドサイドの小物入れから小さな瓶を取り出した。
「これは香油だ。中をほぐして、濡らす為に使う。指を入れるぞ」
香油をまぶした指を、シュヴァルツが1本、尻の穴に入れた。
中を広げるように、ぐいぐいと入っていく。
2本目、3本目。
意外と入るものなんだなぁと思っていたところだった。
指が腹側に折り曲げられ、しこりを引っ掻いた。
コリッとしたそれは、猛烈な快楽だった。
「あんっ! ……何これ……」
「前立腺だよ。男の気持ち良い場所さ」
シュヴァルツは何度もしこりを引っ掻いた。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ」
声が止まらない、気持ち良すぎる……!
シュヴァルツがしこりを挟むようにして、擦り上げる。
俺はのけぞり、精液を放った。
「ああああんっ!」
精液を出し切っても、俺は呆然としていた。
そんな俺にシュヴァルツは覆い被さり、尻の穴に陰茎を押し当てる。
ぐぐっと腰が進んで、熱い切っ先が俺の中を切り開く。
「あっ、ああっ!」
カリが入り、ずるずるっと竿が押し込められる。
しこりが擦られ、目の前に火花が散る。
シュヴァルツは、ゆっくりと腰を振り始めた。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ」
シュヴァルツの律動に合わせて、声が漏れる。
気持ち良すぎて、もう出そうだ。
シュヴァルツが奥をぐりぐりと苛める。
「ああああんっ!」
俺は精液を撒き散らしてイっていた。
「俺もイくっ!」
シュヴァルツは、俺の最奥に射精した。
「どうだ? セックスは気持ち良いか」
「もう最高! もっと奥、突いて欲しい。結腸の処女も貰って欲しい」
「良いぞ。四つん這いになれるか?」
「うん!」
俺が四つん這いになると、シュヴァルツは後ろから陰茎を突き刺した。
ずるりと奥まで入り、ピストンを始める。
しこりが擦られ、突き上げられる。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ」
シュヴァルツは奥をトントンとノックし続ける。
すると、緩んだそこに嵌まり込む。
瞬間、感じたことのない快感と痛みに襲われた。
「ああっ、あんっ、あんっ、あんっ、いいっ!」
シュヴァルツは腰を振る。
結腸をぐぽぐぽと突き上げ、しこりを擦る。
俺はよだれを垂らして喘いだ。
「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ、ああああんっ!」
「俺もイくっ!」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
シュヴァルツは、俺の最奥に射精した。
「次は、騎乗位をやってみるか?」
「うんっ!」
俺はシュヴァルツに跨がり、腰を振り始めた。
しこりが擦り上げられる。
ああ、たまらなく気持ち良い。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ」
突き入れられると、背骨まで快感が走る。
抜くときはきゅっと食んで、腰を揺らす。
シュヴァルツの顔を伺うと、眉を寄せた男くさい顔をしていた。
「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ、ああああんっ!」
「俺もイくっ!」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
シュヴァルツは、俺の最奥に射精した。
ごろりと寝転んだシュヴァルツの横に寝そべる。
尻はまだ甘い快楽の余韻に浸っている。
シュヴァルツと見つめ合い、深いキスをする。
舌を吸われて、気持ち良い。
抱き締め合い、舌を絡め合う。
「そろそろ寝ようか」
「うん。気持ち良かったよ、シュヴァルツ」
俺はこうして処女喪失に成功し、好みの男の胸で眠ることに成功した。
ゴブリンを初めて倒したときよりも、興奮した。
それから4日、毎日シュヴァルツを買いに行った。
日中は冒険をちゃんと進めてる。
問題ないぞ。
そして5日目、俺は次の町に到着していた。
定食屋で夕食を食べた俺は、意気揚々と繁華街へ繰り出した。
呼び込みの威勢の良い声を聞きながら、男のいる娼館を探し当てる。
「いよっ! お兄さん、色んなタイプの男を取り揃えてますよ」
「俺を抱いてくれる男はいるか?」
「勿論ですとも。ご希望は?」
「俺より年上で、ガッチリしてる男が良い。髪が長い方が好みだ」
「ええ、丁度ぴったりの男がおります。店に入りましょう」
俺は地下の店に足を踏み入れた。
店内は明るく清潔で、色んなタイプの男が並んでいる。
呼び込みの男に連れられて来たのは、ガッチリした男だった。
俺より背も高く、髪も長い。
「名前を、エリンギと申します。この男は人気も高く、お泊まりですと、銀貨9枚頂戴しております」
「構わない。泊まりで頼む」
俺は銀貨9枚を渡して、エリンギの手を握った。
エリンギは低い声で喋った。
「部屋は二階だ。こっちだ、ついて来い」
俺はエリンギと並んで階段を上がった。
二階の真ん中の部屋に入り、ちゅっとキスをする。
「シャワーは浴びるか?」
「うん。浣腸ある?」
俺はエリンギの差し出した浣腸を手に、シャワー室に入った。
尻をしっかり洗って、シャワー室から上がると、エリンギが柔らかい布で拭いてくれた。
髪の水気を切ったら、ベッドに上がる。
エリンギも服を脱ぎ捨て、ベッドに上がった。
エリンギも惚れ惚れするような、鍛えた身体をしている。
俺はエリンギに押し倒され、深いキスをした。
エリンギの首に手を回し、キスを楽しむ。
エリンギは、角度を変えて何度もキスをした。
俺の乳首にエリンギが吸い付いた。
片方を舐めながら、もう片方を指で捏ねられる。
指で引っ張られ、押し潰される。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ」
レロレロと舌で舐められ、強く吸われる。
俺の陰茎はとっくに勃起している。
甘噛みされて、指で弾かれる。
俺は張り詰めた陰茎を掴まれ、びくりとした。
エリンギは、乳首を舐めながら、俺の陰茎を扱く。
「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ!」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
乳首が強く噛まれ、舐められる。
次は乳首でイっちゃうかも。
エリンギは優しく俺の尻の穴をほぐしてくれた。
