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プロローグ
ここは魔法が使える世界…
世は魔法戦争の真っ只中だ。
とある王都は戦争に負け、ジェレミー王子はたったひとり戦火の渦の中に取り残されていた。
「お父さん…お母さん…うぅぅっ…」
父と母を殺され一人泣いているジェレミー王子…
そこに一人の敵国の騎士が現れた。
「ジェレミー王子」
*金髪金眼
*戦争に負けた王都の王子様
「アレン」
*黒髪赤眼
*この世界でも右に出る者はなかなか居ない程の上級魔法士
「うっ…うぅっ…ころさない…で…」
「これはこれは、ジェレミー王子」
「騎士さん…僕なにも悪い事してないのに…うぅっ…ひぐっ…」
「あなたの味方ですよ、ほら涙を拭いてお顔を上げてごらんなさい」
「ほん…と…?」
「ほら、他の方々に殺される前にこちらへいらっしゃい」
僕は騎士さんの言う事を信じて大人しく抱きかかえられどこかへ連れて行かれた。
そしてこれが僕の悲劇の始まりだった。
世は魔法戦争の真っ只中だ。
とある王都は戦争に負け、ジェレミー王子はたったひとり戦火の渦の中に取り残されていた。
「お父さん…お母さん…うぅぅっ…」
父と母を殺され一人泣いているジェレミー王子…
そこに一人の敵国の騎士が現れた。
「ジェレミー王子」
*金髪金眼
*戦争に負けた王都の王子様
「アレン」
*黒髪赤眼
*この世界でも右に出る者はなかなか居ない程の上級魔法士
「うっ…うぅっ…ころさない…で…」
「これはこれは、ジェレミー王子」
「騎士さん…僕なにも悪い事してないのに…うぅっ…ひぐっ…」
「あなたの味方ですよ、ほら涙を拭いてお顔を上げてごらんなさい」
「ほん…と…?」
「ほら、他の方々に殺される前にこちらへいらっしゃい」
僕は騎士さんの言う事を信じて大人しく抱きかかえられどこかへ連れて行かれた。
そしてこれが僕の悲劇の始まりだった。
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