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第二章
2★
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妖しい手が腰のラインを確かめるようになぞっていく。
「早速寝室に行きましょうか。今日はどうされたいですか?」
森栄の言葉は毒のように僕の体に染み込んで、先日の快楽を思い出した体は期待で熱を帯びて昂ぶりはじめる。
それでも今度こそ流されてはいけないと、足を踏ん張って衝動に耐えた。胸元をシャツ越しにまさぐる手を掴む。
「駄目です、森栄さん……!」
「なぜですか? 私は貴方を可愛がって差し上げたい……貴方も私に抱かれたいと願ってくれたから、家に上がったんですよね?」
「それは……!」
体は間違いなく森栄から与えられる熱を欲していた。でもそんなこと、とてもじゃないけど認められない。話をしている最中でもお構いなく、森栄は僕の腰から尻にかけて手のひらを撫で下ろし、蕾に指をねじ込むような動きをした。
「あっ!」
服越しに探り当てられた穴をぐりぐりと指先で刺激されて、彼の手を掴む腕の力が抜けていく。前は痛いほど張り詰めていて、僕はもう森栄の手に縋ることしかできなくなってしまった。
「早く貴方を愛したい……寝室に向かいましょう」
「ん……!」
耳をペロリと舐められて、期待で肌が粟立つ。
(どうして抗えないんだ……?)
彼に触れられると心の奥の冷え固まった部分が熱を持ち、どうしても離れ難く感じてしまう。なぜなのかわからないまま手を引かれ、連れられるがまま廊下を歩いていった。
*
ぱちゅん、ぱちゅんと肉のぶつかりあう音が寝室に響く。僕はベッドに寝かせられて、片足を巽の肩にかけた大股開きの格好で、怒張を媚肉に突き入れられていた。
「あっ、はぁっ」
「気持ちいいですか? こんなに熱心に私のモノを咥えこんで……郁巳さんは本当に、抱かれる才能がありますよ」
「嬉しく、な、ぅあ!」
前立腺をゴリゴリと擦られて、文句も満足に紡げないほどの快楽に見舞われる。律動を繰り返す巽の雄は、前回の学習を存分に活かして僕を責めたてた。
「い、ぁあ! そこ……っ」
「ココが郁巳さんの、いいトコロ、ですよねっ!」
「ひあぁっ!」
刺激を受け続けてぷっくりと膨らんだ腹の中のしこりを、強く押しながら突かれて甲高い嬌声が上がった。そこばっかりいじめないでほしい、気持ちいいのにイケなくて辛いぃ……!
「や、もう……っ、おねが、イかせて……!」
「ふふ、かわいい……どうされたいですか?」
「ぁん……、そんな、こと……言わせないでぇ」
「知りたいんです、貴方の触られたいトコロ……ちゃんと口に出してくれないと、わかりませんよ」
額に汗をかく様子までセクシーな巽は、悪戯にバードキスを落とすばかりで、強く感じる箇所には触れる様子がない。
こいつ、僕が言うまで触らないつもりなのかっ? 嫌だ、言いたくない……!
「ぅく……ううんっ」
「唇を噛まないで……柔肌に傷がついてしまう」
「んぶ……」
口の中に指を突っ込まれて、唇の内側を指でなぞられる。ぞわりと肌が泡立つような感覚に、放置されたまま張り詰めている屹立が震えた。
「ねえ、教えてください郁巳……貴方が触ってほしいのは、この果実のように赤く熟れた乳首ですか?」
「ひゃあっ」
胸の尖りを引っ掛けて通り過ぎていく手のひらに、悲鳴のような声がほとばしる。
「それとも、健気に震えている雄の象徴でしょうか……?」
「あぁ……っ!」
肉棒の先端をくすぐるだけで去ってしまう指先に縋るように、腰を突き上げてしまう。そんな僕を見て、巽は凄みを帯びた笑みを深くした。
「触ってほしいのは、どちらでしょうか?」
「ん……っ、おねがい、下を……」
「下とは?」
「あ、もうっ、バカ……わかるだろ!」
涙の滲んだ瞳でキッと睨みつけると、巽は甘やかすような手つきでやっと僕の屹立に手を添えた。
「ふふ、意地悪が過ぎましたかね……郁巳さんがとてもいい反応を返してくれるので、少々苛めてしまいました」
そう言いながら、リズミカルに竿に添えた手を上下させる巽のテクニックは的確で、射精欲がたちまち込み上げてきた。
「あ、ぁ……んんっ」
「イキそうですか? いいですよ……貴方のイキ顔をたっぷりと堪能させてください」
「この……っ、変態! 性欲魔人!」
「ははっ、性欲魔人ですか? 郁巳さんには私がそう見えているんですね……いいでしょう、私は期待には応える男です」
「求めてな……っひぁ!」
僕がまともに悪態をつけたのもここまでだった。本気を出した巽にガツガツと腰を打ちつけられると、瞼の裏がチカチカするような強烈な快感に見舞われる。
「あっ、ぅ、くぅ……っ!」
前も後ろもなぶられて、息をつく暇もないくらい乱される。お腹の底から昇ってくる痺れるような快楽に、訳もわからず翻弄された。
「あぁ、あっ、イキそ……っ」
「気持ちいいですね、郁巳……」
「んっ、ぁああ……っ!」
色っぽい吐息と共に低い声で囁かれ、官能が刺激される。強めに張り詰めたモノを擦り上げられた。あと一歩のところで踏みとどまっていた栓が外れて、勢いよく精液が飛びだす。
達する瞬間に巽と目があう。恍惚とした表情で僕の顔に見入る様子に、ビクビクと背筋に電流が走る。熱い飛沫を腹に感じながら、妻とのセックスでは感じたことがない深い快感に、軽く目眩を覚えた。
「ふ、ぁ……」
「上手にイけましたね」
「……ぅ」
目尻の皺を深めながらあやすように髪を撫でられて、フイッと顔を背けた。また抱かれてイカされる羽目になってしまって、とんでもない展開に頭が追いつかない。
追いつかないのに身体の反応は正直なもので、きゅうきゅうと巽の剛直を喜ぶように締めつけてしまう。
(うう、媚薬を盛られてなければ、こんな風にはならなかったハズなのに……!)
