保育園の仕事

くま

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保育園の先生、頑張るぞー

新しい先生

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「今日から、このひまわり組の先生になります。よろしくね!」
「よろしく~センセェー!」
は、反応してくれた!
嬉しい!
「じゃあ、今日は~! この白い紙で絵を描いてみようか!」
「うん!」
みんな絵を描き始めてから、一切喋らなくなった。
「みんなー?お友達と喋りながら書いてもいいんだよ~?」
数分後...
「見て!これ、なんだと思う?」
「ゾウさんかな?」
「違うよーせんせーこれは、ち○ち○だよー」
「やめなさい、もっと違う絵を描いてねー?」
みんなは、黙々と描き進めていった。
「せんせーこれーお花だよ?上手に描けたかな?」
「うん!上手上手。よくできました!」
ぼくは、頭を撫でた。
ぼくは、全員分の絵を見ていった。
時には、カエル、傘、くまさんなどを描いてる場合もいた。
もちろん、全員絵がうまかった。
下手な人などいなかった。
「じゃあ、次は、お本を読みますね。今日読むお話は、竜の冒険です。」

あるところにりゅうの太郎が、いました。その太郎は、………

「面白かったよ!せんせー!また、読んでね!」
ぼくは、もちろんといった。
ー仕事終わりー
「タケルさん、ありがとねー、初日とは思えない程でしたよ。」
「ありがとうございます。」
「明日から、発表会の練習をするからよろしくね」
「はい、わかりました。」
ぼくは、明日も楽しみだなーと、ワクワクしながら家に帰っていった。
ぼくは、夜ご飯を食べた。
ご飯は、サバの煮付けと、きんぴらごぼうだ。
今日のご飯は、和風だ。
ガサガサ
「ん?」
物音が、する。
なんだろうか?
ネズミか?
バックから物音が、した。
そのバックの中に入っていたのは、園児だった。
「え?!なんでここにいるんだっ?!」
「ふふふ!せんせー、 僕のこと、追いかけてみて!タッチしたら、帰るから!」
....帰るっていっても、僕が、運ぶんだろうけどね。
「待てーっ!」
僕は、深夜まで追いかけていたのであった。
次の日、その園児が、
「楽しかったね。」
と言った。
そしたら、その子の親が、めっちゃ謝ってきて。
マジ、どうしようかなと思ったよ。
おわり
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