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3回目 その4
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「はぁ~、楽しかったぁ♡」
非常に濃厚なバナナタイムを終えたふわりは、口元についたものを拭ってペロリと舐める。
妖しく淫靡な舌なめずりをしながら上目遣いに俺を見つめ、立ち上がるついでに耳元で囁いた。
「(いつかれーじくんのバナナも見せて♡)」
――ドキッ
お、俺の……バナナ……。それが意味するところは。
「よ、よーしっ、気を取り直して次いってみよーっ」
とりあえず誤魔化した。
妙な興奮が全身を支配していろいろと大変な事になっている。
このままだと良くないので、次のゲームに移行しよう。
「よーし、いくよー」
「「「王様れーじ君♪」」」
「次は鈴音ですねー。それじゃあお題箱引きますよ」
今度の正室は鈴音。これまでのドキドキプレイの影響で顔は真っ赤になっており、興奮を誤魔化しているのが分かる。
「次は……あ、正室と側室全員ですね」
「じゃあ女の子全員か。えっと、指令書の方は……コスプレして王様に写真を撮ってもらう、だな」
「おお、スタンダードな奴ですね」
「オッケー、じゃあ準備してた衣装持ってくるね。あ、王様は着替えている間はお部屋の外で待機しててくださーい」
「あ、うん、分かった」
「え~、私はいいよー、れーじくんに見られても平気だよー」
「私達は平気じゃないからね。ほら外に出て」
「わ、分かってるって」
ふわりって段々と遠慮というか、俺に対する壁が薄くなってきてる気がするな。
一線を越えているというか、NGがなくなってきてる感じだ。
◇◇◇
<ちょ、ちょっと、ホントにこれ着るんですかっ⁉ 聞いてないんですけどっ>
<リンちゃんは言わない方が新鮮な反応が得られると思って内緒にしておいたんだよねー。予想通りでカワイイ>
<ふふふ、これはエッチだよね~。杏奈ちゃんはさすがよく似合ってるね>
<ふっふっふ~。私ってばこういうのを着こなすのは得意なんだー>
扉の向こう側では女の子達の姦しい会話が聞こえてくる。
既にエッチな衣装であることが確定しているのか。
なんとも言えず昂ぶってしまうぜ。
三人ともどんな格好をしてくれるだろうか。
「れー君、もういいよー」
「おーう」
許可を得てリビングに戻ると、そこには三人の天使がいた。
「お、おおっ」
す、すごい……。
「やっべ、めちゃくちゃカワイイ……」
ひと言でいうなら、華美。
華やかさと美しさ。そして少女らしい清楚さ。
それら全てが融合した衣装に、男の欲望を形にしたような要素が詰め込まれている。
具体的にいうと赤と白とピンクに彩られた和装メイド少女というところか。
振り袖とミニスカートの裾に付けられたフリルの装飾が華麗さをアップさせている。
「む、胸の所開きすぎじゃない?」
「凄いでしょ~」
杏奈は得意げに胸を張り、零れ落ちそうな巨乳をボルルンンッと揺らして見せた。
胸元が大きく開いて谷間が立派に出来上がっている。
そういえば三人ともノーブラだったよな……。
(あ、あの下はもしかして……)
ふわりの胸元も巨大すぎる谷間を形成しており、少し布地を引っ張ったらぼろんと零れてしまいそうだ。
あれを引っ張ったらどうなるんだろうか。
「ふふふ、気になる?」
「な、ナンノコトカナ?」
