異世界転移した俺は、高級奴隷となって旦那様に溺愛される

yahagi

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溺愛

 それから、3日後の夕方に、ランドルフ様は帰ってきた。
 ランドルフ様はまずお風呂に入り、食堂へ。
 
「おおっ、唐揚げではないか。救援活動の食生活は質素だったからな。思い切り食ってやろう!」

 ランドルフ様は大喜びで唐揚げを食べた。
 俺も勿論、美味しく頂いたよ。
 サラダと豚汁も食べきって、お腹いっぱい。

「救援活動は、終わったのか」

「村の大部分が生き埋めとなり、住居も半壊。近くに村を建てるつもりらしいが、うまくいくかわからん。物資は多量届けてきたから、あとは軍人の仕事だ」

「ご苦労様、ランドルフ。今日はゆっくり休んでくれ。数日は休むんだろう?」

「ああ。明日から2日程休んでから、依頼に出る。依頼はまだまだ山積みだ」

 ランドルフ様は席を立ち、食堂を出て行った。
 俺も食堂を出て、自室へ戻る。
 しばらくしたら、お風呂に入った。
 お風呂上がりは牛乳を一気飲みする。
 寝室へ行き、手伝い人を呼んだ。

「奥様、お待たせいたしました」

 今日の手伝い人はロキスだった。
 ロキスは俺に深いキスをした。
 舌を絡め合い、唾液を飲み込む。
 ロキスは乳首で俺をイかせた。
 その後、指で俺はイった。
 トントンとノックの音がして、旦那様が入ってきた。
 ロキスは旦那様と交代して、ベッドから降りた。
 旦那様は俺に覆い被さり、深いキスをした。
 旦那様は俺を激しく抱いた。
 6発終わり、グッタリともたれかかる。

「気持ち良かった……」

「マコトは淫らでとても可愛い。俺の下で喘ぐマコトをぐちゃぐちゃにしてやりたい」

「俺はぐちゃぐちゃになりましたよ。旦那様が凄いから……俺、何度もイって……」

「愛らしいお前が愛おしい。さあ、一緒に寝よう」

 俺は旦那様の腕の中で眠りについた。
 旦那様の腕の中は安心する。
 俺はすやすや眠った。







 翌日、ぱちりと目が覚めた。
 俺が目覚めると、旦那様も起きる。
 ちゅっとキスをして、抱き合った。

「おはよう、マコト」

「おはよう、旦那様」

 俺達は服を身につけて、食堂へ行った。
 食堂にはランドルフ様が着席していた。
 俺も席に着き、腰を下ろす。
 美味しそうなオムレツ、サラダ、コーンスープ、焼きたてパン。
 俺はオムレツにケチャップをかけて食べ始めた。
 パンには粒あんとバターを乗っけて、ぱくり。
 うーん、美味しい。
 コーンスープを飲みながら、ポテトサラダを食べる。
 全部食べ終わって、お腹いっぱい。
 あー、幸せ。

 席を立って自室に戻る。
 ちりんちりん。
 鈴を鳴らしてやってきた使用人に、ウェンディを呼んで貰い、お茶の準備をお願いする。

 今日の焼き菓子はショートケーキ。
 ウェンディは瞳を輝かせて腰を下ろした。
 まずはお茶に口を付け、ショートケーキを食べる。
 苺は俺は先に食べる派だ。
 ふんわりと軽いショートケーキは、食べ終わるのも早い。

「おかわりする?」

「お願いします……」

 俺は使用人を呼んでショートケーキのおかわりを頼んだ。

「それで、最近どう?」

「エルマーさんがめちゃくちゃ優しいんです。スターリンの事を報告した時も、良かったねって微笑んでくれて。デートの時はずっと距離が近いし、俺はドキドキしっぱなしです」

「へえーっ! うまくいってるじゃない」

「セックスも凄く気持ち良いんですよ。こないだのデートの時は、結構激しくて、俺は喘ぎっぱなしで。慣れてきたみたいだねって、3発抱いてくれて。これからはもっと抱いて良い? って聞かれて」

「エルマーさんは優しいんだね」

「そうなんですよ。俺は何回でも大丈夫ですって答えました。エルマーさんは平均5発くらいヤるそうなんです。俺は次のデートを楽しみにしています」

「良かったね、ウェンディ。早く婚約したいね」

「それで、スターリンなんですけど。あいつ、ツンケンしてるとこがなくなるとスゲー可愛くて。処女をくれたのも嬉しかったし、ほぼ毎日セックスしてるんですよ。具合もいいし、このままセフレにしようかなって」

