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クール…?
お互いに愛を告白したあの日からルドーさんは人が変わってしまった。
「アンナ…まだ寝てないと。食事の準備ができたらもってくるから待っていて。」
私の頭を撫でるとおでこに軽くキスをしてキッチンへ行った。
そう。ルドーさんは過保護で甘々で…愛が重め。
クールで恋愛?なにそれ、必要ある?ってくらい無関心に見えたし、見た目も身分も引く手数多だったのにも関わらず、婚約者もいなかったせいで男好きの噂まで流れていた人とは思えない。
その溺愛っぷりは2人のときはもちろん、周りの騎士達がいても変わらず、私が心配だからという理由を宣言して定時で仕事を終わらして帰ってくる。
もちろん、婚約すらまだのただの恋人同士だがルドーさんの嫁が決まったと周知されているらしい。
王宮で3日安静に過ごしている間もルドーさんは仕事が終わると顔を出してくれた。
そして毎日、魔力などに異変がでてないか調べたり甲斐甲斐しくお世話をしながら愛の言葉を囁く。
そして日常生活に戻ることになり、当たり前のようにルドーさんの家に連れて行かれるとそのまま強制的に同棲が始まった。
うん…嬉しい。私もルドーさんここと好きだし。
でもすごいグイグイくる!あまりの変化に戸惑ってしまう!
ベッドから体を起こすと深く息を吸うとルドーさんの匂いでいっぱいになる。
前にここに来たときは眠る私の側でルドーさんが…
正直、クールな状態のルドーさんでさえ、横で1人でしてしまうほどの変態…性欲がお有りの人だったのでその日のうちにめっちゃくちゃに抱かれるのではないか、と思っていたが今のところ頬やおでこに軽くキスをされたり、抱きしめられるくらいの可愛いスキンシップのみだ。
どちらかというと私の方がムラムラしてしまっている。
私から手を出す…か?とも悩んだが私の体調を心配してくれているのもあるだろうし、なんと言っても今しかないこの両想いになりたてのちょっと恥ずかしいムズムズする感じも楽しみたい。
それに我慢した分だけ盛り上がる!
下品な妄想にニヤニヤしてしまうが、だらしなく上がる口角は期待値の高さ
ルドーさんに初めて会ったあの日。
遠くから見ても存在感しかなかった巨根を忘れるはずもない。
私が性に奔放なのはルドーさんも知っているし、何よりルドーさんもあんなことをしちゃう性癖の持ち主だ。
性生活も淡白なはずがない!
そして魔力量からして絶倫なはず!
朝から妄想だけで一人盛り上がっていると、爽やかな笑顔でご飯が出来たとルドーさんが呼びに来てくれた。
うぅっ!
ルドーさんの笑顔の破壊力!
全く笑ったところを見たことがなかったせいもあり、美しすぎて直視できない。
「ご馳走様ですっ…」
「アンナ?夢で食事を終えたか?朝食は今からだそ。」
「アンナ…まだ寝てないと。食事の準備ができたらもってくるから待っていて。」
私の頭を撫でるとおでこに軽くキスをしてキッチンへ行った。
そう。ルドーさんは過保護で甘々で…愛が重め。
クールで恋愛?なにそれ、必要ある?ってくらい無関心に見えたし、見た目も身分も引く手数多だったのにも関わらず、婚約者もいなかったせいで男好きの噂まで流れていた人とは思えない。
その溺愛っぷりは2人のときはもちろん、周りの騎士達がいても変わらず、私が心配だからという理由を宣言して定時で仕事を終わらして帰ってくる。
もちろん、婚約すらまだのただの恋人同士だがルドーさんの嫁が決まったと周知されているらしい。
王宮で3日安静に過ごしている間もルドーさんは仕事が終わると顔を出してくれた。
そして毎日、魔力などに異変がでてないか調べたり甲斐甲斐しくお世話をしながら愛の言葉を囁く。
そして日常生活に戻ることになり、当たり前のようにルドーさんの家に連れて行かれるとそのまま強制的に同棲が始まった。
うん…嬉しい。私もルドーさんここと好きだし。
でもすごいグイグイくる!あまりの変化に戸惑ってしまう!
ベッドから体を起こすと深く息を吸うとルドーさんの匂いでいっぱいになる。
前にここに来たときは眠る私の側でルドーさんが…
正直、クールな状態のルドーさんでさえ、横で1人でしてしまうほどの変態…性欲がお有りの人だったのでその日のうちにめっちゃくちゃに抱かれるのではないか、と思っていたが今のところ頬やおでこに軽くキスをされたり、抱きしめられるくらいの可愛いスキンシップのみだ。
どちらかというと私の方がムラムラしてしまっている。
私から手を出す…か?とも悩んだが私の体調を心配してくれているのもあるだろうし、なんと言っても今しかないこの両想いになりたてのちょっと恥ずかしいムズムズする感じも楽しみたい。
それに我慢した分だけ盛り上がる!
下品な妄想にニヤニヤしてしまうが、だらしなく上がる口角は期待値の高さ
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遠くから見ても存在感しかなかった巨根を忘れるはずもない。
私が性に奔放なのはルドーさんも知っているし、何よりルドーさんもあんなことをしちゃう性癖の持ち主だ。
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そして魔力量からして絶倫なはず!
朝から妄想だけで一人盛り上がっていると、爽やかな笑顔でご飯が出来たとルドーさんが呼びに来てくれた。
うぅっ!
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