「そんなに熱い視線を送られたら直ぐに分かっちゃうよ~♡ 引っ張ってみる~?」
「い、いいのかふわりっ」
「うーん、やっぱり無しで」
「肩透かしッ!」
「せっかくならご褒美まで取っておこうよ~」
「そ、そうだな。それから鈴音は」
「胸の事に関して何か言ったら殺しますよ」
「まだ何も言ってないじゃないか」
鈴音の衣装は和装メイドの極めてスタンダードな可愛らしい衣装だ。
だが彼女の場合、腰のところが大きく開いてセパレートタイプになっており、小さなおへそと美しい曲線を描いたくびれが見事だった。
「綺麗だよ鈴音も。ちゃんと綺麗だ」
「うーっ、なんか誤魔化されてる気がするっ」
「まあまあ。とりあえず撮影始めようぜ。指令書にはコスプレして撮影って書いてあったんだからさ」
可憐で華美、そしてエロスな和装メイドのコスプレをした美少女三人。
ドキドキワクワクの撮影大会だ。
◇◇◇
「う~、恥ずかしいですよぉ」
「その恥じらいが最高のスパイスだな。ほら鈴音、杏奈とふわりにならってポーズとってよ」
「こ、こうですか?」
「そうそう、カワイイよ鈴音。最高だ」
――カシャッ、カシャッ
スマホのカメラを起動させて恥ずかしそうにポーズをとる鈴音を撮影し続ける。
杏奈は乗りが良くて堂々としているため、どんなポーズをとってもキマっている。
そしてふわりはさすが元モデルだけあってポーズの取り方は見事という他なかった。
――カシャッ、カシャッ
「ふふ、どうかなれー君、私、セクシー?」
「ああ、最高にセクシーだし、カワイイぜ。次はお姉さん座りをしてみてくれ」
「えへへ、こう?」
「そうそう、口元に手を当てて、カメラを上目遣いにみて、そうそう。ああ、最高だ。カワイイよ杏奈」
――カシャッ、カシャッ
「ちょっとあざといポーズだね~」
「それが似合うから杏奈は最高なんだよ」
「えへへ、嬉しいなぁ♡」
「なあ、杏奈。ちょっとやって欲しいポーズがあるんだけど、いいか?」
「なぁに? エッチな奴?」
「そうだなぁ。スカートはまくれ上がっちゃうから、ちょっとエッチかもな」
「そっかぁ。じゃあ1回だけね」
「杏奈が1番得意なポーズ、あれやってくれよ。6時50分」
「え~、れー君はエッチだなぁ。そんなに足開いたら見えちゃうじゃん♡」
「ダメか?」
「じゃあ本当に1回だけね」
断れられない事は分かっていた。以前の俺達の関係ならこういうのは御法度だった。
いや、俺が踏み込まなかった。
「じゃあいくよー」
「おお~、杏奈ちゃんの大胆ポーズ~」
「ぱちぱちーっ。凄いですよ杏奈ちゃん」
6時50分とは、元新体操部のエースだった杏奈が最も得意とするポーズ。
立ったまま脚を振り上げて天井まで持ち上げるI字バランスというのがある。
そいつをもっともっと深い角度まで曲げ、地面に付いた足と、高く上げた脚とで時計の針が6時50分を刺しているように見えるポーズの事だ。
「いっくよー、そーれっ! っとっ!」
「おお~~、すげぇ」
――――カシャッ、カシャッ
「ちゃんとスパッツはいてるじゃないか」
振り上げた脚の勢いでスカートはまくれ上がり、その中身が見えてしまうが、そこには下着ではなく腰とお尻全体を覆う紫色のスパッツが着用されている。
「れー君がエッチなポーズ要求してくると思ってね~。流石にパンツ丸見えじゃぁ情緒がないでしょ?」
杏奈はエロスが分かっているな。しかし、食い込みが……いや、やめておこう。
あまり具体的に描写すると色んな人に怒られるかもしれないからな。
削除は怖いぜ?
