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夢のような日
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~冬休み最後の日~
やることもないし、せっかくなので街で買い物している。
「蒼くん、私ほしい本があるから行ってもいい?どの本屋にあるか分からないけど。」
「うん、僕はいいよ。」
「私もいいよ。」
「すいません、私は少し席を外します。また合流しましょう。」
「じゃあ、連絡できなきゃいけないし、連絡先交換しようよ。」
「いいですね。しましょう!」
そうしてそれぞれ連絡先を交換して、目的地へ向かうのだった。
~本屋[噺売り]~
「古いですねここの本…」
「そうだねぇ、でも呪いについて何書いた本があるかもしれないよ?」
「蒼くん!私は!小説が欲しかったの!」
「ごめん…僕がこういう本が好きだったからつい…」
「まぁいいや。呪いについても気になるしみていこうか。」
~本屋[新本屋]~
「おぉー!ここにはたくさん小説がありますねぇ。」
「うん。けど不思議だよね、呪いにまつわる本が全部借りられていたなんて…」
「蒼くんっ!過ぎたこと気にしてちゃダメだよ?じゃあ私は早速本を見に行ってきます!」
色葉さんそんなに楽しみにしてたのか…悪い事しちゃったかな?
「蒼っ!私も見てくるから。」
「うん。」
そうだ、紫音さんに連絡しとこう。
[紫音さん、今は新本屋ってとこにいます。用事が終わったら、ここに集合しましょう!]
これでいいかな?
~30分後~
ピロン!
「おっ、メールだ。」
[わかりました。今用事が終わったので向かっています。あと5分待っててください。]
[わかりました。]
「蒼くん、どうしたんですか?」
「あぁ二人共、ちょうどよかった、もう買い物は終わった?紫音さんはあと5分で来るって。」
「わかりました。じゃあみんなでまってましょうか。ところで陽菜ちゃんは何買ったんですか?」
「私は今読んでるやつの続きを買ったよ。色葉ちゃんは?」
「私も同じ感じです。」
そんな他愛もない話をしていたら。
「皆さんおまたせしました。道に迷ってしまって。」
「紫音さんは何買ったの?」
「日用品やら色々ですね。」
「そっか、荷物重いでしょ、半分持つよ。」
「えっ…あっありがとうございます!でっでも、蒼さん大丈夫ですか?かなり重いですよ?」
「大丈夫!じゃあ帰ろっか。」
こうして楽しい冬休みは幕を閉じた。
~陽菜と紫音の帰り道~
「ちょっと紫音!流石に今日のはズルすぎるって。」
「でもせっかくの厚意をないがしろにする訳には行かないじゃないですか!」
「たしかにそうだけど~…」
「そっ、そんなに言うなら、陽菜ちゃんもなにか頼めばいいでしょう!」
「っできるわけ無いでしょ!恥ずかしくて死にそうだよ、そんなの。」
確かに陽菜ちゃんは意外とシャイだもんね、と思うのでした。
やることもないし、せっかくなので街で買い物している。
「蒼くん、私ほしい本があるから行ってもいい?どの本屋にあるか分からないけど。」
「うん、僕はいいよ。」
「私もいいよ。」
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「じゃあ、連絡できなきゃいけないし、連絡先交換しようよ。」
「いいですね。しましょう!」
そうしてそれぞれ連絡先を交換して、目的地へ向かうのだった。
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「そうだねぇ、でも呪いについて何書いた本があるかもしれないよ?」
「蒼くん!私は!小説が欲しかったの!」
「ごめん…僕がこういう本が好きだったからつい…」
「まぁいいや。呪いについても気になるしみていこうか。」
~本屋[新本屋]~
「おぉー!ここにはたくさん小説がありますねぇ。」
「うん。けど不思議だよね、呪いにまつわる本が全部借りられていたなんて…」
「蒼くんっ!過ぎたこと気にしてちゃダメだよ?じゃあ私は早速本を見に行ってきます!」
色葉さんそんなに楽しみにしてたのか…悪い事しちゃったかな?
「蒼っ!私も見てくるから。」
「うん。」
そうだ、紫音さんに連絡しとこう。
[紫音さん、今は新本屋ってとこにいます。用事が終わったら、ここに集合しましょう!]
これでいいかな?
~30分後~
ピロン!
「おっ、メールだ。」
[わかりました。今用事が終わったので向かっています。あと5分待っててください。]
[わかりました。]
「蒼くん、どうしたんですか?」
「あぁ二人共、ちょうどよかった、もう買い物は終わった?紫音さんはあと5分で来るって。」
「わかりました。じゃあみんなでまってましょうか。ところで陽菜ちゃんは何買ったんですか?」
「私は今読んでるやつの続きを買ったよ。色葉ちゃんは?」
「私も同じ感じです。」
そんな他愛もない話をしていたら。
「皆さんおまたせしました。道に迷ってしまって。」
「紫音さんは何買ったの?」
「日用品やら色々ですね。」
「そっか、荷物重いでしょ、半分持つよ。」
「えっ…あっありがとうございます!でっでも、蒼さん大丈夫ですか?かなり重いですよ?」
「大丈夫!じゃあ帰ろっか。」
こうして楽しい冬休みは幕を閉じた。
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「でもせっかくの厚意をないがしろにする訳には行かないじゃないですか!」
「たしかにそうだけど~…」
「そっ、そんなに言うなら、陽菜ちゃんもなにか頼めばいいでしょう!」
「っできるわけ無いでしょ!恥ずかしくて死にそうだよ、そんなの。」
確かに陽菜ちゃんは意外とシャイだもんね、と思うのでした。
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