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ネガティヴへの第一歩。
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今思えば夢の中みたいなそんな感覚だったが思い返せば思い返す程、心臓の裏側から何かに掴まれ喉から口にかけて絞り上げられて何も出ないのに何かが出そうな症状になる。今が幸せなら過去はどうでもいいと思えるくらいにはなれたが、やはり思いだしてしまう日もなくはない。それで今日は私の嫌な思い出を書き出してみてまとめてみようと考えてみた。私は普段、書き物をしないが本が好きな彼氏に私が前に書いた論文を見せたら日本語は可笑しいけど面白いと高評価だった。変に自信を付けた私は何かを書いてみたいけどなあと考えていたが特に何も浮かばなかった。面白い話題が思いついたらまた書いてみることにしてみる。
まず私自身の紹介をし、そこから話を広げていく作戦に決定したのでどうかお付き合い願いたい。これを書いてる時の私は若くネガティヴである。未来がどうなってるかはわからないがポジティヴに成長してることを祈るばかりだ。
私がなぜネガティヴな性格になったかを説明すると、小学生の頃の私はとても明るく自分の意見を言っていろんな人とよく遊ぶ人だった。小学生なんてそんなものなのかもしれないが、ある決定的な出来事を境に私は出しゃばるのをやめた。それは授業参観の日で算数の授業だった。私はいつもの通り問題を解いたので手を挙げ自分の答えを発表した。そこで事件は起こった。計算ミスで答えが間違っていたのである。ここまでは良いとしてその後だ。クラスがしんと静まり返った。私はその瞬間がとても長く感じた。間違ってるなら間違ってるよって言って欲しかった。すると1人のクラスメイトが笑いながら違うよ笑笑と嘲笑った(ように見えた)のである。やっぱり間違ってるって言って欲しくなかった。矛盾しているがとても傷ついたのである。その子を中心にクラス中から笑い声が漏れた。私はクラスの笑い者になった。隣の男子が慰めてくれたのを覚えている。今ならたかが問題を間違えただけで引きずりすぎだと思う時もあるがあれはどう考えても私は悪くなく、笑ったものが悪いと思う…。
そこから私はみんなの前で意見を言わなくなり、みんなの前で注意されると笑われてる気がしてとても怖くなった。どうして先生は止めなかったのだろうと疑問に思うし、私は絶対に人の間違い(特に子供)を笑わないと無意識に生きている。
書き物をする人はすごいと感じた。私はこのエピソード1つを書いてとても疲れてしまったからだ。一気に書いてしまおうと思ったが、これを第1段にし、気が向いたら第2段以降を出していこうという気持ちになっている。読者がいるかは分からないが、みんなも気が向いたら読んでみてほしいしここまで読んでくれてとてもすごいなあと感心している。
さて、もうすぐ夜中の12時を回り彼氏から電話が来るはずなので、ここら辺で切り上げたいと思う。次作に乞うご期待!
まず私自身の紹介をし、そこから話を広げていく作戦に決定したのでどうかお付き合い願いたい。これを書いてる時の私は若くネガティヴである。未来がどうなってるかはわからないがポジティヴに成長してることを祈るばかりだ。
私がなぜネガティヴな性格になったかを説明すると、小学生の頃の私はとても明るく自分の意見を言っていろんな人とよく遊ぶ人だった。小学生なんてそんなものなのかもしれないが、ある決定的な出来事を境に私は出しゃばるのをやめた。それは授業参観の日で算数の授業だった。私はいつもの通り問題を解いたので手を挙げ自分の答えを発表した。そこで事件は起こった。計算ミスで答えが間違っていたのである。ここまでは良いとしてその後だ。クラスがしんと静まり返った。私はその瞬間がとても長く感じた。間違ってるなら間違ってるよって言って欲しかった。すると1人のクラスメイトが笑いながら違うよ笑笑と嘲笑った(ように見えた)のである。やっぱり間違ってるって言って欲しくなかった。矛盾しているがとても傷ついたのである。その子を中心にクラス中から笑い声が漏れた。私はクラスの笑い者になった。隣の男子が慰めてくれたのを覚えている。今ならたかが問題を間違えただけで引きずりすぎだと思う時もあるがあれはどう考えても私は悪くなく、笑ったものが悪いと思う…。
そこから私はみんなの前で意見を言わなくなり、みんなの前で注意されると笑われてる気がしてとても怖くなった。どうして先生は止めなかったのだろうと疑問に思うし、私は絶対に人の間違い(特に子供)を笑わないと無意識に生きている。
書き物をする人はすごいと感じた。私はこのエピソード1つを書いてとても疲れてしまったからだ。一気に書いてしまおうと思ったが、これを第1段にし、気が向いたら第2段以降を出していこうという気持ちになっている。読者がいるかは分からないが、みんなも気が向いたら読んでみてほしいしここまで読んでくれてとてもすごいなあと感心している。
さて、もうすぐ夜中の12時を回り彼氏から電話が来るはずなので、ここら辺で切り上げたいと思う。次作に乞うご期待!
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