異世界を統べるのは人ではなく竜だ

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第7章 新たな暮らし篇

第75.5話 夜の営み(R18)

 さて、この体になって一つ心配がある。それは、夜の営みだ。今まで毎日のように肉欲に溺れてきたが、そもそもこの体は射精出来るのだろうか。

 風呂に入りながら自分の体を確かめる。股間に目をやると、この体にしては大きいような気がする。多分これなら大丈夫だろう。
 ちなみにだが、眼鏡は寝る時と風呂は流石に外している。

 ガラッ!風呂の扉が開く。四人が裸で入ってくる。クリアの透き通るように綺麗な体、サレナのムッチムチの体、ミラの引き締まった体、ルージュの未成熟な体。こんなの見ただけですぐに勃起する。なんの心配もいらなかった。

 「あぁ♡リュートその体でも大きくなった♡」

 「あれなら心配は要らなそうですわ」

 「子供なのに女の裸見て興奮するなんていけない子だ」

 「リュートさん…可愛くて逞しい♡」
 
 「仕方ないだろみんながエロいんだから」

 「リュートの体を洗ってあげる♡」

 椅子に誘導される。クリアが正面、サレナが左、ミラが後ろ、ルージュが右にいる。

 「私たちがリュートの体を綺麗にして上げる」

 むにぃ!むにょん!ぼよぉん!ふにょん!四方から胸が押し付けられる。あぁ気持ちいい。たまらない。

 「リュートの大好きなおっぱいスポンジで全身ごしごししてあげるからね♡」

 左手がサレナの谷間挟まる。右手はルージュが自分の胸に持っていき、揉ませながら太ももで挟む。背中にミラが大質量を擦り付ける。クリアは天使のような笑顔で胸を開乳させ、その爆乳が股間に誘われる。

 ぬぷぅ!肉棒が幸せに包まれる。思わず顔が蕩ける。

 「あぁ…気持ちいい…」

 「リュート様幸せそうな顔♡」

 「リュートさん可愛い♡」

 「リュート、私のも感じてくれ♡」

 三人の攻撃が加速する。ミラが後ろから顔をデカ乳で挟む。鼻に雌の匂いが立ち込め、興奮する。左右の二人は腕を胸やアソコで挟み擦る。クリアは得意げな顔で肉棒を扱く。クリアには気持ちいいところが全てわかられている。

 だぱん!だぱん!ぬるぬる!ぱふぱふぅ!身体中が胸に包まれている。ダメだ気持ちよすぎる。しかし、耐えろ、耐えるんだ!この幸せな時間を1秒でも長く味わうんだ!

 「えいっ♡」

 「そらっ♡」

 ぐにゅん!クリアが乳膣で、思いっきり締め付ける。ぶにゅん!顔中がミラの乳肉に包まれる。

 どぶぅ!どぶっ!どびゅ!どびゅ!どびゅるるるるるるるるるるるるる!
 対抗虚しく、白濁液を大量に放射する。クリアの胸が白濁液で白く染まる。やっぱりおっぱいには勝てなかったよ…

 「あぁ…」

 多分今の俺はひどい顔をしているだろう。それにしてもよく出た。昇華により、溜まったのだろうか。

 「ペロッ!あぁ♡リュートの種美味しい♡」

 クリアが胸から子種を掬い舐める。

 「みんなにもおすそ分け♡」

 クリアは胸の谷間をばっくり開いて、三人に見せつける。その子種を自分の胸に塗りたくる。三人は我慢できず、クリアの胸を舐めまわす。

 「あぁ♡リュート様の精液と、クリア様のおっぱい♡」

 「たまらない♡」

 「はぁはぁ♡美味しい♡」

 サレナが右胸、ミラが左胸、ルージュは谷間を重点的に攻める。

 じゅるるぅ!べろぉ!こりこり!乳首を吸ったり、舐めたり、摘んだりして、三人がクリアの胸と俺の精液を堪能する。

 「あぁん♡気持ちいい♡みんな可愛いよ♡」

 そんな光景を見て我慢出来るはずもなく、無防備なクリアのびしょびしょな秘部に肉棒を挿す。

 「あはぁ♡リュートの子供ちんちん来たぁ♡」

 クリアの卑猥な言葉に興奮する。

 ずぶ!ずぶ!肉棒が全部入り、ぬるぬるに包まれる。

 「うぅ…」

 クリアの膣内はとても気持ちいい。

 「はぁはぁ♡リュートの蕩け顔たまらない♡可愛い♡」

 膣内が蠢く。くっ!耐えろ!俺! 