再び悔しさが込み上げてきて、巽に恨みがましげな目を向けると、甘くとろけるような眼差しが降ってきた。
「郁巳さん、好きです」
「な……っ、僕は騙しうちをするような人は、嫌いだ……!」
ジタバタと足を懸命に動かして、肩にかけられたままの足を下ろした。足を閉じるためには巽の体が邪魔なので、ぐいぐいと無駄に厚い胸板を押していると、ぐんっと再び中に突き入れられる。
「やぁ……っ」
「騙しうち? なんのことでしょう」
「だから、僕に媚薬を盛ったんじゃないですか……!?」
そうじゃなきゃ、こんなに感じるはずがない。巽の触れる場所全てが気持ちいいだなんて、もっともっとして欲しいと感じるなんて……っ、絶対何か変なクスリでも盛られたに決まっているんだ!
巽は困ったように笑いながら、僕の顔の輪郭を優しくなぞる。それだけで抵抗する力がみるみる抜けていくんだから、いよいよ本当に僕は変だ。
「媚薬なんて盛っていませんよ……もしかして、あの栄養ドリンクのことを言っているんですか? あれは正真正銘ただの栄養ドリンクです。目の前で瓶の蓋を開けたところを、貴方も見ていましたよね?」
「え、でもだとしたら、こんなに感じるなんて、なんで……」
「戸惑うほどに深く感じてくださってるんですね、嬉しいな」
「ひゃ、またおっきく……!」
巽は上機嫌に笑うと、再び肉壁の中を行き来しはじめた。
「早速寝室に行きましょうか。今日はどうされたいですか?」
森栄の言葉は毒のように僕の体に染み込んで、先日の快楽を思い出した体は期待で熱を帯びて昂ぶりはじめる。
それでも今度こそ流されてはいけないと、足を踏ん張って衝動に耐えた。胸元をシャツ越しにまさぐる手を掴む。
「駄目です、森栄さん……!」
「なぜですか? 私は貴方を可愛がって差し上げたい……貴方も私に抱かれたいと願ってくれたから、家に上がったんですよね?」
「それは……!」
体は間違いなく森栄から与えられる熱を欲していた。でもそんなこと、とてもじゃないけど認められない。話をしている最中でもお構いなく、森栄は僕の腰から尻にかけて手のひらを撫で下ろし、蕾に指をねじ込むような動きをした。
「あっ!」
服越しに探り当てられた穴をぐりぐりと指先で刺激されて、彼の手を掴む腕の力が抜けていく。前は痛いほど張り詰めていて、僕はもう森栄の手に縋ることしかできなくなってしまった。
「早く貴方を愛したい……寝室に向かいましょう」
「ん……!」
耳をペロリと舐められて、期待で肌が粟立つ。
(どうして抗えないんだ……?)
彼に触れられると心の奥の冷え固まった部分が熱を持ち、どうしても離れ難く感じてしまう。なぜなのかわからないまま手を引かれ、連れられるがまま廊下を歩いていった。
*
ぱちゅん、ぱちゅんと肉のぶつかりあう音が寝室に響く。僕はベッドに寝かせられて、片足を巽の肩にかけた大股開きの格好で、怒張を媚肉に突き入れられていた。
「あっ、はぁっ」
「気持ちいいですか? こんなに熱心に私のモノを咥えこんで……郁巳さんは本当に、抱かれる才能がありますよ」
「嬉しく、な、ぅあ!」
前立腺をゴリゴリと擦られて、文句も満足に紡げないほどの快楽に見舞われる。律動を繰り返す巽の雄は、前回の学習を存分に活かして僕を責めたてた。
「い、ぁあ! そこ……っ」
「ココが郁巳さんの、いいトコロ、ですよねっ!」
「ひあぁっ!」
刺激を受け続けてぷっくりと膨らんだ腹の中のしこりを、強く押しながら突かれて甲高い嬌声が上がった。そこばっかりいじめないでほしい、気持ちいいのにイケなくて辛いぃ……!