3本の指でしこりを擦られる。
エリンギは俺の弱点を責め立てた。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ」
何度もしこりを引っかかれて、よだれが溢れる。
エリンギは俺が身をくねらせても、しこりを擦り続けた。
俺は高い声で喘いだ。
「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ!」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
俺がイくと、エリンギは俺の尻の穴に陰茎を押し当てて、ぐっと腰を進めた。
ずぶりと先端が埋まり、ぐぐっと最奥まで突き入れられる。
そして、ゆっくりと腰を振り始めた。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ」
突き入れるときは力強く、引く時はギリギリまで引いていく。
それでいて、奥のしこりを擦るときは、小刻みに腰を揺らす。
俺はよだれを垂らして、喘いだ。
「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ!」
「俺もイくっ!」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
エリンギは、俺の最奥に射精した。
「次は後背位でヤろう」
「わかった。結腸を突いてくれる?」
「良いぞ。たっぷり突いてやる」
後背位の後は、騎乗位と正常位でヤった。
結腸もたっぷり突いて貰い、満足だ。
俺はエリンギの胸ですやすや眠った。
それから、エリンギ目当てに6日通った。
乳首だけでイけるようになったし、結腸も気持ち良い。
俺は次の町に冒険を求めて、旅立った。
それから、2年の月日が流れた。
俺は行く先々で、お気に入りの男娼を買って、性欲を発散させてきた。
俺もだいぶレベルも上がり、そろそろ魔王城へ挑戦すべきだ。
しかし、町から離れたくないばっかりに、現在ルノアールという男を14日連続で買っている。
ルノアールは俺の理想的な男だった。
髪は腰まで長く、紐でくくっている。
顔は普通だが、優しくて力持ち。
俺をお姫様抱っこしてくれる。
ちんぽもちょうど結腸に届く長さで、太く長い。
年は23歳で、一児の父だそうだ。
結局この日も旅立たず、ルノアールのいる店へと足を運んだ。
ルノアールは花開くような笑顔で迎えてくれた。
「今日も泊まりでいいの?」
「うん。これ、銀貨12枚ね。泊まりで宜しく」
「毎日来てくれてありがとう。今日も目一杯楽しもうね!」
「うん!」
ルノアールにお姫様抱っこされて、部屋へ行く。
ルノアールはシャワー室の前で降ろしてくれた。
シャワーを浴びて、ベッドに上がる。
ルノアールも裸でベッドに上がった。
ルノアールの鍛え上げられた身体に欲情する。
俺達は、深いキスをした。
舌を絡め合い、唾液を飲み込む。
こうして抱き合っていると、魔王討伐なんて夢みたいだ。
ずっとこうしていたいけど、無理なんだよなぁ。
神殿が仲間に聖女はどうですか? とか、打診してくる。
王宮からも魔術師やら何やら、様々な仲間の打診がある。
俺は一騎当千、仲間なんぞ必要ない。
俺は一人で魔王に挑む。
ルノアールが乳首に吸いつく。
この2年、舐められ、弄られまくった俺の乳首は赤く腫れぼったい。
俺が乳首も尻も弱いことは、ルノアールは良く知っている。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ」
「今日も良い感度だね、ルイボス。たっぷり舐めてあげるよ」
ルノアールが乳首を甘噛みする。
レロレロと舐め転がされ、強く吸われる。
ああっ、気持ち良いっ!
「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ!」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
俺は気持ち良く射精した。
ルノアールが俺の尻をほぐし、しこりを挟み込むようにして擦り上げる。
俺は高い声で喘ぎ声を上げる。
しこりをぐりぐりと擦られ、たまらない。
「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ!」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
俺はイったまま、足を開く。
ルノアールは、陰茎を尻の穴に押し当て、ずぶりと挿入した。
「ああああんっ!」
「まずは一発目だ! 行くぞぉっ!」
熱い肉棒が俺の中を掻き回す。
しこりが擦り上げられ、唾液が溢れる。
ルノアールは、激しく腰を振った。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ」
もう14日も通っているのだ。
ルノアールは俺の好きな所を熟知していた。
蕩けそうなほど絶妙な腰使いで、俺を追い詰める。
「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ、ああああんっ!」
「俺もイくっ!」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
ルノアールは、俺の最奥に射精した。
「次は後ろから突いてやる。結腸をいじめてやるよ」
俺はごくりと唾を飲み込み、四つん這いになった。
ルノアールはすぐに挿入して、腰を振った。
トントンと奥をノックして、緩んだそこに嵌まり込む。
「ああっ、結腸いいっ! もっとしてっ! あんっ、あんっ、あんっ、あんっ!」
ルノアールはぐぽぐぽと奥をいじめながら、しこりを擦り続けた。
俺は目眩がするような快感に打ちのめされ、もう我慢できない。
ルノアールが突き入れた瞬間、俺は精液を撒き散らした。
「ああっ、イってる! イってるよぉっ」
「我慢が足りないぞ、ルイボス。おらっ、2発目だ。受け取れ!」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
ルノアールは俺の最奥で射精した。
尻の奥が快感でじんじんする。
俺はルノアールに跨がり、腰を振り始めた。
最奥に嵌まり込むように、腰を動かす。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ」
俺はよだれを垂らしながら腰を振った。
ルノアールが下から突き上げてきて、乳首を指で弾く。
ああ、なんて気持ち良いんだ!
