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1章
ホーリー草原の神秘
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「…ドラゴンだ」
ズギュワァァァ グルオォォオ
はるか遠くにいるはずなのにまるで目の前にいるかのような迫力に呆然とした
「ここまで間近に見たのは、私も初めてです」
イオが腰に差した剣の柄に手をかけたまま、つぶやいた
「私もめったにない
しかも300年級の超大物だ」
「っどういたしますか」
「あそこまでの成体を相手にするのは分がわるすぎる」
「…そうですね ひとまず身を隠し若いドラゴンが来るまで待ちましょう」
イオはその後さっと背後に控える兵士にむかって手を横にふる
その瞬間にバフンっと音をたてて跡形もなくきえてしまった
残るのは馬さえも失った、馬車である
「あの兵士たちは…」
「イオの召喚した使役兵士たちだ
光の加護はそうたくさんいただけるものではないのでね
あの兵士たちはイオの生命にダメージがない限り、消えることはない
知能はほぼないが作戦に忠実な僕だ
イオレベルになれば知能が多少ある馬にも変化させられる
出し入れも自由だし、便利なものだよ」
その後ルチオもどこからともなく杖を取り出し、何やらぶつぶつと呪文のようなものを唱え始める
ドラゴンに召喚
もう本当になんでもありな世界に来てしまったんだ
脱力感に襲われつつもドラゴンから目が離せなかった
恐ろしいはずなのに、なぜだろう
酷く懐かしい感じがするのだ
なんだかこの世界にきてから懐かしい気持ちになってばかりだ
本当はおれはこの世界に住んでいたんじゃないか?
しかし仮にそうだとしても、このホーリー草原に加護とやらがなくても平気な理由の説明にはならない
だからこそルチオは俺を危険視しているのだ
やがてルチオの杖に青い光が満ち、馬車を覆う
フワンとおおわれた馬車は一瞬で見えなくなってしまった
「さて我々も身をかくさなくては」
「どうするんですか」
「もうあのドラゴンは我々を視認した
気配を完璧に消さない限り地の果てまで襲ってくるだろう
この地に降り立つ愚かな人間を見過ごしてくれるほど、優しい生き物にはみえなかったろう
それにあれは300年以上は生きている超大物級 おそらく知能も相当高い
完全に気配を消すには私の魔法陣のなかにいなくてはならない さあ」
惹かれるがままに歩を進める
その間も一瞬たりともドラゴンから目がはなせない
瞬間
目が、あった
「あ、%##$$$%%#$%??」 「少年?」
ルチオは少年がつぶやいた言葉が聞き取れなかった
カルワ液に左右されない言語か
ズキャグルォオ
グルオォ
先ほどまで威嚇するかのような咆哮が、まるで探るような音になったのをルチオは感じた
グルオォオォオ
グォォォ
ルチオが振り向くと、少年の瞳はまっすぐにドラゴンと合わせられている
いっさいひるまずに いや最早級友にあったかのようなあたたかな視線でドラゴンを見ている
その瞳はドラゴンを前にして、凪いでいた
「君はいったい」
そうしている間にもドラゴンとの距離は縮まっていく
はっとして少年の腕を強く掴み、無理やり陣の中に押し込める
ルチオが描いた魔法陣は、地面から青い光を放ちながら主が許した者の気配を抹消する
非常に高度な魔法であるが、そもそも闇魔法の魔法陣であるためルチオでさえ額に汗をかく程度には力を消耗する
今回の作戦は若いドラゴンに最初に出会わなけばかなりの確率で失敗すると見込んでいた
しかし落ち込むどころか、最早ルチオはどうでも良いとさえ思っていた
さっき少年が発した言葉は
「ルチオ様っ」
「っああ…イオ、少年 大丈夫だ
この魔法陣に入っている限り、一先ずドラゴンにはこちらを見る術はない」
「…でも僕たたちが通ってきた道に匂いは残っています」
「私とイオは魔法で消してきた 問題は君の匂いだ
幸いドラゴンはあまり鼻が利かない ましてやあの年のドラゴンでは君一人の匂いをかいだくらいでは君がどこにいるかまでは、わからないはずだ」
「そうですか」
「っ貴方さえいなければルチオ様の魔法陣は完璧なのよっ」
「いや 完璧ではないさ