「うおお、最高だぜ杏奈っ。そのポーズ最高に美しいぞ」
「えへへ、じゃあ新技いってみよっかな。よいっしょっとっ」
「おおおおっ、す、すげぇ、更に曲がった」
なんと杏奈のつま先は更に角度を深めていき、6時45分の位置まで曲がってしまった。
股関節とかどうなっているんだろうか。
「ふぅう~、ちょっと休憩~」
「最高だったぜ杏奈」
「ねえねえれーじくん、私も撮ってぇ、私も~」
「よし、次はふわりだ。体育座りになってスカートでパンツを隠してくれ」
「うん、こうかな?」
「そうそう。ちょっとだけ首をかしげて、視線は上目遣いで。そうそう。カワイイよふわり。今度は立ち上がってみようか」
「うん」
「ふわりの最大の魅力を最大限に引き出すポーズをとってみたいな」
「私の、最大の魅力?」
「そうだ。立ち上がって脚をクロスさせてくれ。キャットウォークするみたいに」
「こうかな」
「そうそう。セクシーだ。下から撮っていいか? パンツは見えないようにスカートで上手く隠してな」
「う、うん。いいよ。ちょっと恥ずかしいな」
「ふわりの長い足と高い身長が最高に見栄えするな、この角度は。視線はカメラを見下ろすように」
「こう?」
「そうだ。いいぞセクシーだ。いいかふわり、お前は俺の【専属モデル】だ」
「ッ!! うんっ♡ 私、れーじくんの専属になるね♡」
「ああ、その最高の姿を俺だけに見せてくれ。いいか、お前のモデル姿が見られるのは俺だけだ」
「うん、もっとセクシーに撮ってぇ」
下からカメラを構え、見下ろすふわりの表情は、いつものふわふわ甘々な柔らかい顔付きではなく、キリリとしたプロモデルのようなキメ顔だ。
ふわりは元モデルだ。正確にはジュニアモデルだが、その延長でモデルの勉強をしていた時期がある。
だけどそこにふわりの心の闇がある。
だからそいつは他の誰にも見せなくていい。
そういう意味を込めての【専属モデル】だ。
「いいぞふわり。そうだ、セクシーだ。カワイイし綺麗だ」
キリッとしたモデルの表情からいつもの甘々ふわりの表情に戻り、カワイイポーズを要求する。
「よし、次は三人一緒に撮ってみよう。鈴音を囲んで頬を寄せ合ってくれ」
「は~い♪」
「こうかなぁ~」
「お、おっぱいが当たる~~」
そうしてその後30分ほど撮影会は続き、コスプレ姿のままゲームを続行することになった。
非常に濃厚なバナナタイムを終えたふわりは、口元についたものを拭ってペロリと舐める。
妖しく淫靡な舌なめずりをしながら上目遣いに俺を見つめ、立ち上がるついでに耳元で囁いた。
「(いつかれーじくんのバナナも見せて♡)」
――ドキッ
お、俺の……バナナ……。それが意味するところは。
「よ、よーしっ、気を取り直して次いってみよーっ」
とりあえず誤魔化した。
妙な興奮が全身を支配していろいろと大変な事になっている。
このままだと良くないので、次のゲームに移行しよう。
「よーし、いくよー」
「「「王様れーじ君♪」」」
「次は鈴音ですねー。それじゃあお題箱引きますよ」
今度の正室は鈴音。これまでのドキドキプレイの影響で顔は真っ赤になっており、興奮を誤魔化しているのが分かる。
「次は……あ、正室と側室全員ですね」
「じゃあ女の子全員か。えっと、指令書の方は……コスプレして王様に写真を撮ってもらう、だな」
「おお、スタンダードな奴ですね」
「オッケー、じゃあ準備してた衣装持ってくるね。あ、王様は着替えている間はお部屋の外で待機しててくださーい」
「あ、うん、分かった」
「え~、私はいいよー、れーじくんに見られても平気だよー」
「私達は平気じゃないからね。ほら外に出て」
「わ、分かってるって」
ふわりって段々と遠慮というか、俺に対する壁が薄くなってきてる気がするな。
一線を越えているというか、NGがなくなってきてる感じだ。
◇◇◇