「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ!」
「俺もイくっ!」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
ルノアールは、俺の最奥で射精した。
ごろりと横になったルノアールに抱き寄せられ、俺はルノアールにもたれかかる。
ちゅっちゅっとキスをして、ピロートークを楽しむ。
「そろそろ、旅立つんだろう?」
「うん。でも、ロンジョの町まで戦火が広がってるらしいね」
「そうなると、隣町はもう避難済みかもしれないな。お楽しみはお預けか」
「そうなんだよ。俺はセックスが生きがいだからさ。あっちの方面には行きたくないんだけど、行く用事があってね」
「頑張ってな。巷じゃ勇者様が活躍してるって聞いてる。苦しい生活ももう少しでおさらばさ」
「勇者は……魔王を倒してくれると思う?」
「勿論さ。なんたって人類の希望だからね」
ルノアールは当然のように言い切った。
俺は胸に炎が灯った気がした。
こんなふうに、勇者が信じられている事は知っていたものの、じかに聞いたのは、初めてだった。
翌日、名残惜しいが俺は旅立った。
活気のない隣町を通り過ぎて、戦火の上がった町へ。
そこは復興が進んでおり、勇者の来訪を喜んで受け入れた。
近場の魔物を狩り、周辺の安全を確保した後は、更に北に向かった。
四天王との戦いは筆舌に尽くしがたく、苦戦したが、一年かけて4人倒した。
レベルもカンストした。
見渡す限り荒れ地しかない、魔王城へ侵入。
俺は大勢の迫り来る魔族を、斬って斬って、斬りまくった。
魔王は禍々しいオーラをまとった異形のリッチだった。
地が裂けて、城の一部が消し飛ぶ。
勇者のエクスカリバーは、リッチの心臓を貫き、消滅させた。
これで戦いは終わったのだ。
俺は崩れ落ちる魔王城から逃げ出して、国に連絡を入れた。
たんまり報酬を貰った俺は、意気揚々と繁華街へ繰り出した。
魔王討伐の為に、ずいぶん無茶もしたけれど、今となっては良い思い出だ。
王都で凱旋パレードをやると言われたけれど、断って手近な町へと飛び込んだ。
繁華街は呼び込みが多く、活気がある。
男を売っている店を見極めて、ずんずん歩く。
「兄さん、軍人崩れの男はどうだい? あそこもデカいし、タッパもあるよっ!」
「髪は長いか?」
「腰まで伸びてますよ。これがすこぶるいい男なんですよ」
「会わせてくれ」
「まいど。店は地下になりやす」
地下の店は明るく、清潔だった。
色んな男がズラリと並んでいる。
客引きの男は、一人の男を連れてきた。
背が高く、艶やかな黒髪がサラリと揺れる。
整った顔、引き締まった身体、俺のタイプだ。
「名前はラピスっていいやす。ちと愛想はよくねえですが、あっちの具合は評判良いですよ」
「泊まりで頼む。連泊は出来るか?」
「へえ。何日に致しましょうか」
「取りあえず1ヶ月だ。日中もイチャイチャしたり、一緒に食事をしたい。これで頼む」
「金貨ですか。食事代やサービスも含めますと、銀貨67枚頂戴しやすね。これ、お釣りです」
「うん。これで1ヶ月ヤり放題だな。ラピス、部屋に行くぞ」
「……こっちだ」
俺が手を握ると、ラピスは二階へ歩き始めた。
もう2年近くご無沙汰である。
俺は魔王討伐をやり遂げた。
もう、大手を振って娼館通いしても許される。
魔族に怯える必要のなくなった人々の表情は明るい。
部屋に入り、濃厚なキスをする。
ラピスが一枚ずつ俺の服を脱がしていく。
素っ裸に剥かれた俺は、シャワー室に入った。
しっかり浣腸して、尻を洗う。
全身洗って、シャワー室を出た。
柔らかい布で拭かれ、髪の水気を切る。
ベッドに上がると、ラピスも服を脱いだ。
鍛え上げられた身体に欲情する。
陰茎は赤黒く、デカい。
「ちんぽを舐めていい?」
「ああ」
俺はラピスの股間で思い切り匂いをかぎ、れろりと舐めた。
男のにおい、男の味。
なにもかも懐かしく、愛おしい。
舐めていくうちに上を向き、むくむくと大きくなっていく。
先端の先走りを舐めて、しゃぶる。
俺は全体を舐め終えて、ぱくりと口に咥えた。
口いっぱいに頬張ったものを、舌で舐める。
頭を上下させて、強く吸い込む。
根元は手で扱き、先端を舐めしゃぶる。
「くっ……出すぞ」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
俺はじゅるるっと吸い込み、ごくりごくりと飲み干した。
「あー、美味い。次はお尻に注いでくれる?」
「わかった」
ラピスは香油の瓶を取り出して、手のひらに零した。
香油をまぶした指を、俺の尻の穴に入れる。
2本目、3本目も香油を塗り広げるように入っていく。
馴染んだ頃、指が腹側に折り曲げられ、しこりを引っ掻いた。
「あんんっ」
「ここだな」
ラピスは、俺のしこりを挟み込むように擦り上げた。
何度もしこりを引っかかれ、唾液が溢れる。
ラピスの指が、しこりを擦る。
「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ!」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
俺は気持ち良く射精した。
ラピスは指を抜いて、陰茎を俺の尻の穴に押し当てた。
ラピスの陰茎がずぶりと埋まり、奥まで入ってくる。
「ああああんっ!」
俺は入れられただけで、射精してしまった。
「ところてんか。おい、動くぞ」
「あああっ、あんっ、あんっ……あーっ!」
ラピスがピストンを始めた。
しこりを擦られ、突き上げられる。
久しぶりの快楽に、涙が溢れる。
「あんっ、あんっ……あーっ! イくっ!」
俺がイっても、ラピスは動き続ける。
気持ち良いしこりを擦り上げる。
イったばかりで敏感な中をかき混ぜられる。
「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ!」
「俺もイくっ!」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
