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真っ白な空間にて 1
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「これって異世界転移パティーンじゃね!?いよっしゃぁー!フォオオ!」
なんて騒いでいる俺は今、ラノベや漫画なんかで良くある真っ白
な空間にいた。
なぜこのような事が起きたのか俺は少し時間を遡りこの物語を読んでいるみんなに教えたいと思う。
それは今から数時間前の朝に遡る
「ふぁぁぁ、今日も一日高校ライフを頑張るぜぇー!俺頑張れ超
頑張れ!」
なんて呟いてオフトゥンから這い出した俺事極普通の高校2年生、古城鬼瑠(ふるぎ きる)は今日も元気に高校ライフを満喫するために、この17年間殆ど下がることのないハイテンションでいつもの様に朝食を摂っていた。それから身なりをきちんと整え歯を磨き
「いざ!高校へ!!」
なんて独り言を言いながら自宅のドアを開けた。しかしいつも見ている家の門など何処にも見当たらず、見渡す限り真っ白な空間にいた。俺は「ワァッツ!?」なんて言いながら家に戻ろうとすると家のドアが無くなっていた。俺は少し考えてこれは異世界転移だ!と言う結論にたどり着き今の、いよっしゃぁーフオオオ!な時間に戻って来る
「ついに俺も異世界デビューしちゃうの!?俺TUEEEになるの?そうなったらまじ面白いな!っていうかそもそもここが何処かまじワカンねぇ、ここ真っ白だしたまにテレビに出て来る様な精神病院みたいだし、めっちゃ暇だなぁ。よしっダンスを踊ろう!」
なんて一人で呟きながら決してダンスとは言えないダンス(?)をしていると後ろから
「貴方は何をやっているんですか!?それダンスとは言えないですよ。っていうか面白すぎて何話そうか忘れる所だったじゃあないですか。」
と言う少女の声がして俺は背後に視線を向けダンスを辞めた。そこには超が付くほどの美少女がお腹を抱えて笑い転げていた。これできちんと立っていたら良かったのに笑い転げているから残念な感じになっているなぁ、でもでもこれは女神様との真っ白い空間で会うと言うテンプレじゃあないか!?なんて一人で考えていると
「誰が残念な感じですか!?失礼な方ですね!こんなに私が笑い転げているのは貴方のせいだと言うのに。」
「この人直接脳内に、、!」
「ふざけないでくださいよ!?」
ふざけたら怒られた、俺泣いちゃう、俺のガラスのハートが傷ついた。誰か慰めてー!
「そんなに悲しそうな顔しないでくださいよ。私の調子が狂うじゃぁないですか、面倒臭い人ですね全く。第一ふざけたのは貴方でしょう、もう許してあげますから その表情はやめて下さいよ」
「わかった!(キリッ」
「切り替えるのはっやっ!?まぁいいです。私はこのクルスセントの管理人兼最高神のカルスと言います。決してカラスみたいな名前だなーなんて思わないで下さいね。結構傷つくんですから。」
むむっ言おうとしていたのに先に止められた、チクショウ俺のガラスのハートを傷つけたお返しをしようとしたのに!
「その顔は私をカラスって呼ぼうとして呼ばなかったって顔ですね。やめてくださいよ、本当に傷つくんですから。」
「分かりましたよ、自己紹介が遅れました。俺は古城鬼瑠と言います。まぁみての通りただの高校2年生です。」
「それは知っています。」
「どう言うことですか?」
「貴方の記憶を勝手にみました。」
うわァプライバシーの侵害だ。誰がこの最高神を逮捕して!ってここ俺とカルスしか居ないじゃん。
「そんなあからさまにドンびかないでくださいよ。必要最低限の記憶しか見ていませんから」
「その言葉信用していいんですね?所で俺はこれからどうなるのでしょうか?やっぱカルスの世界に転移するってことでいいんですよね?、多分。」
「はい鬼瑠さんの考えてる事と違いは殆どありません」
「まじか!とすると俺も今日(?)から異世界デビューだぁ!って殆どってどう言う事ですか?」
「クルスセントは貴方の考えている剣と魔法のファンタジー世界である事と同時に貴方は本来この世界に間違って転移してしまったいわばイレギュラー的な存在になってしまったので本来あげるはずのスキルを渡せないのです。」
「えっ俺じゃあヤバくないですか!?」
どうしようこれじゃ俺TUEEE!出来ないションボロフ。ここでテンプレ終了宣言されました。くそぅ
「確かにこのままでは鬼瑠さんがとてもヤバイ状態になってしまうのでいくつか私の持っているスキルを譲渡しようと思います」
「本当ですか!?」
俺TUEEEテンプレ復活したー!よっしゃーめっちゃワクワクする!