この魔法陣最大の弱点は触れられた時点で解除されてしまうこと
これは非常に大きな欠点だ あんなに長い尻尾をぶん回されちゃ、うっかりあたってしまうことは十二分にある
若干残っている君の残り香でここら辺まで来られたら、正直厳しいかもしれない」
険しい表情のルチオを見て、イオは意地悪そうに言い放つ
「我々は本部に帰還するための魔法石を持っているの
もちろん光の加護は貴重なものだから、何回もここには来れないのだけど、不可能じゃないわ
命には代えられないもの
だけどあなたの分はない みつかったら最後あなたはドラゴンに食われるのよ」
「でも最後にドラゴンとお話できるなら、幸せなのかもしれない」
「はぁっ?一体なにをっ」
その時
ドシーン
ズギュワァァァ グラァァァ ズキュォォォ
大地がひっくりかえらんばかりにゆれ、衝撃が大地を駆け巡り、幾筋もの割け目が地面を覆った
しかし不思議と次の瞬間には地面が修復されていく
うしなわれたはずの生命が逆再生するかのように、光におおわれ草木が復活していくのだ
「これがホーリー草原の魔力…」
ドシン ドシンと音をたてだんだんと近づいてくるのを感じた
イオのこめかみからは汗が伝い、ルチオの目は見開かれていた
「ねえ $###$@****」
$###$@****「ちょっと、あなたっ「イオ」
一人取りつかれたようにドラゴンに向かって言葉を発する少年に、イオが声を荒げた
しかしそれをルチオは制止した
やがてドラゴンは魔法陣の目の前にある、浅い窪地で歩みを止めた
じっとして何かを探るように目を泳がせる
探しているのだ、少年を
「少年 先ほどドラゴンと話せるなら本望といったね」
「はい」
こちらを一つも見ずに答える
「それなら行くがいい ドラゴンのもとへ「ルチオ様っ」
非難するように、イオが声を荒げる
「イオ 我々の任務はほぼ続行不可能だ
どうせこのまま成果なしで引き返すくらいならできる手は全て打っておきたい
ましてや全く未知の可能性だ
それにこの任務に失敗すればどのみち暫くはここへは来れまい」
「しかしこの少年が出ていくということは我々の位置も把握されると同然です
魔法石を持っているとはいえ、一瞬の隙で殺される可能性もございます」
「珍しいね、君が弱腰なんて
いや、わかっているよ
すでにこの地にきて相当時間がたっている
魔力が枯渇しかけている私を心配してくれてるのだろう
しかしもし、このままおめおめ引き下がり、無事に帰還したとしても、この選択を一生後悔するだろう
私の勘がそう、いっているのだ」
「…っわかりました」
「じゃあ行ってもいいですか」
こちらを一瞬も見ないくせに話は聞いてたらしい
イオはギリリと歯を食いしばる
「行けっ そしてドラゴンの餌にでもなってしまえっ!」
ズギュワァァァ グルオォォオ
はるか遠くにいるはずなのにまるで目の前にいるかのような迫力に呆然とした
「ここまで間近に見たのは、私も初めてです」
イオが腰に差した剣の柄に手をかけたまま、つぶやいた
「私もめったにない
しかも300年級の超大物だ」
「っどういたしますか」
「あそこまでの成体を相手にするのは分がわるすぎる」
「…そうですね ひとまず身を隠し若いドラゴンが来るまで待ちましょう」
イオはその後さっと背後に控える兵士にむかって手を横にふる
その瞬間にバフンっと音をたてて跡形もなくきえてしまった
残るのは馬さえも失った、馬車である
「あの兵士たちは…」
「イオの召喚した使役兵士たちだ
光の加護はそうたくさんいただけるものではないのでね
あの兵士たちはイオの生命にダメージがない限り、消えることはない
知能はほぼないが作戦に忠実な僕だ
イオレベルになれば知能が多少ある馬にも変化させられる
出し入れも自由だし、便利なものだよ」
その後ルチオもどこからともなく杖を取り出し、何やらぶつぶつと呪文のようなものを唱え始める
ドラゴンに召喚
もう本当になんでもありな世界に来てしまったんだ
脱力感に襲われつつもドラゴンから目が離せなかった
恐ろしいはずなのに、なぜだろう
酷く懐かしい感じがするのだ
なんだかこの世界にきてから懐かしい気持ちになってばかりだ
本当はおれはこの世界に住んでいたんじゃないか?
