初夜(!?)は、自分の家の隣で

一宮和義

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大学1年生

フェラ

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「こんにちは」
「こんにちは」
「和義はさ、なんで僕を誘ったの?」
「それは、・・・・・・」
「じらすなよ」
「整ってるからかな?」
「何が?僕って、そんな整ってないと思うけど」
「エー、でも痩せ型だし」
「元からです」
「でも筋肉はついてて~」
「筋トレはしてましたから。」
「こういう世界に興味がありそうだったから?」
「どこからわかったんですか。それと、いつもはつけていない''。''がつくぐらい、作者がグダグダになってるぞ」
「なんの話?・・・・・・まぁ、いいや!」

いきなりこんな話になったのは、初夜の次の日の午後のことだ。

「そんじゃあ、始める?」
「いいです・・・・・・けど」
「そんじゃあ、フェラしてくんない?」
「エッ」
「口の中にあそこを入れたり、舐めたりすることだよ」
「じゃあ・・・・・・」

口の中に和義のを入れた時、気分がおかしくなった。味こそしないが、愛液の独特の味がした。ピストンしながら、どんどん気分がおかしくなっていく。奥まで入れていくにつれて、大きくなっていく。苦しいと思いながらも根元まで咥えた。

「んぅ、んぅ、んぅ、ジュルんぅ」
「やべ、スゲー気持ちい」
「んぅんんんんん」
「でそう、いくぞ」
「!」

口の中で上下しながら白濁液がながれてきた。

「ヤベ、すげえ気持ちよかったぞ」

何も考えられなくなってきた。そこで意識が飛んだ。
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