 ピストンを始める。パン!パン!と肉音が響く。

 「リュート様♡」

 「私たちも♡」

 「気持ちよくしてください♡」

 正面からミラの胸、左からルージュの胸、右からサレナの胸が俺の顔を覆う。
 むにむに。ぐにゅぐにゅ。ぽよぽよ。柔らかさが顔に包まれ、興奮する。左から順に吸う。

 ちゅうぅぅぅ!ぽぉん!ぢゅうぅぅぅ!ぢゅうぅぅぅ!ぽぉん!ぢゅぅぅぅぅぅぅぅ!ぽぉん!三人の胸を吸い比べる。サレナの胸は乳首がとても綺麗だ。ミラの胸は陥没乳首がエロい。ルージュは誰よりも感度がいい。

 「あぁん♡リュート様ぁ♡」

 「あぁ♡いいぞリュート♡」

 「もっと♡気持ちよくしてください♡」

 べろぉ!ちゅぱちゅぱ!さらに激しく攻める。

 口でミラの両乳首を吸いながら発掘し、左手でルージュの胸を、右手でサレナの胸を揉みしだく。たまらず吸い付きが強くなる。

 「きっひぃぃぃ♡おっぱい伸びちゃうぅぅぅ♡」

 気持ちよさそうにミラが喘ぐ。その艷声で、耐えられなくなる。

 どぴゅ!どぴゅ!びゅるるるるるるるる!

 クリアの膣内に放出する。

 「はぁん♡熱いの来たぁ♡」

 クリアが気持ちよさそうに、蕩けた顔をする。

 「ミラ!」

 ミラをうつ伏せに押し倒し、後ろから強引に挿入する。

 「あぁぁぁぁぁぁぁ♡」

 ミラはいきなり入れられてもう達してしまったようだ。膣内がぎゅうぎゅう締まる。

 「リュート様、手伝いますわ♡」

 「私も見てください♡」

 二人は俺の目の前で自慰を始める。

 二人が自分自身の指で秘部を掻き回す。とってもエロい。

 ミラの腰に手を回し、腰を振る。

 「私も手伝う♡」

 ぶちゅう!がしぃ!クリアが四つん這いで後ろから突かれてるミラの発掘した乳首を両方、下に引っ張る。キスをして、舌と舌を絡ませる。

 「んんんんんんんんー♡」

 膣内が締まり耐えられなくなった。

 どびゅ!どびゅ!びゅるるるるるるる!

 ミラはそのまま達した。

 「次は私が♡」

 サレナが尻を振る。しかし、サレナはお預けだ。

 「ルージュ!」

 仰向けで開脚しながら、見せつけるように自慰していたルージュの膣に挿す。

 「あぁそんなぁ…リュート様ぁ♡」

 「あぁ♡あぁ♡気持ちいいよぉ♡」

 サレナは放置されたことによりさらに興奮して指が加速する。

 「もう逃がしません♡」

 ルージュに足でがっちりホールドされた。もう逃げられない。まあ逃げる気は無いが。

 キツキツの膣内が締まる。やはりルージュは1番狭く、締め付けが強くて気持ちいい。

 まだまだ発展途中の頂きの蕾を摘む。

 「あひぃぃぃぃ♡」

 ルージュが気持ちよさそうに悶える。

 「ルージュはここが弱いの♡」

 クリアがルージュの両手を上に引っ張り、脇が露出する。

 「あぁ♡脇見られてるぅ♡」

 1本の毛も生えていない脇は艶かしい色気を発する。それはもはや性器だ。

 ぺろぉ!クリアが脇を舐める。

 「らめぇぇぇぇぇぇ♡♡♡」

 ぎちぎちぃ!膣内が強烈に締まる。俺のダムが決壊する。

 びゅるるるるるるるるるるるるるるるるる!