<ちょ、ちょっと、ホントにこれ着るんですかっ⁉ 聞いてないんですけどっ>
<リンちゃんは言わない方が新鮮な反応が得られると思って内緒にしておいたんだよねー。予想通りでカワイイ>
<ふふふ、これはエッチだよね~。杏奈ちゃんはさすがよく似合ってるね>
<ふっふっふ~。私ってばこういうのを着こなすのは得意なんだー>
扉の向こう側では女の子達の姦しい会話が聞こえてくる。
既にエッチな衣装であることが確定しているのか。
なんとも言えず昂ぶってしまうぜ。
三人ともどんな格好をしてくれるだろうか。
「れー君、もういいよー」
「おーう」
許可を得てリビングに戻ると、そこには三人の天使がいた。
「お、おおっ」
す、すごい……。
「やっべ、めちゃくちゃカワイイ……」
ひと言でいうなら、華美。
華やかさと美しさ。そして少女らしい清楚さ。
それら全てが融合した衣装に、男の欲望を形にしたような要素が詰め込まれている。
具体的にいうと赤と白とピンクに彩られた和装メイド少女というところか。
振り袖とミニスカートの裾に付けられたフリルの装飾が華麗さをアップさせている。
「む、胸の所開きすぎじゃない?」
「凄いでしょ~」
杏奈は得意げに胸を張り、零れ落ちそうな巨乳をボルルンンッと揺らして見せた。
胸元が大きく開いて谷間が立派に出来上がっている。
そういえば三人ともノーブラだったよな……。
(あ、あの下はもしかして……)
ふわりの胸元も巨大すぎる谷間を形成しており、少し布地を引っ張ったらぼろんと零れてしまいそうだ。
あれを引っ張ったらどうなるんだろうか。
「ふふふ、気になる?」
「な、ナンノコトカナ?」
「そんなに熱い視線を送られたら直ぐに分かっちゃうよ~♡ 引っ張ってみる~?」
「い、いいのかふわりっ」
「うーん、やっぱり無しで」
「肩透かしッ!」
「せっかくならご褒美まで取っておこうよ~」
「そ、そうだな。それから鈴音は」
「胸の事に関して何か言ったら殺しますよ」
「まだ何も言ってないじゃないか」
鈴音の衣装は和装メイドの極めてスタンダードな可愛らしい衣装だ。
だが彼女の場合、腰のところが大きく開いてセパレートタイプになっており、小さなおへそと美しい曲線を描いたくびれが見事だった。
「綺麗だよ鈴音も。ちゃんと綺麗だ」
「うーっ、なんか誤魔化されてる気がするっ」
「まあまあ。とりあえず撮影始めようぜ。指令書にはコスプレして撮影って書いてあったんだからさ」
可憐で華美、そしてエロスな和装メイドのコスプレをした美少女三人。
ドキドキワクワクの撮影大会だ。
◇◇◇
「う~、恥ずかしいですよぉ」
「その恥じらいが最高のスパイスだな。ほら鈴音、杏奈とふわりにならってポーズとってよ」
「こ、こうですか?」
「そうそう、カワイイよ鈴音。最高だ」
――カシャッ、カシャッ
スマホのカメラを起動させて恥ずかしそうにポーズをとる鈴音を撮影し続ける。
杏奈は乗りが良くて堂々としているため、どんなポーズをとってもキマっている。
そしてふわりはさすが元モデルだけあってポーズの取り方は見事という他なかった。
――カシャッ、カシャッ
「ふふ、どうかなれー君、私、セクシー?」
「ああ、最高にセクシーだし、カワイイぜ。次はお姉さん座りをしてみてくれ」
「えへへ、こう?」
「そうそう、口元に手を当てて、カメラを上目遣いにみて、そうそう。ああ、最高だ。カワイイよ杏奈」
――カシャッ、カシャッ
「ちょっとあざといポーズだね~」
「それが似合うから杏奈は最高なんだよ」
「えへへ、嬉しいなぁ♡」
「なあ、杏奈。ちょっとやって欲しいポーズがあるんだけど、いいか?」
「なぁに? エッチな奴?」
「そうだなぁ。スカートはまくれ上がっちゃうから、ちょっとエッチかもな」
「そっかぁ。じゃあ1回だけね」
「杏奈が1番得意なポーズ、あれやってくれよ。6時50分」
