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外伝
外伝・第5話 めでたしめでたし
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互いの間に沈黙が落ちて――ジルは安堵から崩れそうな腕を必死で突っ張る。しかし堪えきれず、ルリアージェの上に崩れ落ちた。甘えるように首筋に鼻を埋めて、誘われるままルリアージェの象牙色の肌に接吻ける。
「んっ」
鼻に抜ける声がジルの耳を擽る。軽く身を捩るルリアージェの手が、ぱたりとシーツの上に落ちた。包んでいた温もりが消えたことに、少し寒い錯覚が襲う。
「リアはオレに……くれるの?」
初めての経験も、この美しい身体も、どこまでも高潔な心や魂を――すべての種族から弾き出された嫌われ者にくれるの?
省略された自虐のニュアンスに気付いて、ルリアージェの頬が緩んだ。
圧倒的な力ですべてを従え、誰より美しい男が……たかだか人の小娘相手に何を迷うのか。主人と定めたとしても、ルリアージェはあくまで人族だった。
背に羽が生え、長寿になったのも、目の前の愛しい男のおかげだというのに。どこまでも己を卑下するのだ。
黒く長い髪が檻のように視界を遮る。目の前にいるのは、白い肌に高貴な紫水晶の瞳をもつ男だけ。考えてみれば、テラレスの王宮で金剛石を砕いた瞬間から、ルリアージェの手を握り返すのはジルしかいなかった。
「くれる? そうじゃないだろう、ジル。欲しがってくれ」
私が与えるのではなく、お前が自分の意思で欲しいと手を伸ばしてくれ。欲しがったら、全部差し出せるから。
「オレは……お前が欲しいよ。お前しか欲しくない、リアだけだ」
ぎゅっと抱きしめられ、視界が黒髪で塞がれる。嬉しくて背中に手を回して抱きしめた。触れる指先が少し震えて、こめかみに涙が伝う。
「やっと……」
お前の私になれる――泣き笑いの顔を覗き込んで、涙を指先で拭った。そのまま唇を重ねる。触れて離れ、すぐにまた触れた。薄く開いたルリアージェの唇に舌を入れ、歯の付け根を辿る。拙い動きで応えようとする舌を絡めて、吐息すら奪う激しい水音に頬が赤く染まった。
「っ……は、あ……っん、ぅ」
甘い声に煽られたジルがルリアージェの首筋に噛みつき、軽く歯を立てた。びくりと肩を揺らしたルリアージェは、身体の芯が熱くなる感覚に酔う。初めてなのに、なぜか知っているような気がした。
唾液で濡れた紅い唇が、再び重なり……吐息も嬌声も奪い合い与えながら、夜は更けていく。城の主である青年が、愛しい女性を手に入れ……満足するまで。
「結局、3日も籠もったわね」
母親のような心境で、まだ開かない扉を見やる。チビドラゴンに芸を仕込みながら、リシュアは肩を竦めた。
「仕方ありません。何しろ拗らせてましたから」
「リア様ったら、お店ですごく真剣に悩んで選ばれたのよ。ジル様を悩殺できるよう、あれこれアドバイスしたけれど……本懐を遂げられたなら甲斐があったわ」
パウリーネは役に立てたと微笑む。そこにリオネルはお茶を入れながら、特大の爆弾を落とす。
「本懐、遂げられたと思いますか?」
しーん。
落ちた沈黙に、ライラが引きつった笑いを浮かべた。
「あ、あら。だって、もう3日よ?」
「そう、ですよね」
「まさか。そんなヘタレは……」
無理やり笑顔を作った側近たちが乾いた笑いで誤魔化そうとする部屋へ、僅かに開いた扉からルリアージェが首を出した。
「あ、の……その……待たせた」
言葉が見つからずに、間抜けな挨拶になった至上の主の顔は真っ赤だ。顔も首もドアにかけた指先まで、照れて赤くなった彼女がそろそろと姿を表す。しかしジルが出てこない。何かあったのかと不安になるほど時間を開けて、ジルはようやく姿を見せた。
長い黒髪を揺らし、普段通りを装うとする。しかし彼の首筋に赤い痕を見つけ、ライラは凝視したあとでルリアージェに視線を戻した。
ルリアージェの首筋に噛み跡がある。見ないフリをする側近3人と違い、ライラはルリアージェ一筋だ。くわっと怒りも露わに食ってかかった。
「ちょっと! リアの美しい肌に傷をつけるなんて、どういう了見よ! 殺すわよ」
物騒な言葉に、ルリアージェが慌てて銀髪を引き寄せて首に巻いて隠す。
「その、叱らないでやって、くれ。私が、そう私がいいって」
寝屋での秘密をバラしそうな恋人の唇に、指を押し当てて黙るよう促したジルは、ライラに見せつける為にルリアージェを背中から抱きしめた。
「リアとオレの秘密だ」
わいわいと騒ぎながら、黒い城は今日も平和だ。やがて忘れた頃に蘇った魔王達が連れ立って顔を見せる未来も、生まれた子供を抱き締めて笑った日々も――御伽噺は常にこうして終わる。
『そしてみんな幸せに暮らしましたとさ。めでたし、めでたし』
――終――
お読みいただきありがとうございました(o´-ω-)o)ペコッ
ここで完全に終わりです。あとは皆様でお好きに想像してくださいね!
