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第12話_適切な椅子の高さ
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2人で椅子に座り、チタンマグカップを直火で温めたコーヒーを飲んでいると、どうしても自分自身の視線の高さが気になる。
オレの目線の高さは、ニケのお横尻を眺めるベストな高さなのだ。これがジーンズではなく、ミニスカートを穿いていたのなら、正面に座っていただろう。
「あんたの視線でガン見されると、ジーンズに穴空きそうなきがする・・・・・・。」
それで空けばいいんだけどなあ。
キャンプに置いて椅子の高さは人それぞれだろう。オレの場合は胡坐までは低くならず、半胡坐のような姿勢になる低い椅子を使っている。余談だが、この物語を書いているとある人物も元はこれくらいの高さの椅子を好んでいたが、テーブルを少し高くしたので、それに合わせて椅子も少し高くしたらしい。この関係性はあとで重要になるので覚えておこう。
「デニムミニスカで半胡坐の姿勢ってどうなの・・・・・・?チラリどころからモロなんだけど。」
パンツではないから問題はない。ボディースーツ(インナーレオタード)の下半身部分が見えているだけだ。自己責任の範囲で自由な恰好ができるのが庭キャンプである。
そもそも、本来オレたちオリジンハイドの文化としては、チラ見えはとくに羞恥心を持つものでもない。ノーブラ着衣で突起が見えたり、隙間から突起が見えたり、ミニスカでパンツが見えたりするのは自然なことなのだ。ノーパンで食い込むようなホットパンツだったり、隠す気がない穴だらけのスカートを見かけるのも珍しくない。オレでもまだ、控えている方に入る。
女性の服装の考えが、日本の文化とは根本的に違う。オリジンハイドでは【とりあえず隠す布はある】程度であれば、お咎めを受けることない。むしろ、隠す方が【自信がない】と思われ、【さらけ出す方向】で服装を考えるのが当たり前なのだ。オリジンハイドの感覚から見れば、日本人女性は余りにもガードが固すぎて、男が興味持たれる気があるのか心配になるくらいだ。
ニケの場合は母側の祖母が日本人で、昔ながらの控えめ服装だったために、無意識のリミッターが一部かかっているだ。それでも日本人女性から見ればかなり大胆な恰好だが・・・・・・。
「あなたの養母も日本人だから、そういうのうるさくなかった?」
まったく。
かーちゃん(養母)は元は絵にかいたような大和撫子系女性のような服装だったけど、オリジンハイドに移住してすぐにお肌オープンファッションに馴染だから、何も言わなかった。
「すげえ適応能力。」
まあ、そうじゃないと国際結婚して、現地で養女とるなんてできないわな。
で、今回はオレがニケの椅子を見ていて気になった、キャンプ用の椅子の話をしようと思った。
まず、オレがキャンプ用椅子で最初に確認したいのは、【耐荷重】だ。
大抵の折り畳みキャンプ用椅子は、80kgが多い。標準的な日本人女性の体重(参考値65.4kg)であれば問題ないだろう。ただ、男だとこれはちょっときつい(参考値78.1kg)。小柄か細身の人以外はオススメできない。
「78.1ってセーフじゃない?」
ニケ、お前はバカか?バカか?(勇者ヨシ〇コのメ〇ブがムラ〇キを煽るときの口調で)
「妙に腹立つなあ・・・・・・そのクズ魔法使い口調。」
静止しているときが前提ならその考えは正しい。しかし、椅子に座る瞬間というのは、そうではない。
例えば配信で体重バレした44.5kgのとある超大手箱所属のツインテールメイド先輩が椅子に座った瞬間は、座ったときの衝撃があるので、その瞬間はそれ以上の体重がかかることになる。実際はある程度それを見越した余裕ある表記なのかもしれないが、何度も繰り返し使っているとダメージは蓄積されていく。つまりは、椅子の寿命に関係してくるのだ。
なので基本、耐荷重は1段階余裕を見た方がいい。耐荷重80kgで座れそうなら100kgを選んでおくと失敗はない。
ただ、ホームセンターにあるのは殆どが耐荷重80kgでデザインも限られているので、ネットで自分が使いやすいのを探した方がいいと思う。
「耐荷重の大きい椅子って大きくならない?」
うん。そこは否定できない。ポーチより一回り大きいサイズに収まるコンパクトタイプでは、80kg以上はオレは見たことない。だからと言って、安いコンパクト椅子を買って短期間で買い直すものどうだろうか?
基本的にキャンプでは椅子だけをもって行くことはない。折りたたみテーブルや焚火台とまとめて運ぶので、荷物に纏められるサイズであればいいのだ。登山キャンプでない限り、大き目の折り畳みでも車で運ぶだろう。しかもオレたちの場合は庭キャンプなので、収納場所に困らなければ、小型に拘り過ぎなくてもいい。
面倒なときは倉庫の木製ベンチ持ってくるしな。
しかし、ソロかペアでは標準的な高さというか、所謂お行儀のいい椅子はオススメできない。
「座る分には楽なんだけどね。」
ニケが座っているのがまさにそれだ。折り畳みだがいかにもちゃんとした椅子になり、折り畳みテーブルもそれなりに高さがあった。
テーブルについてはまだここでは触れないとして・・・・・・寛ぎ用として使う場合を除き、椅子についてはソロもしくは各々焚火台を持つ場合ではちょっと不便なのだ。
実際ニケ、そうやって落ち着くまで何回席を立った?
