僕、先輩の愛奴隷になる事を強要されてます

もあ子ちゃん

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67 楽しいお遊び

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「戻ってきたよジェレミー、みんなには酔ってダウンしたから連れて帰るって伝えたからね」

実際アルコールが回って苦しいのは確かだった。
僕はお酒に弱いから…

「それじゃジェレミーお洋服着て、自分で出来る?」

「だ…大丈夫…」

服を着直して僕はアレンに方を貸してもらい外に出る。

さっきまではアレンにイタズラされて立てないものだと思っていたけれど実際かなり酔いが回っていた。

タクシーに乗せてもらったが僕はそこで寝てしまう…

「ジェレミー?」

「すぅ…すぅ…」

「もう…仕方ないんだから」

この後アレンは僕を抱えてアレンの家のベッドまで連れてってくれた。

「ジェレミーもしかして本当に酔ってた…?」

「うっ…ごめんねアレン…運んでくれたの…?」

「そうだよ、でも無防備な状態を晒してそのままゆっくり眠れるとは思わないでね…」

「ぼく…あれんが起きてて欲しいなら頑張る…」
むにゃむにゃと眠そうに僕が言う。

「ふふ、嬉しい事言ってくれるね。それじゃもうちょっと面白い事してみよっか、目は覚めると思うよ」

「面白いこと…なあに?」
僕は眠いのを我慢しながらニコニコとアレンに近づく。
こういう時にアレンの言う事は大体危なっかしい事だと普段は分かるのにお酒が回って判断が鈍っていた。

「じゃあまず…お洋服脱ごうね」

「な…なにするの…?」
ガシッと腕を掴まれて少し目が覚める。
そのまま無理やり僕の服を脱がされた。

「これ…耳のカチューシャとそれから首輪と…しっぽ!このしっぽはバイブ付き、ジェレミーの中まで入れるんだよ?可愛いでしょ」

「中って…僕の中にそんな長いのを…?!そんなの無理無理入らないよぉっ…!!」

「いいから…俺たちカップルでしょ?愛してるでしょ?いいよね…ねえねえ」
アレンはニヤリとしながら僕の両腕を掴んだ手に爪をくい込ませて迫る。

「痛っ…い…そうだけど…でもこんなの…」

「俺の事は嫌がらないんだ…嬉しいね…でもやめてあげないよ、ジェレミーが虐めたくなるくらい可愛いのが悪い…」

「あれん…優しくしてよ……」
僕は縋るようにアレンにお願いする。

「言うこと聞けたら痛いのはしないから…ね?」

「ひどいよ…」

「泣かないで可愛いジェレミー」
アレンは僕にキスをした。
優しく撫でるように舌を入れてくる。

涙が零れてしまうが抵抗しなかった。
身体で教えこまれてきたのでこれだけで自然と従順な奴隷になってしまう。

時々僕の涙を舌で拭う行為に優しさを感じてしまう程には僕の脳はアレンにとっくに犯されていた。


「いきなり入れたら可哀想だから…痛くないようにちょっと優しくしてあげる」

アレンは棚に置いていたローションのボトルを手に取る。
そのままアレンはトロリとそれをすくって僕にゆっくり近づく。

「やっぱり…やだ…ぼくできない…」
さすがに恐怖を覚えて身体が震え出す。

「大丈夫、最初は指から慣らしてあげるから力抜いて…?」
ゆっくりとアレンは僕の入り口に指を滑らせていった。

「あっ…無理…!んぁぁっ…!あれんっ…やぁっ…!」

「指1本でこれだけでこの反応なら…どうなっちゃうかな…」

「やだぁっ…あれん助けてっ…んぅっ…!!僕…あれんとただ仲良く…したいだけっ…なのに…あぁっ…!」

「もう…暴れないで、無理やりしちゃうよ」

そう言いながらアレンは近くにあった手錠を持ち出した。
カチカチと僕の両手を後ろで拘束する。

「ふふ、首輪と耳もつけてね」
僕の身体にキスマークや噛み跡をつけながら首輪と耳をつけていく。

「ふあ…痛いよ…あれん…」

「痛い痛いって言いながらこっちは硬くなってるけど…?」

「言わないで…うぅ…」

「俺にされるの本当は好きでしょ?でもこのまましっぽもつけてお外でお散歩できたら後でいっぱい甘やかしてあげるよ…」

「ほんと…?優しくしてくれる…?」

「嘘はつかない、ジェレミーの好きそうなラブラブセックス…こういうのも実は嫌いじゃないから」

僕は抵抗するのを辞めた。
でも、アレンとそうして仲良くしたいからって酷い要望を聞いてしまう僕もちょっと頭が足りないかもしれない。
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