「えーとこの中から5つ選んでください」
そうカルスは言うと俺の目の前に半透明な、いわゆるステータスウィンドウを開いた。よしっ!めっちゃ強いスキルを貰うぞー!ふむふむ、カルスのスキルは以下の様なものだった。ってか最高神ってだけあってスキルの数が半端ない数になってた。
[空間魔法]
そのスキル名の通り空間を扱う魔法。扱う事がとても困難な魔法、大体覚えてもやくにたたない。
うわァ面倒臭そうなスキルだなぁ。でも使える様になったら絶対強いやつだこれ
[言語自動翻訳]
すべての生物の言葉を自動で翻訳し手紙などに書いてある文字なども翻訳してくれる優れもので、かなり習得が困難なレアスキルとして知られている。
おぉ!これはいつでも何処でも使える便利スキルだ!
[光魔法]
聖女や聖職者、などの神聖な職業の人が最初に覚える回復スキルの上位版。光魔法を使う者が現れるとその者を巡って国同士の戦争が起こる位希少なスキル。なので使い所を間違えると大変な事になるスキルでもある。
うわァこれは絶対要らない使った瞬間やばい事になるやつだ。
なんて感じで以下省略☆だって説明面倒いんだもん!
なんて感じで次々スキルを見ていくとふと目に留まるスキルが四つあった
なんて騒いでいる俺は今、ラノベや漫画なんかで良くある真っ白
な空間にいた。
なぜこのような事が起きたのか俺は少し時間を遡りこの物語を読んでいるみんなに教えたいと思う。
それは今から数時間前の朝に遡る
「ふぁぁぁ、今日も一日高校ライフを頑張るぜぇー!俺頑張れ超
頑張れ!」
なんて呟いてオフトゥンから這い出した俺事極普通の高校2年生、古城鬼瑠(ふるぎ きる)は今日も元気に高校ライフを満喫するために、この17年間殆ど下がることのないハイテンションでいつもの様に朝食を摂っていた。それから身なりをきちんと整え歯を磨き
「いざ!高校へ!!」
なんて独り言を言いながら自宅のドアを開けた。しかしいつも見ている家の門など何処にも見当たらず、見渡す限り真っ白な空間にいた。俺は「ワァッツ!?」なんて言いながら家に戻ろうとすると家のドアが無くなっていた。俺は少し考えてこれは異世界転移だ!と言う結論にたどり着き今の、いよっしゃぁーフオオオ!な時間に戻って来る
「ついに俺も異世界デビューしちゃうの!?俺TUEEEになるの?そうなったらまじ面白いな!っていうかそもそもここが何処かまじワカンねぇ、ここ真っ白だしたまにテレビに出て来る様な精神病院みたいだし、めっちゃ暇だなぁ。よしっダンスを踊ろう!」
なんて一人で呟きながら決してダンスとは言えないダンス(?)をしていると後ろから
「貴方は何をやっているんですか!?それダンスとは言えないですよ。っていうか面白すぎて何話そうか忘れる所だったじゃあないですか。」
と言う少女の声がして俺は背後に視線を向けダンスを辞めた。そこには超が付くほどの美少女がお腹を抱えて笑い転げていた。これできちんと立っていたら良かったのに笑い転げているから残念な感じになっているなぁ、でもでもこれは女神様との真っ白い空間で会うと言うテンプレじゃあないか!?なんて一人で考えていると
「誰が残念な感じですか!?失礼な方ですね!こんなに私が笑い転げているのは貴方のせいだと言うのに。」
「この人直接脳内に、、!」
「ふざけないでくださいよ!?」
ふざけたら怒られた、俺泣いちゃう、俺のガラスのハートが傷ついた。誰か慰めてー!