「そっか、おめでとう」

「婚約するにしても付き添い人の有無はハッキリしとかないといけないんで。このままスターリンは付き添い人として連れて行くつもりです」

「そっか。スターリンの恋が実ったのは嬉しいかな」

 俺はお茶を飲みながら、ショートケーキを食べた。
 それから、エルマーさんの良いところを色々聞いた。
 のろけ話だ。
 俺も旦那様の良いところを色々話した。

「俺、ランドルフ様も好きなんだよね」

「付き添い人との恋愛は、結婚の醍醐味と言われています。俺はエルマーさん一筋だけど、スターリンも可愛いって思いますよ」

 それから、スターリンの良いところを色々聞いた。
 俺もランドルフ様の良いところを色々話した。
 話に熱中して、気付けばお昼時になり。
 昼食に呼ばれた。

 今日の昼食は、トマトクリームパスタ。
 フォークで巻き取って、頂きます。
 旦那様もランドルフ様もパスタはお好きみたい。
 俺は安心してパスタを食べる。
 サラダと野菜スープも食べて、ごちそうさま。

 俺は席を立ち、自室に戻った。
 しばらくして、お風呂に入った。
 お風呂上がりは、牛乳を一気飲みする。
 寝室へ行き、手伝い人を呼ぶ。

「奥様、お待たせいたしました」

 やってきた手伝い人は、スターリンだった。
 スターリンは服を脱ぎ、ベッドに上がる。
 スターリンと深いキスをした。
 舌を絡め合い、唾液を飲み込む。
 スターリンは丁寧に俺の身体を開いた。
 乳首でイって、その後指でイった。
 その時、トントンとノックの音とともに、ランドルフ様が入ってきた。
 スターリンはランドルフ様と交代で、ベッドから降りた。
 ランドルフ様は服を脱いで、俺に覆い被さった。

「マコト。今日も可愛がってやる」

 ランドルフ様は激しく俺を抱いた。
 3発終わり、俺はランドルフ様にグッタリともたれかかる。
 
「凄く良かった……」

「俺の上で腰を振るお前は妖艶だ。これからも俺のマコトでいてくれ」

「ランドルフ様、好きです」

「俺もお前を好いているぞ」

 俺達は、深いキスをした。
 それから、イチャイチャして、冒険の話を聞いたりしながら、時間を過ごした。
 ランドルフ様のお話はとっても面白い。
 俺は夢中でランドルフ様のお話を聞いた。



 夕飯に呼ばれ、服を身に付ける。
 食堂へ行くと、旦那様が着席していた。
 俺も席につき、腰を下ろす。

 今日の夕飯は、餃子だった。
 タレにつけて、ぱくり。

「んーっ、美味しい。外はカリッと、中はモチモチだね」

「餃子は独特の食感が快いな。中身もジューシーで、実に美味い」

「俺も餃子を好きだぜ。このピリッとしたタレがたまんねえや」

 旦那様もランドルフ様も喜んでくれて嬉しいな。
 俺はサラダと味噌汁も食べていき、完食した。

 俺は席を立ち、自室へ戻った。
 しばらくして、お風呂に入り、牛乳を一気飲みした。
 寝室へ行き、手伝い人を呼ぶ。

「奥様、お待たせいたしました」

 今日の手伝い人は、ロキスだった。
 ロキスは服を脱いで、ベッドに上がった。
 ロキスは俺に深いキスをした。
 舌を絡め合い、唾液を飲み込む。
 ロキスは丁寧に俺の身体を開いていった。
 乳首でイって、その後指でイった。
 トントンとノックの音が響き、旦那様が入ってきた。

 旦那様は俺に覆い被さり、深いキスをした。
 旦那様は激しく俺を抱いた。
 6発終わり、俺はグッタリともたれかかる。
 
「気持ち良かった……」

「マコトは淫らで愛らしい。これからもずっと俺のものだ」

「俺はずうっと、旦那様のものです。俺を手離さないで下さいね」

「案ずるな。マコトは一生俺のもの。どれだけ可愛がっても足りることはない。愛している、マコト」

「俺も愛しています、旦那様」

 俺達は深いキスをした。
 旦那様の腕の中で、俺は今日も眠りにつく。
 俺はとても幸せだ。






 それから、3年の月日が流れた。
 俺は相変わらず、旦那様の性奴隷として、妻として可愛がられている。
 ランドルフ様にも愛して頂いていて、ランドルフ様とも愛を育んでいる。
 こんなに幸せでいいのかって位、幸せだ。
 それもこれも、旦那様が俺を溺愛して下さるからだ。
 俺は死ぬまで旦那様のものである。



 さて、手伝い人の話をしよう。
 ロキスは18歳になり、カリクと結婚した。
 付き添い人は、レンドロとアレクサンドル。
 仲の良い警備隊3人の結婚式は和気あいあいとしていて、とても良いお式だった。

 ロキスは、手伝い人を卒業して、なんと雑貨屋を始めた。
 俺のお使いの度に町中の店を駆け巡り、思うところがあったそうな。
 ロキスの雑貨屋には、風車や万華鏡、ペアの熊のぬいぐるみが置かれている。
 それ以降も3年の間に頼んだものも並べられており、売上も結構良いらしい。
 ロキスは旦那様の屋敷を出て、雑貨屋の2階で暮らしている。
 警備隊の3人も一緒に住んでいて、雑貨屋は3階建て。
 旦那様とデートで町をふらつく時には、必ず寄ることにしている。
 この間は桜モチーフのワッペンが売っていたので、思わず買ってしまった。

