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第43話「狂楽③」
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「君はビービーじゃないだろ? もっと僕を楽しませてくれよ」
アーノルドは期待を込めて楓にそっとささやくように言った。
そして、アーノルドは楓の足首めがけてチェーンソーを向けて、再び踊りだす。その姿はまさに狂喜乱舞。足を切断しながらついでにと言わんばかりに繋がりかけている腕も随時チェックしながらサクサクとテンポよく切断していく。
四肢を切断された楓の顔は自らの返り血と汗と涙でもはやぐちゃぐちゃになっていた。顔に付着した赤色から覗く肌は青色に近づいている。
楓はその朦朧とする意志の中でなんとか視界を保つことが出来ていた。と言っても、視界の端がチカチカと弾けるものが視界を邪魔して目の前のアーノルドに焦点を当てるのが精一杯だった。
手も足も切断されみすぼらしい格好になった楓はこの不条理な状況に対する憤りをすべてぶつけるように奥歯を噛み潰す。
「さてと、心臓と頭が残ったね。メインディッシュといこうか」
アーノルドはぷくぷくとした腹をむき出して揺らしすと、楓の事を仰け反るようにして見下ろす。
「必ず…る」
アーノルドは「あ?」と耳を楓に傾ける。
「必ず仲間が助けに来る。そして、お前を殺す」
「あっそ、早く助けに来るといいね」
アーノルドは急に白けたように真顔になってチェーンソーを楓の心臓をやや外した部分に突き刺した。
水風船が破裂したかのように血潮が盛大に飛び散った。
アーノルドは楓と会話する気なんて露ほどにも思っておらず、その行動は冷静かつ淡々としていた。
現在は実験中である。故に、アーノルドの興味は違うところにあった。
「うわぁ、本当に死なないんだ。まだ生きてるぅ。こりゃ、何度でも楽しめるね」
アーノルドはまた実験スイッチがONになり、何度も何度も楓の心臓部をわざと外してチェーンソーの抜き差し繰り返す。だらしないその体格からは考えられないほど腰を重心としたキレのある動きで、動作の一つ一つがコマ送りのように動作の境目がはっきりとしていた。
「うんとこしょ、どっこいしょ。うんとこしょ、どっこいしょ」
楓の腹部に開けた穴から心臓を取り出して楓に見せつけた。肉肉しい手の上でゆっくりとした一定の周期で振動しているそれを勢いよく楓の目の前で握りつぶした。
「ぷっちゅーーん!」
儚く活動を停止する臓器を細い目をして眺め、堪能する。
アーノルドは手のひらに残る握りつぶした心臓の残骸を鼻を膨らましながら短い舌を懸命に出して舌でひとすくいしてみる。
「うえぇ! まっじぃ! ペッペ」
当然ながら吐き出した。
それでもふぅ~と一息ついて束の間の余韻を楽しんでからアーノルドは電撃が走ったように目を見開く。
「スゲェ! スゲェ! スゲェ! スゲェ! たらんねぇぇあ! うげげぁげぁぁ」
アーノルドは興奮のあまりもはや言葉として意味を成していない音を発している。顔は楓に向けられているが瞳は天井を向いている。
尻をフリフリとノリノリで振るアーノルドはおもちゃ箱を漁る少年のように大腸、胃、肺など次々と臓物を取り出しては楓に見せつけて握りつぶし、狂ったように叫び続けた。
「ジーザスッ!!!」
目の前でハイになるアーノルド。しかし、楓にとって、もはや痛みなんてどうでも良かった。
(なんで不死身なんだろう? 不死身じゃなかったらこんなことにはならなかったのに。こんな狂ったやつには出会わなかったのに。