「今回は私も焚火台使ったのもあるし、荷物の出し入れや焚火の管理で立ち上がって低く座って、また椅子に座って・・・・・・あ、そういうことね。」
椅子の前でシミュレーション動作するニケはすぐに気づいた。
そうだ。基本、ソロや各々焚火台を持つパターンだとチーム単位のような役割分担がない。マルチタスクになるというの点に注目しないといけないのだ。
なので個人的なオススメの高さは、手が届く範囲に荷物がある状態を前提とし、焚火を管理し易い高さになる。
オレの場合は毎回、焚火台を使うとは限らず、直火ができる環境を活かし、ハンター型や石組竈などをしたりもするので、これらの変化する管理の高さを考慮し、今の高さになった。ここまで低くなくてもいいのだが、足を開いた胡坐気味になる方が落ち着くのだ。
座ったときに膝の位置が腰よりも高くなるくらいが焚火のマルチタスクにはちょうどいい。
高い足の着いた焚火台しか使わない人は、椅子を大きくしてもいいだろうが、ソロ~2人用の焚火台は基本的に低い。1人でバーベキューパーティ用の焚火台を使っても悲しいだけだろう。
「それは言えてる・・・・・・。」
ちなみに低姿勢椅子の猛者になると、アウトドア用ポータブルクッション(座布団)を直に敷いて座るらしい。ボッチキャンプ界のレジェンド、ヒ〇シもそうやって座っていたのを見たことがある。
「椅子とは?」
一般的に慣れたソロキャンパー程、低い椅子を好む傾向になる。
逆を言えば、キャンプ場に高い椅子で来ているソロキャンパーは初心者・・・・・・とくに初回の確率が高い。
マルチタスクを考慮せずに座り易さ重視の高い椅子を買ってしまい、初日に後悔するのはソロキャンパーなら誰もが通る道・・・・・・だと思う。
「知らないと初心者アピールになってちょっと恥ずかしい?」
んー・・・・・・寛ぎ用で割り切って、しゃがんで焚火管理する人や、2種類椅子を持ち込むソロキャンパーもいるから一概には言えないかな。初心者かどうかは椅子だけでなく、焚火準備でグダっているかどうかで判断したほうがいい。
ついでに言うとテーブルの高さもソロまたは各自焚火台を持つキャンプでは重要になるが、それは次で続けて説明しよう。
オレの目線の高さは、ニケのお横尻を眺めるベストな高さなのだ。これがジーンズではなく、ミニスカートを穿いていたのなら、正面に座っていただろう。
「あんたの視線でガン見されると、ジーンズに穴空きそうなきがする・・・・・・。」
それで空けばいいんだけどなあ。
キャンプに置いて椅子の高さは人それぞれだろう。オレの場合は胡坐までは低くならず、半胡坐のような姿勢になる低い椅子を使っている。余談だが、この物語を書いているとある人物も元はこれくらいの高さの椅子を好んでいたが、テーブルを少し高くしたので、それに合わせて椅子も少し高くしたらしい。この関係性はあとで重要になるので覚えておこう。
「デニムミニスカで半胡坐の姿勢ってどうなの・・・・・・?チラリどころからモロなんだけど。」
パンツではないから問題はない。ボディースーツ(インナーレオタード)の下半身部分が見えているだけだ。自己責任の範囲で自由な恰好ができるのが庭キャンプである。
そもそも、本来オレたちオリジンハイドの文化としては、チラ見えはとくに羞恥心を持つものでもない。ノーブラ着衣で突起が見えたり、隙間から突起が見えたり、ミニスカでパンツが見えたりするのは自然なことなのだ。ノーパンで食い込むようなホットパンツだったり、隠す気がない穴だらけのスカートを見かけるのも珍しくない。オレでもまだ、控えている方に入る。
女性の服装の考えが、日本の文化とは根本的に違う。オリジンハイドでは【とりあえず隠す布はある】程度であれば、お咎めを受けることない。むしろ、隠す方が【自信がない】と思われ、【さらけ出す方向】で服装を考えるのが当たり前なのだ。オリジンハイドの感覚から見れば、日本人女性は余りにもガードが固すぎて、男が興味持たれる気があるのか心配になるくらいだ。
ニケの場合は母側の祖母が日本人で、昔ながらの控えめ服装だったために、無意識のリミッターが一部かかっているだ。それでも日本人女性から見ればかなり大胆な恰好だが・・・・・・。
「あなたの養母も日本人だから、そういうのうるさくなかった?」
まったく。
かーちゃん(養母)は元は絵にかいたような大和撫子系女性のような服装だったけど、オリジンハイドに移住してすぐにお肌オープンファッションに馴染だから、何も言わなかった。
「すげえ適応能力。」
まあ、そうじゃないと国際結婚して、現地で養女とるなんてできないわな。
で、今回はオレがニケの椅子を見ていて気になった、キャンプ用の椅子の話をしようと思った。
まず、オレがキャンプ用椅子で最初に確認したいのは、【耐荷重】だ。
