AIはスワッピングを提案したか?

転定妙用

文字の大きさ
26 / 30
夫婦交換(別室)

これでも別室だから

 亜父氏が準備したコテージ、応接間・食堂と3寝室、台所。3つの寝室に妻達がベッドの上に寝て、男達を待つ。まずは、本来のパートナーでの口付けから始まり、女達は愛撫を受ける。時間が来ると、既に一回軽くいった妻を残して夫は去り、他の男が部屋に。その男の愛撫を受け、
「お、夫より感じる。」
とまた、軽くいく。そして、また入れ替わる。別のやり方、ある意味では共通しているのであるが、を受け、
「さ、さっきとは全然違う。」
と軽くいく。

「さあ、奥さん。四つん這いになって、そうそうお尻をあげて、ああもうちょっと上に向けて・・・そうそう。入ってきたら、お尻を振って催促して下さいね。やってみて。そうそう、とても色っぽくて、刺激的ですよ。では。」
と言って出ていったのは亜父氏だった。

 ドアが開く音がした。お尻をゆすりながら、悦子はもう堪らなく、我慢できない状態だった。チラッと後ろを見ると、順番なら夫真人なのだが、そうではなく転馬氏だった。調整したのだろう。
 転馬氏は、隆々と大きくしたイチモツを誇るように揺らしながら近づいてきた。
「奥さんのお尻、何度見ても悩ましいほど魅力的ですね。」
と言いながら、思わずたれかける唾液を手でぬぐった。
「こういうことは、何度体験しても興奮するな。」
と思ってしまった。
「じゃあ、入れますよ。」
と尻を鷲掴みにして、イチモツを愛液が溢れかえる密壺に、その先端を入れると、愛液の水音?が聞こえるほどだった。
「ああ~ん。」
と声を出した。ゆっくりと入ってくる。もどかしいと感じて、つい誘うように、おねだりするように、微かに尻を揺らした。それに呼応したかのように、イチモツが一気な奥に進んで来た。
「あー、いきなり・・・そんな~奥がー。」
と叫ぶように喘ぐ。満足そうに、密壺はすっかりイチモツを根本まで加えこんでいた。イチモツに熱く舐めるように締め付けて、絶妙な快感を伝えてくるのを、転馬氏は激しく動き出した。ぱん、ぱん、ぱんと尻に下半身、肉とせくがぶつかり合う音が部屋中に響き、愛液が飛び散る。
「奥さん。今日はいつもの夫婦交換の2倍以上楽しんで下さい。お互いいっぱい楽しんで、旦那さんや妻をノックアウトしましょう。」
と愉快そうに言った。始める前に、ボクシングに見立てて、楽しんむことが相手に勝つこと、ノックアウトさせることだ、と皆で酒を酌み交わしながら語り合ったからだ。
「旦那さんもね私の妻や亜父夫人はハッスルしていますよ。さあ、奥さんもパンチ、ストレート、ブーメランテリオス、ウィニングザレインボーー、ですよ。さあー。」
と言ってさらに激しく動き出した。
「はー、だめー、いくー!」
と体を痙攣させて、悦子はいってしまった。
「とてもよかったですよ。」
と転馬氏は離れて、彼女の尻を軽く叩いて、その検討を湛えた。ダウンをとりましたよ。」
 立ち上がって出ていった。
 快感の余韻に浸りながらも、悦子は再びバックの姿勢を取った。転馬夫人とパンチの応酬をして、夫人をダウンさせたように脳裏に浮かんだ。しかし、脳裏で夫人が立ち上がった。亜父氏が入ってきたのだ。

