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織畑ナズナの姐さん飯-39[姐さん飯のレギュラー調味料]
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姐さん飯ももうすぐ40回目を迎えるということで、今回は私のブログでよく使用する調味料を紹介します。ここで紹介するものだけ揃えて置けば、ブログで紹介した料理は殆どつくることができます。
種類的にはかなり少ないです。これは、私がもともと調味料を持ちたくないからです。稲荷世界のお店の営業時間(労働時間)というのは人間の世界に比べると超が付くほどゆるゆるなので、誰もが気軽に自分の時間を毎日堪能しています。けれども、私自身料理ガチ勢ではないことと、今は少なくなったとはいえ火の稲荷伸の仕事が集中して入る期間はそれなりに忙しいので。
人間で言えば週末料理人のペースで作っている程度なのです。初期の頃に話したと思いますが、実際はお母さまが一番作っているので。最近では、キョウちゃんとレンカの娘組が割り込んでくる日もあります。
一切やらない人もいますけど。タマモ先輩とかタマモ先輩とかタマモ先輩とか。
強制権を執行してやっと包丁不要レベルの簡易サラダ程度を作ったり、露骨に面倒な顔してレンジのスイッチおして、それを一仕事終えたいい顔でもってくるときはマジで顔にグーパンしてやりたいですよ。
ああ、ソラちゃんは実際やってましたね。娘組には挟み撃ちラリアットくらってました。
事前に各調味料はキョウちゃんに一通り並べてもらっていたので、紹介していきましょう。
[麺つゆ]
これは一番使います。よく料理本やネットで材料をみると、みりん・酒・醤油なんとかかんとか……って書いてありますけど、ほぼこれ1つで代用できます。ガチ勢でなければこれで十分です。濃度も様々なものが売ってまずが、基本的には好みの味の通常濃度でいいと思います。もうひとひねりしたい場合は、醤油を少し入れるだけで風味を変えることができるのもいいですね。逆に醤油だけで味付けすると濃すぎる場合は、麺つゆで醤油を薄めるように使います。
[オリーブオイル]
焼くときに引くのはもちろん、味付けとしても使える万能油です。そこそこいいオリーブオイルなら、茹でたパスタにかけてあえるだけで十分に味のついた一品になります。サラダをよくだべる人は、ドレッシング代わりに。他の食材を混ぜるとオリジナルドレッシングが手軽に作れるのも魅力です。オリーブオイルに適量の塩とバジル(小瓶で売ってるあれでいい)を混ぜたお手軽ドレッシングはオススメです。
[ブラックペッパー]
様々な挽き方があるので、お好きな物を。我が家ではホールを粗びきにして出せる小瓶(頭をガリガリ回して出すアレ)を使ってます。臭み取り味付けの二役で、適応できる料理の範囲が広いのが魅力的です。
[塩]
料理頻度に関わらず、絶対に持っておきたい調味料No.1です。我が家では岩塩(海水に混じる小型の粗塩を集めたもの)を使ってます。使い分けを気にしなければ、好きなタイプが1つあればいいですよ。塩の最大のメリットは基本的に賞味期限がありません。
[ポン酢]
私の場合、混ぜて使うことはあまりないですね。ただ、平日に忙しくて惣菜のサラダを買って着たときやドレッシングを作るところまでやる気が出ない日にはお世話になってます。一人暮らし困ったときの味付けでも使えるのではないかと思います。食材の料理法に困ったときにはとりあえず、煮込んでポン酢をかければ殆どのも食材は食べられる……はずです。一捻り欲しい場合は、ポン酢をかけたあとに七味を少々かけるのがオススメです。
[にんにく(ご飯のお供の瓶詰め]
にんにくを使用する料理を作る機会もあるので、これは本当に便利なんですよ。にんにくの下準備って結構面倒なんです。軽く温めて、薄皮を剥いで、スライスしたりすり下ろしたり、刻んだり……。『にんにくを使うときは刻みでいい!』と開き直るなら、これ1つで足ります。欠点はご飯のお供の瓶詰として売られているだけに、通常のにんにくを買うより割高なんですが、料理頻度と労力のバランスを考えた場合は、悪くない選択肢です。開封後の保存期間は長くないですけど、カップ麺にちょい足しで入れたり、やご飯にのせて食べたりと使い道が多いので、あまった分の処分に困ることはありません。
このほか、チューブの生姜やにんにく、バジルの小瓶、固形カレールーなども食材で過去話に登場しています。しかし、今回はストック率が高いものを優先して紹介しました。
全然ないと言う人は、まずは[麺つゆ][塩][オリーブオイル]のスタート3点セットから集めてみてはどうでしょうか?
