<完結>同僚に叶わない恋をしている俺が、完璧上司に堕とされる話

燈坂 もと

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番外編4.野洲原の場合⁂

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※トウジと東雲のRシーンが爆発してるお話です。


──────────────────





東雲 征吾という人は、上司としても、彼氏としても……
完璧すぎる人で。

この人が俺のエルダーだったから、俺はヤサグレていた新入社員時代を見つめ直して、色んな部分で成長できたし。
この人が俺の全てを愛してくれたから、抜け出せなかった長年の片思いもあっけなく払拭できた。

こんなに俺を、公私共に求めてくれる人は……
きっと世界中……どこを探しても、いない。

ただひとつ。嬉しくも……ある、けど。
ちょっと困っている事が。

征吾さんは何故か俺がモテると思い込んでいて。
そして……俺が離れて行ってしまうんじゃ、と不安に思っている、という事。



「……っ、せ、ご……さ……っ!は、……息、でき、な……っ!ん……!」
「……は、……トウジ……?んっ、……俺だけ、見て……?」
「ん、あ、……俺は……!ん、貴方しか、ん、ん……っ、……っ。……みて、ない…!」
「ん、不安、なんだ……、っ。……トウジは、……モテる、から……ん、……どこにも、ん、いかない、で……?ん、……俺と、……ずっと……一緒に、いて……?」

弱ってる完璧彼氏に……心臓が、潰される。
俺は今までの人生で、こんなに恋人に求められた事は正直、ない。

彼が俺に激しいキスをするのは、彼が不安になった時だというのを……今日、初めて気づいた。




彼女に振られた立川のヤケ酒に付き合う……ただ、それだけの事だった。
付き合ってから初めて彼と別々に過ごす夜ご飯を、いつもの報連相の感覚で夕方、彼にチャットを飛ばす。
すぐ既読はついたけど……いつもならすぐ来る返信も、この日は忙しかったのか全く来なくて。
俺も忙しいんだろうな、とそれくらいにしか考えてなかったから、そこまで気にする事もなかった。

まもなく終業だな、という時間に柴咲課長と打合わせをしている筈の征吾さんからチャットがきた。

『楽しんでおいで。帰ったら君を独り占めさせて。』

……俺の彼氏……最高すぎん?????
心臓がめちゃめちゃ痛い。
カッコ良すぎて爆散するかと思った……

こちらこそ、よろしくお願いします、と照れすぎて堅い返事しか出来なかったけど、その返事にも笑顔のリアクションをくれた俺の彼氏はどこまでも完璧で。
俺は心置きなく立川と、モツ鍋屋へ向かったのだった。

「ヤス……?横並びで、話……聞いて欲しい……」
「ええ?普通……対面じゃ……」
「もう心がポキポキなんだよ~!涙が……!肩、貸して欲しいんだよなあ……」

フラれたという報告の時の立川はいつもよりあっさりしていた記憶で。俺はそこまで凹んでいると思ってなくて……だから立川の目が潤みに潤んでいて「予想よりメンタルがやられていた……!」と吃驚したのもあって、4人席に男2人が横並びという異常な状況を許してしまった。

まさかの立川の涙目に、今日はしょうがないか、という感情も混じっていたように思う。
決して立川とどうこうなりたい、とかそんな気持ちは皆無だ。
俺の心臓は、立川に対して微塵も反応しなくなっていたから。
だから……立川が俺の肩に頭を乗せても、特に何も思わなかったし、まあ今日だけだしな、なんて軽く考えていて。
でも、俺の事めっちゃ大好きな(言い切ってすみません。でもこれは揺るぎのない事実なので)征吾さんにまさか、その現場を見られるとも思ってもいなくて。

