僕、先輩の愛奴隷になる事を強要されてます

もあ子ちゃん

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8 ドロドロに溶かされて

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「ねぇっ…あれん…どうして僕にこんな……」

「どうして…ね。逆にどうしてそんなに悲しい顔をするの?俺はずっとジェレミーの事離さないよ」

話が通じない上にサラッとずっと離さないなんて不穏な言葉が耳に残る。
僕は絶望したような表情でアレンの方を見る。

その間もジェレミーのモノをしごき続けるので時々声が漏れてしまう。

その反応を楽しむようにアレンはまたジェレミーに密着し、耳に吐息がかかるので更に硬くなってしまう。

「ジェレミー…俺にこんなことされて硬くして。本当は嫌じゃないでしょ?」
ローションが絡んだ手でジェレミーのそれを掴み上下する。

「ひぐっ…こんなの嫌っ…」

「どうしてこう頑なに否定するかなぁ…俺の奴隷の癖に」

奴隷という言葉にジェレミーのそれはピクッと反応してしまう。
同時に甘い声が漏れてしまった。

「ジェレミー…」
僕の名前を呼んでニタリとする。
そしてもう片腕で僕の抱き寄せた。

「ねえ、もっと虐めてほしい?」
耳元で囁かれる甘ったるい誘い声。

優しい声で言われながら、にゅるにゅるとモノをしごかれ続けるのでイきそうになってしまう。
「んぁ…あれんっ…まって……!」

頬が紅潮し視界がクラクラとしてくる。
しかしその様子に気づいたアレンはあと少しで果てるというタイミングで手を止めてきた。

「まだイッちゃダメ、今日はイかせてあげないよ…俺の事求めて求めて泣かせてあげる」

「あれん…これずっと続けるのっ…?」
不安そうにアレンの顔を見る。
頷くアレン。ここは地獄だろうか。

その後も何度も、乱暴に上下したり優しく指で撫で上げたり。

息が出来ない程長いキスも沢山されて、脳がドロドロに溶けそうな程の快楽に溺れそうになる。
しかし、果てそうになると手を止められ気づくとキスの時には自分からアレンの舌を絡めていた。

「ジェレミー…ギンギンで辛いよね……」

「辛い…くるしいよ…」

一旦お風呂出ようか。
そう言ってシャワーで丁寧にローションを流しフラフラとおぼつかない足取りのジェレミーを抱えてベッドに連れていく。

もうまともに手足に力が入らなかった。

ベットに下ろされるジェレミー。
頭がぼーっとして目がトロンとしてくる。

「こっちもいじめてあげよっか…」
そうしてアレンは僕の胸部に手をかけ突起をピンと弾く。

「ひゃんっ…!!」
半分意識が遠くに行っていたジェレミーは一気に意識を連れ戻される。

両手で弾いたり、こねくり回したり、パターンを変えながら執拗に責めてくる。

「まって…!そこっ…だめぇっ…!!」
両突起は僕にとって一番弱い場所だったようだ。

弱点を執拗に責められて身体はビクビクと反応してしまう。

「ジェレミー、ここ弱いんだね…」
そう言って今度は舌を這わせて時々歯を立てる。
もう片方の手でクリクリと突起を弄られる。

「やっ…まって…やぁぁっ…!!」
両手でアレンを押しのけようとするが次から次へと押し寄せる快楽に力が入らない。

「抵抗しちゃダメ…動けないように縛っちゃうよ」

「ひぁっ!やだっ…動けないのこわい……」

「だーめ。俺の奴隷なのに俺の事拒絶しようとしたでしょ。お仕置きくらい必要だよね。」

そう言ってアレンはガムテープを持ってくる。
両手を後ろでぐるぐる巻きに縛られ、そのまま足もぐるぐると拘束されてしまったので逃げられなくなってしまった。
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