ラピスは、俺の最奥に射精した。
「尻が弱いんだな」
「ラピスのちんぽが気持ち良くてさ。次は結腸を突いてくれる?」
「わかった」
俺は四つん這いになり、尻をラピスに向けた。
ラピスは俺の尻の穴に、陰茎を突き立てた。
ピストンが始まり、全身に快楽が回っていく。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ」
ラピスは奥をノックし続けて、緩んだそこに嵌まり込む。
目の前に火花が散って、快楽が弾ける。
ぐぽっぐぽっと、結腸が突き上げられる。
「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ!」
「俺もイくっ!」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
ラピスは俺の最奥に射精した。
俺はラピスの上に跨がり、腰を沈めた。
恍惚とした表情で、腰を振る。
トントンとノックし続けた最奥に、ぐぽりと嵌まり込んだ。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ」
「結腸が好きなんだな。ほらっ、イっちまえ!」
ラピスが下から突き上げてきて、しこりを擦り上げる。
俺は快楽に背を押され、ぐぽっぐぽっと腰を揺らす。
ラピスの陰茎は長さがあって、全部入りきらない。
「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ!」
「俺もイくっ!」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
ラピスは、俺の奥に射精した。
ごろりと横になったラピスに抱き寄せられ、深いキスをする。
舌を絡め合い、唾液を飲み込む。
ラピスは角度を変えて、何度もキスをした。
「気持ち良かったよ、ラピス」
「俺も良かった。これから1ヶ月、宜しくな」
「うん。イチャイチャして過ごそうね。俺のことはルイボスって呼んで」
「ほう、勇者と同じ名前だな」
「まあね。俺は冒険者やってるよ。一山当てたから、しばらくは休息期間だね」
「ゆっくり休んでいけ。仕事はメリハリがなくてはな」
ラピスと他愛ない話をして、一緒に眠った。
ラピスの心臓の音を聞きながら、寝落ちた。
暖かな夜は、ゆっくり更けていく。
翌朝、一緒に起きて、朝食を食べた。
そして、ラピスによる乳首責めが始まった。
見るからに弄られまくっている俺の乳首は、立派な性感帯だ。
精液をぴゅっぴゅっと出して、俺はイってしまう。
ラピスの乳首責めは尚も続き、俺は3度射精した。
じんじんとする乳首を抱えて、一緒に昼食を食べた。
昼食後も、乳首責めをされた。
俺の良いところを覚え、更に俺を追いつめるラピス。
俺はとろとろに蕩けさせられ、また精液を撒き散らした。
夕食を一緒に食べてから、ゆっくりシャワータイム。
しっかり尻の準備をした。
俺は足を開いて、懇願した。
ちんぽが欲しいと。
ラピスはしっかり要望通り、激しく抱いてくれた。
昼から夜にかけて、たっぷり射精し続けた俺は、初めてメスイキを覚えた。
いつもより深い快感で、長く尾を引くイき方。
俺は大いに楽しんだ。
一ヶ月後、俺は違う町を求めて旅立った。
一生遊んで暮らせる額を、国からは貰っている。
セックスは生きがいだ。
娼館通いは、やめられない。
活気のある町に着いた。
定食屋で夕飯を食べて、繁華街へ繰り出す。
今日も好みの男を求めて、勇者ルイボスの冒険は続いていくのであった。
先日めでたく15歳になり、成人となった。
成人したからには、大人になる儀式が必要だ。
国から準備金はたんまり貰っている。
俺は夕飯を食った後、繁華街に繰り出した。
「いらっしゃい、いらっしゃい! 可愛い子、格好良い子、年上、いっぱい集めてありますよーっ! お兄さん、男は如何?」
「俺を抱いてくれる男もいるか?」
「勿論ですとも。ご希望はございますか?」
「ちんぽはでかい方が良い。あと、年上でガッチリしてて、髪の長い奴がいい」
「とっておきのがいますよ。どうぞ店内へ」
俺は地下への階段をゆっくり歩いた。
店内は明るく清潔で、ずらりと男が並んでいる。
俺に視線が刺さるが、先ほどの客引きの男が、一人の男を連れてきた。
「名前はシュヴァルツ。18歳。脱ぐともっと良い身体してますよ。あそこもデカいんで、ご満足頂けると思います」
シュヴァルツは俺より背が高く、ゴツい。
髪は長く伸ばし、リボンで縛っている。
「わかった。シュヴァルツを買おう。今日は泊まりで頼みたい」
「かしこまりました。銀貨6枚になります」
俺は銀貨6枚を手渡した。
シュヴァルツの手を握ると、にっこり微笑まれた。
「二階の部屋が空いてる。こっちだ」
俺はシュヴァルツと手を繋いで歩いた。
二階の角の部屋に入ると、ぼんやり薄暗い。
ランプはベッドサイドに一つのみ。
「シャワー浴びる?」
「うん。俺、初めてなんだ。どうやれば良いか教えて欲しい」
シュヴァルツは驚いたようだった。
しかし、さすがプロ。
にっこり微笑んで、そっとキスしてくれた。
「俺が洗ってあげるよ。脱がせて良い?」
俺が頷くと、シュヴァルツは俺の服に手をかけた。
最後にパンツを脱がされ、俺は裸になった。
シュヴァルツも素早く服を脱いだ。
鍛え上げられた身体が眩しい。
ちんぽは平常時でも俺よりデカい。
シャワー室に入れられて、四つん這いにされる。
お尻の穴に何か入れられて、冷たい液体が腹に流れていく。
「これはね、浣腸。お腹の中を綺麗にする必要があるんだ」
俺の尻の穴を、シュヴァルツは丁寧に洗ってくれた。
全身ざっと洗って、シャワーを浴びる。
シュヴァルツもシャワーを浴びて、シャワー室を出た。
柔らかい布で身体を拭かれて、髪の水気を切ったら、ベッドに乗る。
シュヴァルツが隣に座り、俺を見つめた。
俺は目を閉じて、上を見上げた。
「抱くよ。凄く可愛い」
シュヴァルツはちゅっちゅっと啄むようなキスをした。
