次は間違えません。

引きこもりニート

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私はアメーラ王国の公爵家レベッカ・シャーロルとして生まれ、18歳の時にこの国の皇太子、アレン・コールスイス様と結婚した。

そして19歳になったある日、私は何者かにはめられ陛下を殺害しようとした罪で死刑罪となった。

罪を認めなかった私は死刑が執行されるまでの間、拷問を受け続けた。

初めは暴行。顔も身体も全身殴られ続けた。

痛くて、痛くて、、。初めはやめてと叫んだ。『私はやってない』と。
その度、うるさい、黙れと暴行は酷くなるばかりで止まることはなかった。だんだん声が出なくなり、最後はただ静かに泣きながら終わるのじっと待つことしかできなかった。

夜は身体中痛くて眠ることもできず、その痛みを耐える日々。

でも、もうすぐアレン様が助けに来てくれる。
きっと証拠を見つけて、無実なのだと証明してくれるはずだ。
それだけが私の希望だった。


だけどアレン様がくることはなかった。

暴行は酷さを増し、それだけでは終わらなかった。

身体中痛いのを我慢しながら横になっていると、数人の男性が入ってきた。
そしてその日、私の純潔は奪われた。

怖くて、とにかく逃げたかった。
でも鎖で拘束されていてそれすらもできない。拒もうとするれば殴られた。拒んだらまた殴られる。もう恐怖で受け入れるしかなかった。

知らない男に身体中触られて、無理矢理男性の性器を口に入れられる。そして、自分の中に男性のモノが入れ替わりで入ってくるのを感じた。男性が動くたびに下腹部に痛みが走る。痛い、でも拒否すればまた殴られる。
怖い、、
痛い、、、
苦しいっ、、
『誰か助けて』
声にならない叫びは誰にも届くことはなく、助けてくれる人もいなかった。

そして、出すだけ出して満足したのか男達は出て行った。
着ていた服はボロボロにされて、服の役割をはたしていなかった。

もうほんのわずかの希望すら残っていなかった。
それほど私は、心も身体も限界を迎えていたのだ。
自分よりも何倍も大きい人に殴られて、しまいには純潔も奪われた。


『誰か、誰でもいい。私を殺して?』
そう願わない日はなかった。

そうしてようやく、死刑の執行日が決まった。
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