 既に男女の営みの臭いが立ち込めていた。とはいっても、やはり立ち込めていた、亜父氏と転馬夫人が立ち込める行為を行ったのが原因なのだが、部屋からきたので、それほど強く感じたわけではない。
「いっぱい楽しみあいましたね。奥さん。」
 自分の方に向って、尻をかかげ誘うように空腰を使い、密壺から愛液をこぼしている悦子を見て言った。
 チラッちみると、亜父氏のイチモツも隆々とたっていた。ただ、既に転馬夫人と一戦したイチモツは転馬夫人の愛液がまとわりついてテカテカになっていた。
「奥さんのお尻、相変わらず色っぽいですよ。」
と言って亜父氏は、彼女の腰をがっしりと掴むと、一気にイチモツを入れて来た。
「あー。いきなりー。あたるー。」
と叫んだが、転馬氏のイチモツに翻弄されたのに、またまた亜父氏に翻弄され、彼女は激しく腰を動かし、再び肉がぶつかり合う音が部屋中に響き渡った。
「転馬夫人と激しくうちあっています、一戸夫人は。」
と彼も挑発するような言い方をした。
「全然違うー。」
 悦子は転馬氏とは別のすごさを感じた。どちらもいい、と思った。甲乙つけられないよー、と心の中で叫んでいた。

 激しく体をぶつけ合いながら、お互いの限度が近いことを強く感じた。またまた、快感で頭がいっぱいになる中で、今度は亜父夫人と激しく、悦子は頭の中で、打ち合いを演じている幻想を見た。何発も有効打を受けたが、こちらはそれ以上の友好打を与えた?
「あー。いくー。」
と体が痙攣した直後に
「う、出る。」
 ドクドクと暑いものがぶつかる感じると、子宮がピクピクしたように感じるとともに、亜父夫人がマットに沈んだ、妄想の中で見た。

 しばらく、突っ伏して快感の余韻を感じていた悦子だったが、亜父氏はイチモツを引きぬいた。
 そのイチモツは、力を失っていなかった。
「奥さん。今度はこれで・・・。そうそう仰向けになって両脚を広げて。それで両脚を抱えて・・・そうその形を維持して待っていてください。」
 転馬氏がやはりイチモツを隆々とさせて、再び彼女の部屋に入ってきた。今度は、イチモツに手を触れず、イチモツを突き出すだけで挿入してきた。ヌルっと、イチモツがはいり、ゆっくりと足首を持って奥までイチモツ収める。焦らされるようで、入れられ始めると軽く、悦子はいってしまった。軽く痙攣している彼女を無視して転馬氏は、足首を持って上から押し付けるようにして動いた。
「いい、いー、いっちゃう!」
 今度は転馬氏が射精した。
 転馬氏が去ると、亜父氏が代わって入ってきた。
「あー、一度すると早くいっちゃうの~。」
と彼女は今回は2度までいってしまった。

 その後は、仰向けでぐったりしている女達にあらためて愛撫をくわえてから正上位で一体となり、疲れ切ってるはずなのに四肢を絡み合わせて、男達が向離れる前に3回は体を痙攣させてしまった。3回目は亜父氏が射精した。悦子の密壺からは、白く濁った愛液と精液が混じった液が溢れこぼれていた。何度も、転馬夫人も亜父夫人もノックダウンさせたのに、マットの上に仰向けに倒れている自分が見えた。

「一戸さん。楽しめました?もうすっかり、一戸さんと亜父さんのご主人には、殺されかけましたよ。本当に感じまくっちゃった。」
「私もですよ。一戸さんの旦那様も凄かったですよ。羨ましいくらいですよ。」
と転馬夫人と亜父夫人が競うように悦子に言った。
 全裸のまま、密壺から液を滴らせながら女達は、男達は複数の愛液と他の男達の精液で濡れたイチモツのまま、リビングに集合して、今夜の営みがいかに良かったかを言い合って、軽く飲み、食べ、その後、別パートナーと一緒に、添寝をするということで分かれた。悦子は、夜明けに転馬氏ともう一戦行った。
感想 0

あなたにおすすめの小説

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

還暦の性 若い彼との恋愛模様

MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。 そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。 その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。 全7話

ちょっと大人な物語はこちらです

神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない ちょっと大人な短編物語集です。 日常に突然訪れる刺激的な体験。 少し非日常を覗いてみませんか? あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ? ※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに  Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。 ※不定期更新です。 ※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

危険な残業

詩織
恋愛
いつも残業の多い奈津美。そこにある人が現れいつもの残業でなくなる

秘事

詩織
恋愛
妻が何か隠し事をしている感じがし、調べるようになった。 そしてその結果は...

一夏の性体験

風のように
恋愛
性に興味を持ち始めた頃に訪れた憧れの年上の女性との一夜の経験