れろりと舌が侵入してきて、口の中を舐められる。
「んんっ……ちゅっ……んん……ちゅっ、ちゅっ」
舌を吸われ、甘い痺れに流される。
舌を絡め合い、唾液を飲み込む。
シュヴァルツは、角度を変えて、何度もキスをした。
シュヴァルツが乳首をぺろりと舐めて、ちゅうと吸った。
こんな事されるの、初めてだ。
シュヴァルツは、ぺろり、ぺろりと舐めていく。
レロレロと舌で乳首を転がされる。
もう片方の乳首も、指で捏ねられ、引っ張られる。
「あ、……んっ……」
俺の吐息は甘さを含んでいて、とても恥ずかしい。
けれど、シュヴァルツの舌と指は気持ち良くて、どんどん蕩けていく。
シュヴァルツは、もう片方の乳首を舐め始め、濡れた乳首を指が捏ねて、押し潰す。
「あんっ……んっ……あんっ……ああっ」
乳首を吸われ、舐められ、甘噛みされる。
俺はシュヴァルツの足に、自分の足を絡めて甘く強請った。
「気持ち良い……あんっ……俺、もう勃っちゃったよ。尻に入れてよ、シュヴァルツ」
俺の愚息は先走りを零して、天を向いている。
それをそっと掴んだシュヴァルツは、上下に擦った。
「先に抜いてやる」
シュヴァルツは俺のものをぱくりと口に咥えて吸い上げた。
「あああんっ」
じゅぽっじゅぽっじゅぽっ。
上下に頭を揺らしながら、俺を見つめるシュヴァルツ。
根元を扱かれ、先端をしゃぶられる。
「あんっ……イくっ」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
俺はシュヴァルツの口の中に、思い切り射精した。
シュヴァルツはごくごくと飲み下し、竿に残った精液まで吸い出してくれた。
シュヴァルツはベッドサイドの小物入れから小さな瓶を取り出した。
「これは香油だ。中をほぐして、濡らす為に使う。指を入れるぞ」
香油をまぶした指を、シュヴァルツが1本、尻の穴に入れた。
中を広げるように、ぐいぐいと入っていく。
2本目、3本目。
意外と入るものなんだなぁと思っていたところだった。
指が腹側に折り曲げられ、しこりを引っ掻いた。
コリッとしたそれは、猛烈な快楽だった。
「あんっ! ……何これ……」
「前立腺だよ。男の気持ち良い場所さ」
シュヴァルツは何度もしこりを引っ掻いた。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ」
声が止まらない、気持ち良すぎる……!
シュヴァルツがしこりを挟むようにして、擦り上げる。
俺はのけぞり、精液を放った。
「ああああんっ!」
精液を出し切っても、俺は呆然としていた。
そんな俺にシュヴァルツは覆い被さり、尻の穴に陰茎を押し当てる。
ぐぐっと腰が進んで、熱い切っ先が俺の中を切り開く。
「あっ、ああっ!」
カリが入り、ずるずるっと竿が押し込められる。
しこりが擦られ、目の前に火花が散る。
シュヴァルツは、ゆっくりと腰を振り始めた。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ」
シュヴァルツの律動に合わせて、声が漏れる。
気持ち良すぎて、もう出そうだ。
シュヴァルツが奥をぐりぐりと苛める。
「ああああんっ!」
俺は精液を撒き散らしてイっていた。
「俺もイくっ!」
シュヴァルツは、俺の最奥に射精した。
「どうだ? セックスは気持ち良いか」
「もう最高! もっと奥、突いて欲しい。結腸の処女も貰って欲しい」
「良いぞ。四つん這いになれるか?」
「うん!」
俺が四つん這いになると、シュヴァルツは後ろから陰茎を突き刺した。
ずるりと奥まで入り、ピストンを始める。
しこりが擦られ、突き上げられる。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ」
シュヴァルツは奥をトントンとノックし続ける。
すると、緩んだそこに嵌まり込む。
瞬間、感じたことのない快感と痛みに襲われた。
「ああっ、あんっ、あんっ、あんっ、いいっ!」
シュヴァルツは腰を振る。
結腸をぐぽぐぽと突き上げ、しこりを擦る。
俺はよだれを垂らして喘いだ。
「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ、ああああんっ!」
「俺もイくっ!」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
シュヴァルツは、俺の最奥に射精した。
「次は、騎乗位をやってみるか?」
「うんっ!」
俺はシュヴァルツに跨がり、腰を振り始めた。
しこりが擦り上げられる。
ああ、たまらなく気持ち良い。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ」
突き入れられると、背骨まで快感が走る。
抜くときはきゅっと食んで、腰を揺らす。
シュヴァルツの顔を伺うと、眉を寄せた男くさい顔をしていた。
「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ、ああああんっ!」
「俺もイくっ!」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
シュヴァルツは、俺の最奥に射精した。
ごろりと寝転んだシュヴァルツの横に寝そべる。
尻はまだ甘い快楽の余韻に浸っている。
シュヴァルツと見つめ合い、深いキスをする。
舌を吸われて、気持ち良い。
抱き締め合い、舌を絡め合う。
「そろそろ寝ようか」
「うん。気持ち良かったよ、シュヴァルツ」
俺はこうして処女喪失に成功し、好みの男の胸で眠ることに成功した。
ゴブリンを初めて倒したときよりも、興奮した。
それから4日、毎日シュヴァルツを買いに行った。
日中は冒険をちゃんと進めてる。
問題ないぞ。
そして5日目、俺は次の町に到着していた。
定食屋で夕食を食べた俺は、意気揚々と繁華街へ繰り出した。
呼び込みの威勢の良い声を聞きながら、男のいる娼館を探し当てる。