だから……いる筈のない征吾さんと柴咲課長が現れた時には、何も悪い事してないけど……彼の空気が凍ったのを感じて俺の背筋も何故か冷えまくった。

「……野洲原と立川……ふたりだけで、食事しているのか?……へー。そう。ふたりだけで、こんな密室で……ね。」
「ぶ、部長……?!顔、何か怖……!な、何にもないから……!立川のヤケ酒に、付き合ってただけで……!」
「うん。そうだよな。知ってるよ、トウジ。今日もそういう風に聞いていた。別に、何も勘繰っては、いないぞ?……ああ、それから。今は……プライベートだから、名前で……呼んで?」
「……っ!……せ、征吾、さん。……俺……何も、心配、されるような事……して、ない」
、な。……今夜は一緒にご飯を食べれないと思ってたから、会えて嬉しい。折角だから、一緒、して……いい?」
「いや、ちょ、それは……!」
「実はな……予約してた席が、ダブルブッキングで……座れなくなってしまって。相席するのにここを通されたんだ。……柴咲、立川の方へ。トウジ……?……俺の横に……おいで?」
「……う、ん……、いく」

肩を貸した、それ以上のことを俺は何もしてはいない。
確かに過去、恋をした相手で……時期も長かった。
その事も征吾さんは知っている事実で。
そんな過去があったから、この人の不安に拍車を掛けてるのだろうと、そう容易に想像できた。

4人でモツ鍋屋で食事中、俺は終始……征吾さんに夢中だった。
何から何まで彼の存在が格好良すぎて、心臓がいくつあっても足りない現実に、俺は打ちのめされた。

モツ鍋屋の入り口を出て、タクシーを拾うかと思った彼の手は俺の手首を掴んで。
彼は俺をモツ鍋屋の路地裏に引き摺り込んだ。
表通りは人混みで溢れかえっているのに、ここは別世界の様に静まり返っている。
引っ張られた事に吃驚して、俺の身体は彼の胸に飛び込む形になり、彼が覆い被さるように俺を包んだ。

彼の香りに、ぞくぞく、する。

「……やっと、ふたりきりに、なれた……」
「征吾さん……?怒って、る?」
「……怒っては、いない。ただ……ふたりきりでの食事相手が……過去の片思い相手だったのは……妬けたが、な」
「っ。何も、ない……!俺は……今、征吾さんしか、見えてない……!」

分かってほしくて。
俺は、彼の口唇にゆっくりと自分から口唇を落とした。
俺を抱きしめる彼の手の力が、強くなる。

「……ん、……トウジ……好きだ……、俺は、君と……ずっと……一緒に……、っ。一生、君しか、いらない……」
「……ん、ぁ……征吾さん……好き、大好き……、んっ!」

俺から重ねた口唇を少し離して彼から降ってきた言葉に心臓が潰される。
堪らなくなって、気持ちを伝えると、彼の口付けに激しさが増した。
角度を変えて、何度も何度も。
彼の口唇が俺の口唇に重なって、息が出来ない。
こんなに余裕のない彼は……初めてかも、しれない。

「……せ、ぃご、さ……っ!」
「……家まで、待てない……っ、早く、君が……欲しい……!」

彼の潤んだ熱の籠った目線に、お腹の奥が疼いた。

「……俺も……家まで……待て、ない……」





















「あ、っ!あ、ぁ、あ……ッ!そ、こ……っ!きもち、ぃ……ッ!……あ!ん!や……っ!」

抑えられない欲望をすぐにお互いにぶつけたくて、目の前にあったラブホに入った俺たちは、部屋に入るなり貪るように口付けを交わしながら、お互いに纏っていた布を無造作に脱ぎ、顕になった肌を絡めあった。

彼と俺の中心部から溢れる先走りのせいで、ふたりの熱い塊を包んでいる彼の大きく綺麗な手が汚れる様に、酷く興奮する。
彼はずっと、口唇を離してくれなくて……でも、それすら愛おしくて。
東雲 征吾という沼は……底が、知れなくて……怖い。

「あー……最高だ……!ん、ホテルで乱れるトウジも……いやらしくて……かわいい……っ、ん、きもち、いい、な……?……あ、ぁ、あ……っ、トウジ……!トウジ……!」
「征吾さ……、ぁっ!そこ、すき……!ぐちゅぐちゅされるの、好き……ッ!気持ちいい、もっと……!もっとぉ……っ!征、吾さ……っ!好き、好き……っ、好き……ッ!あ……ッ、すごい……っ!……でちゃ、出ちゃう……っ!」
「いいよ……?ん、……先にイって……?……トウジがイってるとこ……俺に、見せて……?」

