僕、先輩の愛奴隷になる事を強要されてます

もあ子ちゃん

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90 これも歪んだ愛の形

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「でもこんな可愛い格好してるなら縛っちゃった方がもっと可愛いよね」

「嫌…」

「そう言いながら勃ってるのはどうして?」

「それは…!!」
僕のそれが反応しているのを知られていたのが死ぬほど恥ずかしかった。

「ねえねえ認めて素直になった方が楽だよ…?」

「で…でもこんなの愛し合ってるなんて言わないよ…」

「じゃあジェレミーは俺の事嫌い…?俺はジェレミーの事心の底から大好きだし愛してるよ」

「僕も好き…愛してる…嫌いになんてなれないよ」

「嬉しい、両想いでのセックスなんて普通でしょ?これを愛し合ってるって言わずにどう言うの?」

「でも…痛いのはやっぱりだめだよ…」

「ジェレミーはこういうの嫌い…?」

そう言われて僕はどう答えていいか分からず少し固まってしまった。
少し考えた挙句に声を絞り出す。

「分からない…けど…あれんが嬉しいなら僕も嬉しい…かもしれない…」

「嫌じゃないなら愛し合ってるって事、お互いが良いなら良いじゃない?」

「そうかも…でも僕戻れなくなっちゃいそうで怖い…」

僕がそう言うとアレンはそのままベッドに僕を倒した。
「ひゃっ…!!何するの…?!」

「戻れなくなってもいいでしょ?死ぬまでずーっと俺と一緒に居るんだから…他の奴には渡さないよ…」

僕の頬を撫でながら言うアレン。
でもとても低い声で脅すように僕に言ったので一瞬身体がすくんだ。

「ひぁ…あれん…ごめんなさい…」
僕はやっぱり今でもアレンの事が怖いと思う時がある。
もし僕が逃げたらとても酷い目に合うんだろうな…

「怖がらないで、一緒にいてくれたらずーっと大事にしてあげるから」

「うん…」

僕はそのままぎゅっと抱きしめられた。
そうしてアレンは僕の首筋に舌を這わせる。
その度に僕はビクビクとしてしまう…

「ジェレミーはどこ触っても敏感だよね…可愛い…」

「あれんっ…んひぁっ…!!」

「我慢できずに喘いじゃう所が好き…」

「言わないで…僕恥ずかしいよ…」

「こっちはどうかな…えっちなジェレミーをもっと見せて」
そう言って布越しに僕の乳首を弾いてくる。

「んぁっ…!!」

「ここ弱いもんね…ジェレミー気持ちいい?」

「あれん…そこ弱いのっ…やだあっ…!!」

「こんなに硬くしてるのに?」
そう言ってアレンは僕のメイド服のスカートを捲る。

「やめてぇっ…!!」
僕は恥ずかしくて顔を手で覆った。

「ジェレミーもう反応が女の子…俺に毎日何度も何度もメスイキさせられちゃうもんね…」

「僕は男なのにっ…」

「そのまま妊娠してくれたらいいのに…」
寂しそうな表情で肩を落とすアレン。
本気で言ってるのが地味に怖い。

そうしてアレンは縄を取り出して来てベッドに座り直した。

「ジェレミー選んで、俺にいっぱい虐めて欲しい…?縛ってあげるからこっちおいで…」

「あれん…そんな…」

「嫌なら逃げてもいいんだよ?まあ俺からは逃げられないと思うけど…」

僕はチラッとアレンの顔を見た。
優しい表情で両手を広げて僕を待っている。
でも目の奥はもっとドス黒い感情を孕んでいるのであろう。

だけど僕はアレンと一緒になりたい…
ゆっくりとアレンに近づき僕はそのままぎゅっと抱きしめた。

アレンはそれ以上の力でぎゅっと僕を抱きしめる。

「もう…可愛すぎでしょ…このままずっと監禁したい…」

「あれん…力強い…痛い…!」

「ふふ、でもちょっとは望んでたでしょ」

「ひぇっ…!そんなことっ…!!」
図星をつかれ僕はなんだか恥ずかしかった。


「それじゃ縛ってあげるからね…」

アレンはゆっくり僕の両手を後ろで縛る。
そのまま僕の口の中に舌を入れてきたりするのでそれだけで僕はもう蕩けてしまいそうだった。

「ジェレミー可愛いよ…」

メイド服のまま両手の自由を奪われた僕。
自分から望んでアレンの奴隷になったと思うと少し自分が嫌になる…

でもアレンが喜んでくれるなら僕は嬉しかった。

「僕…どうしたらいいの?」

「それじゃそのまま脚開いて?」

僕はゆっくりと膝を立てて開脚した。

「えっちな汁が溢れてる…入口もヒクヒクしちゃってるよ…期待しちゃった?」

「やぁっ言わないで…!!」

「このまま動画撮ってあげるからいっぱいえっちなジェレミー見せてね」

「やっ…!撮るのは嫌っお願い…!!!」

「だーめ、ジェレミーは俺の奴隷でしょ?」
そう言って僕は無理矢理キスをされた。

撮られるのは嫌なのに僕のそれは更にビクビクと反応してしまう。

「まだこっちは何も触ってないのにドロドロだよ…?散々俺に痣や傷をつけられて喜んじゃうド変態メイドちゃん…」

「ちがうのっ…」

「俺以外にそんな可愛い顔見せたらもっと酷い事しちゃうからね…」

そう言ってアレンは僕にスマホのカメラを向ける。

「ジェレミー…僕のこといっぱい虐めて下さいって画面に向かって言って」

「やっ…!そんなの出来な……ぎゃっ!!」

パチンという大きな乾いた音と共に僕の頬に痛みが走る。

「ジェレミー…ご主人様の言うこと聞けないのかな?」

「ひぇ…ごめんなさいっ…僕のこといっぱいいじめてください…」

「俺に虐められるの好き?」

「好き…大好き…」
 
「いい子…ご褒美あげるから口開けて」

僕はアレンに従い口を開ける。
そのままアレンは唾液を僕の口に流し込みそのまま舌で僕の口内を乱暴に犯した。
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