「いよっ! お兄さん、色んなタイプの男を取り揃えてますよ」
「俺を抱いてくれる男はいるか?」
「勿論ですとも。ご希望は?」
「俺より年上で、ガッチリしてる男が良い。髪が長い方が好みだ」
「ええ、丁度ぴったりの男がおります。店に入りましょう」
俺は地下の店に足を踏み入れた。
店内は明るく清潔で、色んなタイプの男が並んでいる。
呼び込みの男に連れられて来たのは、ガッチリした男だった。
俺より背も高く、髪も長い。
「名前を、エリンギと申します。この男は人気も高く、お泊まりですと、銀貨9枚頂戴しております」
「構わない。泊まりで頼む」
俺は銀貨9枚を渡して、エリンギの手を握った。
エリンギは低い声で喋った。
「部屋は二階だ。こっちだ、ついて来い」
俺はエリンギと並んで階段を上がった。
二階の真ん中の部屋に入り、ちゅっとキスをする。
「シャワーは浴びるか?」
「うん。浣腸ある?」
俺はエリンギの差し出した浣腸を手に、シャワー室に入った。
尻をしっかり洗って、シャワー室から上がると、エリンギが柔らかい布で拭いてくれた。
髪の水気を切ったら、ベッドに上がる。
エリンギも服を脱ぎ捨て、ベッドに上がった。
エリンギも惚れ惚れするような、鍛えた身体をしている。
俺はエリンギに押し倒され、深いキスをした。
エリンギの首に手を回し、キスを楽しむ。
エリンギは、角度を変えて何度もキスをした。
俺の乳首にエリンギが吸い付いた。
片方を舐めながら、もう片方を指で捏ねられる。
指で引っ張られ、押し潰される。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ」
レロレロと舌で舐められ、強く吸われる。
俺の陰茎はとっくに勃起している。
甘噛みされて、指で弾かれる。
俺は張り詰めた陰茎を掴まれ、びくりとした。
エリンギは、乳首を舐めながら、俺の陰茎を扱く。
「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ!」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
乳首が強く噛まれ、舐められる。
次は乳首でイっちゃうかも。
エリンギは優しく俺の尻の穴をほぐしてくれた。
3本の指でしこりを擦られる。
エリンギは俺の弱点を責め立てた。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ」
何度もしこりを引っかかれて、よだれが溢れる。
エリンギは俺が身をくねらせても、しこりを擦り続けた。
俺は高い声で喘いだ。
「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ!」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
俺がイくと、エリンギは俺の尻の穴に陰茎を押し当てて、ぐっと腰を進めた。
ずぶりと先端が埋まり、ぐぐっと最奥まで突き入れられる。
そして、ゆっくりと腰を振り始めた。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ」
突き入れるときは力強く、引く時はギリギリまで引いていく。
それでいて、奥のしこりを擦るときは、小刻みに腰を揺らす。
俺はよだれを垂らして、喘いだ。
「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ!」
「俺もイくっ!」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
エリンギは、俺の最奥に射精した。
「次は後背位でヤろう」
「わかった。結腸を突いてくれる?」
「良いぞ。たっぷり突いてやる」
後背位の後は、騎乗位と正常位でヤった。
結腸もたっぷり突いて貰い、満足だ。
俺はエリンギの胸ですやすや眠った。
それから、エリンギ目当てに6日通った。
乳首だけでイけるようになったし、結腸も気持ち良い。
俺は次の町に冒険を求めて、旅立った。
それから、2年の月日が流れた。
俺は行く先々で、お気に入りの男娼を買って、性欲を発散させてきた。
俺もだいぶレベルも上がり、そろそろ魔王城へ挑戦すべきだ。
しかし、町から離れたくないばっかりに、現在ルノアールという男を14日連続で買っている。
ルノアールは俺の理想的な男だった。
髪は腰まで長く、紐でくくっている。
顔は普通だが、優しくて力持ち。
俺をお姫様抱っこしてくれる。
ちんぽもちょうど結腸に届く長さで、太く長い。
年は23歳で、一児の父だそうだ。
結局この日も旅立たず、ルノアールのいる店へと足を運んだ。
ルノアールは花開くような笑顔で迎えてくれた。
「今日も泊まりでいいの?」
「うん。これ、銀貨12枚ね。泊まりで宜しく」
「毎日来てくれてありがとう。今日も目一杯楽しもうね!」
「うん!」
ルノアールにお姫様抱っこされて、部屋へ行く。
ルノアールはシャワー室の前で降ろしてくれた。
シャワーを浴びて、ベッドに上がる。
ルノアールも裸でベッドに上がった。
ルノアールの鍛え上げられた身体に欲情する。
俺達は、深いキスをした。
舌を絡め合い、唾液を飲み込む。
こうして抱き合っていると、魔王討伐なんて夢みたいだ。
ずっとこうしていたいけど、無理なんだよなぁ。
神殿が仲間に聖女はどうですか? とか、打診してくる。
王宮からも魔術師やら何やら、様々な仲間の打診がある。
俺は一騎当千、仲間なんぞ必要ない。
俺は一人で魔王に挑む。
ルノアールが乳首に吸いつく。
この2年、舐められ、弄られまくった俺の乳首は赤く腫れぼったい。
俺が乳首も尻も弱いことは、ルノアールは良く知っている。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ」
「今日も良い感度だね、ルイボス。たっぷり舐めてあげるよ」
ルノアールが乳首を甘噛みする。
レロレロと舐め転がされ、強く吸われる。
ああっ、気持ち良いっ!
