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第二章(土・日)
第4話
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ユミの大胆な願いに、和也は驚いて思わず訊き返してしまう。
「自分でするって?」
「えっ。そのあの……。寂しくて眠れないときに、自分の胸とか、あのその、あそこ……って、言わせないでよねー」
ユミは大いに照れながら、ぷっと頬を膨らませる。なるほど、ぱっと見は清楚な美少女のユミだが、性欲も充分にあって、時にはオナニーする、ということか。
和也の欲望は、またもや昂ぶってきた。ユミの腰に手を回して、ぐいと引き寄せる。ユミの尻はぷりっとした弾力があって、触り心地が抜群だ。ユミの唇を貪欲に奪う。ユミも、自ら和也に言い寄ってきただけあって、昂ぶっているようで、和也の動作に応じて舌を絡めて、うっとりとした表情をしている。ユミの舌は冷やりとして、違和感があるのだが、和也は動揺を悟られないようにする。
そして、和也が器用にユミの上パジャマのボタンを外して脱がすと、色白の鎖骨の目立つスレンダーな身体に、ほどよいボリュームの胸の膨らみが、ブルーのブラの内側で主張している。和也の目は釘付けになった。
「すごく綺麗だよ。ユミちゃん」自然と和也の口をついた。
「そんな……じっくり見ないでよ。恥ずかしいんだから」
何より恥じらい方が、初々しくて興奮する。和也はさらにユミの羞恥心を刺激したくなった。パジャマのズボンに手を差し入れて、膝まで一気に足元に引き下ろす。ユミの淡いブルーのショーツが和也の目に焼き付く。
ユミは一瞬和也の動きに抗おうと、下ろされたズボンに手をかけようとしたが、和也は一気に脱がした。
「綺麗だから見たいんだよ」
「やだ、恥ずかしい……」
ユミは思い切り照れて、下半身を布団で隠してしまった。
「俺は、もっとユミちゃんを知りたい」と、和也はユミの胸の膨らみに右手を伸ばす。夕方のホテルでの行為の際には、ニットに隠されていた部分が、露になっているため、より刺激的だ。和也は右手でユミの胸を刺激することにした。愛情をたっぷり込めて優しく揉んで撫で愛しむ。ユミは一瞬身体を固くしたが、和也にされるがままに身を任せて恍惚とした表情だ。
ユミは恥じらいから声を出さないように努力するのだが、ときおり和也の指が、ユミの乳首を刺激すると、どうしても甘い吐息が漏れてしまう。
和也はユミの反応に満足して、両手を使ってユミの胸を刺激することにする。ユミは決して巨乳ではないが、感度はかなりいい。和也の動作に身を任せるうちに、瞳は潤んで、呼吸が荒くなっていく。
和也はユミの感度が嬉しく、さらに強い刺激をユミに与えたくなった。ブラ越しの愛撫でもかなり興奮しているユミを、直接刺激したらどうなるのだろう。和也は、ユミの羞恥心を煽るために、「ブラの上からがいい? 直接がいい?」と尋ねる。
ユミは、恥ずかしそうに「和也さんになら、直接触ってほしい」と小声で言った。そこで、和也はブラのホックを外す。ストラップをユミの肩から下ろす。すとんと、ユミのブラが落ちた。ユミの上半身を隠すものがなにもなくなって、ユミはさっと両手で自分の胸を隠そうとする。
和也が、「ユミちゃん、見せて」と優しく頼むと、ユミは目を伏せながら、腕を下ろした。形の良い白いCカップが、和也の目に晒される。ツンと尖った乳首と、それを包む薄い色のリングに和也は目を見張った。肉感的ではないが、実に美しい身体だ。
「すごく綺麗だ」思わず和也はごくりと息を呑む。
「そんなに大きくないから……」とユミは恥じらいを見せる。
「ユミちゃん、素敵だよ」と、さらにユミの興奮を高めるために、和也は向かって左側の胸に顔を近づけて、口で愛撫することにした。右手はそのまま右サイドで直接刺激だ。
先ほどのブラ越しより、感度が高まっているらしい。和也の指と舌に対するユミの反応も、激しくなっていく。和也はユミの乳首を執拗に攻めにかかる。右手の人差し指で転がす。そしてつまむ。舌で舐め回す。転がす。そして軽く噛む。
ユミの呼吸が荒くなり、断続的に聞こえる喘ぎのボリュームも大きくなる。ユミは和也の頭を抱いて、自分の胸に押し付けた。
「いい……」
「和也さん……」
「もっと……」
といった、途切れ途切れのユミの喘ぎに、和也の興奮もさらに増していく。
じっくりとユミの胸を楽しんだので、和也はさらにユミを興奮させようとする。和也の手がそろりそろりと、ユミの股間に手を伸ばすと、ユミはきゅっと両脚を閉じる。
「あ、和也さん、そこは……」とユミが虚しい抵抗をする。
だが、和也の右手が脚を掻き分けて布地の上からなぞると、落城したかのようにユミは力を抜いて、和也の右手を受け容れた。
布地越しでもはっきりと分かるほど潤っている。既にユミは興奮していて、和也が中指でなぞれば、さらに興奮度を増していき布地の染みは大きくなっていく。ユミにも自覚はあるようで、「そ、そんなに気持ちよくされたら……おニューなのに汚れちゃうよ……」と抗うが、和也の「大丈夫だよ」との言葉には、抵抗できない。
和也は、右手でユミの下半身を刺激している間も、舌での胸の愛撫に抜かりはない。ユミの呼吸や喘ぎはさらに荒くなっていく。ユミが満足して快感を感じているのは明らかだ。
さらに和也は探索する。ショーツの中に右手を忍ばせた。柔らかく量が少なめの茂みの奥には、井戸のような源泉があった。ユミの感情の昂ぶりを示す液体で、ぬるりと粘度がある。和也が優しくクリトリスに触れると「あ……」と喘いだ。和也は刺激するのに邪魔になるので、さっとユミのショーツを下ろして取り去った。
既にユミも快感に溺れていたのだろう。抵抗する暇がなく、和也に脱がされてから「え!?」と驚きの声をあげた。ユミはあらわになった下半身を隠そうと、さっと手をのばそうとしたが、あえなく和也に妨害される。
これでユミの身体を隠すものは何もない。色白でバランスの良い肢体に、和也は見とれた。「今まで見たなかで、一番綺麗だよ」と、本心から和也は褒める。
「ありがとう。嬉しい。でも……恥ずかしい」
和也の褒め言葉に喜びを感じるユミだが、やはり羞恥心はかなりあるようだ。和也がユミの下半身に顔を埋めて舌で刺激を始めると、「あ……や……ん……」と言葉だけの抵抗をする。だが和也が舌を使ってユミの一番敏感なスポットを刺激すると、ユミはこれまでにないほどの快感の波に飲まれたようだ。ユミの呼吸は激しくなって、「や……あ……あ……い……」といった言語化不可能な声を発するばかり。ユミは和也の舌での愛撫には全く弱いらしい。和也の頭をユミは撫でて、満足感のアピールとさらなる快感を要求する。だが途切れ途切れに、「怖いから今日は挿れないで」とだけ和也に聞こえた。
――ならば。
舌でユミを昇天させよう。和也は決意した。舌の先を尖らせて、ざらざらとした刺激をユミに与えるのだ。ユミはさらに興奮して喘ぎと呼吸が荒くなっていく。ユミから溢れ出す液体はさらに増えて、股から流れ落ちじわりとシーツに染み込んだ。
ユミの反応に満足し、和也はニヤリとする。さらに、ユミの羞恥心を煽るのだ。ユミのぬるりとした液体を音を出してすする。さらにすする。
快感に溺れているユミが発する声を、日本語にするのは難しい。ただ和也が味わおうとしたら、
「や……だ……。飲んだら汚いよ……」とだけ和也に聞こえてきた。だが和也は、「ユミちゃんのだから汚くないよ」と一蹴する。
スポットへの舌の刺激をさらに強めると、ユミは「か・ず・やさん……いい……いい……」と喘ぐばかりだ。さらに刺激を強めるため、舌でなぞる。液体を味わう。またなぞる。
やがてユミが一際大きく「ああーっ」と断続的に叫ぶ。ユミの上体が仰け反るように硬直し、和也の顔の外側にあった両脚が小刻みに痙攣する。そして、ユミは脱力した。股間に顔を埋めていた和也が、顔をあげてユミの表情を窺えば、普段の締まった顔つきとは、うって変わって呆けた表情だ。ユミがイッた、と確信したので、和也は体勢を変えてユミに腕枕をする。
「気持ちよすぎて、バカになっちゃった……」ユミがだらりと和也の胸にもたれかかってきた。
「ユミちゃんは、最高に素敵だったよ」
和也もユミを労う。
「自分でするって?」
「えっ。そのあの……。寂しくて眠れないときに、自分の胸とか、あのその、あそこ……って、言わせないでよねー」
ユミは大いに照れながら、ぷっと頬を膨らませる。なるほど、ぱっと見は清楚な美少女のユミだが、性欲も充分にあって、時にはオナニーする、ということか。
和也の欲望は、またもや昂ぶってきた。ユミの腰に手を回して、ぐいと引き寄せる。ユミの尻はぷりっとした弾力があって、触り心地が抜群だ。ユミの唇を貪欲に奪う。ユミも、自ら和也に言い寄ってきただけあって、昂ぶっているようで、和也の動作に応じて舌を絡めて、うっとりとした表情をしている。ユミの舌は冷やりとして、違和感があるのだが、和也は動揺を悟られないようにする。
そして、和也が器用にユミの上パジャマのボタンを外して脱がすと、色白の鎖骨の目立つスレンダーな身体に、ほどよいボリュームの胸の膨らみが、ブルーのブラの内側で主張している。和也の目は釘付けになった。
「すごく綺麗だよ。ユミちゃん」自然と和也の口をついた。
「そんな……じっくり見ないでよ。恥ずかしいんだから」
何より恥じらい方が、初々しくて興奮する。和也はさらにユミの羞恥心を刺激したくなった。パジャマのズボンに手を差し入れて、膝まで一気に足元に引き下ろす。ユミの淡いブルーのショーツが和也の目に焼き付く。
ユミは一瞬和也の動きに抗おうと、下ろされたズボンに手をかけようとしたが、和也は一気に脱がした。
「綺麗だから見たいんだよ」
「やだ、恥ずかしい……」
ユミは思い切り照れて、下半身を布団で隠してしまった。
「俺は、もっとユミちゃんを知りたい」と、和也はユミの胸の膨らみに右手を伸ばす。夕方のホテルでの行為の際には、ニットに隠されていた部分が、露になっているため、より刺激的だ。和也は右手でユミの胸を刺激することにした。愛情をたっぷり込めて優しく揉んで撫で愛しむ。ユミは一瞬身体を固くしたが、和也にされるがままに身を任せて恍惚とした表情だ。
ユミは恥じらいから声を出さないように努力するのだが、ときおり和也の指が、ユミの乳首を刺激すると、どうしても甘い吐息が漏れてしまう。
和也はユミの反応に満足して、両手を使ってユミの胸を刺激することにする。ユミは決して巨乳ではないが、感度はかなりいい。和也の動作に身を任せるうちに、瞳は潤んで、呼吸が荒くなっていく。
和也はユミの感度が嬉しく、さらに強い刺激をユミに与えたくなった。ブラ越しの愛撫でもかなり興奮しているユミを、直接刺激したらどうなるのだろう。和也は、ユミの羞恥心を煽るために、「ブラの上からがいい? 直接がいい?」と尋ねる。
ユミは、恥ずかしそうに「和也さんになら、直接触ってほしい」と小声で言った。そこで、和也はブラのホックを外す。ストラップをユミの肩から下ろす。すとんと、ユミのブラが落ちた。ユミの上半身を隠すものがなにもなくなって、ユミはさっと両手で自分の胸を隠そうとする。
和也が、「ユミちゃん、見せて」と優しく頼むと、ユミは目を伏せながら、腕を下ろした。形の良い白いCカップが、和也の目に晒される。ツンと尖った乳首と、それを包む薄い色のリングに和也は目を見張った。肉感的ではないが、実に美しい身体だ。
「すごく綺麗だ」思わず和也はごくりと息を呑む。
「そんなに大きくないから……」とユミは恥じらいを見せる。
「ユミちゃん、素敵だよ」と、さらにユミの興奮を高めるために、和也は向かって左側の胸に顔を近づけて、口で愛撫することにした。右手はそのまま右サイドで直接刺激だ。
先ほどのブラ越しより、感度が高まっているらしい。和也の指と舌に対するユミの反応も、激しくなっていく。和也はユミの乳首を執拗に攻めにかかる。右手の人差し指で転がす。そしてつまむ。舌で舐め回す。転がす。そして軽く噛む。
ユミの呼吸が荒くなり、断続的に聞こえる喘ぎのボリュームも大きくなる。ユミは和也の頭を抱いて、自分の胸に押し付けた。
「いい……」
「和也さん……」