 「はぁはぁ熱いのきたぁ♡」

 「もう我慢できませんわ♡早くぅ♡」

 完全に発情したサレナは既に、四つん這いになり、尻を突き出している。尻を揺らす。たぱんたぱん。と尻肉が流動する。

 「サレナ?欲しい?」

 「はいぃ♡リュート様のガチガチちんぽ、私の膣内に入れてぇ♡」

 「だが断る」

 尻の穴を広げ、肉棒を挿入する。

 「おっほぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡」

 下品な声が上がる。初めての尻穴の挿入に、サレナが蕩ける。既に達したようだ。

 「そこはぁ♡らめなのぉ♡」

 尻穴がキツキツに締まる。耐えなくては。元々尻が弱いサレナにとって尻穴挿入は天国だ。

 「お尻ぃ♡もっとぉ♡」

 ヨダレを垂らしながら、おねだりする。仕方ないので思いっきり尻を叩く。

 すぱぁん!

 「きっひぃぃぃぃぃぃぃ♡♡♡」

 過去最大の快楽にサレナの意識が飛ぶ。

 ガチガチのまま肉棒を引き抜く。

 「あとはクリアに任せる」

 「私も満足出来ました」

 ミラとルージュがサレナを抱え、風呂から出ていく。

 「二人きりになっちゃったね」

 「そうだな」

 「いいよ♡リュートの好きにして♡」

 仰向けで寝かせ、挿入する。

 ぬぷぷぅ!気持ちいい。やはりクリアとは相性がいい。

 ぱんぱんぱんぱん。気持ちよくて腰が止まらなくなる。突くたびに弾む胸に視線が釘付けになる。

 「ふふっ。相変わらずリュートおっぱい大好きだね。じゃあ…えいっ!」

 頭を掴まれ、顔が胸に埋められる。顔の左右から幸せで包み込まれる。

 バキバキバキバキィ!クリアの膣内でさらに肉棒が膨らむ。自分でも呆れるくらいの巨乳好きだ。でも仕方ない、性癖なのだから。

 「ほらぁ♡これがいいんでしょ♡」

 ぱふぅ!ぱふぅ!乳圧が上がる。はぁはぁ…耐えろ!今まで感じたことの無い気持ちよさに耐えるんだ。体が小さくなったことで、クリアの胸が大きくなったような気がする。それが興奮を誘う。

 「はぁはぁ…」

 「リュート可愛い♡」

 むにむにぃ!乳圧がさらに上がる。うぅ出そうだ。
 たぷんたぷん!ぽよんぽよん!だっぱんだっぱん!様々な胸の刺激が俺を襲う。あぁ耐えろぉ!まだだ!

 「リュートそろそろかな?リュートのちんちんがビクビクしてるよ」

 「ま、まだこの時間を続けるんだ!まだ終わる訳にはいかない!」

 「ふふふっ。必死なリュートも可愛い♡じゃあ…やっぱりこれかな?」

 俺の口元に乳首が運ばれる。

 「ほらぁ♡クリアのミルク飲んでぇ♡」

 じゅるるるるるるるるるるるるる!たまらず吸い付く。はぁはぁなんてエロいんだ。

 「あぁん♡♡♡やっぱり乳首が気持ちいい♡いっぱい飲んでね♡」

 ごくっ!ごくっ!あぁ美味い。この世の飲み物で1番美味いだろう。クリアのミルクは慈愛の効果で俺にとっては麻薬みたいなものだ。急速に子種が作られるのを感じる。

 ちゅうぅぅぅ!ごくっ!ぢゅぅぅぅぅ!ごくっ!左右の乳を交互に吸う。最後に左右から両乳を寄せて、両乳首を思いっきり吸う。

 ぢゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!

 「あひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♡♡♡イっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡」

 「俺ももうダメだ!射精るぅぅぅ!」

 どぶぅ!どぶぅ!どぶっ!どぶっ!どぶるるるるるるるるるる!びゅ!ぴゅるる!どびゅ!どびゅ!びゅるるるるるるるるるるるるるる!

 過去最長。最大量の射精だ。肉棒を引き抜くと白濁液が膣内から溢れ出す。

 ぶしゅ!ぶっしゅー!ぐびぐび!口の中でミルクが弾ける。全て喉に流し込む。

 「あぁ…もう出ない…」

 「リュートの…いっぱぁい♡」

 小さな体になっても夜の営みは無事に出来るのだった。
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