「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ!」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
俺は気持ち良く射精した。
ルノアールが俺の尻をほぐし、しこりを挟み込むようにして擦り上げる。
俺は高い声で喘ぎ声を上げる。
しこりをぐりぐりと擦られ、たまらない。
「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ!」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
俺はイったまま、足を開く。
ルノアールは、陰茎を尻の穴に押し当て、ずぶりと挿入した。
「ああああんっ!」
「まずは一発目だ! 行くぞぉっ!」
熱い肉棒が俺の中を掻き回す。
しこりが擦り上げられ、唾液が溢れる。
ルノアールは、激しく腰を振った。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ」
もう14日も通っているのだ。
ルノアールは俺の好きな所を熟知していた。
蕩けそうなほど絶妙な腰使いで、俺を追い詰める。
「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ、ああああんっ!」
「俺もイくっ!」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
ルノアールは、俺の最奥に射精した。
「次は後ろから突いてやる。結腸をいじめてやるよ」
俺はごくりと唾を飲み込み、四つん這いになった。
ルノアールはすぐに挿入して、腰を振った。
トントンと奥をノックして、緩んだそこに嵌まり込む。
「ああっ、結腸いいっ! もっとしてっ! あんっ、あんっ、あんっ、あんっ!」
ルノアールはぐぽぐぽと奥をいじめながら、しこりを擦り続けた。
俺は目眩がするような快感に打ちのめされ、もう我慢できない。
ルノアールが突き入れた瞬間、俺は精液を撒き散らした。
「ああっ、イってる! イってるよぉっ」
「我慢が足りないぞ、ルイボス。おらっ、2発目だ。受け取れ!」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
ルノアールは俺の最奥で射精した。
尻の奥が快感でじんじんする。
俺はルノアールに跨がり、腰を振り始めた。
最奥に嵌まり込むように、腰を動かす。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ」
俺はよだれを垂らしながら腰を振った。
ルノアールが下から突き上げてきて、乳首を指で弾く。
ああ、なんて気持ち良いんだ!
「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ!」
「俺もイくっ!」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
ルノアールは、俺の最奥で射精した。
ごろりと横になったルノアールに抱き寄せられ、俺はルノアールにもたれかかる。
ちゅっちゅっとキスをして、ピロートークを楽しむ。
「そろそろ、旅立つんだろう?」
「うん。でも、ロンジョの町まで戦火が広がってるらしいね」
「そうなると、隣町はもう避難済みかもしれないな。お楽しみはお預けか」
「そうなんだよ。俺はセックスが生きがいだからさ。あっちの方面には行きたくないんだけど、行く用事があってね」
「頑張ってな。巷じゃ勇者様が活躍してるって聞いてる。苦しい生活ももう少しでおさらばさ」
「勇者は……魔王を倒してくれると思う?」
「勿論さ。なんたって人類の希望だからね」
ルノアールは当然のように言い切った。
俺は胸に炎が灯った気がした。
こんなふうに、勇者が信じられている事は知っていたものの、じかに聞いたのは、初めてだった。
翌日、名残惜しいが俺は旅立った。
活気のない隣町を通り過ぎて、戦火の上がった町へ。
そこは復興が進んでおり、勇者の来訪を喜んで受け入れた。
近場の魔物を狩り、周辺の安全を確保した後は、更に北に向かった。
四天王との戦いは筆舌に尽くしがたく、苦戦したが、一年かけて4人倒した。
レベルもカンストした。
見渡す限り荒れ地しかない、魔王城へ侵入。
俺は大勢の迫り来る魔族を、斬って斬って、斬りまくった。
魔王は禍々しいオーラをまとった異形のリッチだった。
地が裂けて、城の一部が消し飛ぶ。
勇者のエクスカリバーは、リッチの心臓を貫き、消滅させた。
これで戦いは終わったのだ。
俺は崩れ落ちる魔王城から逃げ出して、国に連絡を入れた。
たんまり報酬を貰った俺は、意気揚々と繁華街へ繰り出した。
魔王討伐の為に、ずいぶん無茶もしたけれど、今となっては良い思い出だ。
王都で凱旋パレードをやると言われたけれど、断って手近な町へと飛び込んだ。
繁華街は呼び込みが多く、活気がある。
男を売っている店を見極めて、ずんずん歩く。
「兄さん、軍人崩れの男はどうだい? あそこもデカいし、タッパもあるよっ!」
「髪は長いか?」
「腰まで伸びてますよ。これがすこぶるいい男なんですよ」
「会わせてくれ」
「まいど。店は地下になりやす」
地下の店は明るく、清潔だった。
色んな男がズラリと並んでいる。
客引きの男は、一人の男を連れてきた。
背が高く、艶やかな黒髪がサラリと揺れる。
整った顔、引き締まった身体、俺のタイプだ。
「名前はラピスっていいやす。ちと愛想はよくねえですが、あっちの具合は評判良いですよ」
「泊まりで頼む。連泊は出来るか?」
「へえ。何日に致しましょうか」
「取りあえず1ヶ月だ。日中もイチャイチャしたり、一緒に食事をしたい。これで頼む」
「金貨ですか。食事代やサービスも含めますと、銀貨67枚頂戴しやすね。これ、お釣りです」
「うん。これで1ヶ月ヤり放題だな。ラピス、部屋に行くぞ」
「……こっちだ」
俺が手を握ると、ラピスは二階へ歩き始めた。
もう2年近くご無沙汰である。
俺は魔王討伐をやり遂げた。
もう、大手を振って娼館通いしても許される。
魔族に怯える必要のなくなった人々の表情は明るい。