「そんなに悲しそうな顔しないでくださいよ。私の調子が狂うじゃぁないですか、面倒臭い人ですね全く。第一ふざけたのは貴方でしょう、もう許してあげますから その表情はやめて下さいよ」
「わかった!(キリッ」
「切り替えるのはっやっ!?まぁいいです。私はこのクルスセントの管理人兼最高神のカルスと言います。決してカラスみたいな名前だなーなんて思わないで下さいね。結構傷つくんですから。」
むむっ言おうとしていたのに先に止められた、チクショウ俺のガラスのハートを傷つけたお返しをしようとしたのに!
「その顔は私をカラスって呼ぼうとして呼ばなかったって顔ですね。やめてくださいよ、本当に傷つくんですから。」
「分かりましたよ、自己紹介が遅れました。俺は古城鬼瑠と言います。まぁみての通りただの高校2年生です。」
「それは知っています。」
「どう言うことですか?」
「貴方の記憶を勝手にみました。」
うわァプライバシーの侵害だ。誰がこの最高神を逮捕して!ってここ俺とカルスしか居ないじゃん。
「そんなあからさまにドンびかないでくださいよ。必要最低限の記憶しか見ていませんから」
「その言葉信用していいんですね?所で俺はこれからどうなるのでしょうか?やっぱカルスの世界に転移するってことでいいんですよね?、多分。」
「はい鬼瑠さんの考えてる事と違いは殆どありません」
「まじか!とすると俺も今日(?)から異世界デビューだぁ!って殆どってどう言う事ですか?」
「クルスセントは貴方の考えている剣と魔法のファンタジー世界である事と同時に貴方は本来この世界に間違って転移してしまったいわばイレギュラー的な存在になってしまったので本来あげるはずのスキルを渡せないのです。」
「えっ俺じゃあヤバくないですか!?」
どうしようこれじゃ俺TUEEE!出来ないションボロフ。ここでテンプレ終了宣言されました。くそぅ
「確かにこのままでは鬼瑠さんがとてもヤバイ状態になってしまうのでいくつか私の持っているスキルを譲渡しようと思います」
「本当ですか!?」
俺TUEEEテンプレ復活したー!よっしゃーめっちゃワクワクする!
「えーとこの中から5つ選んでください」
そうカルスは言うと俺の目の前に半透明な、いわゆるステータスウィンドウを開いた。よしっ!めっちゃ強いスキルを貰うぞー!ふむふむ、カルスのスキルは以下の様なものだった。ってか最高神ってだけあってスキルの数が半端ない数になってた。
[空間魔法]
そのスキル名の通り空間を扱う魔法。扱う事がとても困難な魔法、大体覚えてもやくにたたない。
うわァ面倒臭そうなスキルだなぁ。でも使える様になったら絶対強いやつだこれ
[言語自動翻訳]
すべての生物の言葉を自動で翻訳し手紙などに書いてある文字なども翻訳してくれる優れもので、かなり習得が困難なレアスキルとして知られている。
おぉ!これはいつでも何処でも使える便利スキルだ!
[光魔法]
聖女や聖職者、などの神聖な職業の人が最初に覚える回復スキルの上位版。光魔法を使う者が現れるとその者を巡って国同士の戦争が起こる位希少なスキル。なので使い所を間違えると大変な事になるスキルでもある。
うわァこれは絶対要らない使った瞬間やばい事になるやつだ。
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なんて感じで次々スキルを見ていくとふと目に留まるスキルが四つあった
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