「や、もう……っ、おねが、イかせて……!」
「ふふ、かわいい……どうされたいですか?」
「ぁん……、そんな、こと……言わせないでぇ」
「知りたいんです、貴方の触られたいトコロ……ちゃんと口に出してくれないと、わかりませんよ」
額に汗をかく様子までセクシーな巽は、悪戯にバードキスを落とすばかりで、強く感じる箇所には触れる様子がない。
こいつ、僕が言うまで触らないつもりなのかっ? 嫌だ、言いたくない……!
「ぅく……ううんっ」
「唇を噛まないで……柔肌に傷がついてしまう」
「んぶ……」
口の中に指を突っ込まれて、唇の内側を指でなぞられる。ぞわりと肌が泡立つような感覚に、放置されたまま張り詰めている屹立が震えた。
「ねえ、教えてください郁巳……貴方が触ってほしいのは、この果実のように赤く熟れた乳首ですか?」
「ひゃあっ」
胸の尖りを引っ掛けて通り過ぎていく手のひらに、悲鳴のような声がほとばしる。
「それとも、健気に震えている雄の象徴でしょうか……?」
「あぁ……っ!」
肉棒の先端をくすぐるだけで去ってしまう指先に縋るように、腰を突き上げてしまう。そんな僕を見て、巽は凄みを帯びた笑みを深くした。
「触ってほしいのは、どちらでしょうか?」
「ん……っ、おねがい、下を……」
「下とは?」
「あ、もうっ、バカ……わかるだろ!」
涙の滲んだ瞳でキッと睨みつけると、巽は甘やかすような手つきでやっと僕の屹立に手を添えた。
「ふふ、意地悪が過ぎましたかね……郁巳さんがとてもいい反応を返してくれるので、少々苛めてしまいました」
そう言いながら、リズミカルに竿に添えた手を上下させる巽のテクニックは的確で、射精欲がたちまち込み上げてきた。
「あ、ぁ……んんっ」
「イキそうですか? いいですよ……貴方のイキ顔をたっぷりと堪能させてください」
「この……っ、変態! 性欲魔人!」
「ははっ、性欲魔人ですか? 郁巳さんには私がそう見えているんですね……いいでしょう、私は期待には応える男です」
「求めてな……っひぁ!」
僕がまともに悪態をつけたのもここまでだった。本気を出した巽にガツガツと腰を打ちつけられると、瞼の裏がチカチカするような強烈な快感に見舞われる。
「あっ、ぅ、くぅ……っ!」
前も後ろもなぶられて、息をつく暇もないくらい乱される。お腹の底から昇ってくる痺れるような快楽に、訳もわからず翻弄された。
「あぁ、あっ、イキそ……っ」
「気持ちいいですね、郁巳……」
「んっ、ぁああ……っ!」
色っぽい吐息と共に低い声で囁かれ、官能が刺激される。強めに張り詰めたモノを擦り上げられた。あと一歩のところで踏みとどまっていた栓が外れて、勢いよく精液が飛びだす。
達する瞬間に巽と目があう。恍惚とした表情で僕の顔に見入る様子に、ビクビクと背筋に電流が走る。熱い飛沫を腹に感じながら、妻とのセックスでは感じたことがない深い快感に、軽く目眩を覚えた。
「ふ、ぁ……」
「上手にイけましたね」
「……ぅ」
目尻の皺を深めながらあやすように髪を撫でられて、フイッと顔を背けた。また抱かれてイカされる羽目になってしまって、とんでもない展開に頭が追いつかない。
追いつかないのに身体の反応は正直なもので、きゅうきゅうと巽の剛直を喜ぶように締めつけてしまう。
(うう、媚薬を盛られてなければ、こんな風にはならなかったハズなのに……!)
再び悔しさが込み上げてきて、巽に恨みがましげな目を向けると、甘くとろけるような眼差しが降ってきた。
「郁巳さん、好きです」
「な……っ、僕は騙しうちをするような人は、嫌いだ……!」
ジタバタと足を懸命に動かして、肩にかけられたままの足を下ろした。足を閉じるためには巽の体が邪魔なので、ぐいぐいと無駄に厚い胸板を押していると、ぐんっと再び中に突き入れられる。
「やぁ……っ」
「騙しうち? なんのことでしょう」
「だから、僕に媚薬を盛ったんじゃないですか……!?」
そうじゃなきゃ、こんなに感じるはずがない。巽の触れる場所全てが気持ちいいだなんて、もっともっとして欲しいと感じるなんて……っ、絶対何か変なクスリでも盛られたに決まっているんだ!
巽は困ったように笑いながら、僕の顔の輪郭を優しくなぞる。それだけで抵抗する力がみるみる抜けていくんだから、いよいよ本当に僕は変だ。
「媚薬なんて盛っていませんよ……もしかして、あの栄養ドリンクのことを言っているんですか? あれは正真正銘ただの栄養ドリンクです。目の前で瓶の蓋を開けたところを、貴方も見ていましたよね?」
「え、でもだとしたら、こんなに感じるなんて、なんで……」
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