あ、そうそう。オリーブオイルは使用頻度や消費量にあわせて瓶の大きさを選びましょう。一度開けると、徐々に酸化が始まって風味が落ちていくので。すぐに激マズになるようなことはないですが、鮮度の良いうちに使い切れないのはもったいないので、適切なサイズを選びましょう。保管場所は光が当たらないように。できれば瓶も濃い色がついているものを。これらも酸化を遅らせるコツなんです。
あとは料理頻度やメインで作るジャンルに合わせて揃えていき、料理スタイルが決まってきたらマニアックな調味料に挑戦してみるのがいいですね。
次からはまた、いつもの料理の作り方紹介にもどる予定です。
それではまた次回、よろしくお願いします。
種類的にはかなり少ないです。これは、私がもともと調味料を持ちたくないからです。稲荷世界のお店の営業時間(労働時間)というのは人間の世界に比べると超が付くほどゆるゆるなので、誰もが気軽に自分の時間を毎日堪能しています。けれども、私自身料理ガチ勢ではないことと、今は少なくなったとはいえ火の稲荷伸の仕事が集中して入る期間はそれなりに忙しいので。
人間で言えば週末料理人のペースで作っている程度なのです。初期の頃に話したと思いますが、実際はお母さまが一番作っているので。最近では、キョウちゃんとレンカの娘組が割り込んでくる日もあります。
一切やらない人もいますけど。タマモ先輩とかタマモ先輩とかタマモ先輩とか。
強制権を執行してやっと包丁不要レベルの簡易サラダ程度を作ったり、露骨に面倒な顔してレンジのスイッチおして、それを一仕事終えたいい顔でもってくるときはマジで顔にグーパンしてやりたいですよ。
ああ、ソラちゃんは実際やってましたね。娘組には挟み撃ちラリアットくらってました。
事前に各調味料はキョウちゃんに一通り並べてもらっていたので、紹介していきましょう。
[麺つゆ]
これは一番使います。よく料理本やネットで材料をみると、みりん・酒・醤油なんとかかんとか……って書いてありますけど、ほぼこれ1つで代用できます。ガチ勢でなければこれで十分です。濃度も様々なものが売ってまずが、基本的には好みの味の通常濃度でいいと思います。もうひとひねりしたい場合は、醤油を少し入れるだけで風味を変えることができるのもいいですね。逆に醤油だけで味付けすると濃すぎる場合は、麺つゆで醤油を薄めるように使います。
[オリーブオイル]
焼くときに引くのはもちろん、味付けとしても使える万能油です。そこそこいいオリーブオイルなら、茹でたパスタにかけてあえるだけで十分に味のついた一品になります。サラダをよくだべる人は、ドレッシング代わりに。他の食材を混ぜるとオリジナルドレッシングが手軽に作れるのも魅力です。オリーブオイルに適量の塩とバジル(小瓶で売ってるあれでいい)を混ぜたお手軽ドレッシングはオススメです。
[ブラックペッパー]
様々な挽き方があるので、お好きな物を。我が家ではホールを粗びきにして出せる小瓶(頭をガリガリ回して出すアレ)を使ってます。臭み取り味付けの二役で、適応できる料理の範囲が広いのが魅力的です。
[塩]
料理頻度に関わらず、絶対に持っておきたい調味料No.1です。我が家では岩塩(海水に混じる小型の粗塩を集めたもの)を使ってます。使い分けを気にしなければ、好きなタイプが1つあればいいですよ。塩の最大のメリットは基本的に賞味期限がありません。
[ポン酢]
私の場合、混ぜて使うことはあまりないですね。ただ、平日に忙しくて惣菜のサラダを買って着たときやドレッシングを作るところまでやる気が出ない日にはお世話になってます。一人暮らし困ったときの味付けでも使えるのではないかと思います。食材の料理法に困ったときにはとりあえず、煮込んでポン酢をかければ殆どのも食材は食べられる……はずです。一捻り欲しい場合は、ポン酢をかけたあとに七味を少々かけるのがオススメです。
[にんにく(ご飯のお供の瓶詰め]
にんにくを使用する料理を作る機会もあるので、これは本当に便利なんですよ。にんにくの下準備って結構面倒なんです。軽く温めて、薄皮を剥いで、スライスしたりすり下ろしたり、刻んだり……。『にんにくを使うときは刻みでいい!』と開き直るなら、これ1つで足ります。欠点はご飯のお供の瓶詰として売られているだけに、通常のにんにくを買うより割高なんですが、料理頻度と労力のバランスを考えた場合は、悪くない選択肢です。開封後の保存期間は長くないですけど、カップ麺にちょい足しで入れたり、やご飯にのせて食べたりと使い道が多いので、あまった分の処分に困ることはありません。
このほか、チューブの生姜やにんにく、バジルの小瓶、固形カレールーなども食材で過去話に登場しています。しかし、今回はストック率が高いものを優先して紹介しました。
全然ないと言う人は、まずは[麺つゆ][塩][オリーブオイル]のスタート3点セットから集めてみてはどうでしょうか?
あ、そうそう。オリーブオイルは使用頻度や消費量にあわせて瓶の大きさを選びましょう。一度開けると、徐々に酸化が始まって風味が落ちていくので。すぐに激マズになるようなことはないですが、鮮度の良いうちに使い切れないのはもったいないので、適切なサイズを選びましょう。保管場所は光が当たらないように。できれば瓶も濃い色がついているものを。これらも酸化を遅らせるコツなんです。
あとは料理頻度やメインで作るジャンルに合わせて揃えていき、料理スタイルが決まってきたらマニアックな調味料に挑戦してみるのがいいですね。
次からはまた、いつもの料理の作り方紹介にもどる予定です。
それではまた次回、よろしくお願いします。
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