異世界で大人のオモチャ屋さんを開いたら大成功しました!〜美男美女と楽しめる最高のお仕事です〜

桜 ちひろ

文字の大きさ
5 / 52

毎晩聞こえてくる声で

本を開き勉強に勤しむが、今日はヤらないのか?と静かな隣が逆に気になって仕方がない。
気分転換に水をもらいに行こうと1階へ降りるとまだお酒を楽しんでいるお客さんもいて賑やかだった。
改めて魔法壁の防音性能の高さを実感する。

お水を入れてもらい、また部屋に戻ろうと廊下を進みドアを開けようとしたとき、隣から喘ぐ声が聞こえた。
きた!!ご褒美タイム!
音が出ないように慎重にドアを開けて、ゆっくり閉めた。
そしてすぐに壁に耳を当てて耳をすます


「あっ…ぁっ!それ…すき…ぁっん!」

まだ前戯だろうか、時々聞こえてくる声に興奮しながら自分の乳首を触りながら今日はイッたあとに攻められて大きな喘ぎ声の続きは聞けるのか楽しみにしていた。

しかも隣の2人の顔を見てしまったので、より想像が膨らむ

しばらくすると挿入したようで、肌がぶつかり合う音が聞こえてくる。
声は我慢しているのかほとんど聞こえてこない、
だかそのせいで、他の音が際立っている
しっかりと濡れてきたためショーツを脱いで、本格的にオナニーをするため脚を開く

そして我慢できなくなったお姉さんの声が聞こえてきたので、もっとやれ!もっとイかせろ!と心の中でお兄さんの応援をする。
「ぁぁっ…ぁっあぅ…ん!もっと、ぁぁ」
積極的なお姉さんの発言の後、激しくなったのか声がおおきくなってきた
「あああっ、あっん!いい!イイっ!」
「ぁ…ん!ん!お願い…イかせてっ…あっあっ」

なるほど。今日は焦らしプレイか…

私もイキそうなくらい激しく弄ったあと手を離したり、オナニーも焦らしを取り入れる。
早くイキたい!そう思いながらお姉さんがイクまで同じように我慢していた。

「あああ!もうだめ、許してっ…あっあっ、このままイかせて…っあっ」
「あっ!いいっ…気持ちいい、…あっあっいく。イクイク!ああああん!」

やっとイカせてもらえたのがたいぶ大きな声だった

それを聞きながら自分もイこうと激しく手を動かしていると、昨日と同じようにイッたお姉さんをそのまま攻めているらしく、盛り上がっている様子だ。

「あああ!イってるの…いまだめ!あっあっ」
「イきたかったんだろ?ほら、もっとイけよ」
「あっあっ!ゆっくり…して…っああっん!」
「これが1番気持ちいいだろ?」
「あっ、いぃ、、あああっ!気持ちいいっ」
「あーしまる…っこのままイケ…」
「ん、ぁ!イク!またいっちゃう…あっあっあっ!中に出してっ」

お姉さんの2回目と同時に私もイき、そっと指を抜いた


今日のご褒美も最高だった。

机に戻ろうか迷ったが集中力もきれて疲れてしまった。
今日はこのくらいにして寝よう、すぐに寝つきまた同じように朝がくる。


そんな日々を過ごし、1週間はあっと言う間に過ぎていった

今日で隣のカップルはチェックアウトの予定なので今晩からご褒美がない。
また次のカップルに期待しよう、そう思ってお見送りをした。

感想 0

あなたにおすすめの小説

ブラック企業を退職したら、極上マッサージに蕩ける日々が待ってました。

イセヤ レキ
恋愛
ブラック企業に勤める赤羽(あかばね)陽葵(ひまり)は、ある夜、退職を決意する。 きっかけは、雑居ビルのとあるマッサージ店。 そのマッサージ店の恰幅が良く朗らかな女性オーナーに新たな職場を紹介されるが、そこには無口で無表情な男の店長がいて……? ※ストーリー構成上、導入部だけシリアスです。 ※他サイトにも掲載しています。

触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜

桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。 上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。 「私も……私も交配したい」 太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?

すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。 翔馬「俺、チャーハン。」 宏斗「俺もー。」 航平「俺、から揚げつけてー。」 優弥「俺はスープ付き。」 みんなガタイがよく、男前。 ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」 慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。 終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。 ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」 保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。 私は子供と一緒に・・・暮らしてる。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 翔馬「おいおい嘘だろ?」 宏斗「子供・・・いたんだ・・。」 航平「いくつん時の子だよ・・・・。」 優弥「マジか・・・。」 消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。 太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。 「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」 「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」 ※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。 ※感想やコメントは受け付けることができません。 メンタルが薄氷なもので・・・すみません。 言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。 楽しんでいただけたら嬉しく思います。

独占欲全開の肉食ドクターに溺愛されて極甘懐妊しました

せいとも
恋愛
旧題:ドクターと救急救命士は天敵⁈~最悪の出会いは最高の出逢い~ 救急救命士として働く雫石月は、勤務明けに乗っていたバスで事故に遭う。 どうやら、バスの運転手が体調不良になったようだ。 乗客にAEDを探してきてもらうように頼み、救助活動をしているとボサボサ頭のマスク姿の男がAEDを持ってバスに乗り込んできた。 受け取ろうとすると邪魔だと言われる。 そして、月のことを『チビ団子』と呼んだのだ。 医療従事者と思われるボサボサマスク男は運転手の処置をして、月が文句を言う間もなく、救急車に同乗して去ってしまった。 最悪の出会いをし、二度と会いたくない相手の正体は⁇ 作品はフィクションです。 本来の仕事内容とは異なる描写があると思います。

女の子がほとんど産まれない国に転生しました。

さくらもち
恋愛
何番煎じかのお話です。 100人に3~5人しか産まれない女の子は大切にされ一妻多夫制の国に産まれたのは前世の記憶、日本で亭主関白の旦那に嫁いびりと男尊女卑な家に嫁いで挙句栄養失調と過労死と言う令和になってもまだ昭和な家庭!でありえない最後を迎えてしまった清水 理央、享年44歳 そんな彼女を不憫に思った女神が自身の世界の女性至上主義な国に転生させたお話。 当面は2日に1話更新予定!

巨乳令嬢は男装して騎士団に入隊するけど、何故か騎士団長に目をつけられた

狭山雪菜
恋愛
ラクマ王国は昔から貴族以上の18歳から20歳までの子息に騎士団に短期入団する事を義務付けている いつしか時の流れが次第に短期入団を終わらせれば、成人とみなされる事に変わっていった そんなことで、我がサハラ男爵家も例外ではなく長男のマルキ・サハラも騎士団に入団する日が近づきみんな浮き立っていた しかし、入団前日になり置き手紙ひとつ残し姿を消した長男に男爵家当主は苦悩の末、苦肉の策を家族に伝え他言無用で使用人にも箝口令を敷いた 当日入団したのは、男装した年子の妹、ハルキ・サハラだった この作品は「小説家になろう」にも掲載しております。

ヤンデレ王子を闇落ちから救ったら愛執まみれの独占欲に囚われました

大江戸ウメコ
恋愛
幼い頃に精霊の祝福である未来視の力が開花し、「夫である第二王子ナハルドに殺される」という己の運命を知った伯爵令嬢ツィーラ。この悲惨な未来を変えるべく、ツィーラは彼を避けようとしたが、ひょんなことから婚約者に選ばれてしまった! ならば、ナハルドが将来闇落ちしないよう、側で彼を支えることを決意する。そんな努力の甲斐あって、ツィーラへの好意を隠さず伝えてくるほど、ナハルドとの関係は良好になった。だけど、彼の並々ならぬ執着心のすべてを、ツィーラはまだ知らなくて――