普通に人間の子供として生まれて両親の愛情を知って育って、少なくてもいいから竜太やユキのような信頼できる友達を作って。ヴァンパイアに襲われないようにしながらでも楽しく過ごして、そしていつか大人になって家族を持って幸せに暮らす。
別に何か秀でた能力が無くてもいい。ただただ、普通に、平和に、幸せに人間として生きていきたかった。
なのに何だよこれ。僕が何をしたってんだよ。なりたくてこんな体になったわけじゃないのに。
ああ、もう嫌だ。辛い。憎い。うざい。ムカつく。逃げたい。やり直したい。辞めたい。
もう、もう…。
死にたい。)
叫ぶことさえ諦めた楓に気が付かず、アーノルドは己の快楽を更に開発する。
「こんないいおもちゃを見つけてくれた鋼星にはボーナスをあげなくきゃ」
「こう…せい…?」
楓は絞り出した吐息のように言った。
しかし、アーノルドはもうはや楓と会話する気も無くなったようだった。いや、耳にすら声を入れていなかったかも知れない。
アーノルドは楓のへそに杭を一本差して、胴体が落ちないうように固定してから「アタマ♪ アタマ♪ アタマ♪ アタマァ♪」と陽気に歌いながらスキップして闇の中に消えていきゴソゴソと何かを漁っている物音が聞こえる。
暗闇から姿を見せたアーノルドが手に持っているものは楓に刺さっている杭よりも少し細めのものだった。例えるなら1m位ある裁縫に使う釘を想像してもらえばわかりやすいだろう。
「楽しみだわぁ~♪」
アーノルドは楓の両方を乳首を人差し指の腹で突いてから心臓があった空洞の場所を指でグリグリと円を描くように回してから額に指を突き立てた。
「脳! ノウ! NO!」
ペン回しをするように器用に回した後、ダーツ投げの的を狙うかのように片方の目を絞って閉じてその杭を投げるシミュレーションを脳内で妄想している。
「よーし、一発であてるぞぉーっと☆」
アーノルドがその杭を投げようとした時だった。実験室のドアから重厚な物が落ちる音が聞こえてから、この陰鬱とした部屋に光明が差し込んだ。
「アーニー辞めなさい!」
アーノルドは期待を込めて楓にそっとささやくように言った。
そして、アーノルドは楓の足首めがけてチェーンソーを向けて、再び踊りだす。その姿はまさに狂喜乱舞。足を切断しながらついでにと言わんばかりに繋がりかけている腕も随時チェックしながらサクサクとテンポよく切断していく。
四肢を切断された楓の顔は自らの返り血と汗と涙でもはやぐちゃぐちゃになっていた。顔に付着した赤色から覗く肌は青色に近づいている。
楓はその朦朧とする意志の中でなんとか視界を保つことが出来ていた。と言っても、視界の端がチカチカと弾けるものが視界を邪魔して目の前のアーノルドに焦点を当てるのが精一杯だった。
手も足も切断されみすぼらしい格好になった楓はこの不条理な状況に対する憤りをすべてぶつけるように奥歯を噛み潰す。
「さてと、心臓と頭が残ったね。メインディッシュといこうか」
アーノルドはぷくぷくとした腹をむき出して揺らしすと、楓の事を仰け反るようにして見下ろす。
「必ず…る」
アーノルドは「あ?」と耳を楓に傾ける。
「必ず仲間が助けに来る。そして、お前を殺す」
「あっそ、早く助けに来るといいね」
アーノルドは急に白けたように真顔になってチェーンソーを楓の心臓をやや外した部分に突き刺した。
水風船が破裂したかのように血潮が盛大に飛び散った。
アーノルドは楓と会話する気なんて露ほどにも思っておらず、その行動は冷静かつ淡々としていた。
現在は実験中である。故に、アーノルドの興味は違うところにあった。
「うわぁ、本当に死なないんだ。まだ生きてるぅ。こりゃ、何度でも楽しめるね」