「んっ」
鼻に抜ける声がジルの耳を擽る。軽く身を捩るルリアージェの手が、ぱたりとシーツの上に落ちた。包んでいた温もりが消えたことに、少し寒い錯覚が襲う。
「リアはオレに……くれるの?」
初めての経験も、この美しい身体も、どこまでも高潔な心や魂を――すべての種族から弾き出された嫌われ者にくれるの?
省略された自虐のニュアンスに気付いて、ルリアージェの頬が緩んだ。
圧倒的な力ですべてを従え、誰より美しい男が……たかだか人の小娘相手に何を迷うのか。主人と定めたとしても、ルリアージェはあくまで人族だった。
背に羽が生え、長寿になったのも、目の前の愛しい男のおかげだというのに。どこまでも己を卑下するのだ。
黒く長い髪が檻のように視界を遮る。目の前にいるのは、白い肌に高貴な紫水晶の瞳をもつ男だけ。考えてみれば、テラレスの王宮で金剛石を砕いた瞬間から、ルリアージェの手を握り返すのはジルしかいなかった。
「くれる? そうじゃないだろう、ジル。欲しがってくれ」
私が与えるのではなく、お前が自分の意思で欲しいと手を伸ばしてくれ。欲しがったら、全部差し出せるから。
「オレは……お前が欲しいよ。お前しか欲しくない、リアだけだ」
ぎゅっと抱きしめられ、視界が黒髪で塞がれる。嬉しくて背中に手を回して抱きしめた。触れる指先が少し震えて、こめかみに涙が伝う。
「やっと……」
お前の私になれる――泣き笑いの顔を覗き込んで、涙を指先で拭った。そのまま唇を重ねる。触れて離れ、すぐにまた触れた。薄く開いたルリアージェの唇に舌を入れ、歯の付け根を辿る。拙い動きで応えようとする舌を絡めて、吐息すら奪う激しい水音に頬が赤く染まった。
「っ……は、あ……っん、ぅ」
甘い声に煽られたジルがルリアージェの首筋に噛みつき、軽く歯を立てた。びくりと肩を揺らしたルリアージェは、身体の芯が熱くなる感覚に酔う。初めてなのに、なぜか知っているような気がした。
唾液で濡れた紅い唇が、再び重なり……吐息も嬌声も奪い合い与えながら、夜は更けていく。城の主である青年が、愛しい女性を手に入れ……満足するまで。
「結局、3日も籠もったわね」
母親のような心境で、まだ開かない扉を見やる。チビドラゴンに芸を仕込みながら、リシュアは肩を竦めた。
「仕方ありません。何しろ拗らせてましたから」
「リア様ったら、お店ですごく真剣に悩んで選ばれたのよ。ジル様を悩殺できるよう、あれこれアドバイスしたけれど……本懐を遂げられたなら甲斐があったわ」
パウリーネは役に立てたと微笑む。そこにリオネルはお茶を入れながら、特大の爆弾を落とす。
「本懐、遂げられたと思いますか?」
しーん。
落ちた沈黙に、ライラが引きつった笑いを浮かべた。
「あ、あら。だって、もう3日よ?」
「そう、ですよね」
「まさか。そんなヘタレは……」
無理やり笑顔を作った側近たちが乾いた笑いで誤魔化そうとする部屋へ、僅かに開いた扉からルリアージェが首を出した。
「あ、の……その……待たせた」
言葉が見つからずに、間抜けな挨拶になった至上の主の顔は真っ赤だ。顔も首もドアにかけた指先まで、照れて赤くなった彼女がそろそろと姿を表す。しかしジルが出てこない。何かあったのかと不安になるほど時間を開けて、ジルはようやく姿を見せた。
長い黒髪を揺らし、普段通りを装うとする。しかし彼の首筋に赤い痕を見つけ、ライラは凝視したあとでルリアージェに視線を戻した。
ルリアージェの首筋に噛み跡がある。見ないフリをする側近3人と違い、ライラはルリアージェ一筋だ。くわっと怒りも露わに食ってかかった。
「ちょっと! リアの美しい肌に傷をつけるなんて、どういう了見よ! 殺すわよ」
物騒な言葉に、ルリアージェが慌てて銀髪を引き寄せて首に巻いて隠す。
「その、叱らないでやって、くれ。私が、そう私がいいって」
寝屋での秘密をバラしそうな恋人の唇に、指を押し当てて黙るよう促したジルは、ライラに見せつける為にルリアージェを背中から抱きしめた。
「リアとオレの秘密だ」
わいわいと騒ぎながら、黒い城は今日も平和だ。やがて忘れた頃に蘇った魔王達が連れ立って顔を見せる未来も、生まれた子供を抱き締めて笑った日々も――御伽噺は常にこうして終わる。
『そしてみんな幸せに暮らしましたとさ。めでたし、めでたし』
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