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64 いじわるしないで
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ー翌日ー
気づけば僕もアレンも眠りについて朝を迎えている。
相変わらずアレンは幸せそうに僕の首輪のリードをぎゅっと握りしめてすやすやと眠っていた。
「アレンおきて?おはよう」
「んっ…まだ眠いって…」
「ダメだよ今日からバイトなのに」
「ジェレミーうるさい…」
機嫌が悪そうに僕の首輪を引っ張ってぎゅっと抱きしめる。
「わっ…!アレン痛いよ…起きないと遅刻しちゃう」
「まだ余裕あるから大丈夫、次起こしたらきついお仕置しちゃうよ」
「うぅ…でも…やっぱりバイトは行かなきゃ…」
「ジェレミー…今言ったこと聞いてた?」
「だって…臨時休業明けて最初の日だし…」
「まあ…そこまで言うなら起きてあげようか」
ゆっくりとアレンは起き上がる。
時々目を瞑りながら深くソファに座った。
「僕トースト焼いてくるね、一緒に食べよ」
「朝ごはんよりもジェレミーが食べたい」
そう言ってアレンは僕の腕を掴む。
「やっ…!!アレンやめてっ…遅刻しちゃうよ…」
「ちょっとくらい大丈夫」
そう言って僕をソファに引きずり込んだ。
一瞬にして押し倒され僕はアレンに捕えられる。
「ま…まって…これからバイトなのにっ…」
「いいから…ほら舌出して」
ギラリと光るアレンの瞳。
起されてご機嫌斜めのアレンの言う事は大人しく聞くべきか…
僕は大人しく舌を出す。
「はぁかわいい…ジェレミー」
そのままアレンは僕に深くキスをした。
「んっ…ちゅ……あれん…んぅ…」
僕はまた身体が火照るような感覚を覚える。
甘えるように僕はアレンに舌を差し出し絡めた。
「キスだけで気持ちよくなっちゃうの可愛い…ジェレミーもうこんなに硬くなってるよ」
「やっ…言わないで…」
僕の目をうっとり見つめながら硬くなった僕のそれをさすってくる。
「ふふっ、弱いんだからジェレミーは…」
「だって…あれんが…」
身体をビクビクさせながら必死に耐える僕。
「でももう行かなきゃね…バイトでしょ?このままの状態で1日俺の事だけ考えて過ごしてね」
「そんな…あれんのいじわる…」
ニヤニヤと笑うアレン、本当に意地悪だと思う。
悶々としながら準備を進め、僕達は一緒に家を出たのだった。
気づけば僕もアレンも眠りについて朝を迎えている。
相変わらずアレンは幸せそうに僕の首輪のリードをぎゅっと握りしめてすやすやと眠っていた。
「アレンおきて?おはよう」
「んっ…まだ眠いって…」
「ダメだよ今日からバイトなのに」
「ジェレミーうるさい…」
機嫌が悪そうに僕の首輪を引っ張ってぎゅっと抱きしめる。
「わっ…!アレン痛いよ…起きないと遅刻しちゃう」
「まだ余裕あるから大丈夫、次起こしたらきついお仕置しちゃうよ」
「うぅ…でも…やっぱりバイトは行かなきゃ…」
「ジェレミー…今言ったこと聞いてた?」
「だって…臨時休業明けて最初の日だし…」
「まあ…そこまで言うなら起きてあげようか」
ゆっくりとアレンは起き上がる。
時々目を瞑りながら深くソファに座った。
「僕トースト焼いてくるね、一緒に食べよ」
「朝ごはんよりもジェレミーが食べたい」
そう言ってアレンは僕の腕を掴む。
「やっ…!!アレンやめてっ…遅刻しちゃうよ…」
「ちょっとくらい大丈夫」
そう言って僕をソファに引きずり込んだ。
一瞬にして押し倒され僕はアレンに捕えられる。
「ま…まって…これからバイトなのにっ…」
「いいから…ほら舌出して」
ギラリと光るアレンの瞳。
起されてご機嫌斜めのアレンの言う事は大人しく聞くべきか…
僕は大人しく舌を出す。
「はぁかわいい…ジェレミー」
そのままアレンは僕に深くキスをした。
「んっ…ちゅ……あれん…んぅ…」
僕はまた身体が火照るような感覚を覚える。
甘えるように僕はアレンに舌を差し出し絡めた。
「キスだけで気持ちよくなっちゃうの可愛い…ジェレミーもうこんなに硬くなってるよ」
「やっ…言わないで…」
僕の目をうっとり見つめながら硬くなった僕のそれをさすってくる。
「ふふっ、弱いんだからジェレミーは…」
「だって…あれんが…」
身体をビクビクさせながら必死に耐える僕。
「でももう行かなきゃね…バイトでしょ?このままの状態で1日俺の事だけ考えて過ごしてね」
「そんな…あれんのいじわる…」
ニヤニヤと笑うアレン、本当に意地悪だと思う。
悶々としながら準備を進め、僕達は一緒に家を出たのだった。
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