アーノルドはまた実験スイッチがONになり、何度も何度も楓の心臓部をわざと外してチェーンソーの抜き差し繰り返す。だらしないその体格からは考えられないほど腰を重心としたキレのある動きで、動作の一つ一つがコマ送りのように動作の境目がはっきりとしていた。
「うんとこしょ、どっこいしょ。うんとこしょ、どっこいしょ」
楓の腹部に開けた穴から心臓を取り出して楓に見せつけた。肉肉しい手の上でゆっくりとした一定の周期で振動しているそれを勢いよく楓の目の前で握りつぶした。
「ぷっちゅーーん!」
儚く活動を停止する臓器を細い目をして眺め、堪能する。
アーノルドは手のひらに残る握りつぶした心臓の残骸を鼻を膨らましながら短い舌を懸命に出して舌でひとすくいしてみる。
「うえぇ! まっじぃ! ペッペ」
当然ながら吐き出した。
それでもふぅ~と一息ついて束の間の余韻を楽しんでからアーノルドは電撃が走ったように目を見開く。
「スゲェ! スゲェ! スゲェ! スゲェ! たらんねぇぇあ! うげげぁげぁぁ」
アーノルドは興奮のあまりもはや言葉として意味を成していない音を発している。顔は楓に向けられているが瞳は天井を向いている。
尻をフリフリとノリノリで振るアーノルドはおもちゃ箱を漁る少年のように大腸、胃、肺など次々と臓物を取り出しては楓に見せつけて握りつぶし、狂ったように叫び続けた。
「ジーザスッ!!!」
目の前でハイになるアーノルド。しかし、楓にとって、もはや痛みなんてどうでも良かった。
(なんで不死身なんだろう? 不死身じゃなかったらこんなことにはならなかったのに。こんな狂ったやつには出会わなかったのに。
普通に人間の子供として生まれて両親の愛情を知って育って、少なくてもいいから竜太やユキのような信頼できる友達を作って。ヴァンパイアに襲われないようにしながらでも楽しく過ごして、そしていつか大人になって家族を持って幸せに暮らす。
別に何か秀でた能力が無くてもいい。ただただ、普通に、平和に、幸せに人間として生きていきたかった。
なのに何だよこれ。僕が何をしたってんだよ。なりたくてこんな体になったわけじゃないのに。
ああ、もう嫌だ。辛い。憎い。うざい。ムカつく。逃げたい。やり直したい。辞めたい。
もう、もう…。
死にたい。)
叫ぶことさえ諦めた楓に気が付かず、アーノルドは己の快楽を更に開発する。
「こんないいおもちゃを見つけてくれた鋼星にはボーナスをあげなくきゃ」
「こう…せい…?」
楓は絞り出した吐息のように言った。
しかし、アーノルドはもうはや楓と会話する気も無くなったようだった。いや、耳にすら声を入れていなかったかも知れない。
アーノルドは楓のへそに杭を一本差して、胴体が落ちないうように固定してから「アタマ♪ アタマ♪ アタマ♪ アタマァ♪」と陽気に歌いながらスキップして闇の中に消えていきゴソゴソと何かを漁っている物音が聞こえる。
暗闇から姿を見せたアーノルドが手に持っているものは楓に刺さっている杭よりも少し細めのものだった。例えるなら1m位ある裁縫に使う釘を想像してもらえばわかりやすいだろう。
「楽しみだわぁ~♪」
アーノルドは楓の両方を乳首を人差し指の腹で突いてから心臓があった空洞の場所を指でグリグリと円を描くように回してから額に指を突き立てた。
「脳! ノウ! NO!」
ペン回しをするように器用に回した後、ダーツ投げの的を狙うかのように片方の目を絞って閉じてその杭を投げるシミュレーションを脳内で妄想している。
「よーし、一発であてるぞぉーっと☆」
アーノルドがその杭を投げようとした時だった。実験室のドアから重厚な物が落ちる音が聞こえてから、この陰鬱とした部屋に光明が差し込んだ。
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