僕、先輩の愛奴隷になる事を強要されてます

もあ子ちゃん

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62 完全に堕ちる

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身体が溶けてしまいそうな程のキスに頭がボーッする。
僕はもうアレンの事しか考えられなかった。
両手をいっぱい広げてアレンを受け入れる。

「あれん…僕を滅茶苦茶に犯して…おねがいっ…」

「あぁっ…いくらでもそうしてあげるよ…もう戻れない位にね」

アレンは僕の手首を掴んで丁寧に縛る。
僕は手を差し出したままアレンが縛り終えるのを大人しく待っていた。

「ねえねえ…すき…」

「俺もだよジェレミー」

僕達は普通のカップルと同じように幸せそうにニコニコしていた。
でも初めて会ったその日に僕をレイプして痛めつけた相手をこんなに好きになるなんて…

僕は頭がおかしくなったのかもしれない。
でも幸せだからそれで良かった。

「それじゃあジェレミー、こっちも縛るよ」

アレンは僕の膝を持ちゆっくりと広げてそのまま折りたたんだ脚を伸ばせないように拘束する。

「ひぇ…嘘…こんなやり方もある…の…?」
初めての方法に少しだけ我に返り少しだけ恐怖と不安がよぎる。

「大丈夫ジェレミー怖くないから…俺に全部委ねて」
僕をなだめるように頬をぺろりと舐めるアレン。
一瞬ぴくりとしてしまったが優しく笑うアレンの顔を見ると少し恐怖が和らいだ。

両手をしたまま開脚した状態で固定される僕…
いくら浮かれていても恥ずかしさと不安はやはりあった。

「ねぇ…あれん…本当に大丈夫…?」

「大丈夫、泣き叫んでもそのまま泡吹いて気絶するまでずっとオモチャでも気持ちよくしてあげようか」

「ひぇ…」

背筋が凍る感覚…いつも泣いて嫌がる僕を見る時のアレンの目が一瞬見えたような気がした。

「怖がらないでよ冗談だから!…今日の所はね」

「そうだよね…えへへ…」

最後の言葉が気になったけれど…
アレンと一緒に気持ちよくなれるなら怖い思いをしても良いかなと思えたりもした。

「そろそろ…ジェレミーの中入ってもいい?」

「来てぇ…僕あれんのオナホなのっ…」

「マゾジェレミー…いいよお…お望み通り壊れるまで使い潰してあげる…!」

アレンは思い切り膝を掴んで僕の中に乱暴にモノを奥までねじ込んでくる。

「あぁっ…!!あれんっ…痛っ…ぃ…よぉ…」

「痛がるジェレミーを見てる時が…俺はすごく気持ちいい…!そういう顔大好き…!」

そう言ってアレンは僕のお尻を容赦なく叩く。
バチッ!!

「ひぎっ…?!」

「ほらもっと中締めて…俺のオナホでしょ?」

「ひぁ…ごめんなさい…」

「いい子ちゃんは大好きだよ…!あはは」

そのまま乱暴に奥まで突かれてしまう。
拘束されて身動きも取れないのに慣らすことをせずグイグイと深く入れてくるので入口に血が滲む。

「ふぁぁ…痛…ぃ…んぅ…」

「ジェレミー可愛い…愛してる…」

「んっ…僕…も…!あれんっ…」

「もう…救いようがないくらいマゾなんだから…こうされて気持ちいい?」

そう言って僕のお尻や脚を何度も力強く叩くあれん。

「んやぁっ…痛いっ…!!嘘…あれんっ…気持ち…ぃ…」

「そうだよね…気持ちいいよね…もっとして下さいは…?」

「あれんっ…あぁっ…もっと…して…下さいっ…んぁぁっ…!!」

「ほらほら!!もっと求めて…!!俺の名前を呼んで!」

「あっ…んぁっ…!!!あれんっ…あれん…!!」

完全に乱れた僕の姿を嬉しそうにアレンは見ながら僕の奥までにゅるにゅると何度も擦っていく。

「このままイキたいけれど…生殺しのまま明日はバイトで一緒に過ごすのも面白そうだよね…」

「ふぇぇ…このままっ…辞めたら僕死んじゃうっ…」

「だから面白いんでしょ?ふふっ」
意地悪な笑みを浮かべるアレン。
このままアレンと一緒に仲良く果てたかったのに…
ぬるりとアレンは僕からそれを抜いた。
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