1 / 1
保育園の先生、頑張るぞー
新しい先生
しおりを挟む
「今日から、このひまわり組の先生になります。よろしくね!」
「よろしく~センセェー!」
は、反応してくれた!
嬉しい!
「じゃあ、今日は~! この白い紙で絵を描いてみようか!」
「うん!」
みんな絵を描き始めてから、一切喋らなくなった。
「みんなー?お友達と喋りながら書いてもいいんだよ~?」
数分後...
「見て!これ、なんだと思う?」
「ゾウさんかな?」
「違うよーせんせーこれは、ち○ち○だよー」
「やめなさい、もっと違う絵を描いてねー?」
みんなは、黙々と描き進めていった。
「せんせーこれーお花だよ?上手に描けたかな?」
「うん!上手上手。よくできました!」
ぼくは、頭を撫でた。
ぼくは、全員分の絵を見ていった。
時には、カエル、傘、くまさんなどを描いてる場合もいた。
もちろん、全員絵がうまかった。
下手な人などいなかった。
「じゃあ、次は、お本を読みますね。今日読むお話は、竜の冒険です。」
あるところにりゅうの太郎が、いました。その太郎は、………
「面白かったよ!せんせー!また、読んでね!」
ぼくは、もちろんといった。
ー仕事終わりー
「タケルさん、ありがとねー、初日とは思えない程でしたよ。」
「ありがとうございます。」
「明日から、発表会の練習をするからよろしくね」
「はい、わかりました。」
ぼくは、明日も楽しみだなーと、ワクワクしながら家に帰っていった。
ぼくは、夜ご飯を食べた。
ご飯は、サバの煮付けと、きんぴらごぼうだ。
今日のご飯は、和風だ。
ガサガサ
「ん?」
物音が、する。
なんだろうか?
ネズミか?
バックから物音が、した。
そのバックの中に入っていたのは、園児だった。
「え?!なんでここにいるんだっ?!」
「ふふふ!せんせー、 僕のこと、追いかけてみて!タッチしたら、帰るから!」
....帰るっていっても、僕が、運ぶんだろうけどね。
「待てーっ!」
僕は、深夜まで追いかけていたのであった。
次の日、その園児が、
「楽しかったね。」
と言った。
そしたら、その子の親が、めっちゃ謝ってきて。
マジ、どうしようかなと思ったよ。
おわり
「よろしく~センセェー!」
は、反応してくれた!
嬉しい!
「じゃあ、今日は~! この白い紙で絵を描いてみようか!」
「うん!」
みんな絵を描き始めてから、一切喋らなくなった。
「みんなー?お友達と喋りながら書いてもいいんだよ~?」
数分後...
「見て!これ、なんだと思う?」
「ゾウさんかな?」
「違うよーせんせーこれは、ち○ち○だよー」
「やめなさい、もっと違う絵を描いてねー?」
みんなは、黙々と描き進めていった。
「せんせーこれーお花だよ?上手に描けたかな?」
「うん!上手上手。よくできました!」
ぼくは、頭を撫でた。
ぼくは、全員分の絵を見ていった。
時には、カエル、傘、くまさんなどを描いてる場合もいた。
もちろん、全員絵がうまかった。
下手な人などいなかった。
「じゃあ、次は、お本を読みますね。今日読むお話は、竜の冒険です。」
あるところにりゅうの太郎が、いました。その太郎は、………
「面白かったよ!せんせー!また、読んでね!」
ぼくは、もちろんといった。
ー仕事終わりー
「タケルさん、ありがとねー、初日とは思えない程でしたよ。」
「ありがとうございます。」
「明日から、発表会の練習をするからよろしくね」
「はい、わかりました。」
ぼくは、明日も楽しみだなーと、ワクワクしながら家に帰っていった。
ぼくは、夜ご飯を食べた。
ご飯は、サバの煮付けと、きんぴらごぼうだ。
今日のご飯は、和風だ。
ガサガサ
「ん?」
物音が、する。
なんだろうか?
ネズミか?
バックから物音が、した。
そのバックの中に入っていたのは、園児だった。
「え?!なんでここにいるんだっ?!」
「ふふふ!せんせー、 僕のこと、追いかけてみて!タッチしたら、帰るから!」
....帰るっていっても、僕が、運ぶんだろうけどね。
「待てーっ!」
僕は、深夜まで追いかけていたのであった。
次の日、その園児が、
「楽しかったね。」
と言った。
そしたら、その子の親が、めっちゃ謝ってきて。
マジ、どうしようかなと思ったよ。
おわり
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
月弥総合病院
御月様(旧名 僕君☽☽︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。
また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。
(小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!
妹の仇 兄の復讐
MisakiNonagase
青春
神奈川県の海に近い住宅街。夏の終わりが、夕焼けに溶けていく季節だった。
僕、寺内勇人は高校三年生。妹の茜は高校一年生。父と母との四人暮らし。ごく普通の家庭で、僕と茜は、ブラコンやシスコンと騒がれるほどではないが、それなりに仲の良い兄妹だった。茜は少し内気で、真面目な顔をしているが、家族の前ではよく笑う。特に、幼馴染で僕の交際相手でもある佑香が来ると、姉のように慕って明るくなる。
その平穏が、ほんの些細な噂によって、静かに、しかし深く切り裂かれようとは、その時はまだ知らなかった。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる