次は間違えません。

引きこもりニート

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7.

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「んっ、、私、、。」

「あら起きましたか?レベッカさん、図書館で倒れて運ばれてきたんだけど覚えてるかしら??」


あ、、、。そうだわ、、私マッカート様にあって、それで、、、。


「はい。少し、、、疲れていたみたいですが、もう大丈夫なので教室に戻ります。」

「そう?それならいいんだけれど、あまり無理はしないようにしてくださいね。あ!それと、後でダニエル・マッカートという生徒にお礼を言ってくださいね。あなたをここまで運んでくれたのは彼だから。」

(あんな態度をとってしまったのに、、、。そうね。後でお礼を言いましょう。)

「はい。」


_____________________

保健室から教室に戻ってきた時には昼休みになっていた。


(それにしてもあんな風に取り乱してしまうなんて、、。お父様やお兄様に触れられるのが大丈夫だったから油断していたわ。)


はぁ、、。あまり、殿下と関わりがある方とは関わりたくないのに、、。
でもさすがに運んでもらってお礼も言わないのはだめですし、、。ちゃんとお礼言えるのかしら、、今日だってあんなに取り乱したてしまったのに。


この調子では殿下に会わないよう徹底した方が良さそうですわ、、。

もし会ってしまったら、、、自分でも、どうなってしまうかわからない。


(とりあえず、明日にでもマッカート様にお礼を言わなくてはいけませんね、、。)


__________________


*すみません、今回は短めです(>人<;)
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