「もっと……」
といった、途切れ途切れのユミの喘ぎに、和也の興奮もさらに増していく。
じっくりとユミの胸を楽しんだので、和也はさらにユミを興奮させようとする。和也の手がそろりそろりと、ユミの股間に手を伸ばすと、ユミはきゅっと両脚を閉じる。
「あ、和也さん、そこは……」とユミが虚しい抵抗をする。
だが、和也の右手が脚を掻き分けて布地の上からなぞると、落城したかのようにユミは力を抜いて、和也の右手を受け容れた。
布地越しでもはっきりと分かるほど潤っている。既にユミは興奮していて、和也が中指でなぞれば、さらに興奮度を増していき布地の染みは大きくなっていく。ユミにも自覚はあるようで、「そ、そんなに気持ちよくされたら……おニューなのに汚れちゃうよ……」と抗うが、和也の「大丈夫だよ」との言葉には、抵抗できない。
和也は、右手でユミの下半身を刺激している間も、舌での胸の愛撫に抜かりはない。ユミの呼吸や喘ぎはさらに荒くなっていく。ユミが満足して快感を感じているのは明らかだ。
さらに和也は探索する。ショーツの中に右手を忍ばせた。柔らかく量が少なめの茂みの奥には、井戸のような源泉があった。ユミの感情の昂ぶりを示す液体で、ぬるりと粘度がある。和也が優しくクリトリスに触れると「あ……」と喘いだ。和也は刺激するのに邪魔になるので、さっとユミのショーツを下ろして取り去った。
既にユミも快感に溺れていたのだろう。抵抗する暇がなく、和也に脱がされてから「え!?」と驚きの声をあげた。ユミはあらわになった下半身を隠そうと、さっと手をのばそうとしたが、あえなく和也に妨害される。
これでユミの身体を隠すものは何もない。色白でバランスの良い肢体に、和也は見とれた。「今まで見たなかで、一番綺麗だよ」と、本心から和也は褒める。
「ありがとう。嬉しい。でも……恥ずかしい」
和也の褒め言葉に喜びを感じるユミだが、やはり羞恥心はかなりあるようだ。和也がユミの下半身に顔を埋めて舌で刺激を始めると、「あ……や……ん……」と言葉だけの抵抗をする。だが和也が舌を使ってユミの一番敏感なスポットを刺激すると、ユミはこれまでにないほどの快感の波に飲まれたようだ。ユミの呼吸は激しくなって、「や……あ……あ……い……」といった言語化不可能な声を発するばかり。ユミは和也の舌での愛撫には全く弱いらしい。和也の頭をユミは撫でて、満足感のアピールとさらなる快感を要求する。だが途切れ途切れに、「怖いから今日は挿れないで」とだけ和也に聞こえた。
――ならば。
舌でユミを昇天させよう。和也は決意した。舌の先を尖らせて、ざらざらとした刺激をユミに与えるのだ。ユミはさらに興奮して喘ぎと呼吸が荒くなっていく。ユミから溢れ出す液体はさらに増えて、股から流れ落ちじわりとシーツに染み込んだ。
ユミの反応に満足し、和也はニヤリとする。さらに、ユミの羞恥心を煽るのだ。ユミのぬるりとした液体を音を出してすする。さらにすする。
快感に溺れているユミが発する声を、日本語にするのは難しい。ただ和也が味わおうとしたら、
「や……だ……。飲んだら汚いよ……」とだけ和也に聞こえてきた。だが和也は、「ユミちゃんのだから汚くないよ」と一蹴する。
スポットへの舌の刺激をさらに強めると、ユミは「か・ず・やさん……いい……いい……」と喘ぐばかりだ。さらに刺激を強めるため、舌でなぞる。液体を味わう。またなぞる。
やがてユミが一際大きく「ああーっ」と断続的に叫ぶ。ユミの上体が仰け反るように硬直し、和也の顔の外側にあった両脚が小刻みに痙攣する。そして、ユミは脱力した。股間に顔を埋めていた和也が、顔をあげてユミの表情を窺えば、普段の締まった顔つきとは、うって変わって呆けた表情だ。ユミがイッた、と確信したので、和也は体勢を変えてユミに腕枕をする。
「気持ちよすぎて、バカになっちゃった……」ユミがだらりと和也の胸にもたれかかってきた。
「ユミちゃんは、最高に素敵だったよ」
和也もユミを労う。
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