彼の手の動きが、加速する。
俺も早くイきたくて、腰の動きが加速した。

「トウジ……可愛い……すごく、えっちだ……ん、」
「や!ぁ、あ、ぁ!せぃ、ごさ……ッ!あ、くる、くるくるくるくるくる……ぅっ!ィ、クッ! ───────── あッ?!」

白濁した蜜を飛び散らせて、開放感を感じた瞬間に……彼の熱くて太い凶器が、俺の中に侵入してきた。
今までに感じたことの無い圧迫感に、全身に電流が走る。
目の前の彼氏の表情は……うっとりしていて。
俺の大好きな『俺だけに見せる俺に夢中な顔』に、果てて少し小さくなっていた筈のソコは膨らみ始めていた。

堪らなく、興奮する。

「……は、ぁ……トウジの中……地下倉庫で昼に入ったばかりだから、とろとろで……最高に気持ちが、いい……、っ。」
「征吾さんの……昼、の、時……より……っ、……あ……っ、いつも、より……おっき、ぃ……、あ……っ!や、ゆっくり、なの……すご、ぃ……、っ。ゾクゾク、する……んっ!」

彼が腰をゆっくりと動かし始めると、俺の内膜と彼の皮膚が直接擦れて、刺激が全身を巡る。

征吾さんにも、早く……気持ちよくなって、欲しい。
俺だけにしか見せない彼をもっと見たくて、彼にお願いをした。

「ん……っ、せ、ぃごさ……っ!ね、もっと、気持ちよく、なって……?ん、ぁ……!俺と……イこ?……あっ!」
「……ッ!……かわいい……!好きだ、好き、愛してる……っ!トウジ、トウジトウジトウジ……ッ!一緒に、イく…!お前と!ん!あ!……っ、一生……!離さない……!逃がさない……っ!お前は、俺だけの、モノ、だ……ッ!……あー……気持ちいい……!」

腰が前後に動く度に、俺の内膜が擦れて身体に彼が刻まれる。パンパン、と音が鳴って……繋がってるのを音でも感じて俺の先から透明な蜜が溢れて止まらなくなっていた。

「あ!ぁ!あ!……はげ、し……っ!……っ、離れ、たく……ない……!あ!……俺は!あ、んっ!貴方、しか……欲しくない……!……や、ぁっ……!……俺は、貴方から……っ、離れ、られない……!あっ!ソコ!や、ダメ……ッ!」
「……ん……?ダメ、じゃ……ない……っ、だ、ろ……?ふ、……っ。気持ちいい……?ここ……?ここがいいの……?……ふふ。……トウジ……かわいぃ……っ、……あーやばい、くる……っ、くる、くるくる……っ!」
「ソコ好き……っ!すき……ぃ、すき、だよぉ……っ!……ん、ぁ……っ、出して、お願い出して……!征吾さんの、アツいの……!おれの、なかに……っ!……あ、俺も……!……ぃき、そぅ……っ!……ぁ、あ、ぁ……っ、……っき、た、きたきた、きた……っ……あ……ッ!」

気持ち良さに、お互い身体をビクつかせて。
それでも……まだ、全然物足りなくて。
何度も何度も、彼を求めて……彼も俺を求めてくれた。

俺は、征吾さんしか、欲しくない。

彼に、ずっと……拘束されて、いたい。







「……トウジ……?朝だ。……起きて……?」

愛しい人の声が聞こえて、重い瞼をゆっくり開けると、彼が目の前にいて。
昨夜は結局あの後……何度も絶頂を迎えて。身体は鉛の様に重い。途中から記憶が飛んでる。
今日は……平日、で、仕事の……筈。

「……おはよ、征吾さん……仕事、行かなきゃ……だよね」
「……もう少し寝かせてあげたかったが起きなければ……昨夜は無理をさせ過ぎた……すまない。……はー……トウジと、離れたく……ない」
「……ううん。……俺も、貴方が欲しかったから……、……俺も……征吾さんと……離れたく、ない……一生、離さないで、いて」
「……ッ!」