大抵の折り畳みキャンプ用椅子は、80kgが多い。標準的な日本人女性の体重(参考値65.4kg)であれば問題ないだろう。ただ、男だとこれはちょっときつい(参考値78.1kg)。小柄か細身の人以外はオススメできない。
「78.1ってセーフじゃない?」
ニケ、お前はバカか?バカか?(勇者ヨシ〇コのメ〇ブがムラ〇キを煽るときの口調で)
「妙に腹立つなあ・・・・・・そのクズ魔法使い口調。」
静止しているときが前提ならその考えは正しい。しかし、椅子に座る瞬間というのは、そうではない。
例えば配信で体重バレした44.5kgのとある超大手箱所属のツインテールメイド先輩が椅子に座った瞬間は、座ったときの衝撃があるので、その瞬間はそれ以上の体重がかかることになる。実際はある程度それを見越した余裕ある表記なのかもしれないが、何度も繰り返し使っているとダメージは蓄積されていく。つまりは、椅子の寿命に関係してくるのだ。
なので基本、耐荷重は1段階余裕を見た方がいい。耐荷重80kgで座れそうなら100kgを選んでおくと失敗はない。
ただ、ホームセンターにあるのは殆どが耐荷重80kgでデザインも限られているので、ネットで自分が使いやすいのを探した方がいいと思う。
「耐荷重の大きい椅子って大きくならない?」
うん。そこは否定できない。ポーチより一回り大きいサイズに収まるコンパクトタイプでは、80kg以上はオレは見たことない。だからと言って、安いコンパクト椅子を買って短期間で買い直すものどうだろうか?
基本的にキャンプでは椅子だけをもって行くことはない。折りたたみテーブルや焚火台とまとめて運ぶので、荷物に纏められるサイズであればいいのだ。登山キャンプでない限り、大き目の折り畳みでも車で運ぶだろう。しかもオレたちの場合は庭キャンプなので、収納場所に困らなければ、小型に拘り過ぎなくてもいい。
面倒なときは倉庫の木製ベンチ持ってくるしな。
しかし、ソロかペアでは標準的な高さというか、所謂お行儀のいい椅子はオススメできない。
「座る分には楽なんだけどね。」
ニケが座っているのがまさにそれだ。折り畳みだがいかにもちゃんとした椅子になり、折り畳みテーブルもそれなりに高さがあった。
テーブルについてはまだここでは触れないとして・・・・・・寛ぎ用として使う場合を除き、椅子についてはソロもしくは各々焚火台を持つ場合ではちょっと不便なのだ。
実際ニケ、そうやって落ち着くまで何回席を立った?
「今回は私も焚火台使ったのもあるし、荷物の出し入れや焚火の管理で立ち上がって低く座って、また椅子に座って・・・・・・あ、そういうことね。」
椅子の前でシミュレーション動作するニケはすぐに気づいた。
そうだ。基本、ソロや各々焚火台を持つパターンだとチーム単位のような役割分担がない。マルチタスクになるというの点に注目しないといけないのだ。
なので個人的なオススメの高さは、手が届く範囲に荷物がある状態を前提とし、焚火を管理し易い高さになる。
オレの場合は毎回、焚火台を使うとは限らず、直火ができる環境を活かし、ハンター型や石組竈などをしたりもするので、これらの変化する管理の高さを考慮し、今の高さになった。ここまで低くなくてもいいのだが、足を開いた胡坐気味になる方が落ち着くのだ。
座ったときに膝の位置が腰よりも高くなるくらいが焚火のマルチタスクにはちょうどいい。
高い足の着いた焚火台しか使わない人は、椅子を大きくしてもいいだろうが、ソロ~2人用の焚火台は基本的に低い。1人でバーベキューパーティ用の焚火台を使っても悲しいだけだろう。
「それは言えてる・・・・・・。」
ちなみに低姿勢椅子の猛者になると、アウトドア用ポータブルクッション(座布団)を直に敷いて座るらしい。ボッチキャンプ界のレジェンド、ヒ〇シもそうやって座っていたのを見たことがある。
「椅子とは?」
一般的に慣れたソロキャンパー程、低い椅子を好む傾向になる。
逆を言えば、キャンプ場に高い椅子で来ているソロキャンパーは初心者・・・・・・とくに初回の確率が高い。
マルチタスクを考慮せずに座り易さ重視の高い椅子を買ってしまい、初日に後悔するのはソロキャンパーなら誰もが通る道・・・・・・だと思う。
「知らないと初心者アピールになってちょっと恥ずかしい?」
んー・・・・・・寛ぎ用で割り切って、しゃがんで焚火管理する人や、2種類椅子を持ち込むソロキャンパーもいるから一概には言えないかな。初心者かどうかは椅子だけでなく、焚火準備でグダっているかどうかで判断したほうがいい。
ついでに言うとテーブルの高さもソロまたは各自焚火台を持つキャンプでは重要になるが、それは次で続けて説明しよう。
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