 
 さて、次はウェンディである。
 ウェンディはお付き合いして一年後、愛しのエルマーさんと婚約した。
 お互いに一人、付き添い人を連れてくることになり、スターリンがウェンディの付き添い人となった。
 ウェンディはスターリンを抱きまくっていたので、俺は心配していなかったが、スターリンは不安でいっぱいだったらしい。
 そんな折りにウェンディから付き添い人になってくれ、という言葉を貰い、有頂天になった。
 美形の笑顔は何より美しい。
 俺はスターリンとセックスしながら、そう思った。

 婚約して一年後、エルマーさんとウェンディは結婚した。
 付き添い人はスターリン。
 結婚後、町に一軒家を買って、そこに住んでいる。
 エルマーさんの付き添い人は使用人なので、一緒に仕事に行く。
 ウェンディとスターリンは家事をしている。
 落ち着いたら、飲み屋を開くそうだ。
 元手伝い人が接客するのだ、客の入りも良いことだろう。

 そんなわけで、知っている手伝い人は全員屋敷を出てしまった。
 セックスに手伝い人は必須である。
 新しい手伝い人が紹介された。

 まず、アルベルト。
 金髪に緑の目の美形だ。
 15歳、想い人あり。
 なぜ想い人ありって知ってるかというと、俺は手伝い人の恋路を助ける趣味をしてるって広まってるらしくてさ。
 自己紹介の時に言われた。

 好きな人は、警備隊のルービック。
 俺は旦那様に頼んで、お見合いの場を整えてもらった。
 ルービックは一人に絞る気はないから、セフレで良ければという返事だった。
 でも、アルベルトは大喜び。
 早速セックスしていたし、幸せなら良いよね。


 次は、キンドル。
 キンドルは薄い青色の長髪に、茶色の瞳をした美形で、16歳。
 ちょっと強気なキンドルにも好きな人がいるらしく、俺には頭を下げてきた。
 好きな人は、警備隊のタイニーさん。
 タイニーさんには好きな人がいるって、見合いは断られたんだけど、キンドルは諦めなかった。

 休憩時間に告白して、セフレの座を勝ち取った。
 いつまで続くかわからないけれど、キンドルはそれで良いらしい。
 

 次に、セドリック。
 濃紺の長髪に、青い目をした16歳の美形だ。
 手伝い人の中では有名な遊び人で、ヤってない手伝い人はいないと言われている。
 そんなセドリックも、本命には臆病なようで。
 好きな相手は、使用人のテリーさん。
 見るからに堅物そうなリーゼントに、額縁眼鏡。
 見合いを申し込んだら、何故か好印象。

「俺は堅物で、面白みもない人間ですが、ハーレムに憧れがあります。俺のために、複数の付き添い人を連れてきてくれませんか」

 セドリックは快諾。
 さっそく付き添い人候補をズラリと並べて、テリーさんに選んで貰った。
 テリーさんが選んだのは6人。

 そして、すぐに婚約した。
 来年結婚して屋敷を出るので、少し寂しい限りである。



 そんなわけで、今夜の手伝い人はアルベルト。
 アルベルトは服を脱ぎ、ベッドに上がった。
 アルベルトは丁寧に俺の身体を開いた。
 乳首でイき、指でイった。
 その時、ノックの音と共に旦那様がやってきた。

 アルベルトは旦那様と交代して、ベッドを降りた。
 旦那様は、俺に覆い被さり、俺を貫いた。
 旦那様は、俺を激しく抱いた。
 6発終わり、俺はグッタリともたれかかる。

「凄く良かった……」

「俺の上で踊るマコトはいつ見ても美しい。淫らで愛おしい。俺のマコト。愛しているよ」

「俺も愛しています、旦那様。ずうっと可愛がって下さいね」

「俺の愛を毎夜注いでも、不安になるか?」

「うん。旦那様が愛おしくて、切なくなるんだ。こうして抱かれていると、胸がいっぱいになる」

「今はランドルフも不在だ。余計寂しさが募るのであろう。俺はマコトを手離さない。一生俺のものだ、マコト」

「嬉しい、旦那様。ランドルフ様は来週にも会えるはず。寂しさはありますが、大丈夫です」

「可愛い奴だ、マコト。ランドルフもお前に夢中だ。愛らしく淫らで、どうしようもなく愛おしい。俺のものだよ、マコト。愛している」

「はい、俺は旦那様のものです。愛しています、旦那様」

 俺達は深いキスをした。
 角度を変えて、何度もキスをする。
 俺はいつも通り、旦那様の腕の中で眠りにつく。

 ねえ、ミルドレイク神様。
 俺、約束を守っているし、性奴隷の仕事も果たしている。
 旦那様とも深く愛し合っている。
 これなら、死後も旦那様と一緒にいられるかな。
 俺は旦那様に溺愛されて、とっても幸せだよ。
 どうかこの幸せが続きますように。
 俺は願って目を閉じるのだった。
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