そう言いながら俺は彼の首元に腕を絡めて、彼に口付けすると、彼の俺に回った腕に力が入った。

「言われなくても、一生……お前を手放すつもりは更々ないよ。お前は、俺だけの、モノだ。……トウジ、左手……見て……?」

その言葉の意味を確かめるために、彼に回していた左腕を動かして、手のひらを見ると……薬指には、指輪が光っていた。

「……え、これ」
「まだ、正式にご両親にもご挨拶に行けていないが、これが俺の気持ちだ。……俺は、トウジと……一生を過ごしたい。……トウジ、今日から、俺の家で暮らさないか……?お前と、片時も……離れたくないんだ」
「……っ、……うれ、しい。……お願い、します」

よかった……断られたらどうしようかと思っていた……、と完璧彼氏の弱々しい態度に胸が締め付けられる。
この人が、可愛くて……しょうがない。
今日は会議は午後から、急ぎの処理もない日で。
あんなに果て続けたのに、触れ合って自然と大きくなったソコを、彼の大きくなったソコに、腰を揺らしながら擦り付けると、彼の綺麗な顔が刺激に歪んで。
……気持ちが、昂る。

「……征吾さん、もう、会社……いくの?……ふたりとも、ここ……まだ……おっきい、よ……?」

お互いに同じ気持ちなのが分かって。
荒くなった息が交じって目の前の口唇が、ゆっくりと俺に落ちる。
……くちゅくちゅ卑猥な水音に、淫らな気持ちが昂る。

「……っは、……俺も、お前が……欲しい……トウジと、ひとつに……ん、」
「……ふ、ぁ……ん、……ん、ん……、……ね、征吾さん……ココも……気持ちよく、して……?」

口付けしながら彼の手を取って、俺の胸元の粒に移動させる。
ぷっくりと膨らんだ粒に彼の喉が大きくなった。

左の粒を彼の綺麗な指が上下に弾いて、右の粒を熱い息を纏わせながら彼の舌がねっとりと絡めとる。

胸元の刺激の気持ち良さに身動ぎすると、舌を這わせていた粒への刺激が激しくなった。
ちゅうちゅうと赤ちゃんみたいに吸いつかれて、興奮が昂る。思わず彼の頭に手を回して、抱え込んだ。


「……あっ!や、そん、な……!吸っちゃ……!ぁ、あ、ぁ!……きもち、ぃ……っ、征吾、さ……!や、すご……!」
「……ん、……かわい……気持ちよさそう……ふふ」
「……っ、も、……欲しい……はやく、早くお願い……!」
「何を?どこに何を欲しいの……?」

分かってるくせに。
俺がどうしてほしいかなんて。

この人は、えっちの時は……いやらしく意地悪になる。

「……俺の、ここに……征吾さんの……おっきい、これ……欲し、ぃ……挿入れて……!……っあ……!」
「……あー……えっちで、かわいい……!最高すぎる……!」
「あ!ん!おっき……!や!あ!」


何度も、何度も。良いところに彼が到達する度に刺激が走って。

もうこの人のことしか、考えられない。



俺は


この人でしか、満たされない。

離さないで、いて。



──────────────────


明けましておめでとうございます(*´꒳`*)

新年早々、えろ爆発ですみません……!
着々と東雲に囚われていくトウジ…もう逃げられません。ふふ。

いつか同棲中の話も
書きたいなあ(*˘︶˘*).。.:*♡

またお会いできる日を楽しみにしております!
2026年もよろしくお願いいたしますm(__)m


2026.1.3   燈坂もと







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感想 1

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みんなの感想(1件)

蒸しケーキ
2025.12.07 蒸しケーキ

最新話まで読ませていただきました。
素敵なリーマンBL!!
東雲部長の執着愛とトウジの純粋で恋愛に慣れていない感じがとても素敵です❣️東雲部長とこのままくっついてほしいですが、立川と今後どうなるのか!?楽しみにしております!

2025.12.07 燈坂 もと

蒸しケーキさん〜!
感想ありがとうございます🥹💓

お読みいただきありがとうございます!
筆が乗りまくって、お披露目出来ました゚+.(・∀・)゚+.゚

そう言っていただけてとても嬉しいです!
あと2話の更新をお待ちください☺️

私のダメなところは、書き溜めるとすぐアップしたくなっちゃうところです笑
後の2話は明日上げます〜!

解除

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