「え~、れー君はエッチだなぁ。そんなに足開いたら見えちゃうじゃん♡」
「ダメか?」
「じゃあ本当に1回だけね」
断れられない事は分かっていた。以前の俺達の関係ならこういうのは御法度だった。
いや、俺が踏み込まなかった。
「じゃあいくよー」
「おお~、杏奈ちゃんの大胆ポーズ~」
「ぱちぱちーっ。凄いですよ杏奈ちゃん」
6時50分とは、元新体操部のエースだった杏奈が最も得意とするポーズ。
立ったまま脚を振り上げて天井まで持ち上げるI字バランスというのがある。
そいつをもっともっと深い角度まで曲げ、地面に付いた足と、高く上げた脚とで時計の針が6時50分を刺しているように見えるポーズの事だ。
「いっくよー、そーれっ! っとっ!」
「おお~~、すげぇ」
――――カシャッ、カシャッ
「ちゃんとスパッツはいてるじゃないか」
振り上げた脚の勢いでスカートはまくれ上がり、その中身が見えてしまうが、そこには下着ではなく腰とお尻全体を覆う紫色のスパッツが着用されている。
「れー君がエッチなポーズ要求してくると思ってね~。流石にパンツ丸見えじゃぁ情緒がないでしょ?」
杏奈はエロスが分かっているな。しかし、食い込みが……いや、やめておこう。
あまり具体的に描写すると色んな人に怒られるかもしれないからな。
削除は怖いぜ?
「うおお、最高だぜ杏奈っ。そのポーズ最高に美しいぞ」
「えへへ、じゃあ新技いってみよっかな。よいっしょっとっ」
「おおおおっ、す、すげぇ、更に曲がった」
なんと杏奈のつま先は更に角度を深めていき、6時45分の位置まで曲がってしまった。
股関節とかどうなっているんだろうか。
「ふぅう~、ちょっと休憩~」
「最高だったぜ杏奈」
「ねえねえれーじくん、私も撮ってぇ、私も~」
「よし、次はふわりだ。体育座りになってスカートでパンツを隠してくれ」
「うん、こうかな?」
「そうそう。ちょっとだけ首をかしげて、視線は上目遣いで。そうそう。カワイイよふわり。今度は立ち上がってみようか」
「うん」
「ふわりの最大の魅力を最大限に引き出すポーズをとってみたいな」
「私の、最大の魅力?」
「そうだ。立ち上がって脚をクロスさせてくれ。キャットウォークするみたいに」
「こうかな」
「そうそう。セクシーだ。下から撮っていいか? パンツは見えないようにスカートで上手く隠してな」
「う、うん。いいよ。ちょっと恥ずかしいな」
「ふわりの長い足と高い身長が最高に見栄えするな、この角度は。視線はカメラを見下ろすように」
「こう?」
「そうだ。いいぞセクシーだ。いいかふわり、お前は俺の【専属モデル】だ」
「ッ!! うんっ♡ 私、れーじくんの専属になるね♡」
「ああ、その最高の姿を俺だけに見せてくれ。いいか、お前のモデル姿が見られるのは俺だけだ」
「うん、もっとセクシーに撮ってぇ」
下からカメラを構え、見下ろすふわりの表情は、いつものふわふわ甘々な柔らかい顔付きではなく、キリリとしたプロモデルのようなキメ顔だ。
ふわりは元モデルだ。正確にはジュニアモデルだが、その延長でモデルの勉強をしていた時期がある。
だけどそこにふわりの心の闇がある。
だからそいつは他の誰にも見せなくていい。
そういう意味を込めての【専属モデル】だ。
「いいぞふわり。そうだ、セクシーだ。カワイイし綺麗だ」
キリッとしたモデルの表情からいつもの甘々ふわりの表情に戻り、カワイイポーズを要求する。
「よし、次は三人一緒に撮ってみよう。鈴音を囲んで頬を寄せ合ってくれ」
「は~い♪」
「こうかなぁ~」
「お、おっぱいが当たる~~」
そうしてその後30分ほど撮影会は続き、コスプレ姿のままゲームを続行することになった。
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