しかし仮にそうだとしても、このホーリー草原に加護とやらがなくても平気な理由の説明にはならない
だからこそルチオは俺を危険視しているのだ
やがてルチオの杖に青い光が満ち、馬車を覆う
フワンとおおわれた馬車は一瞬で見えなくなってしまった
「さて我々も身をかくさなくては」
「どうするんですか」
「もうあのドラゴンは我々を視認した
気配を完璧に消さない限り地の果てまで襲ってくるだろう
この地に降り立つ愚かな人間を見過ごしてくれるほど、優しい生き物にはみえなかったろう
それにあれは300年以上は生きている超大物級 おそらく知能も相当高い
完全に気配を消すには私の魔法陣のなかにいなくてはならない さあ」
惹かれるがままに歩を進める
その間も一瞬たりともドラゴンから目がはなせない
瞬間
目が、あった
「あ、%##$$$%%#$%??」 「少年?」
ルチオは少年がつぶやいた言葉が聞き取れなかった
カルワ液に左右されない言語か
ズキャグルォオ
グルオォ
先ほどまで威嚇するかのような咆哮が、まるで探るような音になったのをルチオは感じた
グルオォオォオ
グォォォ
ルチオが振り向くと、少年の瞳はまっすぐにドラゴンと合わせられている
いっさいひるまずに いや最早級友にあったかのようなあたたかな視線でドラゴンを見ている
その瞳はドラゴンを前にして、凪いでいた
「君はいったい」
そうしている間にもドラゴンとの距離は縮まっていく
はっとして少年の腕を強く掴み、無理やり陣の中に押し込める
ルチオが描いた魔法陣は、地面から青い光を放ちながら主が許した者の気配を抹消する
非常に高度な魔法であるが、そもそも闇魔法の魔法陣であるためルチオでさえ額に汗をかく程度には力を消耗する
今回の作戦は若いドラゴンに最初に出会わなけばかなりの確率で失敗すると見込んでいた
しかし落ち込むどころか、最早ルチオはどうでも良いとさえ思っていた
さっき少年が発した言葉は
「ルチオ様っ」
「っああ…イオ、少年 大丈夫だ
この魔法陣に入っている限り、一先ずドラゴンにはこちらを見る術はない」
「…でも僕たたちが通ってきた道に匂いは残っています」
「私とイオは魔法で消してきた 問題は君の匂いだ
幸いドラゴンはあまり鼻が利かない ましてやあの年のドラゴンでは君一人の匂いをかいだくらいでは君がどこにいるかまでは、わからないはずだ」
「そうですか」
「っ貴方さえいなければルチオ様の魔法陣は完璧なのよっ」
「いや 完璧ではないさ
この魔法陣最大の弱点は触れられた時点で解除されてしまうこと
これは非常に大きな欠点だ あんなに長い尻尾をぶん回されちゃ、うっかりあたってしまうことは十二分にある
若干残っている君の残り香でここら辺まで来られたら、正直厳しいかもしれない」
険しい表情のルチオを見て、イオは意地悪そうに言い放つ
「我々は本部に帰還するための魔法石を持っているの
もちろん光の加護は貴重なものだから、何回もここには来れないのだけど、不可能じゃないわ
命には代えられないもの
だけどあなたの分はない みつかったら最後あなたはドラゴンに食われるのよ」
「でも最後にドラゴンとお話できるなら、幸せなのかもしれない」
「はぁっ?一体なにをっ」
その時
ドシーン
ズギュワァァァ グラァァァ ズキュォォォ
大地がひっくりかえらんばかりにゆれ、衝撃が大地を駆け巡り、幾筋もの割け目が地面を覆った
しかし不思議と次の瞬間には地面が修復されていく
うしなわれたはずの生命が逆再生するかのように、光におおわれ草木が復活していくのだ
「これがホーリー草原の魔力…」
ドシン ドシンと音をたてだんだんと近づいてくるのを感じた
イオのこめかみからは汗が伝い、ルチオの目は見開かれていた
「ねえ $###$@****」
$###$@****「ちょっと、あなたっ「イオ」
一人取りつかれたようにドラゴンに向かって言葉を発する少年に、イオが声を荒げた
しかしそれをルチオは制止した
やがてドラゴンは魔法陣の目の前にある、浅い窪地で歩みを止めた
じっとして何かを探るように目を泳がせる
探しているのだ、少年を
「少年 先ほどドラゴンと話せるなら本望といったね」
「はい」
こちらを一つも見ずに答える
「それなら行くがいい ドラゴンのもとへ「ルチオ様っ」
非難するように、イオが声を荒げる
「イオ 我々の任務はほぼ続行不可能だ
どうせこのまま成果なしで引き返すくらいならできる手は全て打っておきたい
ましてや全く未知の可能性だ
それにこの任務に失敗すればどのみち暫くはここへは来れまい」
「しかしこの少年が出ていくということは我々の位置も把握されると同然です
魔法石を持っているとはいえ、一瞬の隙で殺される可能性もございます」
「珍しいね、君が弱腰なんて
いや、わかっているよ
すでにこの地にきて相当時間がたっている
魔力が枯渇しかけている私を心配してくれてるのだろう
しかしもし、このままおめおめ引き下がり、無事に帰還したとしても、この選択を一生後悔するだろう
私の勘がそう、いっているのだ」
「…っわかりました」
「じゃあ行ってもいいですか」
こちらを一瞬も見ないくせに話は聞いてたらしい
イオはギリリと歯を食いしばる
「行けっ そしてドラゴンの餌にでもなってしまえっ!」
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