部屋に入り、濃厚なキスをする。
ラピスが一枚ずつ俺の服を脱がしていく。
素っ裸に剥かれた俺は、シャワー室に入った。
しっかり浣腸して、尻を洗う。
全身洗って、シャワー室を出た。
柔らかい布で拭かれ、髪の水気を切る。
ベッドに上がると、ラピスも服を脱いだ。
鍛え上げられた身体に欲情する。
陰茎は赤黒く、デカい。
「ちんぽを舐めていい?」
「ああ」
俺はラピスの股間で思い切り匂いをかぎ、れろりと舐めた。
男のにおい、男の味。
なにもかも懐かしく、愛おしい。
舐めていくうちに上を向き、むくむくと大きくなっていく。
先端の先走りを舐めて、しゃぶる。
俺は全体を舐め終えて、ぱくりと口に咥えた。
口いっぱいに頬張ったものを、舌で舐める。
頭を上下させて、強く吸い込む。
根元は手で扱き、先端を舐めしゃぶる。
「くっ……出すぞ」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
俺はじゅるるっと吸い込み、ごくりごくりと飲み干した。
「あー、美味い。次はお尻に注いでくれる?」
「わかった」
ラピスは香油の瓶を取り出して、手のひらに零した。
香油をまぶした指を、俺の尻の穴に入れる。
2本目、3本目も香油を塗り広げるように入っていく。
馴染んだ頃、指が腹側に折り曲げられ、しこりを引っ掻いた。
「あんんっ」
「ここだな」
ラピスは、俺のしこりを挟み込むように擦り上げた。
何度もしこりを引っかかれ、唾液が溢れる。
ラピスの指が、しこりを擦る。
「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ!」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
俺は気持ち良く射精した。
ラピスは指を抜いて、陰茎を俺の尻の穴に押し当てた。
ラピスの陰茎がずぶりと埋まり、奥まで入ってくる。
「ああああんっ!」
俺は入れられただけで、射精してしまった。
「ところてんか。おい、動くぞ」
「あああっ、あんっ、あんっ……あーっ!」
ラピスがピストンを始めた。
しこりを擦られ、突き上げられる。
久しぶりの快楽に、涙が溢れる。
「あんっ、あんっ……あーっ! イくっ!」
俺がイっても、ラピスは動き続ける。
気持ち良いしこりを擦り上げる。
イったばかりで敏感な中をかき混ぜられる。
「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ!」
「俺もイくっ!」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
ラピスは、俺の最奥に射精した。
「尻が弱いんだな」
「ラピスのちんぽが気持ち良くてさ。次は結腸を突いてくれる?」
「わかった」
俺は四つん這いになり、尻をラピスに向けた。
ラピスは俺の尻の穴に、陰茎を突き立てた。
ピストンが始まり、全身に快楽が回っていく。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ」
ラピスは奥をノックし続けて、緩んだそこに嵌まり込む。
目の前に火花が散って、快楽が弾ける。
ぐぽっぐぽっと、結腸が突き上げられる。
「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ!」
「俺もイくっ!」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
ラピスは俺の最奥に射精した。
俺はラピスの上に跨がり、腰を沈めた。
恍惚とした表情で、腰を振る。
トントンとノックし続けた最奥に、ぐぽりと嵌まり込んだ。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ」
「結腸が好きなんだな。ほらっ、イっちまえ!」
ラピスが下から突き上げてきて、しこりを擦り上げる。
俺は快楽に背を押され、ぐぽっぐぽっと腰を揺らす。
ラピスの陰茎は長さがあって、全部入りきらない。
「あんっ、あんっ、あんっ、イくっ!」
「俺もイくっ!」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
ラピスは、俺の奥に射精した。
ごろりと横になったラピスに抱き寄せられ、深いキスをする。
舌を絡め合い、唾液を飲み込む。
ラピスは角度を変えて、何度もキスをした。
「気持ち良かったよ、ラピス」
「俺も良かった。これから1ヶ月、宜しくな」
「うん。イチャイチャして過ごそうね。俺のことはルイボスって呼んで」
「ほう、勇者と同じ名前だな」
「まあね。俺は冒険者やってるよ。一山当てたから、しばらくは休息期間だね」
「ゆっくり休んでいけ。仕事はメリハリがなくてはな」
ラピスと他愛ない話をして、一緒に眠った。
ラピスの心臓の音を聞きながら、寝落ちた。
暖かな夜は、ゆっくり更けていく。
翌朝、一緒に起きて、朝食を食べた。
そして、ラピスによる乳首責めが始まった。
見るからに弄られまくっている俺の乳首は、立派な性感帯だ。
精液をぴゅっぴゅっと出して、俺はイってしまう。
ラピスの乳首責めは尚も続き、俺は3度射精した。
じんじんとする乳首を抱えて、一緒に昼食を食べた。
昼食後も、乳首責めをされた。
俺の良いところを覚え、更に俺を追いつめるラピス。
俺はとろとろに蕩けさせられ、また精液を撒き散らした。
夕食を一緒に食べてから、ゆっくりシャワータイム。
しっかり尻の準備をした。
俺は足を開いて、懇願した。
ちんぽが欲しいと。
ラピスはしっかり要望通り、激しく抱いてくれた。
昼から夜にかけて、たっぷり射精し続けた俺は、初めてメスイキを覚えた。
いつもより深い快感で、長く尾を引くイき方。
俺は大いに楽しんだ。
一ヶ月後、俺は違う町を求めて旅立った。
一生遊んで暮らせる額を、国からは貰っている。
セックスは生きがいだ。
娼館通いは、やめられない。
活気のある町に着いた。
定食屋で夕飯を食べて、繁華街へ繰り出す。
今日も好みの男を求めて、勇者ルイボスの冒険は続いていくのであった。
10
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